ユビー、症状検索サービスのマイナポータル連携で受診・調剤の最新記録確認を可能に
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Ubie(ユビー、東京・中央区)は3月19日、症状検索サービス「ユビー」のマイナポータル連携で、受診や調剤の最新記録を確認を可能にする機能改善を実施すると発表した。
「ユビー」は、2024年5月からマイナポータルと連携を開始。「ユビー」で受診と調剤の記録と管理が行える機能を提供する。今回の機能改善では、1回のマイナンバーカード認証で最大90日間、受診と調剤情報を自動で取得。「ユビー」に反映し、スマートフォンで最新の受診と調剤の記録を把握できるようにする。これまでは、最新情報の反映には、その都度マイナンバーカードを使って認証する必要があった。

今春には、自動更新した処方データを活用した「服薬アラーム機能」の提供も始める。アラーム機能は、処方薬の種類や服用タイミングを自動で判定し、くすりの飲み忘れ防止といった服薬管理ができる。