富士通、プログラム医療機器の製造受託を本格化 基盤ビジネスも視野に、開発から運用まで支援
富士通がプログラム医療機器(SaMD)の製造受託サービスを本格化する。治療補助アプリや画像診断支援ソフトウエアなどの開発を支援する。2025年9月には、受託第一号のプログラム医療機器が厚生労働省から製造販売承認を得た。医療アプリ開発ベンチャーのDTアクシス(東京・渋谷区)のうつ病治療補助アプリ「リフトンD」とみられる。
富士通がプログラム医療機器(SaMD)の製造受託サービスを本格化する。治療補助アプリや画像診断支援ソフトウエアなどの開発を支援する。2025年9月には、受託第一号のプログラム医療機器が厚生労働省から製造販売承認を得た。医療アプリ開発ベンチャーのDTアクシス(東京・渋谷区)のうつ病治療補助アプリ「リフトンD」とみられる。