アライドテレシス、医療従事者・関連企業を対象に「IT-BCP」対策セミナー
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アライドテレシスは4月17日、医療従事者と関連企業を対象に、ITシステムのBCP(事業継続計画)「IT-BCP」がテーマのオンラインセミナー「第24回NETREND医療ネットワークオンラインセミナー」を開催する。
セミナーでは、障害やサイバー攻撃などの発生を想定し、万一の際にはITシステムの停止を防ぐ対策や、迅速な復旧計画や体制づくりの「IT-BCP」について解説。サイバー攻撃とセキュリティー対策に焦点をあて、実際どのようなことが起き、そのためにどのような準備や対策が必要となるか、重要となり得る対策のポイントを説明する。
基調講演では、つるぎ町立半田病院病院事業管理者の須藤泰史氏が、サイバー攻撃に伴う、システム停止時の現場対応の状況と、その後のIT-BCP策定までの対応を、実際の経験を基に話す。また、アライドテレシスのサポート&サービス事業本部の安澤義則氏が、外部接続が多い医療ネットワークの特徴を踏まえ、接続手法やセキュリティー対策の考え方の基礎をレクチャーする。参加費は無料(事前登録制)で、定員は100名。申し込みは、専用フォームで受け付ける。
■第24回 NETREND 医療ネットワークオンラインセミナー「実際の経験に学ぶ 病院のIT-BCP策定のポイントとは」
・日時:2025年4月17日(木)16時~17時30分
・形式:オンライン(ライブ配信/Zoom)
・対象:医療従事者、関連企業
申込み詳細:
https://www.allied-telesis.co.jp/event/seminar/netrend-med_250417/