ジョリーグッド、第26回日本救急看護学会学術集会にて100人同時接続の仮想現実臨地実習を提供
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仮想現実(VR)ソリューション開発のジョリーグッド(東京・中央区)は11月8日、第26回日本救急看護学会学術集会において、仮想現実(VR)と生成AIを活用した看護教育セミナーを開催することを発表した。
本セミナーでは、「VRによるクリティカルケアシミュレーション ~実践に繋げるアセスメント~」をテーマに、来場者を対象とした100人同時接続のVR臨地実習(デモンストレーション)を実施。参加者はVRを通じて、臨床現場を再現した環境で救急対応や緊急処置のシミュレーションを体験できる。
■ セミナー概要
日時:2024年11月18日(月)12:00 – 13:00
会場:東京ビッグサイト 第26回日本救急看護学会学術集会 第2会場
VRデモンストレーション体験人数:最大100人

ジョリーグッドでは、今回のセミナーを通じてVRと生成AIを組み合わせた新システムにより、個々の学習者に最適化されたカリキュラム生成など、救急看護教育に関連する技術を紹介するという。