ゼスト、在宅医療・介護の収益改善アプリにプッシュ通知とキャンセル理由可視化を追加
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在宅医療・介護事業向け収益改善サービスを手掛けるゼスト(東京・新宿区)は4月1日、在宅医療・介護向けの収益改善プラットホーム「ZEST(ゼスト)」の専用スマートフォン・タブレットアプリ「ZEST HUB(ゼスト・ハブ)」で、プッシュ通知機能とキャンセル・理由可視化機能を追加したと発表した。
プッシュ通知機能は、管理者がシステム上でスケジュールを変更すると、自動的にスタッフの「ZEST HUB」アプリへプッシュ通知が届く。外部チャットを導入していない事業所でも、スタッフが端末で変更を把握できる。調整が完了していない予定や利用者訪問以外の予定変更は通知を受け取らないようにする設定も可能。管理者の連絡業務にかかる人件費・時間コストの削減と、スタッフの訪問の忘れ防止につながるという。機能はiPhone、iPad版アプリのみ対応する。
キャンセル・理由可視化機能は、現場のスタッフがモバイルアプリからスケジュールのキャンセルと理由を入力できる。経営ダッシュボード「ZEST BOARD」では、キャンセルの理由や予定件数、内訳などを詳細に分析し、振り替えや体制の見直しなどのアクションに生かせる。そのため、稼働率向上の解決が図れるとしている。