ウィーメックス、電子カルテやレセコンなど4製品が「IT導入補助金2025」に認定
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ウィーメックス(東京・渋谷区)は4月3日、クリニック用レセコン一体型ハイブリッド電子カルテ「Medicom-HRf Hybrid Cloud(メディコムHRf・ハイブリッドクラウド)」、クリニック用レセプトコンピューター「Medicom-HRf core(メディコムHRf・コア)」、保険薬局用電子薬歴「PharnesX-MX(ファーネスクロス・エムエックス)」、保険薬局用レセプトコンピューター「PharnesX-EX(ファーネスクロス・イーエックス)」の基本ソフトウエア初期費用などが、経済産業省と中小企業庁の「IT導入補助金2025」の補助対象ITツールに承認されたと発表した。
補助金の種類は通常枠で、補助額は5万円~150万円未満、補助率は2分の1以内。3カ月以上、地域別最低賃金プラス50円以内で雇用する従業員数が全従業員の30%以上と示した事業者は補助率3分の2以内になる。同社が「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者の認定を受けたことで承認された。
「IT導入補助金」は、経済産業省と中小企業庁が実施する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」のことで、中小企業や小規模事業者などの労働生産性向上を目的に、業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた、ソフトウエアやサービスなどのITツール導入を支援する制度。補助対象者には、従業員数300名以下の個人事業主や医療法人など医科診療所、資本金が5000万円以内従業員数50名以下の小売業などの保険薬局も含まれる。