MG-DX、薬局特化の接客支援AIエージェントが、OZの処方箋入力代行サービスと連携

サイバーエージェント連結子会社で医療AI(人工知能)を手掛けるMG-DX(東京・渋谷区)は3月27日、医療システム開発のOZ(オズ、東京・新宿区)と、薬局の受付業務の効率化で協創を開始すると発表した。

連携サービスの概要
連携サービスの概要

具体的には、MG-DXの薬局に特化した接客支援AIエージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」と、OZの処方箋入力代行サービス「Pharmotto(ふぁーもっと)」を連携させる。連携サービスで、受付対応から処方せん入力作業までの業務を自動化し、薬剤師の事務作業の負担を軽減し、専門知識を生かした本来の業務に専念できる環境を提供する。

2社は今後、それぞれの強みや協創を通じて得たノウハウを生かし、薬局業務の省力化につながる新しい店舗運営サービスを開発する考え。