リーバー、遠隔医療アプリの市販薬紹介機能にUber Eats追加 即日配送を可能に
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遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」
遠隔医療サービスのリーバー(茨城・つくば市)は5月7日、遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」の医師相談で、医師が市販薬を紹介する機能に、紹介した薬を「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で即日配送するサービスを開始したと発表した。
即日配送は、医師相談機能「医療相談(いつでもドクター)」で、ユーザーの症状に応じて医師が紹介した市販薬を対象に提供する。医師相談で紹介された市販薬・医療品の購入・配達が対象で、オンライン診療の処方薬は除く。市販薬の紹介は、市販薬で対応できる軽症の患者の不要な受診を減らすことで、医療費の適正化を目指した機能。

同社によると、これまで同機能では、アプリ内からアマゾン、楽天を通じて薬を注文できたが、翌日以降の配達となることが多く「今すぐに薬が欲しい」というニーズに応えることができていなかったという。そこで「Uber Eats」と配送連携し、加盟するドラッグストアの営業時間帯であれば、即日配送を可能にした。配達は「Uber Eats」の対応エリアであれば利用できる。
遠隔医療アプリ「LEBER」は、24時間365日、スマートフォンから医師に相談ができるサービス。現在は450人以上の医師が登録しており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルスなどをアプリから医師に相談することができる。