ポスタス、クリニック向けPOSレジのレセコン連携拡充 バーコードの金額を会計に反映
掲載日:
POSレジ開発のポスタス(東京・中央区)は10月19日、クリニック・整体院向けクラウド型モバイルPOSレジ「POS+ healthcare(ポスタス・ヘルスケア)」に、バーコードに含まれる金額情報の読み取り機能「NON-PLU」を追加したと発表した。ユーザーは、レセプトコンピューター(レセコン)が発行する金額情報を含むバーコードから読み取った金額をそのまま会計に反映できるようになる。
「POS+ healthcare」は、電子カルテによる顧客情報の管理、ウェブ受付に対応した予約台帳、領収証のバーコードを読み取って金額を連携するレセコン連携などの機能を備える。各店舗のデータの一元管理が可能で、分析することで経営状況を可視化できる。
今回追加した「NON-PLU」は、バーコードに含まれる金額情報を読み取り、そのまま会計に反映する機能。商品ごとに価格が決まっている物販用のバーコードとは異なり、会計ごとに金額が変わるバーコードに対応する。
ポスタスでは、導入時には初期設定や操作トレーニング支援のほか、導入後の365日対応コールセンターや駆けつけサポート、法改正への対応を含む定期的なバージョンアップも提供する。