コールドクター、「みてねコールドクター」と「EPARKくすりの窓口」の連携開始

オンライン診療サービスのコールドクター(東京・渋谷区)は4月21日、くすりの窓口(東京・豊島区)と、「みてねコールドクター」と「EPARKくすりの窓口」のサービス連携を開始したと発表した。

連携では、「みてねコールドクター」でオンライン診療を受診した患者が、「EPARKくすりの窓口」が提供する全国約6万1000店の薬局データをもとに、薬を受け取る薬局を検索・選択できるようになる。

EPARKくすりの窓口が提供する情報を活用することで、営業時間や対応状況など、より精度の高い情報をもとに薬局を選択できる
「EPARKくすりの窓口」の情報を活用することで、営業時間や対応状況など、精度の高い情報をもとに薬局を選択できる

患者は、「EPARKくすりの窓口」の情報を活用することで、営業時間や対応状況など、精度の高い情報をもとに薬局を選ぶことができる。

処方箋ネット受付に対応している薬局は、みてねコールドクターのアプリ上から薬の受け取り日時を指定することができる
処方箋ネット受付に対応している薬局は、みてねコールドクターのアプリ上から薬の受け取り日時を指定することができる

また、処方箋ネット受付に対応する全国約2万1000店の薬局では、「みてねコールドクター」のアプリ経由で薬の受け取り日時を予約できるようになる。患者と薬局が直接コミュニケーションできるため、受け取り時間や在庫状況の確認がスムーズになり、サービス利用が集中する時間帯でも、円滑に薬を受け取れるという。

薬受け取り予約フローイメージ図
薬受け取り予約フローイメージ図

コールドクターによると「みてねコールドクター」は、これまで薬局の営業時間などの情報を把握することが難しい場合があり、患者が適切な薬局を見つけるのに時間がかかるケースや、受け取り時間の調整に手間がかかる課題があった。同社はこの課題を解決し、診療から服薬まで一貫したスムーズな医療体験を実現するため、「EPARKくすりの窓口」と連携した。