シード・プランニング、「ヘルスケアDXの未来を描く―データとAIが切り拓く次の10年―」開催

シード・プランニングは6月18日、医療分野のデータ活用とAI(人工知能)にフォーカスを当てたセミナー「ヘルスケアDxフォーラム ヘルスケアDXの未来を描く―データとAIが切り拓く次の10年―」を開催する。

「Society5.0」の社会変革が求められる中で、デジタルデータの活用とDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める取り組みが進められている。この社会変革で、データエコシステム(SDGsのデータ駆動型社会)の視点の重要性が認識されている。

今回は国立病院機構大阪医療センター院長の松村泰志氏を座長に迎え、「ヘルスケアDX」、「疾患別の治療に関するデータアプローチ」、「未来型医療のリアルワールドデータの利活用」、「ビッグデータを用いた創薬ソリューション」、「再生医療・細胞治療分野におけるDx」、「ヘルスケア分野における業務Dx」などをキーワードに、理解進展や対応検討について解説する。講演後には座長、講師も交えた現地懇親会も開催する。

■ヘルスケアDxフォーラム ヘルスケアDXの未来を描く―データとAIが切り拓く次の10年―

日時:2026年6月18日(木)14時~17時10分(17時10分~現地懇親会)
場所:会場およびオンライン(zoom)
※会場はシード・プランニング本社(東京都文京区湯島3-19-11湯島ファーストビル)
参加費:無料(懇親会費含む)
申し込みURL:
https://forms.gle/BGNBZnTMUYQEHycP7

問い合わせ先:ヘルスケアDxフォーラム事務局
【担当:岩間、森田(杏)】
E-mail:healthcaredx-21@n-arakawaseedplanning-co-jp
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11湯島ファーストビル4F 株式会社シード・プランニング内

<講演内容>
●座長
 国立病院機構大阪医療センター院長
 松村泰志氏

【基調講演】14時05分~14時40分
「予測・予防・未病医科学の数理/AI基盤ーーヘルスケアデータDX の利活用と社会実装」
 東京大学特別教授/名誉教授
 内閣府ムーンショット目標2プロジェクトマネージャー
 合原一幸氏
  
【特別講演】14時40分~15時15分
「千年カルテ2026-The Long and Winding Road」
 一般社団法人ライフデータイニシアティブ
 京都大学医学研究科(名誉教授)
 吉原博幸氏

【事例講演】15時20分~15時45分
「ALSにおける医療機器開発の実践‐早期診断と薬効評価を事業として
 成立させるまで」
 SONoALS創業者兼CEO・代表取締役
 福井大学神経難病先端医科学講座特命講師
 奈良先端科学技術大学院大学数理情報研究室客員助教
 佐伯千寿氏

【展望講演】15時45分~16時10分
「リアルワールドデータとAIによる疾患早期発見に向けた挑戦」
 リージョナルデータコア株式会社 取締役 CTO
 国立研究開発法人国立循環器病研究センター
 予防医学・疫学情報部/医学統計研究部部長
 神戸大学医学部AIデジタルヘルス学科特命教授
 西村邦宏氏

【パネルディスカッション】16時20分~16時50分
「ヘルスケア領域のデータ・AI活用をいかに社会実装へつなげるか」
 ファシリテーター:松村泰志氏
 パネリスト:合原一幸氏、吉原博幸氏、佐伯千寿氏、西村邦宏氏