GMOヘルステック、医療機関向け自動精算機にキャッシュレス専用「ハヤレジライト」追加
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医療プラットホーム事業のGMOヘルステック(東京・渋谷区)は10月1日、医療機関向け自動精算機シリーズ「ハヤレジ byGMO」に、キャッシュレス専用モデル「ハヤレジライト」を追加し、提供を開始したと発表した。自動釣銭機を搭載しないことで、低コスト化と省スペース化を図った。
「ハヤレジライト」は、同社のキャッシュレス専用自動精算機「FastCheckout byGMO」をリニューアルしたモデル。自動釣銭機を搭載しないコンパクトな設計で、受付カウンターなど限られたスペースにも設置できる。縦置き、平置き、壁掛けに対応し、受付の形状や患者の動線に合わせて設置方法を選べる。

「ハヤレジライト」は電子カルテやレセコン(レセプトコンピューター)と連携し、請求データを自動で取り込むことが可能。会計金額の入力ミスを防げるほか、患者自身が精算することでスタッフの会計業務の負担軽減にもつながるという。
画面表示は日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語、ベトナム語、ポルトガル語の6言語に対応する。院内の内装に合わせてカラーも選べる。
初期費用は税込25万円、月額料金は同5000円。すでに「ハヤレジ byGMO」を利用中、または同時に申し込む医療機関には併用プランを用意する。現金用とキャッシュレス用に自動精算機を分けた2台運用にも対応する。
GMOヘルステックは、提供開始に伴い「FastCheckout byGMO」の新規提供を終了する。既存ユーザーは引き続き利用できる。