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恵寿総合病院、スマートウオッチ300台を本格運用 バイタルを電子カルテに自動記録

恵寿総合病院、スマートウオッチ300台を本格運用 バイタルを電子カルテに自動記録

恵寿総合病院(石川・七尾市)は10月19日、入院患者が装着するスマートウオッチで血圧や心拍数などのバイタル(生体情報)を測定し、電子カルテに自動で記録するシステムの本格運用を開始したと発表した。300台の端末を導入し、2027年1月中旬に全病棟に運用を広げる。スマートウオッチの活用で看護師の測定・記録業務の負担を減らすとともに、患者の容体急変の兆しを早期に把握することを目指す。

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