NeoX、処方箋入力支援AI-OCRがウィーメックスの「Pharnes」の電子処方箋情報読み取りに対応
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調剤薬局向けAI(人工知能)ソリューション開発のNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)は4月9日、調剤薬局向け処方箋入力支援AI-OCR(光学式文字読み取り装置)サービス「薬師丸賢太」が、ウィーメックス(東京・渋谷区)の保険薬局向けシステム「Pharnes(ファーネス)シリーズ」の電子処方箋情報の読み取り対応を開始したと発表した。
今回の対応で、電子処方箋対応の紙処方箋でも「薬師丸賢太」でスキャンするだけで、「Pharnes」で処方情報の取り込め、処方箋受付の運用を統一できるようになった。「Pharnes」側に電子処方箋管理ソフトが入っており、電子処方箋対応の紙処方箋に引き換え番号が記載されている場合に利用できる。これまで電子処方箋対応の紙処方箋を受け付けるには、「Pharnes」に付属するハンディスキャナーでQRを読み込む必要があった。