沢井製薬、PHR管理アプリ「SaluDi」が神奈川県の未病改善促進商品・サービスに認定
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沢井製薬は3月27日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」が、神奈川県の未病の見える化や改善につながる商品・サービスの認定制度「ME-BYO BRAND(ミビョウブランド)」に認定されたと発表した。
「SaluDi」は、患者自身が収集・管理した医療・健康データを記録・管理できるスマートフォン向けアプリ。血圧、体重、体温などのバイタル(生体情報)データや、歩数、食事内容、薬の服用情報といった日々の記録を、スマートウオッチや測定機器と連携して入力・管理できる。家族や医療関係者とデータを共有する機能や、オンライン診療の予約・連携機能も備える。
「ME-BYO BRAND」は、神奈川県が県民の未病改善の促進と未病産業の市場拡大を目的に設けた制度で、生活習慣、生活機能、メンタルヘルス・ストレス、認知機能の領域で、未病の見える化や改善につながり、県民の意識・行動変容を促すと評価したものを認定する。
沢井製薬では、今回の認定について、「SaluDi」が、医療機関で活用されている実績や、自治体での住民の健康維持増進施策などでも活用されていることが、神奈川県の未病政策に沿うサービスと評価されたとしている。