クラウドドクター、調剤薬局アマノと連携 愛知でオンライン診療後の薬配送エリア拡大
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オンライン診療プラットホーム運営のクラウドドクター(大阪市)は6月18日、調剤薬局などを展開するアマノ(名古屋市)と連携し、愛知県内でオンライン診療後の薬の即時配送エリアを拡大したと発表した。サービスは5月6日から開始している。
今回の連携で、ウーバーなどを活用した「お薬の即時お届け」の対象エリアを広げた。愛知県内では、名古屋市全16区、清須市、北名古屋市、豊山町、大治町、岩倉市、尾張旭市の全域に加え、春日井市、小牧市、あま市、蟹江町、東海市、大府市、長久手市、日進市、豊明市の一部が対象となる。
オンライン診療の利用は、患者がクラウドドクターから24時間いつでも診察を申し込めば医師の診察を受けられる。診察後は、アマノの薬剤師によるオンライン服薬指導を受け、決済を行う。薬はウーバーなどの配送パートナーが集荷し、自宅や職場に最短で当日中に届ける。
アマノは、愛知県を中心に地域密着型の薬局や化粧品・医薬品の専門店を展開する。クラウドドクターは、アマノの調剤ネットワークとウーバーの配送網を活用した薬の即時配送エリア拡大で、通院や来局の負担を軽減し、愛知県内の医療アクセス向上につなげる。