Generated by All in One SEO v4.9.6.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 医療テックニュース 医療のデジタル化に取り組む人のための情報サイト ## 記事 - [つがる総合病院、コントレアの「MediOS」導入 説明・問診・同意書の業務フロー改善](https://medicaltech-news.com/management/12093/) - 医患連携システム開発のContrea(コントレア、東京・新宿区)は7月17日、つがる総合病院(青森・五所川原市)が患者説明動画サービス「MediOS(メディオス)」を導入し、2026年3月から運用を開始したと発表した。電子カルテと連携し、問診、動画説明、電子同意書、LINEを活用した患者コミュニケーションを一体的に運用する。 - [富士通、フィジカルAI実装で3社と協業 川崎重工と医療ロボットに活用へ](https://medicaltech-news.com/management/hr/12088/) - (左から)ジェンスン・ファン・エヌビディアCEO、時田隆仁・富士通社長、山口賢治・ファナック社長、小川昌寛・安 - [物価高・人手不足時代の病院経営、カギは医療管理会計 荒井耕・一橋大学教授に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/12081/) - 一橋大学大学院経営管理研究科の荒井耕教授は、日本における医療・介護の管理会計研究を長年けん引してきた第一人者である。荒井教授に、医療管理会計の基本的な考え方、働き方改革やICT(情報通信技術)活用との関係、地域医療や公的医療保険制度の持続性での意義を聞いた。(取材:横山優二・シード・プランニング・シニアリサーチアナリスト) - [ゼブラ、順天堂大・アラヤと筆記データでパーキンソン病検知AIを開発 最高精度91%を実証](https://medicaltech-news.com/medical-support/12072/) - 筆記具メーカーのゼブラ(東京・新宿区)は7月16日、順天堂大学、脳神経科学を活用したAI(人工知能)開発を手掛けるアラヤ(東京・千代田区)と、センサー搭載ペンで取得した筆記データを使って、パーキンソン病を検知するAI技術を開発したと発表した。 - [富士フイルムメディカル、超音波画像診断装置「Sonosite MT」新バージョン提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/12067/) - 富士フイルムメディカル(東京・港区)は7月15日、超音波画像診断装置「Sonosite MT(ソノサイトエムティ)」の新バージョン「Sonosite MT Ver1.2」の提供を開始したと発表した。血流量自動計測機能「Volume Flow Assist(ボリュームフローアシスト、VFA)」を新たに搭載し、迅速で再現性の高い血流量評価を可能にした。 - [ユビー、九大病院と肥満症患者の日常生活支援に生成AI活用 連携開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/12050/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は7月15日、九州大学病院(福岡市)と肥満症診療における生成AIの活用に向けた連携を開始したと発表した。 - [フィリップス、心臓カテーテル治療用画像処理技術「SmartIQ Technology」販売開始 被ばく・造影剤を低減](https://medicaltech-news.com/medical-support/12058/) - プレスセミナーに出席した(左から)マータイン・ファン・デル・ボム・フィリップス・ジャパンIGT Japanビジ - [メドレー、医療機関と患者をつなぐ「ひとつながりの医療プラットフォーム」へ](https://medicaltech-news.com/special-feature/12039/) - 診療記録を管理するシステムとしての電子カルテの役割は、大きな転換期を迎えつつある。医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や生成AI(人工知能)の進化、医療情報の標準化などを背景に、電子カルテにはAIの活用や外部サービスとの連携など、これまで以上に幅広い役割が求められるようになってきた。 こうした中、メドレーは、医療機関ごとに診療支援システムを提供するだけではなく、患者と医療機関をつなぐ「医療プラットフォーム」に進化させる構想を描いている。 - [pipon、カルテ作成支援サービス「VoiceChart」にAI文章作成支援機能を追加し無料提供](https://medicaltech-news.com/management/adg/12043/) - 生成AI(人工知能)開発支援のpipon(ピポン、東京・豊島区)は7月13日、AIカルテ作成サービス「VoiceChart(ボイスチャート)」に「AI文章作成支援機能」を追加し、無料提供を開始したと発表した。医療機関が診療情報や患者情報を含む文章を、安全にAIで作成できるようにする。 - [医療機関の倒産、2026年上半期は過去最多で診療所の厳しさ目立つ 帝国データバンク調査](https://medicaltech-news.com/analysis/12034/) - 帝国データバンク(東京・港区)は7月13日、2026年上半期の医療機関の倒産動向調査を発表した。病院、診療所、歯科医院の倒産は39件となり、過去最多だった2025年上半期の35件を上回った。同社は、年間で初めて80件に達する可能性があると予測している。 - [富士通Japan、医療機関向けAIエージェントを初公開 予約・受付など外来業務の効率化を支援](https://medicaltech-news.com/management/12023/) - 「医療機関向けAIエージェントサービス」のデモ画面 富士通Japanは、「国際モダンホスピタルショウ2026」 - [ビフレステック、医療データを“書き換え不能”で守る 光ディスクデータバックアップシステム「Archive Tresor-ODL」](https://medicaltech-news.com/information-management/11941/) - 医療機関のデータバックアップでは、クラウドやNAS(ネットワーク接続型ストレージ)、磁気テープが利用される。しかし、クラウドやNASは利便性が高い半面、ネットワークに接続されている間はバックアップデータも攻撃対象になる可能性がある。磁気テープはデータを探す手間がかかり、専用機器や保管環境も必要になる。 ビフレステック(東京・文京区)は、こうした課題に対応する医療機関向けデータバックアップシステムを提供する。それが、光ディスク(ブルーレイ)を利用した「Archive Tresor-ODL(アーカイブ・トレゾール・オーディーエル)」だ。光ディスクという物理的なメディアを使うことで記録済みデータの改ざんや暗号化のリスクを抑え、既存環境と接続しやすい二次バックアップとして活用できる。 - [NeoX、聖マリアンナ医科大横浜市西部病院と持参薬登録支援AI-OCRを共同研究](https://medicaltech-news.com/management/12009/) - AI(人工知能)ソリューション開発のNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)は7月10日、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(神奈川・横浜市)と、AI技術を活用した持参薬処方の登録支援システムの共同研究を開始したと発表した。 - [CSMソリューション、日本糖尿病協会と糖尿病診療支援システム提供開始 JADECカードをデジタル化](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/12004/) - セイコーソリューションズグループ会社のCSMソリューション(東京・江東区)と日本糖尿病協会(JADEC)は7月10日、JADECの糖尿病患者向け学習・指導サポートツール「JADECカードシステム」をデジタル化し、機能拡張した診療支援ソリューション「Elequa(エレクア)」を共同開発したと発表した。7月18日から医療機関向けに提供を開始する。 - [OZ、mediLabとAI処方箋入力支援「まもる君」と遠隔入力支援「Pas-IS」を連携 共同検証開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/11996/) - 保険薬局向けのソフトウェア開発のOZ(東京・新宿区)は7月9日、mediLab(メディラボ、東京・新宿区)が提供するAI処方箋入力支援サービス「まもる君」と、OZが提供する遠隔入力支援プラットフォーム「Pas-IS(ぱしーず)」の本格的なシステム連携に向けた共同検証を開始したと発表した。本検証を通じた新たな薬局運営モデルの実現に向け、アイセイ薬局の一部店舗において実証トライアルを開始するとしている。 - [medimo、AI作成の診療録の電子カルテ転送技術で特許取得 院内閉域網の安全性も確保](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/11993/) - 医療AI(人工知能)スタートアップのmedimo(メディモ、東京・港区)は7月9日、生成AI(人工知能)を活用した診療録作成支援サービス「medimo」の電子カルテ管理方法と転送装置の独自技術で特許を取得したと発表した。病院内の閉域網の安全性を維持しながら、診察中の会話からAIが生成した要約データを電子カルテに転記できる。 - [聖マリアンナ医科大、DeNAと医療・ヘルスケア分野で包括連携 データとAI活用で課題解決へ](https://medicaltech-news.com/management/11988/) - 聖マリアンナ医科大学(川崎市)は7月8日、ディー・エヌ・エー(DeNA)と、医療・ヘルスケア分野の包括連携協定を締結したと発表した。データとAI(人工知能)技術を活用し、医療・ヘルスケア分野の課題解決や教育・研究活動での最新技術の活用、診療・病院経営の高度化に取り組む。 - [関西医科大、日本IBMと附属3病院の医療AI共通基盤を開発 生成AIで医療文書作成支援](https://medicaltech-news.com/management/11977/) - 関西医科大学(大阪・枚方市)は7月8日、日本アイ・ビー・エム(東京・港区)と共同で「医療AI共通ICTプラットフォーム」を開発したと発表した。 - [新東京病院、アライドテレシスのネットワーク統合管理製品導入 24時間監視体制を実現](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/11970/) - ネットワーク機器開発のアライドテレシス(東京・品川区)は7月7日、新東京病院(千葉・松戸市)が、同社の製品・サービスを採用したと発表した。2012年の本院開設時から利用してきたネットワークを段階的に更改し、24時間365日の監視体制や自動復旧、無線LAN環境の統合・拡張、電子カルテ端末からの安全な外部アクセスなどを実現した。 - [アドバンスト・メディア、音声認識APIがコルテのAI薬歴作成支援サービスと連携](https://medicaltech-news.com/management/vi/11965/) - アドバンスト・メディアは7月7日、AI(人工知能)音声認識システム「AmiVoice(アミボイス)」のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)「AmiVoice API(アミボイス・エーピーアイ)」が、corte(コルテ、東京・台東区)の調剤薬局向けAI薬歴作成支援サービス「corte(コルテ)」と連携したと発表した。医療・調剤分野に特化した音声認識を活用し、病名や薬品名などの専門用語を高精度にテキスト化する。 - [スタメン、医療・福祉グループの三思会が「TUNAG」導入 1400人規模の情報共有基盤で活用](https://medicaltech-news.com/management/ct/11960/) - スタメンは7月7日、東名厚木病院など医療・介護分野で20事業所を展開する社会医療法人社団三思会(神奈川・厚木市 - [HITOTSU、生成AI搭載の医療安全インシデントレポートシステムを開発](https://medicaltech-news.com/management/11956/) - 医療ITスタートアップのHITOTSU(ヒトツ、東京・渋谷区)は7月7日、医療安全・インシデントレポートシステム「ResiLIA(レジリア)」を10月1日に正式リリースすると発表した。同社の医療機関向けチャット「Link(リンク)」と連携し、生成AI(人工知能)を活用してインシデントレポートの入力や再発防止策の検討を支援することで、院内共有や医療安全管理を効率化する。 - [コモン・クリエーション、医療機関向けLINE活用基盤で広報支援サービス開始](https://medicaltech-news.com/management/11932/) - 医療機関向けデジタルサービス開発のコモン・クリエーション(福岡市)は7月6日、医療機関向けLINE活用プラットホーム「Med-Well(メドウェル)」で、LINEを活用した病院広報支援サービス「LINE広報支援サービス」を開始したと発表した。病院のLINE公式アカウントで蓄積した友だちに対して、広報メッセージの制作、配信、効果測定を行い、集患を支援する。 - [カケハシ、外来がん患者向けPHR活用フォローアップシステムを実証 約900症例で有用性検証](https://medicaltech-news.com/health/phr/11927/) - 薬局向けシステム開発のカケハシ(東京・港区)は7月6日、日本医療研究開発機構(AMED)の採択事業で、外来がん薬物治療中の患者を継続的にフォローアップする基盤システムを開発したと発表した。開発完了に伴い、システムを活用した臨床研究プロジェクト「PRO-MISE Trial(プロミス実証)」を本格始動し、6月末から参加病院で対象患者の登録と実証運用を開始した。 - [インフォコム、診療情報管理システムに退院サマリー作成支援AI 大阪急性期・総合医療センターと開発](https://medicaltech-news.com/management/11923/) - ITサービスのインフォコム(東京・港区)は7月6日、大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センターと、診療情報管理システム「Medi-Bank(メディバンク)」の退院サマリー作成支援AI(人工知能)機能を開発したと発表した。実運用の検証を行っており、2026年度中の販売開始を目指す。 - [セントラルメディエンス、医療特化「対話型AIパートナー」開発](https://medicaltech-news.com/management/11910/) - 医療経営支援のセントラルメディエンス(東京・港区)は7月3日、医療特化型の「対話型AIパートナー」を開発したと発表した。 - [コモン・クリエーション、医療機関向けLINE活用基盤にファイル郵送とオンライン面談の新機能](https://medicaltech-news.com/management/11917/) - 医療機関向けデジタルサービス開発のコモン・クリエーション(福岡市)は7月3日、医療機関向けLINE活用プラットホーム「Med-Well(メドウェル)」に、新機能の「ファイル郵送機能」と「オンライン面談機能」を追加したと発表した。予約受付に加え、書類送付やオンライン診療・面談まで、患者と病院のコミュニケーションをLINE上で一元化した。 - [大阪けいさつ病院、屋内位置情報サービスで医療機器の所在可視化 探索時間を大幅削減](https://medicaltech-news.com/management/11903/) - IoTサービス開発のビーキャップ(東京・港区)は7月2日、大阪けいさつ病院における、病院向け屋内位置情報サービス「Beacapp Here Hospital(ビーキャップ ヒア ホスピタル)」の活用成果を公開した。 - [九州がんセンター、ユビーの医療AIで業務効率化 初診カルテ入力10分短縮 国立病院機構で初](https://medicaltech-news.com/management/11899/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は7月2日、九州がんセンター(福岡市)が、医療機関向け生成AI(人工知能)ソリューション「ユビー生成AI」を導入し、記録業務や事務業務を効率化したと発表した。初診カルテ入力の時間を1患者当たり平均10分短縮。議事録作成では労力を70%削減した。国立病院機構(NHO)で医療特化型生成AIの活用は初という。 - [メディカルアンドテクノロジーズ、医療業務支援基盤「kotomos」パイロット版提供開始](https://medicaltech-news.com/management/11896/) - 医療ITベンチャーのメディカルアンドテクノロジーズ(東京・目黒区)は7月1日、スマートフォンとAI(人工知能)でチーム医療を支援する医療業務支援プラットホーム「kotomos(コトモス)」のパイロット版の提供を開始したと発表した。日常的な連絡や情報共有、業務確認をスマートフォンとAIで効率化する。 - [ムクイル、診察音声からSOAP形式の診療記録を自動作成する生成AI「KaTaRu Ai」開発](https://medicaltech-news.com/management/adg/11887/) - 「KaTaRu Ai」は、診察音声を録音するだけで文字起こしからSOAP(主観、客観、評価、計画)形式の診療記録作成・保存を1画面で完結できるAIシステム。自動モードをオンにすれば、録音停止後にSOAP(主観、客観、評価、計画)の生成から保存までを自動で実行する。 - [相澤病院、ユビーの医療生成AIを院内全体に正式導入 モバイルアプリ版も活用](https://medicaltech-news.com/management/adg/11878/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は7月1日、相澤病院(長野・松本市)が、医療機関向け生成AI(人工知能)ソリューション「ユビー生成AI」を院内全体で正式導入したと発表した。業務用iPhone(アイフォーン)で利用可能なモバイルアプリ版も導入しており、病棟や外来などで生成AI活用を広げる。 - [MedTech Group、医療AIで地域連携向け診療情報提供機能 紹介状・退院調整書類を自動生成](https://medicaltech-news.com/management/adg/11874/) - 医療AI(人工知能)開発のMedTech Group(メドテックグループ、東京・港区)は7月1日、医療AIプラ - [東大・NTT東日本・日本IBM、デジタル病理画像の長期保存データ基盤を検証](https://medicaltech-news.com/information-management/11869/) - 東京大学とNTT東日本は6月30日、日本IBMのストレージ技術を活用し、デジタル病理画像などの大容量医療・研究 - [富士通Japan、中規模病院向け医事会計と診療所向け電子カルテで国の「共通算定モジュール」対応開始](https://medicaltech-news.com/information-management/rc/11849/) - 富士通Japan(神奈川・川崎市)は6月30日、中規模病院向け医事会計システム「HOPE SX-T」と、診療所向け電子カルテ「HOPE LifeMark-TX」において共通算定モジュールの対応を開始すると発表した。 - [リコージャパン、医療DX支援の製品・サービス拡充 オンライン資格確認・電子カルテ対応を強化](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/oqv/11863/) - リコージャパン(東京・港区)は6月30日、医療機関や介護事業者向けの製品・サービスのラインアップを拡充すると発表した。オンライン資格確認や電子カルテなどに関連する製品・サービスをワンストップで提供する体制を強化する。 - [OPERe、「ポケさぽ」のアナムネ・問診が富士フイルムメディカルの「Yahgee」とデータ連携](https://medicaltech-news.com/management/11859/) - 病院向け業務支援システム開発のOPERe(オペリ、東京・港区)は6月30日、患者説明支援システム「ポケさぽ」のアナムネ(病歴)・問診機能が、富士フイルムメディカル(東京・港区)の診療文書管理・診療業務支援ソリューション「Yahgee(ヤギー)」とのデータ連携を開始したと発表した。「Yahgee」の導入病院をはじめとする複数の医療機関から寄せられていた、「ポケさぽ」で取得した患者情報を「Yahgee」で活用したいという要望に対応した。 - [ヘンリー、正幸会病院の記録業務を生成AIの利用前提で再設計 全職種合計で月386時間を削減](https://medicaltech-news.com/management/11847/) - 病院向けクラウド型電子カルテを手掛けるヘンリー(東京・新宿区)は6月29日、正幸会病院(大阪・門真市)と共同で、クラウド型電子カルテ「Henry(ヘンリー)」に生成AI(人工知能)を組み込み、病院の記録業務をAI前提の運用フローに再設計する実証実験を行ったと発表した。実証は4月20日から6月5日まで実施した。 - [Arteryex、PHR「パシャっとカルテ」にAI相談機能 医療情報の整理と活用を支援](https://medicaltech-news.com/health/phr/11843/) - 医療情報プラットホーム事業などのArteryex(アーテリエックス、東京・千代田区)は6月29日、生活者が保有するPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)データとAI(人工知能)を組み合わせ、医療情報の理解や整理、活用を支援するサービスを開始したと発表した。PHRを利用し、生活者起点の医療データ活用を推進する。 - [OPERe、セイコーソリューションズと患者説明システム「ポケさぽ」で電子同意の実証開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/11829/) - 病院向け業務支援システム開発のOPERe(オペリ、東京・港区)は6月29日、セイコーソリューションズ(千葉市)と、患者説明支援システム「ポケさぽ」で電子同意取得を完結できる新機能の実証実験を開始すると発表した。 - [CROSS SYNC、自治医科大さいたま医療センターなど4病院で「iBSEN DX」活用の遠隔ICU運用開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/11838/) - 横浜市立大学病院認定ベンチャーで医療デジタルソリューションなどを手掛けるCROSS SYNC(クロスシンク、横浜市金沢区)は6月29日、生体看観アプリケーション「iBSEN DX(イプセンディーエックス)」を使った遠隔ICUの運用が、自治医科大学附属さいたま医療センター(さいたま市)、日本海総合病院(山形・酒田市)、上尾中央総合病院(埼玉・上尾市)、戸田中央総合病院(埼玉・戸田市)で始まったと発表した。4病院間で重症患者の診療をリアルタイムに支援する。 - [ヘルステックハブ、デジタル庁の標準型電子カルテ導入版で2026年度のPWGに参画](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/semr/11833/) - 医療情報システム開発のヘルステックハブ(東京・豊島区)は6月29日、デジタル庁が推進する「標準型電子カルテ導入版」の設計・開発業務で、2026年度のプロダクトワーキンググループ(PWG)構成員に選定されたと発表した。2025年度に続く選定で、標準型電子カルテの技術仕様について意見提供などを通じて設計・開発を支援する。 - [アイラト、放射線治療計画AI支援ソフトウエア「RatoAI」が製造販売承認を取得](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/11814/) - 東北大発の医療機器ベンチャーのアイラト(仙台市)は6月26日、放射線治療計画AI(人工知能)支援ソフトウエア「RatoAI(ラトエーアイ)」が、高度管理医療機器(クラスIII)ので製造販売承認を取得したと発表した。 - [エムジーファクトリー、医師会運営サービス「RijiNet」提供開始 資料配信などをデジタル化](https://medicaltech-news.com/management/11822/) - PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)開発などのエムジーファクトリー(大阪市)は6月26日、医師会の運営支援サービス「RijiNet(理事ネット)」の提供を開始すると発表した。会議資料の配信や出欠管理、過去資料の管理などをデジタル化し、医師会運営の事務負担軽減を支援する。 - [アライドテレシス、ビットブレインと医療向け閉域網で協業 安全性の高いネットワーク提供](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/11811/) - ネットワーク機器のアライドテレシス(東京・品川区)は6月26日、セキュリティー・ネットワーク関連技術を手掛けるビットブレイン(福井・福井市)と、医療機関向けの安全なネットワーク環境構築で協業を開始したと発表した。両社は、遠隔読影や電子カルテ連携など、医療データ活用を支える通信基盤を提供する。 - [Omi Japan、医療向けAIエージェント基盤を開発 第一弾で予約変更支援AI「MediDial」提供](https://medicaltech-news.com/management/11807/) - 医療・ヘルスケアシステム開発のOmi Japan(オミジャパン、東京・中央区)は6月26日、医療機関向けAI(人工知能)エージェント開発支援基盤を開発したと発表した。第一弾で、病院の予約変更業務を支援するAIエージェント「MediDial(メディダイアル)」を提供する。 - [MedTech Group、看護師向けAI記録業務支援で「チャットHippo(相棒AI)」提供開始](https://medicaltech-news.com/management/11800/) - 医療AI(人工知能)開発のMedTech Group(メドテックグループ、東京・港区)は6月25日、看護向けAI記録業務支援プラットホーム「AI Hippo(エーアイ・ヒポ)医療Loop(ループ)」において、看護師にむけて「チャットHippo(相棒AI)」の本格提供を開始したと発表した。 - [ヤプリ、HITO病院・井野口病院・浦河赤十字病院が院内アプリ「UNITE」採用 情報共有や職員連携を支援](https://medicaltech-news.com/management/ct/11796/) - ヤプリは6月25日、HITO病院(愛媛・四国中央市)、井野口病院(広島・東広島市)、浦河赤十字病院(北海道・浦河町)が、従業員向けエンゲージメントアプリプラットホーム「UNITE by Yappli(ユナイト・バイ・ヤプリ)」を導入したと発表した。スマートフォンアプリを通じて、医療従事者の情報共有や職員の病院への愛着心向上を支援する。 - [オムロン、JMDC・筑波大とSASリスク予測AI開発 レセプト・健診・ライフログ活用](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/11784/) - オムロンは6月24日、JMDC(東京・港区)、筑波大学と、治療が必要なレベルの睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクを高精度に予測するAI(人工知能)モデルを開発したと発表した。 - [arcbricks、亀田IVFクリニック幕張の生殖医療DX支援 紹介状OCRを検証](https://medicaltech-news.com/management/11789/) - AI(人工知能)コンサルティングなどのarcbricks(アークブリックス、東京・中央区)は6月23日、亀田IVFクリニック幕張(千葉市)の生殖医療DX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクトで、紹介状OCR(光学式文字認識)の概念実証(PoC)とデータ活用基盤構築に向けた検証を開始したと発表した。 - [東京メディカルクリニック、アイ・オー・データの医用画像参照ディスプレー導入 患者説明の質向上](https://medicaltech-news.com/medical-support/11779/) - アイ・オー・データ機器(石川・金沢市)は6月24日、東京メディカルクリニック(東京・北区)が、医用画像参照用ディスプレー「MediCrysta(メディクリスタ)」を診察室に導入したと発表した。MRI(磁気共鳴画像装置)やCT(コンピューター断層撮影装置)などの診断画像の患者への説明時に活用し、分かりやすい解説と診療の質向上につなげる。 - [NTTプレシジョンメディシン、在宅医療電子カルテ「モバカルネット」で請求書発送代行サービス提供](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/11775/) - NTTプレシジョンメディシン(東京・千代田区)は6月24日、在宅医療対応電子カルテ「モバカルネット」のオプションで、請求書や領収書などの印刷から封入・郵送まで一括で代行するサービス「請求書発送代行オプション」を7月1日に提供開始すると発表した。医療機関向け経営支援事業を展開するシーユーシー(CUC、東京・港区)と連携し、同社の請求書発送代行サービス「いしくる請求書おまかせサービス」を活用する。 - [ニチイ学館、新潟県病院局と包括連携協定 病院の経営改善や医療DXを推進](https://medicaltech-news.com/management/11771/) - 医療関連サービスなどのニチイ学館(東京・千代田区)は6月22日、新潟県病院局(新潟市)と包括連携協定を締結したと発表した。県立病院の経営改善や医療DX(デジタルトランスフォーメーション)、人材確保・育成などで連携し、持続可能な県立病院の運営を目指す。 - [ソラメド、手術予定管理SaaS「オペプロ」にロボット手術専用機能 診療報酬改定の加算に対応](https://medicaltech-news.com/management/11768/) - 手術予定管理SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)のソラメド(東京・渋谷区)は6月23日、手術予定管理SaaS「オペプロ」のロボット手術専用の予定管理機能を強化したと発表した。2026年6月の診療報酬改定で新設された「内視鏡手術用支援機器加算」の対応を支援する。5月から順次提供しており、導入施設で臨床使用が始まっている。 - [MICIN、NeoXと薬局向け処方箋レセコン自動取り込みで連携 くすりの福太郎32店で運用開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/11763/) - オンライン医療事業などのMICIN(マイシン、東京・港区)は6月22日、調剤薬局向け処方箋入力支援AI-OCR(人工知能を使った光学式文字認識)サービスを手掛けるNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)、ドラッグストアのくすりの福太郎(千葉・鎌ケ谷市)と連携し、薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」と、処方箋入力支援AI-OCRサービス「薬師丸賢太」を連携したと発表した。首都圏のくすりの福太郎の一部店舗で、処方箋レセプトコンピューター(レセコン)自動取り込み機能の運用を始める。 - [Boston Medical Sciences、徳洲会北谷病院と大腸CT検査支援AIの共同研究開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/11760/) - 大腸がんスクリーニングAI(人工知能)システムの研究開発を手掛けるBoston Medical Sciences(ボストンメディカルサイエンス、東京・中央区)は6月22日、徳洲会北谷病院(沖縄・北谷町)と、大腸CT(コンピューター断層撮影)検査支援AIの共同研究を開始すると発表した。 - [済生会熊本病院、地域連携と生成AI活用を軸に経営改革 急性期医療の需要変化に対応](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/11743/) - フリーは6月16日、経営、バックオフィス、AI(人工知能)をテーマにしたイベント「freee 統合ワールド20 - [大阪急性期・総合医療センター、ICU患者の状態把握支援AI「MeDiCU-AI」導入](https://medicaltech-news.com/management/11732/) - 救急・集中治療のデータベースを提供するMeDiCU(メディキュー、大阪市)は6月19日、大阪急性期・総合医療センター(大阪・住吉区)がICU入室患者の退室可否の判断を支援する「MeDiCU-AI(メディキュー・エーアイ)」を高度救命救急センター・ICU・小児HCUに導入すると発表した。 - [長浜赤十字病院、ウィーメックスの遠隔医療システムで周産期病診連携 滋賀県で初](https://medicaltech-news.com/medical-support/11728/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は6月19日、長浜赤十字病院(滋賀・長浜市)が、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH TV Pro(テラドック・ヘルス・ティーブイ・プロ)300」を活用した周産期医療の病診連携を本格運用したと発表した。橋場レディスクリニック(滋賀・長浜市)、イーリスウィメンズクリニック アリス(滋賀・彦根市)と連携する。滋賀県内で「Teladoc HEALTH」が活用されるのは初という。 - [クラウドドクター、調剤薬局アマノと連携 愛知でオンライン診療後の薬配送エリア拡大](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/11725/) - オンライン診療プラットホーム運営のクラウドドクター(大阪市)は6月18日、調剤薬局などを展開するアマノ(名古屋市)と連携し、愛知県内でオンライン診療後の薬の即時配送エリアを拡大したと発表した。サービスは5月6日から開始している。 - [FIXER、済生会向島病院が医療生成AI導入 看護サマリー作成を効率化](https://medicaltech-news.com/management/11722/) - FIXER(フィクサー)は6月18日、東京都済生会向島病院(東京・墨田区)が、医療業務支援特化の生成AI(人工知能)サービス「GaiXer Medical Agent(ガイザー・メディカル・エージェント)」を導入したと発表した。看護サマリー作成で活用し業務効率化と看護師の業務負荷軽減につなげる。済生会グループでの導入は初という。 - [レイヤード、3病院で医療DX実践モデル構築 患者説明・カルテ記録・同意取得を効率化](https://medicaltech-news.com/management/11719/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は6月18日、公立八女総合病院(福岡・八女市)、友愛医療センター(沖縄・豊見城市)、角田病院(群馬・玉村町)と連携し、患者説明やカルテ記録、同意取得といった患者コミュニケーション領域で、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の実践モデル構築を支援したと発表した。 - [NTT、医療特化「tsuzumi2」本格展開 医学書院と診療支援基盤を構築へ](https://medicaltech-news.com/special-feature/11708/) - NTTが医療分野の生成AI(人工知能)の取り組みを本格化する。2026年4月に医療専門出版社の医学書院(東京・文京区)と協業を発表した。NTTの生成AIの基盤となるLLM(大規模言語モデル)「tsuzumi(つづみ)2」に、医学書院の医療書籍を学習させて提供する。AIが診断指針と根拠を提示することで、医師の診断を支援する。医学書院の医療コンテンツをデータベース化したAI向け医療情報プラットホームも構築する。AIが医学的に確かな情報を参照できるようにして回答の精度を高める。根拠を示すAI診療支援基盤の提供を通じて、地域や診療領域の医療格差の縮小をめざす。(取材:医療テックニュース編集部) - [千葉大、MRI画像から大腸がん「予後不良タイプ」見抜く術前診断AI開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/11687/) - 千葉大学(千葉市)は6月17日、MRI(磁気共鳴画像装置)の画像から、特に治りにくく再発しやすい「たちの悪い大腸がん」を、AI(人工知能)を使って手術前に見抜く方法を開発したと発表した。 - [MedTech Group、看護記録の音声AIにタブレット版 後追い入力を削減](https://medicaltech-news.com/management/adg/11684/) - 医療AI(人工知能)開発のMedTech Group(メドテックグループ、東京・港区)は6月17日、看護向けAI記録業務支援プラットホーム「AI Hippo(エーアイ・ヒポ)医療Loop(ループ)」で、音声入力と自動要約機能を統合した「音声×要約機能」のタブレット版の実証実験を開始したと発表した。訪問診療などで看護師がPCを使わずに持ち歩くことを想定したサービスで、音声入力からSOAP(主観、客観、評価、計画)形式への要約に対応する。 - [横浜市大病院、DeNAと共同研究講座 社員6人が院内常駐し医療DXモデル構築](https://medicaltech-news.com/management/11681/) - 横浜市立大学の医療スタッフに実施した学内説明会の様子 横浜市立大学(横浜市)は6月16日、ディー・エヌ・エー( - [PFU、顔認証付きカードリーダー新機種「Caora 2」10月提供開始 マイナ保険証・スマホに対応](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/oqv/11678/) - リコー子会社でスキャナー製造などを手掛けるPFU(石川・かほく市)は6月16日、医療機関・薬局向け顔認証付きカードリーダー「Caora(カオラ)」の後継機種「Caora 2」を、2026年10月に提供を開始すると発表した。 - [千葉大病院、NTTドコモビジネスと炎症性腸疾患向け「秘匿型ePRO」の有効性確認](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/11668/) - NTTドコモビジネスは6月15日、千葉大学医学部附属病院(千葉市)と共同で開発した潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患(IBD)の患者を対象とした「秘匿型電子患者報告アウトカム(ePRO)システム」の有効性を確認したと発表した。 - [シーメンスヘルスケア、モバイルCアームX線診断装置「Cios Fit ID」 整形外科向けに販売](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/11663/) - シーメンスヘルスケア(東京・品川区)は6月15日、同社初となるモニター一体型モバイルCアームX線診断装置「Cios Fit ID(シオス・フィット・アイディー)」を、整形外科向けに販売開始したと発表した。 - [大阪国際がんセンター、手術支援ロボット「ダビンチSP」導入 年1000件のロボット手術実施へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/11658/) - 大阪国際がんセンターが導入した手術支援ロボット「ダビンチSP」 大阪国際がんセンター(大阪市)は6月12日、米 - [medimo、診療録作成支援AIが電子カルテ3社の端末から直接利用可能に](https://medicaltech-news.com/management/adg/11655/) - 医療AI(人工知能)スタートアップのmedimo(メディモ、東京・港区)は6月11日、AIを活用した診療録作成支援サービス「medimo」が、ビー・エム・エル、EMシステムズ、島津メディカルシステムズの電子カルテシステムで、ネットワーク接続制限の例外承認(ホワイトリスト登録)を受けたと発表した。 - [ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアム、オンラインセミナー「これからの製薬業界デジタルマーケティングを考える」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/11649/) - ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムは6月24日、オンラインセミナー「これからの製薬業界デジタルマーケティングを考える―広告ネットワークで実現する『面で設計するマーケティング施策』―」を開催する。 - [米ケアジリティー、名大病院とバーチャルナーシング実証 看護記録作業時間を半減](https://medicaltech-news.com/medical-support/11646/) - バーチャルナーシング(遠隔看護)を手掛ける米ケアジリティー(ニュージャージー州)は6月11日、名古屋大学医学部附属病院(名古屋市)、国内販売代理店のメディアプラス(東京・千代田区)と、遠隔ヘルスケアソリューション「Caregility(ケアジリティー)」を活用したバーチャルナーシングの共同実証を終了したと発表した。名大病院の外科系集中治療室(SICU)で検証し、遠隔看護支援の有効性と実現可能性を確認した。 - [九大病院、患者43人の氏名・手術動画流出の恐れ 九大研究室にランサムウエア攻撃](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/11642/) - 九州大学病院(福岡市)は6月10日、九州大学の研究室が管理する端末がサイバー攻撃による不正アクセスを受け、ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)に感染したと発表した。端末に保存されていた患者43人の氏名と手術動画データが外部に流出した可能性があるという。 - [日立、九大病院と血液がんの鑑別診断支援AI開発 複数の候補疾患を確率付きで提示](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/11639/) - 日立製作所は6月11日、九州大学病院(福岡市)と、血液がんを診断するための検査「フローサイトメトリー(FCM)検査」で、医師の鑑別診断を支援する機械学習型のAI(人工知能)技術を開発したと発表した。FCM検査データを解析し、白血病、リンパ腫、多発性骨髄腫など複数の候補疾患を確率付きで提示する。 - [聖マリアンナ医科大病院、AI診療録作成支援「medimo」導入 医師200名の活用を目指す](https://medicaltech-news.com/management/11622/) - 医療AI(人工知能)開発のmedimo(メディモ、東京・港区)は6月10日、AIによる診療録作成支援サービス「medimo」が聖マリアンナ医科大学病院(神奈川・川崎市)に導入されたと発表した。 - [InnoJin、眼科オンライン診療で楽天の「ヨヤクスリ薬局」と連携 服薬指導・薬の受け取りまで支援](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/11632/) - 順天堂大発の医療ベンチャーのInnoJin(イノジン、東京・文京区)は6月10日、眼科オンライン診療プラットホームで、楽天グループが運営する調剤薬局「ヨヤクスリ薬局」との連携を開始したと発表した。オンライン診療からオンライン服薬指導、処方薬の受け取りまでをつなぎ、患者の治療継続を支援する。 - [シード・プランニング、「ヘルスケアDXの未来を描く―データとAIが切り拓く次の10年―」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/11317/) - シード・プランニングは6月18日、医療分野のデータ活用とAI(人工知能)にフォーカスを当てたセミナー「ヘルスケ - [東京都立墨東病院、患者説明動画サービス「MediOS」導入 都立病院で初](https://medicaltech-news.com/management/11611/) - 医患連携システム開発のContrea(コントレア、東京・新宿区)は6月9日、東京都立墨東病院(東京・墨田区)が、患者・地域支援センター(PRセンター)に、患者説明動画サービス「MediOS(メディオス)」を導入したと発表した。東京都立病院機構が運営する14の都立病院で初という。 - [「医療DX」の意味認知は約7割、看護師の約9割が尿量確認に負担 OKIが病院勤務者を調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/11609/) - OKIは6月9日、病院勤務の看護師と医療機器導入決定者(医師、看護師長、看護管理職)の)を対象に実施した医療現場での医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進意識と尿量確認作業実態の調査結果を発表した。調査によると、看護師の約9割が尿量確認作業に負担を感じており、尿量を自動測定・リアルタイムモニタリングできる機器への導入意向も約9割に上った。 - [Trouvez、医療機関向け生成AI・情報セキュリティー勉強会サービス開始](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/11601/) - AI(人工知能)活用支援サービスなどのTrouvez(トゥルーヴ、東京・港区)は6月9日、病院やクリニック向けの情報リテラシー教育サービス「生成AI・情報リテラシー&セキュリティー勉強会」の提供を開始したと発表した。生成AIやクラウドサービスの活用が医療現場で広がる中、患者情報の取り扱いや情報漏えい、SNS利用に伴うリスクなどを学ぶ機会を提供する。 - [フューチャー、医療向けAI伴走型コンサル「Future MedicAl」開始 アジャイル開発で業務改革支援](https://medicaltech-news.com/management/11596/) - フューチャーは6月9日、医療機関や医療業界の企業向けに、AI(人工知能)を活用してシステム開発と業務改革の短期間での実現を支援するAI伴走型コンサルティングサービス「Future MedicAl(フューチャー・メディカル)」の提供を6月から開始したと発表した。 - [ソラリウム、クリニック向けLINEツール「Medibot」と電子カルテ「CLIUS」の連携を拡充](https://medicaltech-news.com/management/ct/11592/) - クリニック向けLINE活用ツールを手掛けるソラリウム(東京・港区)は6月9日、クリニックのLINE活用ツール「Medibot(メディボット)」と、勤怠管理システムなどのDONUTS(ドーナツ、東京・渋谷区)のクラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」の連携機能を拡充したと発表した。LINEを活用した患者コミュニケーションと電子カルテをつなぐことで、クリニックの運用負担の軽減につなげる。 - [ニヒンメディア、医師向けAIアシストサービスで患者の個人情報マスキング機能の提供開始](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/11589/) - 医療向けAI(人工知能)サービスを手掛けるニヒンメディア(東京・渋谷区)は6月9日、日本の医師向けAIアシスタントサービス「MedGen Japan(メドジェンジャパン)」で、質問文に含まれる個人情報を自動で検知し、送信前にマスキングする新機能を公開したと発表した。患者の氏名や生年月日、施設名、診察日など、患者個人の特定につながる情報の送信リスクを抑え、医療現場での安全な生成AI活用を支援する。 - [NTTプレシジョンメディシン、在宅医療電子カルテのオプションでレセプト業務代行サービス開始](https://medicaltech-news.com/management/11584/) - NTTプレシジョンメディシン(東京・千代田区)は6月9日、レセプト(診療報酬明細書)業務を代行する医療事務アウトソーシングサービス「モバカルネット レセプト代行オプション」を7月1日から開始すると発表した。在宅医療対応電子カルテ「モバカルネット」のオプションで提供する。医療機関のレセプト作成や関連業務を支援し、事務負担を軽減する。 - [My Fit、TOPPANの女性向けヘルスケアサービスで更年期専門オンライン診療「MYLILY」提供](https://medicaltech-news.com/health/femtech/11581/) - 更年期専門オンライン診療を手がけるMy Fit(マイフィット、東京・中央区)は6月8日、更年期専門オンライン診療プラットホーム「MYLILY(マイリリー)」を、TOPPANの女性向けヘルスケアサービス「わたしの温度」を通じて提供開始したと発表した。「わたしの温度」のアプリ利用者は、「MYLILY」の保険適用のオンライン医療相談サービスで、更年期の悩みを産婦人科専門医に相談できる。 - [インテュイティブサージカル、ロボット手術の利用拡大へ 教育・遠隔支援で普及後押し](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/11577/) - インテュイティブサージカル(東京・港区)は6月3日、メディア向けの事業説明会を開き、ロボット支援手術の最新動向と、今後の日本市場での展開を説明した。2026年度の診療報酬改定で内視鏡手術用支援機器加算が新設されたことを受け、同社の手術支援ロボット「ダビンチ」の普及拡大や、手術実施施設の集約化、外科医教育、遠隔支援などへの取り組みを紹介した。 - [クラシテク、在宅医療機関向けAI事務代行開始 レセプト・書類作成を支援](https://medicaltech-news.com/medical-support/hmc/11566/) - AI(人工知能)インフラ開発のクラシテク(東京・渋谷区)は6月5日、訪問診療や往診の在宅医療を行う医療機関向けに、AIエージェントを活用した事務代行サービス「ザイタクイリョウAIオペ」の提供を開始すると発表した。訪問診療レセプト(診療報酬明細書)や関連書類の作成を支援し、医師や医療事務スタッフの事務負担を軽減する。 - [ソニーネット、リハビリAIソリューションを「RenaX」に刷新 書類・シフト作成支援も提供](https://medicaltech-news.com/medical-support/rs/11569/) - ソニーネットワークコミュニケーションズは6月5日、リハビリテーション向けAI(人工知能)ソリューション「RenaX(レナクス)」の提供を6月から開始すると発表した。同社の予後予測AI「Prediction One for Rehabilitation(プレディクション・ワン・フォー・リハビリテーション)」の機能を拡充した。価格は個別に見積もる。 - [塩野義製薬、ADHD治療補助アプリ「エンデバーライド」販売開始 小児向けで国内初](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/11563/) - 塩野義製薬は6月5日、小児の注意欠如多動症(ADHD)向け治療補助アプリ「ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)」の販売を開始したと発表した。小児期のADHDの治療補助を目的とした医療機器プログラムで、日本での承認は初という。スマートフォンやタブレットにインストールして使用する。 - [AIBTRUST、医療機関向けAI・DX導入支援を開始](https://medicaltech-news.com/management/11553/) - 大阪大学発のヘルステックベンチャーAIBTRUST(アイビートラスト、大阪・北区)は6月4日、医療機関向け「医療AI / DXコンサルティング事業」を開始すると発表した。 - [2026年度診療報酬改定、物価高を踏まえ物価対応料新設 医療DX加算も再編](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/10271/) - 厚生労働相の諮問機関の中央社会保険医療協議会は2月13日、2026年度の診療報酬改定の見直し内容をまとめ、改定内容を上野賢一郎・厚労相に答申した。物価高を考慮し、「物価対応料」を新設し、初診・再診料に20円を上乗せする。 - [MedTech Group、看護記録・申し送りを音声AIで自動文字起こし・要約 残業時間削減を実証](https://medicaltech-news.com/management/vi/11549/) - 医療AI(人工知能)開発のMedTech Group(メドテックグループ、東京・港区)は6月3日、看護向けAI記録業務支援プラットホーム「AI Hippo(エーアイ・ヒポ)医療Loop(ループ)」で、看護記録や申し送りを音声入力から自動で文字起こしし、要約する機能「音声×要約機能」の実証実験を実施し、残業時間削減に一定の効果があることを確認したと発表した。神奈川県内の病院で2カ月間検証し、記録業務時間を減らして患者ケアに充てる時間を増やせたという。 - [蘇生会総合病院、生成AIでリハビリサマリー作成時間57%削減](https://medicaltech-news.com/management/adg/11544/) - 蘇生会総合病院(京都市)は6月3日、リハビリテーション科が、生成AI(人工知能)を活用したリハビリテーションサマリー作成の業務改善効果を検証し、サマリー作成時間の中央値を23分から10分に短縮し、約57%削減したと発表した。年間約300件の作成件数で換算すると、年間約3900分、約65時間の業務時間削減に相当するという。研究成果は国際医学誌「Cureus(キュリアス)」にも掲載された。 - [MG-DX、薬局向けAI-SaaSサービス「薬急便」がEMシステムズの調剤薬局向けレセコンと連携開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/11536/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業を手掛けるMG-DX(エムジー・ディーエックス、東京・渋谷区)は6月3日、AI-SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)「薬急便」シリーズと、EMシステムズ(大阪・淀川区)が提供する調剤薬局向けレセプトコンピューターとの連携を開始したと発表した。 - [北九州総合病院、NMISとサイボウズの業務支援ソフトで医療データ登録システム「MEDITAL」開発](https://medicaltech-news.com/management/11499/) - サイボウズは5月29日、北九州総合病院(福岡・北九州市)が、日本メディカル情報サポート(NMIS)と、業務支援ソフト「kintone(キントーン)」を活用し医療データ登録ソリューション「MEDITAL(メディタル)」を開発したと発表した。AI-OCR(人工知能を使った光学式文字読み取り装置)技術を組み合わせ、骨折患者のレジストリ登録にかかる入力作業を1症例あたり最大30分から5~6分に短縮した。同日にはメディア向けセミナーも開催した。 - [ユキデンタルクリニック、MetaMoJiの歯科医院向けデジタルノート導入 サブカルテをデジタル化](https://medicaltech-news.com/information-management/11532/) - ソフトウエア開発のMetaMoJi(メタモジ、東京・港区)は6月2日、歯科医院のユキデンタルクリニック(滋賀・長浜市)が、同社の歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote(メタモジ・デンタル・イーノート)」を導入し、サブカルテをデジタル化したと発表した。デジタルサブカルテを予約システムと連携し、ワンクリックで呼び出せるようにして、カルテの出し入れや探索の手間を削減した。同院では業務効率化で生まれた時間を患者対応に充てる。 - [AccordX、保険医療機関向け診察予約キャンセル料の請求支援サービス受付開始](https://medicaltech-news.com/management/11528/) - フィンテック関連サービスのAccordX(アコードエックス、東京・港区)は6月2日、保険医療機関向け診察予約キャンセル料の請求支援サービス「請求できるくん for クリニック」の受付を開始したと発表した。月額固定型のサブスクリプションで提供する。 - [ジャストシステム、医療向け日本語入力システムと統合オフィスソフト発売 医師の入力業務軽減を支援](https://medicaltech-news.com/management/11524/) - ジャストシステムは6月1日、医療向け日本語入力システム「ATOK Medical(エイトックメディカル)2026」と医療向け統合オフィスソフト「JUST Medical(ジャストメディカル)2026」を9月1日に発売すると発表した。医療機関向けのライセンス商品で、ともにオープン価格。 - [サスメド、不眠症治療アプリ「Medcle」販売開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/11513/) - サスメドは6月1日、不眠症向け治療用アプリ「Medcle(メドクル)」の販売を開始したと発表した。5月13日付で保険収載が了承され、1日から保険適用となった。不眠症の治療で、公的医療保険が適用される管理医療機器として展開する。 - [CureApp、高血圧治療アプリを「CureApp 血圧」に刷新 血圧手帳機能追加](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/11508/) - アプリで病気を治療する「治療アプリ」のCureApp(キュア・アップ、東京・中央区)は6月1日、高血圧患者の生活習慣改善をサポートする治療アプリ「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」の名称を「CureApp 血圧」へ変更し、治療開始前や治療終了後の日々の血圧管理と治療を1つのアプリでシームレスにつなぐアップデートを実施したと発表した。 - [ジェイフロンティア、「SOKUYAKU」で対面服薬指導機能の提供開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/11503/) - ジェイフロンティアは6月1日、オンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」で、薬局での対面服薬指導に対応する機能の提供を開始したと発表した。6月1日の調剤報酬改定を受けた機能拡充で、患者がオンライン診療後に対面での服薬指導を選べる。薬局での処方箋受付の集中緩和や運営の平準化につなげる。 - [メドコム、病院向け自動文書作成「AI議事録」開始 患者説明や院内会議を自動文字起こし・要約](https://medicaltech-news.com/management/adg/11490/) - 医療用スマートフォン開発のメドコム(東京・江東区)は5月29日、患者説明や院内カンファレンスなどの録音を自動で文字起こしし、生成AI(人工知能)が要約する医療機関向け文書作成サービス「メドコムAI議事録」の販売を6月1日から開始すると発表した。スマートフォン1台で録音から要約までを行え、QRコードで電子カルテに出力できる。月額利用料は、利用規模やプランに応じて設定する。 - [クオトミー、手術加算証憑管理サービス「OpeOne加算ナビ」発表 複数病院で実証導入へ](https://medicaltech-news.com/management/11486/) - 医療機関向けDX(デジタルトランスフォーメーション)とAI(人工知能)ソリューションを手掛けるクオトミー(東京・千代田区)は5月29日、2026年診療報酬改定に対応した手術関連加算の証憑(しょうひょう)管理DX・AI(人工知能)ソリューション「OpeOne(オペワン)加算ナビ」を発表した。外科医療チーム向けクラウドDXシステム「OpeOne手術台帳」と連携して加算対象手術を抽出し、必要文書のドラフト作成を支援する。 - [NEDO、医療業務支援の日本語LLM開発 専門医試験模試で正答率90.8%](https://medicaltech-news.com/management/11482/) - NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は5月28日、同機構が推進した事業で、医療機関のオンプレミス環境や医療機関が管理する国内クラウド環境で運用可能な医療業務支援向け日本語LLM(大規模言語モデル)を、東京大やさくらインターネットなど10者が開発したと発表した。専門医試験を模した学術試験では、RAG(検索拡張生成)を使った追加学習モデルで最大90.8%の正答率となり、主要な商用LLMの91.4%に迫る水準を記録した。日本の医療特性を踏まえた安全性検証も行い、性能と安全性の両立を確認した。 - [NEC、病院経営DXサービス提供開始 医療データとAI活用で経営改善支援](https://medicaltech-news.com/management/ma/11477/) - NECは5月29日、病院経営支援サービス「病院経営DXサービス群」を開始すると発表した。経営の課題分析、改善策の実行、成果の可視化をサポートする。第1弾として、電子カルテシステムや医療事務システムなどのデータを活用し、病院の経営改善を伴走支援する「MegaOak(メガオーク)コマンドセンター」を提供する。価格は税別2000万円から。2030年度末までに累計50億円の売り上げを目指す。 - [キヤノン、超音波診断装置の高機能モデル「Aplio me X」発売 GPUとAIで検査効率・再現性向上](https://medicaltech-news.com/information-management/is/11471/) - キヤノンは5月28日、超音波診断装置の高機能モデル「Aplio me X(アプリオ・ミー・エックス)」を6月1日から国内発売すると発表した。高性能GPU(画像処理半導体)を搭載しており、高画質な検査画像とスムーズな検査ワークフローの実現を支援する。 - [フィリップス、超音波診断装置の最新機種「Elevate Plus」発売 検査効率と診断支援機能を強化](https://medicaltech-news.com/information-management/is/11468/) - フィリップス・ジャパン(東京・港区)は5月27日、超音波画像診断装置の最新モデル「Elevate Plus(エ - [アトミックソフトウェア、「AI音声カルテ」を先行提供 診察中の会話をSOAP形式で自動生成](https://medicaltech-news.com/management/11464/) - クリニック向けSaaS開発のアトミックソフトウェア(東京・品川区)は5月28日、クリニック向けSaaS「medicalforce(メディカルフォース)」で、診察中の音声をリアルタイムでテキスト化し、SOAP(主観、客観、評価、計画)形式などのカルテ用テキストを自動生成する機能「AI音声カルテ」の先行提供を始めたと発表した。同社のAI(人工知能)機能群の統合ブランド「medicalforce intelligence(メディカルフォース・インテリジェンス)」の第一弾機能として提供する。 - [小型手術支援ロボットを地域医療の支えに 河合俊和・大阪工大教授に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/11455/) - 米インテュイティブサージカルの「ダビンチ」や、メディカロイドの「hinotori」に代表される手術支援ロボットは、高度な外科手術を支える技術として開発されてきた。ただ、大型で高額であるため、導入は一部の大規模病院に限られ、医療現場全体に広く普及してはいない。阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部ロボット工学科の河合俊和教授は、助手の役割を担う小型の「ローカル操作型手術支援ロボット」を開発している。 - [エス・エム・エス、医療機関などに聞く看護師の働き方調査 約4割が医療DX加算を届け出](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/11449/) - エス・エム・エス(東京・港区)は5月28日、医療機関・介護施設を対象にした看護師の採用と定着などの調査「看護師の働き方に関する意識調査」の結果を発表した。医療DX(デジタルトランスフォーメーション)では、医療DX推進体制整備加算を届け出ている事業者が38.5%にとどまる一方、看護職の業務負担や事務作業負担の軽減に向け、議事録要約や看護記録の自動生成などのDXツールへの導入意向が高いことが分かった。 - [Kiviaq、Packcity Japanと宅配便ロッカーで医薬品受け取り実証 都内約140拠点で開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/delivery/11441/) - 医療スタートアップのKiviaq(キビヤック、東京・港区)は5月27日、宅配便ロッカー事業のPackcity Japan(パックシティジャパン、東京・千代田区)と、オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」で医薬品を受け取れるサービスの実証実験を開始したと発表した。オンライン診療やデジタル処方箋を活用して調剤した医薬品を、利用者が指定したロッカーから非対面で受け取れるため、薬局に立ち寄らずに済む。東京都内の一部エリアで、約140拠点から始める。 - [亀田総合病院、arcbricksの医療データ基盤構築支援で麻酔科の術前準備時間48%短縮](https://medicaltech-news.com/management/11437/) - AI(人工知能)プラットホームを手掛けるarcbricks(アークブリックス、東京・中央区)は5月27日、亀田総合病院(千葉・鴨川市)の医療DX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクトで、マイクロソフトのクラウド型データプラットホーム「Azure Databricks(アジュール・データブリックス)」を活用したデータ基盤の設計・実装を支援したと発表した。麻酔科でのプロトタイプ検証では、術前準備時間を平均48%短縮した。 - [Qsol、熊本大とマルチAIエージェント活用の治療方針検討支援システムで共同特許](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/11433/) - 九州電力のITソリューション子会社のQsol(キューソル、福岡市)は5月26日、熊本大学と、マルチAI(人工知能)エージェントを活用した治療方針検討支援システムで共同特許を取得したと発表した。複数の医療専門職の役割を担うAIエージェントが協調し、医療現場の多職種カンファレンスを生成AI(人工知能)で再現する技術で、医師の意思決定を支援する。 - [FIXER、2026年診療報酬改定対応の医師事務作業補助サービス開始 人件費最適化を支援](https://medicaltech-news.com/management/11428/) - FIXER(フィクサー、東京・港区)は5月26日、2026年6月施行の診療報酬改定に対応した、医師事務作業補助を支援する新サービス「医師事務作業補助制度 攻略パッケージ」の提供を開始したと発表した。医師事務作業補助体制加算の算定を巡る複雑な要件をワンストップで満たし、医師の業務負担軽減と病院経営の改善を支援する。 - [公立病院の赤字をどう捉えるか 渡邊亮・神奈川県立保健福祉大学教授に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/11420/) - 人口減少の本格化や地域医療構想の推進を背景に、日本の医療政策は大きな転換点を迎えている。こうした中、神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科の渡邊亮教授は、保健医療データを活用しながら、医療政策、医療経営、医療の公平性を横断する研究に取り組んでいる。現在は、自治体から公立病院への財政投入と、政策医療・非政策医療の関係に着目した研究を進めている。渡邊教授に、医療政策をどう捉えるべきか、そして公立病院財政の論点を聞いた。(取材:横山優二・シード・プランニング・シニアリサーチアナリスト) - [スモールデータAIで医療画像診断の裾野広げる 東京科学大・鈴木賢治教授に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/11386/) - 近年、医療画像AI(人工知能)は、深層学習の進展で、病変の検出から診断支援やトリアージへと役割を広げている。一方で、AI開発には大量の症例データや専門医によるアノテーションが必要で、希少疾患や中小医療機関への展開は進んでいない。こうした中、東京科学大学 総合研究院バイオメディカルAI研究ユニットの鈴木賢治教授は、少数データからAIを開発できる「スモールデータAI」の研究を進めている。鈴木教授に、医療画像AIの進化と、医療画像AIの普及に向けた展望を聞いた。(取材:横山優二・シード・プランニング・シニアリサーチアナリスト) - [日立製作所、日立市、日立システムズ、沢井製薬と約7万人の健康データ分析と健康アプリを実証](https://medicaltech-news.com/health/11397/) - 日立製作所(東京・千代田区)は5月25日、日立市、日立システムズ、沢井製薬と共同で2つの実証「日立市内の各保険者の健康データの集約・分析」と、「健康管理アプリケーション『SaluDi』を活用した市民健康意識の醸成、健康行動促進」を行ったと発表した。 - [横浜市立大、県内6病院と「よこはま医療データハブ」構築 臨床データ連携・共同研究を推進](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/11400/) - 横浜市立大学(横浜市)は5月25日、神奈川県内の6病院と、臨床データ連携・共同研究の連携協定を締結し、多施設共同研究基盤「よこはま医療データハブ」を構築したと発表した。合計3705床、年間入院患者延べ約10万人規模のリアルワールドデータ(RWD)を基盤に、臨床データの連携と共同研究を進める。 - [富士通、自己進化マルチAIエージェント技術を開発 医療文書抽出や電子カルテ仕様検索で有効性確認](https://medicaltech-news.com/management/11395/) - 富士通は5月25日、複数のAI(人工知能)エージェントが業務を進めながら、実行結果や人のフィードバック、制度改定、仕様変更などを踏まえて継続的に学習する技術「自己進化マルチAIエージェント技術」を開発したと発表した。医療分野では、診療記録や検査結果といった非構造データから、診断名、進行度、治療方針などを一貫した形式で情報抽出・構造化できるという。 - [Dr.JOY、面会管理システムに来院目的別ルール設定機能 2026年度診療報酬改定対応を支援](https://medicaltech-news.com/management/11381/) - 医療ソフトウエア開発のDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は5月22日、面会管理システム「スマート面会」に、病棟ごとに来院目的を設定し、目的別に面会ルールを適用できる新機能を追加したと発表した。 - [NeoX、カケハシの「Pocket Musubi」と連携し処方箋入力を自動化 ウエルシア薬局などで順次運用](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/11376/) - 調剤薬局向けAI(人工知能)ソリューション開発のNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)は5月22日、AI-OCR(光学式文字読み取り装置)「薬師丸賢太」が、調剤薬局向け業務システムのカケハシ(東京・港区)の患者フォローシステム「Pocket Musubi(ポケットムスビ)」と連携し、処方箋入力の自動化を開始したと発表した。ウエルシア薬局と総合メディカルの一部店舗で5月13日から正式運用を始めており、今後、導入店舗を順次拡大する。 - [【2026年サイバーセキュリティー動向】長谷川智久・キヤノンITソリューションズ サイバーセキュリティラボ部長に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/11355/) - 医療機関を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。保守用VPN(仮想私設網)など外部接続点を起点にした侵入や、委託先を踏み台にした攻撃の脅威が増している。さらに生成AI(人工知能)の普及が、情報漏えいに加え、新たなリスクも呼び込んでいる。人命に直結し、機微情報も集中する医療現場は、いま何を優先して備えるべきか。長谷川智久・キヤノンITソリューションズ セキュリティソリューション事業部サイバーセキュリティ技術開発本部 サイバーセキュリティラボ部長/マルウェアアナリストに聞いた。(取材:医療テックニュース編集部) - [ファーマシフト、小児科オンライン診療「あんよ」と連携 薬の受け取りを円滑化](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/11373/) - かかりつけ薬局化支援のファーマシフト(東京・港区)は5月21日、小児科オンライン診療サービス「あんよ」を運営するジークス(名古屋市)と連携を開始したと発表した。ファーマシフトのLINEを使ったかかりつけ薬局サービス「つながる薬局」と「あんよ」をつなぎ、オンライン診療後の処方薬の受け取りを円滑化する。 - [【2026年サイバーセキュリティー動向】新井悠・エグゼクティブ・セキュリティ・アナリストに聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/11204/) - サイバーセキュリティーの重要性が増している。医療機関も例外ではなく、無差別攻撃の矛先が向けられている。医療現場ではセキュリティーに対する危機感が高まっているが、専任人材の確保は容易ではなく、情報システム部門の兼務や委託先任せになりやすい構造的な課題も残る。医療機関は何を優先し、どのように対策を進めるべきか。新井悠・NTTデータグループ技術革新統括本部品質保証部情報セキュリティ推進室NTTDATA-CERT担当エグゼクティブ・セキュリティ・アナリストに聞いた。(取材:医療テックニュース編集部、新井氏の所属や肩書などは2026年2月の取材時) - [NTTドコモビジネス、AI悪用のサイバー攻撃を分析・自動対処するセキュリティーサービス](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/11336/) - NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ、東京・千代田区)は5月20日、サイバー攻撃の監視と対処を行う「AI SOC(エーアイソック)」の提供を開始したと発表した。独自開発のログ分析用AIエージェント「AI Advisor」と、セキュリティーアラートを自動対処する「マネージドSOAR」を組み合わせることで、AIを悪用した攻撃など高度化するサイバー攻撃の早期発見・対処を可能にした。 - [千葉大、AI支援内視鏡の上部消化管がん発見率向上を実証 約5万人データで分析](https://medicaltech-news.com/medical-support/11333/) - 千葉大学は5月20日、AI(人工知能)支援システムを活用した内視鏡検査の胃がん発見率の高さを実証したと発表した。大規模健診施設で上部消化管内視鏡検査を受けた約5万人のリアルワールドデータ(RWD)を解析した。AI導入後は胃がんの発見率が0.10%となり、導入前の0.03%を上回った。 - [富士通・ソフトバンク・三井住友FG、健康・医療データを連携 国産ヘルスケア基盤構築へ](https://medicaltech-news.com/information-management/11328/) - 富士通、ソフトバンク、三井住友フィナンシャルグループ(FG)は5月19日、個人の健康データと、電子カルテなどの医療データを連携させる国産ヘルスケア基盤を共同で構築すると発表した。AI(人工知能)を活用し、健康管理や受診などを支援する個人向けアプリも提供する。10月をめどに事業活動を始める。2035年までに4000医療機関への導入と6000万人規模の利用を目指す。 - [シード・プランニング、ヘルスケアDxフォーラムで「インクルーシブ・ヘルスケアを支えるテクノロジーと共創」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/9187/) - シード・プランニングは12月18日、次世代ヘルスケア(医療などを包含する広義のヘルスケア)の取り組みにフォーカスを当てたフォーラム「第6回ヘルスケアDxフォーラム インクルーシブ・ヘルスケアを支えるテクノロジーと共創」を開催する。 - [セイコーソリューションズ、電子同意サービスにシェーマIC機能追加 医療説明を図示化](https://medicaltech-news.com/management/11313/) - セイコーソリューションズ(千葉市)は5月18日、医療機関向け電子同意サービス「セイコーの電子同意サービス(コンパクトイン医療機関向けプラン)」に、「シェーマIC(インフォームドコンセント)機能」を追加し、提供を開始したと発表した。医療説明の場面で重要事項を強調表示したり、体の部位を図やイラストで示すことで、患者の理解を促す。 - [はりま姫路総合医療センター、救命救急・プレホスピタル活動に、セーフィーのウェアラブルカメラ導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/11306/) - クラウド録画サービスのセーフィー(東京・品川区)は5月18日、はりま姫路総合医療センター(兵庫・姫路市)がドクターカー・ドクターヘリでの救命救急・プレホスピタル(病院前診療)活動に、ウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2 Plus(セーフィーポケットツープラス)」を導入したと発表した。 - [Jフロンティア、オンライン診療・服薬指導アプリに希望時間からのクリニック検索・予約機能追加](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/11296/) - ジェイフロンティアは5月18日、オンライン診療・服薬指導アプリ「SOKUYAKU(ソクヤク)」で、ユーザーの希望時間帯からクリニックを検索・予約できる機能の提供を開始したと発表した。 - [AKT Health、医療AI運用フレームワーク「HAIOps」発表 規制・監査対応をカバー](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/11293/) - ヘルスケア・ライフサイエンス特化の戦略コンサルティング会社、AKT Health(エーケーティー・ヘルス、東京・渋谷区)は5月15日、医療・ライフサイエンス分野向けAI(人工知能)運用フレームワーク「HAIOps(医療AI運用)」を発表した。医療AI開発よりも、規制環境下で安全に運用し続ける体制整備に軸足を置き、規制対応や監査対応、バイアス監視、モデルの継続監視を包括的に扱う。 - [琉球大病院、ユビー生成AIでCRCのレジストリ登録業務2.33倍に効率化 入院初期記録を5分に短縮](https://medicaltech-news.com/management/11285/) - 医療スタートアップのUbie(ユビー、東京・中央区)は5月14日、琉球大学病院(沖縄・宜野湾市)が医療機関向けAI(人工知能)サービス「ユビー生成AI」を活用し、CRC(治験コーディネーター)によるレジストリ登録業務の処理効率を1時間当たり1.85件から4.31件へと2.33倍に向上したと発表した。緊急転院時のFAXを基にした入院初期記録の作成も、通常約2時間から最短5分に短縮した。 - [AIメディカルサービス、胃内視鏡AI「gastroAI model-G3」承認取得 2026年夏に販売開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/11289/) - 医療スタートアップのAIメディカルサービス(東京・豊島区)は5月15日、胃内視鏡動画から早期胃がんや腺腫が疑われる領域を検出する内視鏡画像診断支援ソフトウエア「gastroAI model-G3(ガストロエーアイモデルジースリー)」が、5月13日付で製造販売承認を取得したと発表した。これを受け、同社は2026年夏ごろから順次販売を始める。 - [MDV、2026年度診療報酬改定の疑問に答える生成AIツール 既存ユーザー病院に無料提供](https://medicaltech-news.com/management/11279/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は5月15日、2026年度診療報酬改定に対する疑問を自動回答する生成AI(人工知能)ツール「改定QAチャットボット」を、2026年10月31日まで期間限定で無料提供すると発表した。同社のクラウド病院経営改善アプリケーション「MDV Act」や診療データベースサービス「MDV analyzer」など対象サービスの契約病院が利用できる。 - [富士通と日本IBM、ヘルスケアで協業本格化 ソブリンクラウド構築でデータ連携・AI活用](https://medicaltech-news.com/management/11276/) - 富士通と日本IBMは5月15日、ヘルスケア領域での協業を本格化し、医療向けソブリンクラウド基盤の構築と医療AI - [ファインデックス、認定医療データ利活用拠点を都内に新設 9月完成へ](https://medicaltech-news.com/information-management/11273/) - ファインデックスは5月14日、次世代医療基盤法に基づいて進める医療データプラットホーム事業で、電子カルテデータを中心とする認定医療データの利用施設「オペレーションセンター」を東京都内に新設すると発表した。所在地の詳細は非公表。事業所の賃貸借契約を締結し、6月にセキュリティー設備工事に着手する。完成は9月を予定する。 - [ドットエフ、AIと専門人材の「医療AI BPaaS」提唱 経営・レセプト・DXの3事業始動](https://medicaltech-news.com/management/11270/) - 医療機関向けAI(人工知能)サービスのドットエフ(東京・中央区)は5月14日、AIと専門人材を組み合わせて医療機関の業務を引き受けるサービス「医療AI BPaaS」を提唱し、医療経営、レセプト(診療報酬明細書)、DX(デジタルトランスフォーメーション)の3事業を本格始動したと発表した。医療業界で人材不足とDX推進のギャップが広がる中、ツール提供や人材派遣とは異なる新たな業務支援サービスとして展開する。 - [クオトミー、帝京大病院で「OpeOneアンギオ室」の効果検証開始 多職種連携を可視化](https://medicaltech-news.com/management/11265/) - 医療機関向けデジタルソリューション開発のクオトミー(東京・千代田区)は5月14日、帝京大学医学部附属病院(東京・板橋区)の中央放射線室が、アンギオ室(放射線血管造影室)向け業務ワークフローサービス「OpeOne(オペワン)アンギオ室」を導入し、効果検証を開始したと発表した。アンギオ室でのコメディカルの業務負担軽減と、多職種連携の可視化を軸に実装段階での有効性を検証する。 - [USEN-ALMEX、AIエージェント搭載クリニック案内ロボット「ATOI-PLUS」発売 受付対応を自動化](https://medicaltech-news.com/management/hr/11262/) - 患者が初診・再診などを入力するとロボットが受け付けを行う USEN-ALMEX(東京・品川区)は5月13日、A - [サスメドと塩野義の治療用アプリ、6月から保険収載へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/11256/) - 厚生労働省は5月13日、サスメドの不眠症向けと塩野義製薬の小児の注意欠如多動症(ADHD)向けの治療用アプリについて公的医療保険の対象にすると発表した。厚労省が中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の総会に提出し了承された。スマートフォンなどにインストールして使用する。利用には医師の診断のほか、指導・管理が必要になる。 - [富士通、プログラム医療機器の製造受託を本格化 基盤ビジネスも視野に、開発から運用まで支援](https://medicaltech-news.com/special-feature/10058/) - 富士通がプログラム医療機器(SaMD)の製造受託サービスを本格化する。治療補助アプリや画像診断支援ソフトウエアなどの開発を支援する。2025年9月には、受託第一号のプログラム医療機器が厚生労働省から製造販売承認を得た。医療アプリ開発ベンチャーのDTアクシス(東京・渋谷区)のうつ病治療補助アプリ「リフトンD」とみられる。 - [VRめまい検査機でワンストップ診療を実現 人形町耳鼻咽喉科めまいクリニックの頼れる味方に](https://medicaltech-news.com/special-feature/5532/) - デジタル技術で医療検査機器のクリニックでの導入ハードルが下がってきている。それに伴い、大規模病院などが主だった専門検査が診療所でも可能になってきた。その1つが「めまい」だ。めまい専門外来を設ける、人形町耳鼻咽喉科めまいクリニック(東京・中央区)は、VR(仮想現実)を使った、めまい専門の検査機器を2023年から導入。機器の投資を抑えながら検査内容を拡充し、初診から検査、診断まで自院で行える一気通貫の診療体制を整えた。(取材:医療テックニュース編集部) - [慈恵大とAWSジャパン、付属4病院の医療データ統合・活用で連携 生成AIで業務効率化も](https://medicaltech-news.com/management/10947/) - 慈恵大学(東京・港区)とアマゾン・ウェブ・サービス・ジャパン(AWSジャパン)は4月16日、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進で包括連携協定を結んだと発表した。連携期間は3年。付属の4病院の医療データを活用した医療情報統合プラットホームを構築し、診療の質を高めるほか、生成AI(人工知能)による業務効率化などを進める。 - [ポテック、AI活用前提のレセコン一体型電子カルテ「AIカルテ」発表](https://medicaltech-news.com/information-management/11240/) - ヘルスケアデジタルプロダクト開発のポテック(東京・千代田区)は5月13日、AI(人工知能)活用を前提にしたレセコン(レセプトコンピューター)一体型電子カルテ「AIカルテ」を発表した。 - [【ITEM2026】エルピクセル、胸部X線AI最新版とAI医師コンセプトを展示](https://medicaltech-news.com/event-seminar/exhibition/10995/) - エルピクセルのブース エルピクセル(東京・千代田区)は、国際医用画像総合展(ITEM2026)で、最新技術を導 - [Perplexity AI、国民健康基盤と日本の次世代医療AIインフラ開発へ戦略提携](https://medicaltech-news.com/medical-support/11233/) - 米AI(人工知能)回答エンジンのPerplexity AI(パープレキシティエーアイ)は5月12日、医療LLM(大規模言語モデル)開発の国民健康基盤(NHF、福岡市)と、日本の次世代医療AIインフラ開発で戦略的連携の基本合意書を締結したと発表した。 - [健康サロン、調剤薬局向け在庫共有プラットホーム無償提供 地域薬局間の医薬品融通を支援](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/11235/) - 調剤薬局向け業務支援クラウドサービスなどの健康サロン(東京・渋谷区)は5月12日、調剤薬局向けの在庫共有プラットホーム「在庫共有システム/コネクトサポート」の無償提供を開始したと発表した。近隣薬局間で医薬品在庫を可視化し、融通し合うための基盤で、2026年度の調剤報酬改定で新設の「地域支援・医薬品供給対応体制加算」で求められる、ほかの薬局への医薬品分譲や供給不安時の在庫薬局照会対応などの体制整備を支援する。 - [ユニケソフトウェアリサーチ、レセコン連携のフルセルフ精算機を出荷開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/9713/) - EMシステムズグループで薬局向けソリューションを提供するユニケソフトウェアリサーチ(東京・港区)は12月18日、薬局向けレセプト(診療報酬明細書)コンピューター「P-CUBE」のオプション製品「P-CUBE フルセルフレジオプション」の出荷を開始すると発表した。 - [MedTech Group、医療AI「AI Hippo 医療Loop」に音声・要約機能追加 診療記録を自動化](https://medicaltech-news.com/management/vi/11229/) - 医療AI(人工知能)のMedTech Group(メドテックグループ、東京・港区)は5月11日、医療AIプラットホーム「AI Hippo 医療Loop」に、音声入力と自動要約の機能「音声×要約機能」を追加したと発表した。医師の診察や看護師の記録業務、委員会資料、地域連携書類など、医療現場の記録作成を音声で支援し、業務負担の軽減につなげる。 - [ソラミチシステム、電子薬歴に「AI採点パック」追加 薬剤師の服薬指導を可視化](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/11226/) - 調剤薬局向けシステム開発のソラミチシステム(東京・新宿区)は5月11日、クラウド電子薬歴「CARADA 電子薬歴 Solamichi」のオプション機能「AI採点パック」の提供を始めたと発表した。AI(人工知能)薬歴作成支援機能「AI音声入力」を活用し、服薬指導の音声や自動生成したSOAP(主観、客観、評価、計画)形式の薬歴を分析・スコア化する。 - [シーメンスヘルスケア、伯鳳会グループと大阪暁明館病院でMRI電力消費をモニタリング](https://medicaltech-news.com/management/11221/) - シーメンスヘルスケア(東京・品川区)は5月11日、伯鳳会グループと大阪暁明館病院で、MRI(磁気共鳴画像装置)の電力消費量モニタリング・分析を実施したと発表した。 - [ACCESS、自動打刻「Linkit 勤怠」がインフォコムの「CWS」と連携 医師の打刻漏れ防止を支援](https://medicaltech-news.com/management/am/11218/) - ACCESS(アクセス)は5月11日、ビーコン(電波受発信器)を活用した自動打刻サービス「Linkit(リンクイット)勤怠」が、インフォコムの医療機関向け就業管理システム「CWS」とシステム連携したと発表した。医療現場での勤怠把握を効率化し、医師の打刻漏れ防止や管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を後押しする。 - [Incerto、中小病院・診療所向け医療事務AI提供開始 レセプト算定漏れ防止や施設基準管理など支援](https://medicaltech-news.com/management/11213/) - AI(人工知能)導入支援などを手掛けるIncerto(インケルト、東京・荒川区)は5月8日、中小病院・診療所・クリニック向けの医療事務AIの提供を開始したと発表した。レセプト(診療報酬明細書)算定候補の抽出や施設基準・加算要件の管理を支援する。2026年6月施行予定の診療報酬改定にも対応する。 - [アナウト、手術室AI基盤の新事業「EUREKA Inside」開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/11192/) - 手術支援ソフトウエア開発のアナウト(東京・千代田区)は5月8日、手術支援AI(人工知能)「EUREKA」の新事業として「EUREKA Inside」を正式に展開すると発表した。 - [CoWorker、BiPSEEの「VRうつ病治療システム(仮称)」の脆弱性診断を完了](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/11182/) - AI(人工知能)セキュリティソリューション開発のCoWorker(コーワーカー、東京・新宿区)は5月7日、BiPSEE(ビプシー、東京・渋谷区)が開発中の「VRうつ病治療システム(仮称)」に対し、第三者の立場からブラックボックス型ペネトレーションテスト(脆弱性診断)を実施したと発表した。 - [リーバー、遠隔医療アプリの市販薬紹介機能にUber Eats追加 即日配送を可能に](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/11187/) - 遠隔医療サービスのリーバー(茨城・つくば市)は5月7日、遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」の医師相談で、医師が市販薬を紹介する機能に、紹介した薬を「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で即日配送するサービスを開始したと発表した。 - [コニカミノルタQOLS、フリーと連携 医療・介護のシフト作成と勤怠管理を一元化](https://medicaltech-news.com/management/am/11176/) - コニカミノルタQOLソリューションズ(東京・千代田区)は5月1日、フリーの勤怠管理システム「freee勤怠管理Plus」と、親会社のコニカミノルタの医療・介護向けAI(人工知能)シフト自動作成サービス「miramos(ミラモス)」がシステム連携を開始したと発表した。医療・介護現場のシフト作成と勤怠管理をシームレスに連携し、二重入力や集計ミスの解消につなげる。 - [2026年度診療報酬改定、開業医の6割超が不安視 情報の質で打ち手に差 ギミック調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/11171/) - ギミックは4月30日、2026年度診療報酬改定に対する印象と対策について、全国の開業医429人を対象に実施した調査結果を公表した。それによると、改定に「不安のほうが大きい」「とても不安」と答えた開業医は計61.3%に上り、「とても不安」は37.5%で最も多かった。一方、「期待している」との回答は19.6%で、改定を前向きに受け止める層は2割に満たなかった。 - [eMind、聖マリアンナ医科大と包括連携 AIで未受診の疾患特定、SaMDも開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/11163/) - 情報システムサービスなどを手掛けるeMind(イーマインド、東京・千代田区)は4月28日、聖マリアンナ医科大学(川崎市)と包括的連携協定を締結したと発表した。聖マリアンナ医科大が持つ臨床データなどを活用し、イーマインドのデジタルヘルスケアアプリケーションの社会実装を進める。 - [Dr.JOY、NECのヘルスケアクラウド基盤と連携 閉域網の電子カルテから直接利用可能に](https://medicaltech-news.com/information-management/11158/) - 医療ソフトウエア開発のDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は4月28日、NECのヘルスケアクラウド基盤「MegaOak Cloud Gateway(メガオーククラウドゲートウェイ)」を導入済みの医療機関で、電子カルテ端末から医療業務効率化ツール「Dr.JOY」にアクセス可能になったと発表した。閉域網環境でも追加のハードウエア設置なしで利用開始できる。 - [フリー、医療法人向け会計を本格化 和田執行役員に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/11121/) - クラウド会計ソフトのフリーが医療機関向け会計サービスを本格化する。2026年3月に医療機関向けクラウド会計パッケージプラン「freee for 医療」を開始した。医療法人特有の制度会計や複数施設運営に伴う管理負荷に対応する。中小企業向けクラウド会計を手掛けてきた同社が医療分野に力を入れるのはなぜか。和田矩明執行役員に、その狙いや今後の展開を聞いた。(取材:医療テックニュース編集部) - [NTT、医学書院などと純国産の医療AI情報プラットホーム開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/10932/) - NTTは4月16日、医学・医療専門出版社の医学書院(東京・文京区)、NTTドコモビジネスと、純国産の医療AI(人工知能)情報プラットホーム開発で協業すると発表した。NTTのLLM(大規模言語モデル)「tsuzumi(つづみ)2」に、医学書院が持つ医療情報を学習させ、臨床支援などで活用する。2026年度内に商用展開を開始し、将来的に300億円の売り上げを目指す。 - [Splink、脳画像解析ソフトに治療前後のアミロイドβ変化読影補助機能など追加](https://medicaltech-news.com/medical-support/11109/) - 医療機器プログラム開発などのSplink(スプリンク、東京・港区)は4月27日、脳画像解析ソフトウエア「BRAINEER Model A(ブレイニアモデルエー)」の機能を更新し、「BRAINEER Model A version 1.5.0」をリリースしたと発表した。 - [阪大病院、ユビーの生成AIで治験・臨床研究業務を効率化 文書作成や患者抽出で実証](https://medicaltech-news.com/management/adg/11106/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は4月22日、大阪大学医学部附属病院(大阪・吹田市)が、医療機関向けAI(人工知能)サービス「ユビー生成AI」を活用し、治験・臨床研究の業務効率化の実証を開始したと発表した。日本医療研究開発機構(AMED)の「医療技術実用化総合促進事業」の一環で、治験文書作成やデータ整理・分析、研究参加者のリクルート支援に向けた技術検証を進める。 - [日本医科大千葉北総病院、川崎重工の配送ロボット導入 検体搬送を自動化](https://medicaltech-news.com/management/hr/11103/) - 日本医科大学千葉北総病院(千葉・印西市)は4月23日、川崎重工業の配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を導入し、4月1日から院内配送の運用を始めたと発表した。ロボットで検体搬送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図る。 - [メドレー、調剤薬局向け統合型クラウドソリューションでクラウド型レセコンの提供開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/11094/) - メドレー(東京・港区)は4月24日、調剤薬局向け統合型クラウドソリューション「MEDIXS(メディクス)」で、クラウド型レセコン(レセプトコンピューター)「MEDIXS レセコン」の提供を開始すると発表した。 - [品川区医師会、会員向け電子カルテ紹介イベントを初開催 紙カルテ診療所や更新検討クリニックが参加](https://medicaltech-news.com/event-seminar/event/11051/) - 品川区医師会(東京・品川区)は4月20日、紙カルテを使う診療所や電子カルテの入れ替えを検討する会員向けに、電子カルテを紹介するイベントを開催した。会場では電子カルテベンダー5社が製品を展示したほか、上野智明・ORCA管理機構取締役副社長が、国が進める医療DX(デジタルトランスフォーメーション)と標準型電子カルテの方向性を解説した。政府が2030年までに、おおむねすべての医療機関で電子カルテの導入を目指す中、品川区医師会も対応を迫られており、地域の診療所が導入や更新を具体的に検討できる場を提供した。 - [アイラト、放射線治療の現状・課題解説 IMRT計画支援AI紹介](https://medicaltech-news.com/medical-support/11039/) - 東北大発の医療機器ベンチャーのアイラト(仙台市)は4月22日、がん放射線治療のメディア向けセミナーを、仙台市にある東北医科薬科大学で開催した。同社はAI(人工知能)を活用したがん放射線治療の計画作成を支援するソフトウエアを開発する。セミナーでは、東北医科薬科大学の医師が、がん放射線治療の現状や課題を解説したほか、放射線治療計画AI支援ソフトについて紹介した。 - [DONUTS、電子カルテ「CLIUS」にAI経営分析と音声認識・SOAP生成機能追加](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/11029/) - クラウドサービス事業などのDONUTS(ドーナツ、東京・渋谷区)は4月23日、クリニック向けクラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」に、AI(人工知能)を活用したクリニック経営の可視化・支援機能「AI経営分析」と、診察中の会話をリアルタイムで文字起こしして診療記録を自動生成する機能「音声認識&SOAP生成機能」を追加したと発表した。 - [GEヘルスケア、POC向け超音波診断装置でAI機能搭載の新バージョン販売開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/11014/) - GEヘルスケア・ジャパン(東京・日野市)は4月22日、ベッドサイドで行うポイントオブケア(POC)向けの超音波診断装置「Venue(べニュー)」「Venue Go(ベニューゴー)」「Venue Fit(べニューフィット)」で、AI(人工知能)機能を搭載した新バージョンの販売を開始したと発表した。 - [コールドクター、「みてねコールドクター」と「EPARKくすりの窓口」の連携開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/11001/) - コールドクター(東京・渋谷区)は4月21日、くすりの窓口(東京・豊島区)と「みてねコールドクター」「EPARKくすりの窓口」のサービス連携を開始したと発表した。 - [【ITEM2026】シーメンスヘルスケア、フォトンカウンティングCTと新型血管撮影装置をアピール](https://medicaltech-news.com/event-seminar/exhibition/10989/) - シーメンスヘルスケア(東京・品川区)は、国際医用画像総合展(ITEM2026)で、CT(コンピューター断層撮影装置)の主力製品であるフォトンカウンティングCTや最新の血管撮影装置などを出展した。 - [MedTech Group、医療AI「AI Hippo 医療Loop」に院内専用AI「チャットHippo」追加](https://medicaltech-news.com/management/10982/) - 医療AI(人工知能)のMedTech Group(メドテックグループ、東京・港区)は4月20日、AIデータ(東京・港区)と、医療AIプラットホーム「AI Hippo 医療Loop」で、院内専用の相棒AI「チャットHippo」の提供を開始したと発表した。 - [【ITEM2026】フィリップス・ジャパン、超音波診断装置2機種と新型CTを訴求](https://medicaltech-news.com/event-seminar/exhibition/10975/) - フィリップス・ジャパン(東京・港区)は横浜市で開かれた国際医用画像総合展(ITEM2026)で、最新の超音波診断装置や超音波画像診断装置、新型CT(コンピューター断層撮影装置)を披露した。 - [【ITEM2026】GEヘルスケア、初のフォトンカウンティングCT発表 国内で販売開始](https://medicaltech-news.com/event-seminar/exhibition/10965/) - GEヘルスケア・ジャパン(東京・日野市)は横浜市で開催された国際医用画像総合展(ITEM2026)で、同社初のフォトンカウンティング(光子計測)技術を搭載した新型CT(コンピューター断層撮影装置)を発表した。X線光子(フォトン)を1つずつ直接計測することで高精細画像を撮影する。 - [長野市民病院、ユニリタの生成AIクラウド導入 年間5472時間の業務時間を創出](https://medicaltech-news.com/management/10959/) - ユニリタは4月16日、長野市民病院(長野・長野市)が、生成AI(人工知能)クラウドサービス「SecuAiGent(セキュアイジェント)」を導入したと発表した。電子カルテと連携し、医療文書作成や情報収集を効率化する。2025年4月から2026年1月までに、積極活用した職員111人で、月間約456時間、年間5472時間に相当する業務効率化を達成したという。 - [Dr.JOY、医療機関向けAI電話で「Web無料通話」開始 患者・病院の電話回線の通話料が不要に](https://medicaltech-news.com/management/10955/) - 医療ソフトウエア開発のDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は4月17日、医療機関特化型AI(人工知能)電話サービスで「Web無料通話」の提供を開始すると発表した。同社のAI電話を利用する医療機関は、追加費用なしで導入できる。 - [キヤノンITS、新ビジョン発表 セキュリティー事業で医療分野開拓へ](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/10940/) - 新ビジョンを発表する須山社長 キヤノンITソリューションズは4月16日、経営の新ビジョンを発表した。スマートS - [わかば薬局相模原緑店、AI搭載調剤ロボット導入しリニューアル 神奈川県内初](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/10925/) - 調剤薬局運営のわかばホールディングス(HD、横浜市)は4月15日、運営する保険薬局「わかば薬局相模原緑店」(神奈川・相模原市)に、AI(人工知能)搭載の医薬品自動入庫払い出し装置「RIEDL Phasys(リードル・ファシス)」を導入し、5月7日にリニューアルオープンすると発表した。神奈川県内では初導入という。 - [関西医大総合医療センター、MeDiCUのICU退室判断支援AIを正式導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/10912/) - 救急・集中治療のデータベースを提供するMeDiCU(メディキュー、大阪市)は4月15日、関西医科大学総合医療センター(大阪・守口市)が、AI(人工知能)でICU患者の退室判断を支援する「MeDiCU-AI退室・転棟支援プログラム」を4月から正式導入すると発表した。 - [キヤノン、X線撮影システム「Radrex i5/Flex Edition」の骨密度測定オプション発売](https://medicaltech-news.com/information-management/is/10920/) - キヤノンは4月15日、X線撮影システム「Radrex i5/Flex Edition(ラドレックスアイファイブ/フレックスエディション)」の骨密度測定オプションを発売すると発表した。フラットパネルディテクタと骨密度測定ソフトウエアを組み合わせて使用する。 - [キヤノン、国産初のフォトンカウンティングCT発売 診断精度向上・被ばく低減](https://medicaltech-news.com/information-management/is/10860/) - キヤノンは4月9日、フォトンカウンティング(PC、光子計測)技術を搭載したCT(コンピューター断層撮影装置)「Ultimion(アルティミオン)」の国内販売を4月17日に開始すると発表した。 - [キヤノン、画像診断装置情報の一元管理ソリューション「FlexSync」提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/10916/) - キヤノンは4月15日、画像診断装置情報のデータ管理ソリューション「FlexSync(フレクシンク)」を5月1日から販売すると発表した。同社の画像診断装置を複数台設置する医療機関向けに提供する。 - [CONNEXT、医療機関向けLINE業務最適化サービス開始 予約・リマインド・診察券を一元化](https://medicaltech-news.com/management/10907/) - システム開発のCONNEXT(コネクス、東京・葛飾区)は4月15日、LINE公式アカウントを活用した法人向けセミオーダー型コミュニケーションサービス「Lコミュニケーション」で、医療業界特化サービスの提供を開始したと発表した。中小病院やクリニックで慢性的な人手不足が続く中、来院対応と電話対応が重なりやすい受付業務の負担軽減を目的に開発した。患者にとって身近なLINEを活用し、コミュニケーションを集約することで、患者の利便性向上と医療機関の業務効率化の両立を図る。 - [キヤノン、ヘルスケアIT製品・サービスを「Abierto」ブランドに統合](https://medicaltech-news.com/information-management/10902/) - キヤノンは4月14日、ヘルスケアIT製品・サービスを新ブランド「Abierto(アビエルト)」に統合すると発表した。PACS(医療用画像管理システム)、RIS(画像診断部門情報システム)、RIS RT(放射線治療部門情報システム)のブランド「Rapideye(ラピッドアイ)」も「Abierto」に変更する。 - [エルピクセル、ジェイマックシステムと画像診断支援AIのPACS搭載と販売で提携](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/9120/) - エルピクセル(東京・千代田区)は11月13日、放射線部門システムを手掛けるジェイマックシステム(札幌市)と販売提携契約を締結したと発表した。エルピクセルの画像診断支援AI(人工知能)「EIRL(エイル)」を、ジェイマックシステムのPACS(医療用画像管理システム(PACS)「XTREK Series(エックストレックシリーズ)」とシステム連携する。 - [TradFit、安佐医師会病院で戸田建設と音声アシスト病室の概念実証](https://medicaltech-news.com/management/10898/) - 生成AI(人工知能)コンサルティング事業などを展開するTradFit(トラッドフィット、東京・千代田区)は4月14日、戸田建設と、音声アシスト病室システムを構築し、安佐医師会病院(広島市)で2025年7月から10月にPOC(概念実証)を実施したと発表した。 - [神戸市立西神戸医療センター、配送ロボット「FORRO」3台導入 院内物流を効率化](https://medicaltech-news.com/management/hr/10893/) - 神戸市立西神戸医療センター(神戸市)は4月13日、川崎重工業と、配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を3台導入し、4月1日より運用を開始したと発表した。 - [富士フイルム、クラウド型医用画像情報システム「SYNAPSE LEAD Cloud」発売](https://medicaltech-news.com/information-management/pacs/10887/) - 富士フイルムは4月13日、CT(コンピューター断層撮影装置)、MRI(磁気共鳴画像装置)などの医用画像を保存・管理・共有するクラウド型医用画像情報システム「SYNAPSE LEAD Cloud(シナプスリードクラウド)」を発売すると発表した。富士フイルムメディカルを通じて販売する。 - [日本PCサービス、日医IT認定サポート事業所に認定 医療機関向けITサポートを全国展開](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/10882/) - 日本PCサービスは4月13日、日本医師会ORCA管理機構(ORCA管理機構)から「日医IT認定サポート事業所」の認定を受けたと発表した。最短即日対応が可能なサポート網を活用し、医療機関のPCやネットワークの保守、セキュリティーなどの支援サービスを全国で提供する。 - [中小病院情シスの半数、運営状況に「余裕ない」 8割超が離職・休職検討 ユカリア調査](https://medicaltech-news.com/analysis/10878/) - ユカリアは4月10日、100~400床規模の中小病院における情報システム(情シス)部門の体制とDX(デジタルト - [バイオクロス、病院のCIO・CISO業務を支援するAIエージェント「MedPlato」提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10870/) - 医療特化型AI(人工知能)ソリューション開発のBAIOX(バイオクロス、東京・港区)は4月10日、医療特化型AIエージェント「MedPlato(メド・プラトン)」を4月から提供開始すると発表した。 - [ランドスキップ、病院向け音声対話型AI受付サイネージ「あんないAI」を提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10867/) - 病院向けメディカルサイネージを手掛けるランドスキップ(札幌市)は4月10日、医療機関向けAI(人工知能)受付サイネージ「あんないAI」の提供を開始したと発表した。患者からの問い合わせ対応をAIが担うことで、受付業務の負担軽減と患者満足度の向上を支援する。 - [フィリップス、AI搭載マルチエナジースペクトラルCT「Verida」発売 検査効率向上と被ばく低減](https://medicaltech-news.com/information-management/is/10863/) - AI搭載のマルチエナジースペクトラルCT「Verida(ヴェリーダ)」 フィリップス・ジャパン(東京・港区)は - [NeoX、処方箋入力支援AI-OCRがウィーメックスの「Pharnes」の電子処方箋情報読み取りに対応](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/10856/) - 調剤薬局向けAI(人工知能)ソリューション開発のNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)は4月9日、調剤薬局向け - [富士フイルム、患者対応監査支援AI機能を提供開始 統合診療支援プラットホーム向けオプション](https://medicaltech-news.com/management/10853/) - 富士フイルムは4月9日、CT(コンピューター断層撮影装置)検査後の患者対応が適切かを確認する医療監査業務をAI(人工知能)がサポートする「患者対応監査支援AI機能」の提供を開始すると発表した。CT検査後に作成される読影レポートや診療録を解析し、監査対象候補の検出や患者対応の妥当性の検証と進捗管理などの情報を自動で選別して提示し、監査業務の効率化を支援する。富士フイルムメディカルを通じて販売する。 - [Holoeyes、医療用画像処理ソフト「Holoeyes MD」が都のトライアル発注認定商品に](https://medicaltech-news.com/medical-support/xr/10842/) - 医療用ソフトウエア開発のHoloeyes(ホロアイズ、東京・港区)は4月9日、医療XR(クロスリアリティー)メタバースシステムの医療用画像処理ソフト「Holoeyes MD(ホロアイズエムディ)」が、東京都トライアル発注認定制度(新事業分野開拓者認定制度)の2026年度東京都トライアル発注認定商品に認定されたと発表した。 - [ExaMD、神戸大・西記念ポートアイランドリハビリ病院とAI歩行分析アプリ活用で共同研究](https://medicaltech-news.com/medical-support/rs/10830/) - エクサウィザーズ(東京・港区)は4月8日、グループ会社のExaMD(エクサムディ、東京・港区)が神戸大学(神戸市)、西記念ポートアイランドリハビリテーション病院(同)と、医療用AI(人工知能)歩行分析アプリ「LocoStep(ロコステップ)」を活用した人工膝関節置換術(TKA)患者の歩行分析で共同研究を開始したと発表した。 - [フューチャー、福島県立医科大・KKR浜の町病院とロコモ改善アプリの有効性を実証](https://medicaltech-news.com/medical-support/10835/) - フューチャーは4月8日、福島県立医科大学(福島・福島市)、国家公務員共済組合連合会浜の町病院(KKR浜の町病院、福岡市)と、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)患者向けに開発中のスマートフォンアプリのプログラム医療機器(SaMD)の共同研究で、下肢筋力とQOL(生活の質)の有意な改善を確認したと発表した。 - [シーメンスヘルスケア、AI画像処理搭載のX線透視・撮影装置「ARTIS pheno.vision」発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/10826/) - シーメンスヘルスケア(東京・品川区)は4月8日、AI(人工知能)を活用した画像処理技術「OPTIQ AI(オプティーク・エーアイ)」搭載のX線透視・撮影装置「ARTIS pheno.vision(アーティス・フィノ・ビジョン)」を発売すると発表した。 - [プレラナ、MediFrameと医療機関特化型のAI導入支援サービス開始](https://medicaltech-news.com/management/10806/) - AI(人工知能)導入研修などを手掛けるプレラナ(大阪市)は4月7日、コンサルティング会社のMediFrame(メディフレーム、同)と、医療機関特化型のAI導入支援サービスの提供を3月に開始したと発表した。 - [ファストドクター、診療報酬算定自動化システムを開発 熊本の病院で工数8割省力化](https://medicaltech-news.com/management/10813/) - 医療支援プラットホーム運営のファストドクター(東京・渋谷区)は4月7日、外来の診療報酬の算定業務自動化システム「算定エージェント」を開発したと発表した。同社では、谷田病院(熊本・甲佐町)にシステムを試験導入し、外来算定業務の工数を約8割省力化したという。 - [東京女子医大、八千代医療センターに配送ロボット導入 院内配送業務を効率化](https://medicaltech-news.com/management/hr/10801/) - 東京女子医科大学(東京・新宿区)は4月6日、川崎重工業と、東京女子医科大学附属八千代医療センター(千葉・八千代市)に、配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を導入し院内配送を開始したと発表した。愛称は院内で開催した地域向けイベントで来場者から募集し「やちまる」に決定した。 - [ロジロジ、生成AI薬歴アシスタントの処方データ連携技術で2件目の特許](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/10796/) - 薬局向けAI(人工知能)エージェント開発のロジロジ(茨城・つくば市)は4月6日、生成AI薬歴アシスタント「ピアス」で、処方箋に記載された医薬品名と服薬指導の会話内容をLLM(大規模言語モデル)に入力し、SOAP(主観、客観、評価、計画)形式の医療文書を自動生成する技術に関する特許を取得したと発表した。 - [AIセキュリティソリューションズ、医療など専門領域向けAI支援サービスの無料トライアル開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/10788/) - AI(人工知能)業務代行サービスのAIセキュリティソリューションズ(東京・渋谷区)は4月6日、医療や法務、会計、不動産などの専門領域で定型業務を支援するAIサービス「AI BPO専門業務アシスタントサービス」の無料トライアルと無料相談を開始したと発表した。 - [AIデータ、電子カルテ向けAI機能「AI Hippo 医療 Loop」をAPI連携で提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/10785/) - AI(人工知能)クラウドデータ事業などのAIデータ(東京・港区)は4月6日、医療従事者の意思決定支援AIを手掛けるMedTech Group(メドテックグループ、同)と、医療機関向けナレッジ統合支援生成AIプラットホーム「AI Hippo(エーアイ・ヒポ)」で、電子カルテをAI化する機能「AI Hippo 医療 Loop」のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携での提供を開始したと発表した。 - [大阪けいさつ病院、自律搬送ロボットのデモ走行を実施 院内物流効率化へ](https://medicaltech-news.com/management/hr/10782/) - 医療機関向けロボット開発のアーストレックロボティクス(大阪市)は4月3日、大阪けいさつ病院(同)で、自律搬送ロボット「AI-MHOS(アイモス)」のデモ走行を3月16日~18日に実施したと発表した。 - [JaDHA、ヘルスケア領域のAIセーフティ評価ガイドを策定 生成AIの安全な社会実装を支援](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/10778/) - 日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA)は4月3日、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)と連携し、ヘルスケア領域でのAI(人工知能)活用ガイド「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」を策定したと発表した。 - [東京女子医大病院、院内搬送向け電動車いすにワイヤレス充電を導入](https://medicaltech-news.com/management/hr/10772/) - ワイヤレス給電機器を手がけるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は4月2日、東京女子医科大学病院(東京・新宿区)の院内搬送プロジェクトに、同社のワイヤレス充電システムが導入されたと発表した。電動車いすの自動走行と組み合わせ、患者移動の負担軽減と省人化を目指す。 - [EIZO、高輝度・高コントラストで微細組織表示の視認性を高めた4K手術・内視鏡用モニター](https://medicaltech-news.com/medical-support/10765/) - モニターメーカーのEIZO(石川・白山市)は4月2日、自社ブランドで初のミニLEDバックライトを搭載した32型4K手術・内視鏡モニター「CuratOR(キュレーター)EX3245H」を2026年11月27日に発売すると発表した。価格はオープン。 - [川村病院、LINEで内視鏡検査予約と事前説明を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/oa/10757/) - 病院や自治体向けにデジタルソリューションを提供するコモン・クリエーション(福岡市)は4月2日、川村病院(静岡・富士市)が、予約システム「Med-Well(メドウェル)」と、OPERe(オペリ、東京・港区)が提供する患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」を導入し、LINE公式アカウントを活用した内視鏡検査のLINE予約サービスを開始したと発表した。 - [エーアイエス、診療所・小規模病院向けクラウド型レセプト点検ソフト新モデルを提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/rc/10751/) - Ubicomホールディングス(HD)傘下で医療機関向けソフトウエア開発などを展開するエーアイエス(東京・千代田区)は4月1日、診療所と100床未満の小規模病院が対象のクラウド型レセプト(診療報酬明細書)点検ソフト「MightyChecker Cloud X(マイティーチェッカークラウドエックス)」の提供を開始すると発表した。 - [アナムネ、オンライン診療サービス「おうち病院」でサンドラッグと提携開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/10748/) - オンライン診療を運営するアナムネ(東京・中央区)は4月1日、オンライン診療サービス「おうち病院」の提携薬局に、ドラッグストアのサンドラッグが参加したと発表した。 - [ゼスト、在宅医療・介護の収益改善アプリにプッシュ通知とキャンセル理由可視化を追加](https://medicaltech-news.com/management/10745/) - 在宅医療・介護事業向け収益改善サービスを手掛けるゼスト(東京・新宿区)は4月1日、在宅医療・介護向けの収益改善プラットホーム「ZEST(ゼスト)」の専用スマートフォン・タブレットアプリ「ZEST HUB(ゼスト・ハブ)」で、プッシュ通知機能とキャンセル・理由可視化機能を追加したと発表した。 - [ゼスト、訪問診療に特化した経営分析ダッシュボードの提供を開始](https://medicaltech-news.com/management/ma/8957/) - 在宅医療の訪問スケジュール管理システム開発のゼスト(東京・新宿区)は10月30日、訪問診療に特化した経営分析ダッシュボード「訪問診療版 ZEST BOARD」の提供を開始したと発表した。 - [浅ノ川総合病院、川崎重工の配送ロボット導入 看護師の薬剤配送負担軽減 北陸の病院で初](https://medicaltech-news.com/management/hr/10740/) - 川崎重工業は4月1日、浅ノ川総合病院(石川・金沢市)が、配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を導入し院内配送を開始したと発表した。ロボットで院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図る。北陸地方の病院での「FORRO」導入は初という。 - [ウィーメックス、医療機関・薬局向け二要素認証・USB接続制限セキュリティーソフト提供開始](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/certification/10732/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は4月1日、医療機関・薬局向けセキュリティー対策ソフト「二要素認証/USB接続制限ソフトウェア」の提供を開始したと発表した。 - [EMシステムズ、オンライン服薬指導内容をAIで要約・患者にLINE送信](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/10726/) - EMシステムズは3月30日、子会社のユニケソフトウェアリサーチ(東京・港区)、グッドサイクルシステム(同)と、オンライン診療・服薬指導用のビデオ通話ツール「Followcare Videocall(フォロケアビデオコール)」で、オンライン服薬指導の内容をAI(人工知能)が要約し、患者のLINEに送信する機能を2月24日に提供開始したと発表した。 - [東京都予防医学協会、クラウドセキュリティー「HENNGE One」導入 医療情報ガイドライン準拠の環境構築](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/10721/) - HENNGE(へんげ、東京・渋谷区)は3月31日、東京都予防医学協会(東京・新宿区)が、クラウドセキュリティーサービス「HENNGE One(ヘンゲワン)」を導入したと発表した。 - [NTTプレシジョンメディシン、中小病院向けクラウド電子カルテに退院サマリー半自動生成機能](https://medicaltech-news.com/management/adg/10718/) - NTTプレシジョンメディシン(東京・千代田区)は3月31日、退院サマリーの半自動生成機能を中小病院向けクラウド型電子カルテ「movacal.hospital(モバカルホスピタル)」のオプションで2026年度第1四半期から提供すると発表した。新医療リアルワールドデータ研究機構(PRiME-R、京都市)、おうちにかえろう。病院(東京・板橋区)と、2025年6月から実施してきた実証実験の結果を踏まえ、PRiME-Rが開発した機能をサービス化した。 - [Dr.JOY、病院向け業務クラウドサービスで外来担当医表のオンライン管理機能を提供](https://medicaltech-news.com/management/10714/) - 医療ソフトウエア開発のDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は3月31日、院内・院外コミュニケーション、勤怠管理などの機能を備えるクラウド型医療機関向けプラットホーム「Dr.JOY」で、新機能「外来担当医表」の提供を3月から開始したと発表した。 - [富士フイルム、AI活用の画像処理・体動検知機能搭載のデジタルX線透視撮影システム2機種を発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/10709/) - 富士フイルムは3月31日、AI(人工知能)技術を活用して開発した画像処理と、被検者の体動を検知する機能を搭載したデジタルX線透視撮影システム「CUREVISTA Open ff(キュアビスタオープンフォルティッシモ)」と「CUREVISTA Apex ff(キュアビスタエイペックスフォルティッシモ)」を、4月1日に発売すると発表した。富士フイルムメディカル(東京・港区)を通じて販売する。 - [デル、ITインフラ基礎講座を4月開講 病院情シスや院内IT担当も対象](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/10704/) - デル・テクノロジーズ(東京・千代田区)は3月27日、ITビギナー向けの無償対面講座「ITインフラストラクチャー - [GMOグローバルサイン、医療機関向けにSSOとパスワード漏えい検知を組み合わせた認証強化プラン](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/10699/) - GMOグローバルサイン(東京・渋谷区)は3月30日、医療機関向けID管理・シングルサインオンサービス「GMOト - [AIデータ、医療現場の意思決定支援AI搭載プラットホーム「AI Hippo」を提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/10695/) - AI(人工知能)クラウドデータ事業などのAIデータ(東京・港区)は3月30日、医療AIなどを手掛けるメドテックグループ(同)と技術提携し、医療現場での意思決定を支援するAI機能「医療Loop(Medical Loop)」を搭載したAIプラットホーム「AI Hippo(エーアイ・ヒポ)」の提供を開始したと発表した。 - [浦添総合病院、Dr.JOYとAI電話の受診前相談支援サービスの実証実験 相談の約77%が完結](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10691/) - 医療ソフトウエア開発のDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は3月30日、浦添総合病院(沖縄・浦添市)と、AI(人工知能)電話を活用した受診前相談支援サービスの実証実験を2025年11月10日~2026年2月27日の期間で実施したと発表した。 - [沢井製薬、PHR管理アプリ「SaluDi」が神奈川県の未病改善促進商品・サービスに認定](https://medicaltech-news.com/health/phr/10686/) - 沢井製薬は3月27日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」が、神奈川県の未病の見える化や改善につながる商品・サービスの認定制度「ME-BYO BRAND(ミビョウブランド)」に認定されたと発表した。 - [ディリーバ、外科特化型生成AIを開発 慶大病院で実証 26年中の事業化目指す](https://medicaltech-news.com/medical-support/10682/) - 慶應義塾大学医学部発の医療系スタートアップのDireava(ディリーバ、東京・千代田区)は3月27日、手術状況をリアルタイムで理解し、対話する外科特化型生成AI(人工知能)「Surgical VLM(サージカルブイエルエム)」を開発したと発表した。 - [オンライン診療、受診者の8割が通院しやすさ支持 対面受診の中断経験は5割 患者目線が利用実態調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/10677/) - 患者目線のクリニック(東京・港区)を運営する患者目線(同)は3月26日、オンライン診療の利用経験がある全国20 - [デジタル医療機器で後発薬の周辺領域を補完し市場縮小に備える――澤井光郎・サワイGHD会長に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/10631/) - サワイグループホールディングス(GHD)がデジタル医療機器事業に力を入れている。ジェネリック(後発)医薬品を中核としてきた同社は、新規事業としてデジタル医療領域を開拓。2025年9月には傘下の沢井製薬が医療スタートアップのCureApp(キュア・アップ)が開発した減酒治療補助アプリ「HAUDY(ハウディ)」の販売を開始した。NASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療用アプリの開発も進める。製薬事業からデジタル治療に踏み出した狙いは何か。澤井光郎・サワイグループホールディングス会長兼社長に聞いた。 - [国保白鳥病院、エム・エイドの医療MaaS車両を導入 山間部の高齢者訪問診療に活用](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10669/) - 医療MaaSサービスのM-aid(エム・エイド、名古屋市)は3月26日、国保白鳥病院(岐阜・郡上市)に独自開発の医療MaaS車両を導入したと発表した。 - [フィールトラスト、神戸で医療MaaS車の「移動型歯科クリニック」体験会](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/4766/) - システム開発やクラウドサービスなどのフィールトラスト(大阪・堺市)は1月15日、医療MaaS(次世代移動サービス)車両を活用し、次世代歯科医療サービスを被災地や過疎地での口腔(こうくう)ケア支援で提供する「移動型歯科クリニック」の体験会を、神戸ハーバーランド高浜岸壁(神戸市)で開催すると発表した。受診費用は無料。 - [TOPPAN、医療説明動画サービスに運用支援を追加 大規模病院向けに提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10663/) - TOPPANは3月26日、医療説明業務支援サービス「DICTOR(ディクター)」に、大規模病院のDX(デジタルトランスフォーメーション)運用最適化ノウハウをパッケージ化した運用サポートサービスを追加し、4月から提供を開始すると発表した。大学病院や総合病院の診療科ごとに異なる運用体制に合わせた説明業務の効率化を支援する。 - [帝京大病院、コントレアの「MediOS」導入 各診療科の説明業務を効率化](https://medicaltech-news.com/management/10660/) - 医患連携システム開発のContrea(コントレア、東京・新宿区)は3月26日、帝京大学医学部附属病院(東京・板橋区)が各診療科に患者説明動画サービス「MediOS(メディオス)」を導入したと発表した。 - [筑波大病院、AIスタートアップのジールスと人型ロボット実証 見回りや物品対応で活用検証](https://medicaltech-news.com/management/hr/10656/) - AI(人工知能)スタートアップのZEALS(ジールス、東京・目黒)は3月25日、筑波大学発ベンチャーで救急医療AIシステム開発のQuick(クイック、茨城・つくば市)と、中国ユニツリー・ロボティクスの人型ロボット「Unitree G1(ユニツリージーワン)」の実証実験を筑波大学附属病院で実施したと発表した。ロボットの病院内での自律歩行、障害物回避、会話による道案内・運搬業務、異常検知などを検証した。人手不足に悩む病院で見回りや物品対応などでの活用を見込む。 - [大原記念財団、AWSジャパンと医療DXで連携協定 生成AI活用やAI人材育成を推進](https://medicaltech-news.com/management/10629/) - 大原記念財団(福島・福島市)は3月25日、アマゾン・ウェブ・サービス・ジャパン(AWSジャパン)と、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)で包括連携協定を締結したと発表した。クラウド技術を活用しスマートホスピタルを進め、医療の質向上、業務効率化、患者利便性の向上を目指す。院内でAWSに精通したAIクラウド人材も育成する。 - [NEC、生成AI活用で医療データ二次利用を実証 15万人規模の合成データ作成](https://medicaltech-news.com/information-management/10626/) - NECは3月25日、生成AI(人工知能)と医療情報の知見を活用し15万人規模の「医療合成データ」を作成したと発表した。日本人の統計的特徴を反映した架空の患者データの集合で、医療データの二次利用の推進に活用する。 - [エムスリーキャリア、訪日外国人の医療課題をデジタルで解消](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/10618/) - エムスリーキャリア(東京・港区)は、訪日外国人向けのオンライン診療サービス「HOTEL de DOCTOR 24」を2025年4月に正式リリースし、全国の宿泊施設で本格展開を開始した。HOTEL de DOCTOR 24」は、ホテル客室から医療通訳を介して医師の診察を24時間・22言語対応で受けられるサービスだ。 - [亀田総合病院、看護師の業務効率と評価適正化で人材管理システム「カオナビ」導入](https://medicaltech-news.com/management/10613/) - 人材管理システムを手掛けるカオナビ(東京・渋谷区)は3月24日、亀田総合病院(千葉・鴨川市)が看護部門に、人材管理システム「カオナビ」を導入したと発表した。全看護職員のデータを一元化し管理することで、業務効率化に加え、看護職員の職場定着につなげる。 - [日本経営、病院経営システム「Libra」で2026年度診療報酬改定対応キャンペーン](https://medicaltech-news.com/management/ma/10610/) - 経営コンサルティングの日本経営(大阪・豊中市)は3月23日、病院の経営システム「Libra(リブラ)」で「2026年度診療報酬改定対応(Libra試験利用)」のキャンペーンを実施し、申し込み受付を開始したと発表した。 - [NTTプレシジョンメディシン、PGx検査を開始 薬の効果や副作用リスクを遺伝子から見える化](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10412/) - NTTプレシジョンメディシン(東京・千代田区)は遺伝子情報から、個人に最適な医薬品の参考情報が得られる検査サービスを始める。「PGx(薬理ゲノム学)」と呼ばれる考え方を活用し、遺伝情報(ゲノム)を基に、個々の患者に合った医薬品の選択や用量調整に役立てる。血液中の細胞から薬の効き方や副作用の出やすさに関わる遺伝子を抽出・解析することで、抗がん剤や免疫抑制剤、鎮咳(ちんがい)剤など薬ごとの効果や使用上の注意点が個別に分かる。まずは自由診療でスタートし、早期の保険適用を目指す。 - [MUSVI、空間をつなぐ「窓」で地域医療と介護の課題解決に挑む](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/10587/) - MUSVI(ムスビ、東京・品川区)は、実空間接続プラットホームとして開発したテレプレゼンスシステム「窓」の、医療・介護領域における本格展開を進めている。大野木健・取締役兼事業開発部長に、「窓」の特徴や医療現場でのデジタル活用の方向性を聞いた。(取材:・横山優二・シード・プランニング・シニアリサーチアナリスト) - [ロジロジ、ふたば薬局で生成AI薬歴アシスタント実証 薬歴作成時間を45%削減](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/10605/) - 薬局向けAI(人工知能)エージェント開発のロジロジ(茨城・つくば市)は3月19日、カケハシの電子薬歴「Musubi(ムスビ)」を利用するふたば薬局(新潟市)が、生成AI薬歴アシスタント「ピアス」を約1年間実証運用した結果、薬歴作成時間を45%削減したと発表した。薬歴1件当たりの平均作成時間は220秒から120秒となり、100秒短縮した。 - [ロジロジ、AIが会話データと処方内容から薬歴原案生成する技術が特許取得](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/9616/) - 薬局向けAI(人工知能)エージェント開発のロジロジ(茨城・つくば市)は12月16日、が薬歴原案生成する技術が特許を取得したと発表した。 - [京セラ、法人向けSIMフリースマホ発売 防水・防塵で医療利用も想定](https://medicaltech-news.com/management/ct/10601/) - 京セラは3月19日、法人向けSIMフリースマートフォン「DIGNO SX5 KC-S306(ディグノ・エスエックスファイブ・ケーシーエスサンゼロロク)」を、3月27日からNTTドコモとNTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)経由で販売を開始すると発表した。 - [クラウドドクター、オンライン診療の処方薬スピード配送を札幌市内5区に拡大](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/10598/) - オンライン診療プラットホームを運営するクラウドドクター(大阪市)は3月19日、処方薬を診察後に最短1時間で受け取れるスピード配送サービスの配送エリアを、3月11日から札幌市内5区に拡大したと発表した。北海道で調剤薬局を展開するオンライン薬局(札幌市)との連携で実現した。 - [クラウドドクター、「オンライン服薬指導」の提供を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/9938/) - オンライン診療プラットホームを運営するクラウドドクター(大阪市)は1月16日、診察後の服薬指導をオンラインで完結できる「オンライン服薬指導」の提供を開始したと発表した。 - [キヤノンMJ、オンライン資格確認用カードリーダー新機種 顔認証・テンキー・音声案内を一体化](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/oqv/10593/) - キヤノンマーケティングジャパン(MJ)は3月19日、オンライン資格確認用の顔認証付きカードリーダー「Hi-CARA2(ハイカラツー)」を、社会保険診療報酬支払基金の認証を得て4月下旬から販売すると発表した。 - [医療業界、生成AI利用の規制対象データ違反89%に 米ネットスコープ調査](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/10580/) - 米クラウドサービスのネットスコープは18日、医療業界を対象にした年次脅威レポートを公表した。生成AI(人工知能)やクラウドサービスの活用が広がる一方、患者情報など規制対象データの漏えいリスクが高まっていると指摘した。医療業界で生成AI利用時のデータポリシー違反に占める規制対象データの比率が89%に達し、全業界平均の31%を大きく上回っていることが明らかになった。 - [キヤノンメディカル、MRIフラッグシップモデル発売 息止め不要で腹部画像撮影可能](https://medicaltech-news.com/information-management/is/10575/) - キヤノンメディカルシステムズ(栃木・大田原市)は3月17日、MRI(磁気共鳴画像装置)のフラッグシップモデル「Vantage Centurian/Precious Edition(ヴァンテージセンチュリアン/プレシャスエディション)」の国内販売を同日から開始すると発表した。 - [Omi Japan、医療とITの知識持つエンジニアを現場配置 医療DX支援の「HKDC」始動](https://medicaltech-news.com/management/10571/) - 医療・ヘルスケアシステム開発のOmi Japan(オミジャパン、東京・中央区)は3月17日、オンサイトで医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する組織「ヘルスケアナレッジ&デリバリーセンター(HKDC)」を3月20日から開始すると発表した。技術スキルと医療知識を備えたエンジニアやコンサルタントを医療現場に配置し、改善提案からDX推進までサポートする。 - [たろうクリニック、AI医療情報処理基盤導入 受付や書類作成など自動化](https://medicaltech-news.com/management/10563/) - 医療記録・業務支援プラットホーム開発のTukusi(ツクシ、京都市)は3月17日、在宅医療や訪問診療などのたろうクリニック(福岡市)が、AI(人工知能)活用の医療情報処理統合プラットホーム「Tukusi AI(ツクシエーアイ)」を、導入したと発表した。在宅医療で書類作成事務や、音声や書類からの記録下書きなどの業務をAIで効率化する。 - [EMシステムズ、薬歴システム名を刷新 生成AI標準搭載・他社レセコン接続版も開始](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/10558/) - EMシステムズは3月16日、薬歴システムの名称を「スマレキ」から「GooCo+(グーコプラス)」に変更し、薬歴生成AI(人工知能)サポート機能を標準搭載するパッケージに刷新するとともに、他社レセコン接続版の提供を開始すると発表した。新規出荷対応は4月1日から始める。 - [セイコーソリューションズ、病院向け電子同意サービスにLINE連携追加](https://medicaltech-news.com/management/10555/) - セイコーソリューションズ(千葉市)は3月16日、医療機関向け電子同意サービス「コンパクトイン医療機関向けプラン」に医療機関向けLINE連携サービスをオプションで追加したと発表した。導入第一弾で、茨城県の青洲会神立病院(茨城・土浦市)が4月から稼働を開始する。 - [富士通Japan、帝京大病院と紹介患者管理・退院調整システム構築に向け実証実験](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/10552/) - 富士通Japanは3月16日、帝京大学医学部附属病院と、医事システムや電子カルテのデータを活用した患者の受け入れから退院調整までを一元管理するシステム構築に向けた実証実験を同日に開始したと発表した。帝京大病院は、紙とファクスで行っている業務をデジタル技術で効率化することで、地域医療連携の促進と紹介患者の受け入れ数の増加につなげる。 - [慈恵医大病院、医療連携フォーラム開催 揺らぐ医療基盤に経営変革の必要性示す](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/10535/) - フォーラム開催であいさつする小島博己・東京慈恵会医科大学附属病院病院長 東京慈恵会医科大学附属病院(東京・港区 - [ギミック、医療連携プラットホーム「D-Search」の検索・PR・問い合わせ機能を刷新](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/10523/) - 医療情報サービスなどのギミック(東京・渋谷区)は3月13日、医療機関専用の医療連携プラットホーム「D-Search(ディーサーチ)」を大幅リニューアルしたと発表した。 - [iMedy、施設基準管理「iMedy3」アップデート 26年度診療報酬改定に対応・スマホ利用も可能に](https://medicaltech-news.com/management/10518/) - 医療ITのiMedy(アイメディ、福岡市)は3月12日、2026年度の診療報酬改定に対応した施設基準管理システム「iMedy3」のアップデートを完了したと発表した。 - [大阪けいさつ病院、自律搬送ロボットのデモ走行を開始 院内ルートなどの情報を収集](https://medicaltech-news.com/management/hr/10515/) - 大阪けいさつ病院(大阪市)は3月11日、病院向けロボットなどを手掛けるアーストレックロボティクス(同)と、自律搬送ロボット「AI-MHOS(アイモス)」の院内でのデモ走行を3月16日から開始すると発表した。 - [千葉大、メドコムと医療現場のスマートデバイス導入効果を共同研究 業務効率化を評価](https://medicaltech-news.com/management/10507/) - 千葉大学は3月11日、医学部附属病院次世代医療構想センターが、医療用スマートフォン開発のメドコム(東京・江東区)と、医療現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの一環で、スマートデバイス導入効果の共同研究を開始したと発表した。2026年2月から2028年3月まで実施する。 - [長崎大ら、生成AIで診療録から情報抽出するEDC運用開始 医師の思考過程を可視化](https://medicaltech-news.com/medical-support/10506/) - 長崎大学、横浜市立大学、TXPメディカル(東京・千代田区)は3月11日、生成AI(人工知能)を活用し診療録の非構造化データから情報を抽出する電子データ収集(EDC)システム「NEXT Stage EDC」を構築したと発表した。データの収集を通じて、プライマリ・ケアでの呼吸困難患者の診療で、医師が複数の要素をどう評価し、臨床判断や介入方針を決定しているかの過程を可視化する。 - [上尾中央総合病院、レバレジーズの従業員管理サービス導入 新人看護師の定着に活用](https://medicaltech-news.com/management/10490/) - 人材関連事業のレバレジーズ(東京・渋谷区)は3月10日、上尾中央総合病院(埼玉・上尾市)が、AI(人工知能)を活用した従業員管理サービス「NALYSYS (ナリシス)モチベーション管理」を導入したと発表した。医療機関での導入は初という。 - [セイコーソリューションズ、電子同意サービスがAlbatrusの病院向け紹介状クラウドと連携](https://medicaltech-news.com/management/10497/) - セイコーソリューションズ(千葉市)は3月10日、医療機関向け電子同意サービスが、医療向けクラウドサービスなどのAlbatrus(アルバトロス、三重・津市)が、診療情報提供書(紹介状)のデジタル送付サービス「Medcloud(メディクラウド)紹介状クラウド」に採用し、連携を開始したと発表した。 - [ブイキューブ、個室ブース一体型オンライン診療を本格展開 改正医療法を追い風に普及を狙う](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/10486/) - ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発を手掛けるブイキューブ(東京・港区)は、防音個室ブースとオンライン診療システムを一体化した新サービス「テレキューブクリニック」を2025年5月1日より提供を開始した。 - [フリー、医療法人向け会計パッケージ開始 複数施設の会計処理を一元化・帳票作成も自動化](https://medicaltech-news.com/management/10480/) - フリーは3月9日、医療向け会計パッケージプラン「freee for 医療」を同日から提供開始したと発表した。 - [pipon、電子カルテ作成の録音開始忘れ防止技術で特許取得](https://medicaltech-news.com/management/10467/) - 生成AI(人工知能)開発支援のpipon(ピポン、東京・豊島区)は3月9日、電子カルテ作成時の音声録音開始忘れによる記録漏れの防止技術を開発し、特許を取得したと発表した。 - [富士通、医療アプリベンチャーのDTアクシスとSaMD開発で協業 承認申請から販売まで一貫支援](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/10475/) - 富士通は3月9日、医療アプリ開発ベンチャーのDTアクシス(東京・渋谷区)と、プログラム医療機器(SaMD)の承認申請、販売を見据えた製品開発を一貫して支援するための覚書を締結し、同日から協業を開始したと発表した。 - [Dr.JOY、補助金活用サポート付き病院DXセットプラン開始 医療機関のICT導入を支援](https://medicaltech-news.com/management/10465/) - 医療ソフトウエア開発のDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は3月6日、補助金活用サポートも行う病院のICT(情報通信技術)導入支援サービス「補助金活用サポート付き病院DXセットプラン」を開始すると発表した。 - [シェアメディカル、多職種連携を支援するAI「Ai Sense」 医療チャットのオプションで提供](https://medicaltech-news.com/management/10458/) - デジタルヘルス・ソリューションを提供するシェアメディカル(東京・千代田区)は3月6日、医療用チャットサービス「MediLine Workplace(メディライン ワークプレイス)」のオプションで、推論エンジンを搭載したAI(人工知能)「Ai Sense(アイセンス)」の提供を4月から開始すると発表した。 - [ヘンリー、中小病院向けクラウド電子カルテに生成AI文書生成機能 カルテ原案を自動提案](https://medicaltech-news.com/management/adg/10454/) - 電子カルテを手掛けるヘンリー(東京・品川区)は3月6日、中小病院向けクラウド型レセコン一体電子カルテ「Henry(ヘンリー)」で、生成AI(人工知能)を活用した「文書生成支援機能」の提供を開始すると発表した。 - [東大、さくらインターネットなどと日本語版医療特化型LLMを研究者向けに提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10439/) - 東京大学は3月5日、さくらインターネット(大阪市)、AI(人工知能)開発ベンチャーのELYZA(イライザ、東京・文京区)、デジタルプラットホーム事業などのABEJA(アベジャ、東京・港区)、理化学研究所(埼玉・和光市)と、医療機関と連携し開発した日本語版医療特化型LLM(大規模言語モデル)を研究目的に限定し研究者に提供すると発表した。 - [UiPath、医療向け収益サイクル管理支援AIエージェント 医療記録要約・請求否認・事前承認を効率化](https://medicaltech-news.com/management/10433/) - RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフトウエアなどの米UiPath(ユーアイパス、ニューヨーク州)は3月5日、医療業界向けAI(人工知能)エージェントソリューションを発表した。専用のAIエージェントが医療記録の要約、請求否認防止などを行う。AIによる医療機関のデータ連携や収益管理の活用を後押しする。 - [Cubec、医師向け臨床ナレッジAIに高速・推論・論文の3モード搭載 医学ノートも拡充](https://medicaltech-news.com/medical-support/10403/) - 国立循環器病研究センター(国循)発ベンチャーのCubec(キューベック、大阪・吹田市)は3月4日、臨床ナレッジAI(人工知能)アプリケーション「Cubec(キューベック)」のシステムアップデートを実施したと発表した。「高速」「推論」「論文」の3モードを搭載し、独自データ「Cubec医学ノート」で約300本拡充した。 - [大同病院、セールスフォースのAIエージェント導入 診療予約や患者情報管理など効率化](https://medicaltech-news.com/management/10399/) - セールスフォース・ジャパン(東京・千代田区)は3月4日、大同病院(名古屋市)が、自律型AI(人工知能)エージェント「Agentforce(エージェントフォース)」を導入したと発表した。AIエージェントで診療予約や患者情報管理などを効率化し、患者満足度の向上と院内業務の削減につなげる。 - [神戸大学病院、川崎重工の配送ロボット導入 医療従事者の搬送業務を軽減](https://medicaltech-news.com/management/hr/10395/) - 川崎重工業は3月2日、神戸大学医学部附属病院(神戸市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の院内配送を開始したと発表した。国立大学病院での導入は初という。 - [medimo、情報セキュリティー国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/10391/) - 生成AI(人工知能)を活用した診療録作成サービスを手掛けるmedimo(メディモ、東京・港区)は3月3日、情報セキュリティーマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得したと発表した。 - [医療法人良秀会グループ、請求書受領業務自動化サービス導入 電子請求書受領の95%以上を委託](https://medicaltech-news.com/management/10388/) - バックオフィス向けSaaSサービス開発のLayerX(レイヤーエックス、東京・中央区)は3月3日、藤井病院(大阪・岸和田市)などを運営する医療法人良秀会グループ(同・高石市)が、請求書業務効率化などを支援するAI(人工知能)クラウドサービス「バクラク」の「バクラク受領代行」を導入したと発表した。 - [エクスメディオ、クリニック・中小病院向けに医業支援の選択型月額サービス](https://medicaltech-news.com/management/10385/) - マイナビ子会社で医療支援ソフトウエア開発などのエクスメディオ(東京・渋谷区)は3月3日、クリニックや中小病院向けに診療や経営などを支援する新サービス「医業支援のミギウデくん」の提供を開始したと発表した。 - [コガソフトウェア、生活習慣病管理料算定要件対応サービスに外来データ提出加算機能を追加](https://medicaltech-news.com/management/10382/) - システム開発のコガソフトウェア(東京・台東区)は3月3日、生活習慣病管理料の算定要件対応サービス「ライフケアコンパス」で、新機能「外来データアシスト」の提供を開始したと発表した。 - [MeDiCU、医師や病院ごと異なるデータの表記揺れ解消技術で特許取得](https://medicaltech-news.com/medical-support/10378/) - 医療のRWD(リアルワールドデータ)基盤運営のMeDiCU(メディキュー、大阪市)は2月27日、電子カルテなどに含まれる多種多様な医療用語を標準用語に自動変換し、医師や医療機関で異なるデータの表記揺れを解消して高精度なAI(人工知能)学習を可能にする技術で特許を取得したと発表した。 - [イオン薬局、セルフ式処方せん受付機器「AI受付機」本格導入 2026年度中に290店へ](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/10375/) - セルフ式処方せん受付機器「AI受付機」(イメージ) イオンリテールは2月27日、運営する調剤薬局「イオン薬局」 - [富士フイルム、携帯型X線撮影装置の新モデル開発、2025年秋に国内発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/7933/) - 富士フイルムは8月19日、携帯型X線撮影装置の新モデル「ポータブルX線撮影装置 XD4000」を開発したと発表した。AI(人工知能)を活用した、撮影時に患者のポジショニングを支援する機能などを搭載しておおり、在宅医療や山間部・離島などでの診療での利用を見込む。国内での発売は2025年秋、海外は26年度以降に発売する。 - [MeDiCU、医療データの基準形式統一技術で特許取得](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/9743/) - 医療のRWD(リアルワールドデータ)基盤運営のMeDiCU(メディキュー、大阪市)は12月23日、医療データの基準形式統一技術で特許を取得したと発表した。 - [エルピクセル、大腸内視鏡診断支援AIソフトの新モデル 検出精度を改善し偽陽性を低減](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/10370/) - エルピクセル(東京・千代田区)は2月27日、大腸ポリープ候補を検出する大腸内視鏡診断支援AI(人工知能)ソフトウエア「EIRL Colon Polyp(エイルコロンポリープ)」の検出精度を改善した新モデルの販売を開始したと発表した。 - [富士フイルム、CT・MRIの3D画像解析システム最新版の提供開始 婦人科・泌尿器科の新アプリ追加](https://medicaltech-news.com/medical-support/10366/) - 富士フイルムは2月27日、CT(コンピューター断層撮影装置)やMRI(磁気共鳴画像装置)から3D画像を描出し解析を行う3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT(シナプスヴィンセント)」の最新バージョン「SYNAPSE VINCENT Ver7.3」の提供を開始したと発表した。 - [Arteryex、PHR「パシャっとカルテ」の薬管理機能を刷新 処方日数管理とQR精度を向上](https://medicaltech-news.com/health/phr/10358/) - 医療情報プラットホーム事業などのArteryex(アーテリックス、東京・千代田区)は2月27日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)アプリ「パシャっとカルテ」で、薬管理機能のアップデートを実施したと発表した。 - [DUMSCO、がん患者サポートアプリに治療方針や受診履歴など保存可能な治療記録機能](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10349/) - ヘルスケアアプリ開発のDUMSCO(ダムスコ、東京・港区)は2月26日、がん患者サポートアプリ「ハカルテ」に、治療記録機能を追加したと発表した。治療方針・受診履歴・がんの状況が記録できる。 - [OKI、尿監視支援システム「ウロミル」販売開始 尿量を自動測定・記録](https://medicaltech-news.com/medical-support/10345/) - 沖電気(OKI)は2月26日、ウロバッグ(蓄尿袋)の尿量をデジタルで自動測定・記録する尿監視支援システム「ウロミル」を医療機関向けに3月から販売すると発表した。価格はオープン。 - [丘の上在宅診療所、セイコーの電子同意サービス導入 紙書類削減とBCP強化に活用](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/10337/) - セイコーグループのシステムソリューション事業を担うセイコーソリューションズ(千葉市)は2月25日、丘の上在宅診療所(大阪・吹田市)が、「電子同意サービス(コンパクトイン医療機関向けプラン)」を採用し、正式運用を開始したと発表した。 - [アライドテレシス、さくらインターネットと医療向けなどのソリューションで協業](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/10332/) - アライドテレシス(東京・品川区)は2月24日、さくらインターネット(大阪市)と、医療・公共分野向けソリューションの協業で基本合意を締結したと発表した。ネットワーク管理とクラウドの連携で協業する。 - [日本調剤、JCOMのオンライン診療と連携強化 全国の店舗で薬受け取りに対応](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10327/) - 日本調剤(東京・港区)は2月20日、JCOM(東京・千代田区)が提供するオンライン診療サービス「J:COMオンライン診療」との連携を、同社の全国の店舗に拡大し、運用を開始したと発表した。 - [FIXER、医療業務支援生成AIに電子カルテ音声入力と退院時指導書作成支援を追加](https://medicaltech-news.com/management/10323/) - FIXER(フィクサー)は2月19日、医療業務支援特化の生成AI(人工知能)サービス「GaiXer Medical Agent(ガイザー・メディカル・エージェント)」に、電子カルテ音声入力と退院時指導書作成支援の機能を追加し、藤田医科大学病院(愛知・豊明市)で、運用を開始したと発表した。 - [FIXER、AIで医事課業務軽減と経営改善を支援するサービス「AI医事課長」の提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10254/) - FIXER(フィクサー)は2月12日、AI(人工知能)を活用した医療機関の医事課業務効率化サービス「AI医事課長」の提供を開始したと発表した。 - [東京慈恵会医科大、附属病院の無菌病床にAIペットロボット導入 小児ケアで活用](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10319/) - AIペットロボット「Moflin(モフリン)」 東京慈恵会医科大学(東京・港区)は2月19日、カシオ計算機と連 - [富士通Japanなど3者、大阪病院で生成AIを安全に利活用する体制構築プロジェクト](https://medicaltech-news.com/management/10315/) - 富士通Japanは2月19日、大阪病院(大阪市)、NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティング(東京・千代田区)と協定を締結し、日本マイクロソフト(MS)の技術を活用た、医師や看護師が業務で生成AI(人工知能)を安全に利活用できる体制構築のプロジェクトを開始したと発表した。 - [コントレア、患者説明動画サービスにレポート機能追加 2026年度の診療報酬改定に対応](https://medicaltech-news.com/management/10311/) - 医患連携システム開発のContrea(コントレア、東京・新宿区)は2月18日、患者説明動画サービス「MediOS(メディオス)」で、動画説明の利用状況を可視化するレポート機能の提供を開始すると発表した。2026年度の診療報酬改定に対応した機能で、制度で求められる定量的な運用評価に活用できる。 - [MUIC Kansaiら4社、AI搭載の遠隔ロボットで医療従事者の業務負担を軽減する実証開始](https://medicaltech-news.com/management/hr/10307/) - 関西イノベーションセンター(MUIC Kansai、大阪市)は2月18日、遠隔操作ロボット事業などのiPresence(アイプレゼンス、神戸市)、医療AI(人工知能)KMMK(東京・渋谷区)、神戸低侵襲がん医療センター(神戸市)と、AI搭載の遠隔操作のアバターロボットを活用した医療現場支援の実証を、神戸医療産業都市を拠点に、1月から開始したと発表した。 - [メドコム、秋田大に医療機関専用スマホによる看護師業務の負担軽減効果検証を委託](https://medicaltech-news.com/management/10304/) - 医療用スマートフォン開発のメドコム(東京・江東区)は2月18日、秋田大学大学院医学系研究科に、スマートフォン導入による病棟看護師の業務負担軽減効果を評価する研究を委託したと発表した。スマホを活用することで、看護師などの医療スタッフのコミュニケーションをはじめとする業務負荷の削減に役立つかを確かめる。 - [日本医科大武蔵小杉病院、ランサムウエア攻撃で約1万人の患者個人情報が漏えい](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/10300/) - 日本医科大学武蔵小杉病院(川崎市)は、医療情報システムの一部がランサムウエア(身代金要求型ウイルス)の攻撃を受け、約1万人分の患者の個人情報が漏えいしたと発表した。2月13日に第一報で公表した。 - [富士通、ソフトウエア改修をAIで自動化 医療・行政向けで先行](https://medicaltech-news.com/information-management/10296/) - 富士通は2月17日、生成AI(人工知能)で、要件定義から設計、実装、結合テストまでのソフトウエア開発の全工程を自動化する基盤「AI-Driven Software Development Platform(エーアイ・ドリブン・ソフトウエア・デベロップメント・プラットフォーム)」を開発し、運用を開始したと発表した。既存の業務ソフトウエアの改修・更新作業で活用する。まず医療・行政向けのソフトウエアで導入する。4月からは外部のシステム開発者にも提供する。 - [札幌医科大病院、国内初の地域医療推進型高度遠隔ICUでフィリップスのeICU導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/10285/) - フィリップス・ジャパン(東京・港区)は2月17日、札幌医科大学附属病院(札幌市)が、国内初という地域医療推進型高度遠隔ICU(集中治療室)の取り組みで、集中治療遠隔支援ソリューション「Philips eICUプログラム(eICU)」を2026年1月から導入したと発表した。 - [楽天、薬局予約・お薬手帳アプリでオンライン診療予約機能を提供開始](https://medicaltech-news.com/health/emn/10283/) - 楽天グループは2月17日、運営する全国の調剤薬局予約・お薬手帳アプリ「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」で、医療機関が行うオンライン診療予約機能の本格提供を開始したと発表した。 - [HOUSEI、順天堂大の「支給要否意見書」自動作成システム開発](https://medicaltech-news.com/management/adg/10279/) - 情報システム事業のHOUSEI(ホウセイ、東京・新宿区)は2月16日、順天堂大学から業務委託を受け、患者の「自立支援医療費(更生医療)支給要否意見書(意見書)」を自動作成する技術研究・開発を行ったと発表した。 - [2050年を見据えた地域ICT基盤とデータ活用の視点【討論編】](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/10268/) - パネルディスカッションでは、2050年を見据えた地域ICT基盤とデータ活用」をテーマに意見が交わされた。自治体主導で成果を上げてきた愛知県の実践、長年にわたり地域医療連携ネットワークを現場で支えてきた取り組み、そして、ベンダー各社が示した将来を見据えた技術・制度の視点を踏まえた議論が行われた。「超高齢社会が進む中で、単なる医療情報の共有にとどまらず、地域全体の医療・介護・福祉をどう支える基盤へと再構築していくのか。その方向性を探る内容となった。 - [地域包括ケアを支えるICT基盤とデータ活用のいま【講演編】](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/10265/) - 地域医療福祉情報連携協議会(事務局:シード・プランニング)は2025年12月15日、「地域住民の医療・介護・健康をつなぐICT基盤とデータ活用~EHR、PHRで実現する地域包括ケア~」をテーマにフォーラムを開催した。当日は、病院関係者や医療ITベンダーなど、会場とオンラインを合わせて約70名が参加した。 - [ispec、移動中・処置中で記録作成可能な医療機関向け音声記録AIサービス開始](https://medicaltech-news.com/management/vi/10275/) - 医療系基幹システムのクラウド化などを手掛けるispec(イスペック、東京・品川区)は2月16日、医療機関向け音声記録AI(人工知能)サービス「Sail AI(セイルエーアイ)」の提供を開始したと発表した。 - [ユビー、AI問診「ユビー」で受診メモ機能の提供開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10262/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は2月13日、一般向けAI(人工知能)問診サービス「ユビー」で、受診メモ機能の提供を開始したと発表した。 - [OmiJapan、PHR開発サービス開始 フルスクラッチとOEMの開発方式で提供](https://medicaltech-news.com/health/phr/10258/) - 医療・ヘルスケアシステム開発のOmi Japan(オミジャパン、東京・中央区)は2月13日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)開発サービス「PHR-One(ピーエイチアール・ワン)」の提供を開始したと発表した。 - [AI inside、AI活用の診療明細入力業務の自動化ソリューションを提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10249/) - AI inside(エーアイインサイド)は2月12日、医療機関向けに生成AI(人工知能)を活用した診療明細処理ソリューションの提供を開始したと発表した。 - [松原アーバンクリニック、AI業務効率化クラウド導入で請求書受け取り業務を改善](https://medicaltech-news.com/management/10246/) - バックオフィス向けSaaSサービス開発のLayerX(レイヤーエックス、東京・中央区)は2月12日、かかりつけ外来・在宅医療・介護の松原アーバンクリニック(東京・世田谷区)が、請求書業務などを効率化するAI(人工知能)クラウドサービス「バクラク」を導入したと発表した。 - [グローバルヘルスコンサルティング、病院経営分析システムが「地域包括医療病棟」に対応](https://medicaltech-news.com/management/ma/10243/) - 病院向け経営コンサルティングなどを展開するグローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(東京・新宿区)は2月12日、病院経営分析システム「病院ダッシュボードχ(カイ)」と病院経営分析ツール「病院ダッシュボードχ ZERO」が、軽症・中等症の高齢救急患者を対象とする病棟「地域包括医療病棟」の分析に対応したと発表した。 - [サンメディカル船橋クリニック、自動音声応答システム導入で電話対応の労力を90%削減](https://medicaltech-news.com/management/10238/) - コールセンターシステム開発などのメディアリンク(東京・港区)は2月10日、サンメディカル船橋クリニック(千葉・船橋市)が、自動音声応答システム(IVR)「DXでんわ」を導入したと発表した。 - [神戸市立医療センター中央市民病院、約60部門システムを仮想化基盤に集約 老朽化基盤を刷新](https://medicaltech-news.com/information-management/10235/) - アライドテレシスは2月10日、神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市)が、同社から仮想化基盤や仮想化基盤用の統合管理ツールなどを導入したと発表した。 - [OPERe、患者コミュニケーションシステムでAI一次問い合わせ自動対応機能を提供](https://medicaltech-news.com/management/10231/) - 病院向け業務支援システム開発のOPERe(オペリ、東京・港区)は2月10日、患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」で、生成AI(人工知能)を活用した新機能「AI窓口」の提供を開始したと発表した。すでに高度急性期病院で導入が始まっているという。 - [慈恵医大第三病院、新病院棟で「西部医療センター」に刷新 “つなぐ”医療で連携強化 平本院長に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/10183/) - 東京慈恵会医科大学付属第三病院(東京・狛江市)は、新本館棟が完成し、「東京慈恵会医科大学西部医療センター」としてリニューアルし2026年1月5日に開院した。「西部医療センター」は、狛江市、調布市、世田谷区を中心とする東京西部を診療圏に、急性期・高度急性期医療を担う。がん治療や救急医療の体制を強化し、診療科の垣根を越えたチーム医療、地域の医療機関との連携にも力を入れる。今後はAI(人工知能)などデジタル技術を活用した医療と病院DX(デジタルトランスフォーメーション)にも取り組む考えだ。 - [はりま姫路総合医療センター、手術支援システムで手術室看護師の担当・配置業務効率化を実証](https://medicaltech-news.com/management/10202/) - ヘルスケアスタートアップのクオトミー(東京・千代田区)は2月9日、兵庫県立はりま姫路総合医療センター(兵庫・姫路市)と、デジタルツールを活用して手術室の看護師の担当・配置業務のプロセス可視化と効率化を検証する実証実験を開始したと発表した。 - [GMO-RP、医療機関間の紹介・予約と請求業務を効率化する「医療連携機能」を提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10168/) - 医療予約システムなどを展開するGMOリザーブプラス(GMO-RP、東京・渋谷区)は2月5日、医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」で、オプション機能「医療連携機能」の提供を開始したと発表した。 - [富士フイルム、胸部X線画像病変検出ソフトウエア最新版「CXR-AID Ver3.0」の提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/10164/) - 富士フイルムは2月6日、胸部X線画像病変検出ソフトウエア「CXR-AID(シーエックスアール・エイド)」の最新版「Ver3.0」の提供を開始したと発表した。富士フイルムメディカルを通じて販売する。 - [ユビー、「ユビー生成AI」の導入が全国100病院を突破](https://medicaltech-news.com/management/adg/10156/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は2月5日、医療機関向け生成AI(人工知能)サービス「ユビー生成AI」の導入数が、1月に全国100病院を突破したと発表した。 - [富士通Japan、JMDCと医療データ利活用で協業 病院の経営改善など支援](https://medicaltech-news.com/management/10145/) - 富士通Japan(神奈川・川崎市)は2月5日、JMDCと医療データの利活用で1月5日から協業を開始したと発表した。 - [ドクターキューブ、新規開業クリニック向けに機能を絞った診療予約・受付管理の新プラン](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/oa/10149/) - 診療予約システムを手掛けるドクターキューブ(大阪市)は2月5日、新規開業医向けの診療予約・受付管理システムの新パッケージプラン「Qubeスターターパック」の提供を開始したと発表した。 - [福井市休日急患センター、診療効率化・交通混雑緩和でレイヤードの来院予約とウェブ問診を導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/10142/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は2月5日、福井市休日急患センター(福井・福井市)が、予約システム「Wakumy(ワクミー)」とウェブ問診システム「Symview(シムビュー)」を導入したと発表した。 - [ジークス、小児科オンライン診療の処方薬受け取りをトモズ177店に拡大](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/10136/) - 小児科特化オンライン診療サービス「あんよ」を運営するジークス(名古屋市)は2月4日、首都圏中心にドラッグストアと調剤薬局を展開するトモズ(東京・文京区)と提携し、処方薬の受け取り可能店舗を拡大すると発表した。 - [ジークス、小児科オンライン診療サービス「あんよ」が日本調剤と連携し全国で薬の配送が可能に](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/7858/) - 小児科特化オンライン診療サービス「あんよ」を運営するジークス(名古屋市)は8月12日、日本調剤(東京・港区)と連携し、配送エリアを全国に拡大すると発表した。 - [Kiviaq、セイノーHD、ハコベルと東京5区で処方薬の当日受け取りサービス開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/delivery/10130/) - 医薬品SCM事業のKiviaq(キビヤック、東京・港区)は2月3日、セイノーホールディングス、運送手配マッチン - [そらいいな、長崎県・福江島で処方薬のドローン配送開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/delivery/10122/) - ドローン物流サービス事業のそらいいな(東京・港区)は2月3日、長崎県五島市福江島でオンライン診療の処方薬ドローン配送サービスを開始したと発表した。患者から配送料を徴収し、医師の処方に基づいて調剤された処方薬を配送する。 - [新東京病院、請求書発行と郵送コスト削減でAI業務効率化クラウド「バクラク」導入](https://medicaltech-news.com/management/10118/) - バックオフィス向けSaaSサービス開発のLayerX(レイヤーエックス、東京・中央区)は2月3日、新東京病院(千葉・松戸市)が、請求書業務などを効率化するAI(人工知能)クラウドサービス「バクラク」を導入したと発表した。 - [恵寿総合病院、デルのプライベートクラウド基盤など導入で医療情報インフラを最新鋭化](https://medicaltech-news.com/management/10111/) - デル・テクノロジーズ(東京・千代田区)は2月2日、恵寿総合病院(石川・七尾市)が医療情報インフラの最新鋭化で同社のソリューションを導入したと発表した。 - [和歌山県立医大病院、遠隔ICU運用でCROSS SYNCの生体看視アプリケーション導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/10108/) - 横浜市立大学病院認定ベンチャーで医療向けデジタルソリューションなどのCROSS SYNC(クロスシンク、横浜市)は1月30日、和歌山県立医科大学附属病院(和歌山・和歌山市)が橋本市民病院(和歌山・橋本市)と行う、病院間で重症患者の診療をリアルタイムに支援する遠隔ICU(集中治療室)運用で、生体看視アプリケーション「iBSEN DX(イプセンディーエックス)」を導入したと発表した。 - [橘病院、オプティムの病院向け生成AIサービスをPoC導入 看護サマリー作成を自動化](https://medicaltech-news.com/management/10104/) - オプティムはこのほど、整形外科専門病院の橘病院(宮崎・都城市)が、病院向け生成AI(人工知能)サービス「OPTiM AI ホスピタル」をPoC(概念実証)導入したと発表した。「OPTiM AI ホスピタル」の整形外科専門病院への導入は、今回が初という。 - [アナウト、手術用画像認識支援ソフト第2世代が薬事承認を取得 販売を開始へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/10099/) - 手術支援ソフトウエア開発のアナウト(東京・千代田区)は1月29日、手術用画像認識支援ソフトウエア「EUREKA α(ユーリカアルファ)」の既承認製品の機能追加と適応拡大の変更で薬事承認を1月28日付で取得したと発表した。「EUREKA α(第2世代)」として販売を開始する。 - [Albatrus、南江堂医学書参照の医療向けナレッジAI「メドシルAI」提供開始](https://medicaltech-news.com/management/10096/) - 医療向けクラウドサービスなどのAlbatrus(アルバトロス、三重・津市)は1月30日、医学書専門出版社の南江堂(東京・文京区)の医療書籍を参照データで活用した医療現場専用ナレッジAI(人工知能)「メドシルAI」を開発し、法人と個人向けに提供を開始したと発表した。 - [和歌山県立医大病院、県内病院とHCU・ER連携でリアルタイム遠隔医療システムを運用開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/10084/) - レセプトコンピューターなどを手掛けるウィーメックス(東京・渋谷区)は1月29日、和歌山県立医科大学附属病院(和歌山・和歌山市)が、橋本市民病院(和歌山・橋本市)などの和歌山県内の医療施設と実施するHCU(高度治療室)・ER(救命救急室)の病病連携に、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH(テラドック・ヘルス)」が採用され、本格運用を開始したと発表した。 - [野村病院、人財管理強化でプラスアルファ・コンサルティングの統合型ケアマネジメント導入](https://medicaltech-news.com/management/10040/) - プラスアルファ・コンサルティング(東京・港区)は1月28日、野村病院(東京・三鷹市)が統合型ケアマネジメントシステム「HIcare Wellness Powered by Talent Palette(ハイケア・ウェルネス パワード・バイ・タレントパレット)」を導入したと発表した。 - [Medii、健やか親子支援協会の希少難病オンライン専門医相談窓口に医師向けサービス提供](https://medicaltech-news.com/medical-support/10041/) - オンライン専門医相談サービスを提供するMedii(メディ、東京・新宿区)は1月28日、健やか親子支援協会(東京・渋谷区)が開設した「希少難病オンライン専門医相談窓口」に医師向け専門医相談サービスの提供を開始したと発表した。 - [彦根市立病院、アライドテレシスのネットワーク管理など導入で復旧作業を大幅削減](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/bcp/10037/) - アライドテレシス(東京・品川区)は1月27日、彦根市立病院(滋賀・彦根市)が、同社から統合ネットワーク管理ソリューションやふるまい検知システムなどを導入したと発表した。 - [InnoJin、眼科オンライン診療プラットホームがオンライン薬局と連携開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/10026/) - 順天堂大学発の医療ベンチャーのInnoJin(イノジン、東京・文京区)は1月27日、運営する眼科オンライン診療プラットホームがオンライン薬局との連携を開始したと発表した。 - [Holoeyes、医療用画像処理ソフト「Holoeyes MD」の最新版リリース](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/10031/) - 医療用画像解析のHoloeyes(ホロアイズ、東京・港区)は1月27日、医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD(ホロアイズ・エムディー)」の最新バージョン「Ver. 3.2」をリリースしたと発表した。 - [阪急阪神HD、日立、阪大とPHRを活用した心不全患者の在宅ケア支援サービス構築](https://medicaltech-news.com/medical-support/10023/) - 阪急阪神ホールディングス(HD)は1月26日、日立製作所、大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科学講座と、健康・医療・介護の情報を集約したPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)アプリなどを活用した「在宅心不全自己管理支援サービス」の構築と社会実装の共同検討を開始したと発表した。 - [PHRサービス事業協会、PHRと電子カルテ連携ガイド「PGHD IG」公開](https://medicaltech-news.com/health/phr/10015/) - PHRサービス事業協会(東京・文京区)は1月26日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)サービス事業者が医療機関の電子カルテなどとデータ連携するための実装ガイド「Patient Generated Health Data 実装ガイド(PGHD IG)」を公開したと発表した。 - [アドバンスト・メディア、医療AI音声認識記録支援サービスの最新版 音声認識辞書を改良](https://medicaltech-news.com/management/vi/10011/) - アドバンスト・メディアは1月26日、医療向けAI(人工知能)音声認識記録支援サービス「AmiVoice iNote Lite(アミボイス・アイノート・ライト)」の最新バージョン「1.4.0」の提供を開始すると発表した。 - [医用工学研究所、KDDIのAIデータセンターを活用し製薬向け医療ビッグデータ分析を本格化](https://medicaltech-news.com/information-management/10008/) - 医用工学研究所(MEI)はこのほど、親会社のKDDIが1月22日に稼働を開始したAI(人工知能)データセンター「大阪堺データセンター」を活用し、「医療用垂直統合型AIサービス」に取り組むと発表した。 - [医療機関の倒産、休廃業・解散 2年連続で過去最多を更新 帝国データバンク調査](https://medicaltech-news.com/analysis/10004/) - 帝国データバンクは1月23日、2025年に発生した病院・診療所・歯科医院の倒産、休廃業・解散の発生状況の調査結果を発表した。2025年の倒産は66件で、休廃業・解散は823件となり、それぞれ過去最多を更新した。 - [リーガルテック、医療の高度な機密情報を安全管理・共有可能なバーチャルデータルーム開始](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/9994/) - 知財分野のAI(人工知能)リーガルテックソリューションを提供するリーガルテック(東京・港区)は1月23日、医療分野の高度な機密情報を安全に管理・共有できる国産バーチャルデータルーム(VDR)「リーガルテックVDR」の提供を開始したと発表した。 - [長瀬産業、製品・技術・研究情報を横断検索可能な医療関係者向けポータルサイト公開](https://medicaltech-news.com/medical-support/9999/) - 長瀬産業は1月23日、医療関係者や医療事業者向けに製品・技術・研究情報を配信するクラウド型ポータルサイト「KANAWA(カナワ)」を1月16日に公開したと発表した。 - [DeepEyeVision、緑内障診療を効率化するプログラム医療機器の販売開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/9985/) - 自治医科大学発ベンチャーDeepEyeVision(ディープ・アイ・ビジョン、栃木・下野市)は1月22日、緑内障診療などの効率化を目指したプログラム医療機器「自動視野・眼撮影装置(OCT)用プログラム AI-CO(アイコ)」の販売を開始したと発表した。 - [永生病院、人工膝関節置換術の患者説明を動画化 説明時間を約10分短縮](https://medicaltech-news.com/management/9981/) - Jストリームは1月22日、永生病院(東京・八王子市)の人工膝関節置換術の患者向け説明の動画化を支援したと発表した。 - [eWeLL、訪問看護専用電子カルテのAI訪問看護報告書機能で“選べるAI”提供](https://medicaltech-news.com/management/9976/) - eWeLL(イーウェル)は1月22日、訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」の「iBow AI訪問看護報告書」で、報告書の目的や提出先、作成者の好みに合わせてAI(人工知能)を選択できる機能を追加したと発表した。 - [ソラミチシステム、トモズが電子薬歴とAI薬歴作成支援を調剤薬局全店で採用 先行導入店で残業を平均1.5時間削減](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/9968/) - 調剤薬局向けシステム開発のソラミチシステム(東京・新宿区)は1月21日、ドラッグストアチェーンのトモズ(東京・文京区)が運営する調剤薬局全193店に、クラウド電子薬歴「CARADA電子薬歴Solamichi」と、オプションのAI(人工知能)薬歴作成支援機能「AI音声入力」を導入したと発表した。 - [NTTデータ、サイバー攻撃の最新動向分析と2026年予測 ランサムウエア被害が拡大 AI悪用が脅威に](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/9964/) - NTTデータは1月20日、2025年のサイバーセキュリティーの動向と2026年の予測を解説する説明会を開催した。主なサイバー攻撃の手段では、ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)が世界・日本ともに継続的に拡大しており、企業・組織が主要な標的となっているという。 - [山口大、「猫ひっかき病」の迅速検査キット開発でクラウドファンディング](https://medicaltech-news.com/medical-support/9951/) - 山口大学は1月19日、猫から人に感染する感染症「猫ひっかき病」を、医療現場ですぐに診断できる迅速検査キットの開発・実用化でクラウドファンディング(CF)を開始したと発表した。目標金額は400万円。1月19日~3月18日の期間で実施する。 - [富士通、玄州会のAI病院経営ソリューションが世界経済フォーラムの先進事例に選定](https://medicaltech-news.com/management/9949/) - 富士通は1月20日、長崎県壱岐市の玄州会と実施した、AI(人工知能)を活用した病院経営ソリューションのプロジェクトが、世界経済フォーラムのAI Global Alliance(エーアイ・グローバル・アライアンス)の「MINDSプログラム」で、先進事例の1つとして選定されたと発表した。 - [OpenAI、「ChatGPT ヘルスケア」を提供開始 医療記録やアプリ連携で健康管理を支援](https://medicaltech-news.com/health/9859/) - 米オープンAIは1月7日(米国時間)、Chat(チャット)GPTのヘルスケア新機能「ChatGPT ヘルスケア」を発表した。ChatGPT内に新設される専用タブから医療記録や健康管理アプリに接続し、健康情報を理解してユーザーの健康管理を支援する。 - [JCHO北海道病院、NTTドコモビジネスなどと音声認識とAIでカルテ下書きする実証を開始](https://medicaltech-news.com/management/9944/) - NTTドコモビジネスは1月19日、地域医療機能推進機構(JCHO)北海道病院(札幌市)、AI(人工知能)を活用した診療支援のプレシジョン(東京・文京区)、医療システムなどのシーエスアイ(CSI、札幌市)と、音声認識と生成AI(人工知能)で、診察室の会話からカルテの下書きを作成し、電子カルテとの連携までを院内で完結する実証をJCHO北海道病院で開始したと発表した。 - [ライフラボ・アンド・コンサルティング、生成AI活用の健康相談アプリ「けんけんぱ」を試験提供](https://medicaltech-news.com/health/9934/) - 医療機関のコンサルティングなどを手掛けるライフラボ・アンド・コンサルティング(東京・北区)は1月15日、生成AI(人工知能)を利用した健康相談アプリ「けんけんぱ」の試験提供を開始したと発表した。 - [地域創生Coデザイン研究所、医療機関のDXコンサルティングサービスを本格展開へ](https://medicaltech-news.com/management/9907/) - NTT西日本子会社で、地域課題解決コンサルティングの地域創生Coデザイン研究所(大阪市)は1月14日、同日に開催したNTT西日本グループの事業説明会で医療分野での最新事例を紹介した。 - [アナムネ、オンライン診療の月経困難症・PMS外来が保険診療の漢方処方主軸に刷新](https://medicaltech-news.com/health/femtech/9928/) - オンライン診療サービスを運営するアナムネ(東京・中央区)は1月15日、オンライン診療サービス「おうち病院」の「月経困難症・PMS外来」を、保険診療の漢方薬処方を主軸にリニューアルし、提供を開始したと発表した。 - [おいしい健康、京都府立医科大とAI献立・栄養管理アプリで胃がん切除患者支援の共同臨床研究を開始](https://medicaltech-news.com/health/9920/) - ヘルスケアスタートアップのおいしい健康(東京・中央区)は1月15日、京都府立医科大学大学院医学研究科消化器外科学と、デジタルヘルスを活用した胃がん切除術後の患者の伴走支援で共同臨床研究を開始したと発表した。 - [NTTアドバンステクノロジ、VPN装置に特化した多層的セキュリティー診断サービス開始](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/9898/) - NTTアドバンステクノロジ(東京・新宿区)は1月14日、VPN(仮想私設網)装置に特化した多層的セキュリティー診断サービス「VPNセキュリティ診断サービス」の提供を1月15日から開始すると発表した。 - [オーガイHD、医療MaaS車で医科と歯科を同時健診する実証実験](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/8419/) - デジタル歯科インフラのオーガイホールディングス(HD、大阪・堺市)は9月19日、マグチグループ(大阪市)、医療法人桜誠会の永井医師、諏訪ノ森歯科・矯正歯科の高村医師と、歯科医療MaaS(次世代移動サービス)車「O-Gai(オーガイ)」を使った医科と歯科のワンストップ企業健診の実証実験を実施したと発表した。 - [藤田医科大岡崎医療センター、川崎重工の配送ロボット「FORRO」を本格導入](https://medicaltech-news.com/management/hr/9887/) - 藤田医科大学岡崎医療センター(愛知・岡崎市)は1月14日、川崎重工業が開発した屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を導入し、2025年10月から病院内での本格運用を開始したと発表した。 - [とりい皮膚科クリニック、ブレイブメディカの行列対策サービスで患者の待ち時間の不満を解消](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/9884/) - 医療施設やクリニック向けの順番待ちや呼び出し通知サービスを開発するブレイブメディカ(千葉・流山市)は1月14日、とりい皮膚科クリニック(石川・野々市)が行列対策サービス「matoca(マトカ)」を導入し、患者の待ち時間の不満解消につなげたと発表した。 - [Dr.JOY、補助金活用サポート付き「病院DX導入支援サービス」提供開始](https://medicaltech-news.com/management/9879/) - 医療ソフトウエア開発のDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は1月13日、医療機関向けに「補助金活用サポート付き『病院DX導入支援サービス』」の提供を開始したと発表した。 - [メタアルケミスト、ウェブ完結型の医療機関向けデザイン作成ツール3種を提供開始](https://medicaltech-news.com/management/9875/) - AI(人工知能)ソリューションなどを展開するメタアルケミスト(東京・武蔵野市)は1月13日、ウェブで利用可能な医療機関向けデザイン作成ツール「Mediシリーズ」で「MediPoster(メディポスター)」「MediLabel(メディラベル)」「MediLeaflet(メディリーフレット)」の提供を開始したと発表した。無料で利用できるという。 - [アドバンスト・メディア、医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービスのUI刷新](https://medicaltech-news.com/management/vi/9869/) - アドバンスト・メディアは1月13日、医療向けAI(人工知能)音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote(アミボイスアイノート)」のUI(ユーザーインターフェース)を刷新した新バージョン「2.0.0」の提供を開始したと発表した。 - [ジンベイ、完全オンプレ生成AI基盤「GenAIオンプレミス」開始 医療の個人情報文書を要約](https://medicaltech-news.com/management/9864/) - AIシステム開発のジンベイ(横浜市)は1月9日、完全オンプレミス型の生成AI(人工知能)プラットホーム「GenAIオンプレミス」の提供を開始したと発表した。RAG(検索拡張生成)、AI-OCR(人工知能を使った光学式文字読み取り)、音声文字起こし、要約・議事録作成などの機能を搭載しており、機密情報を外部に送信せずに生成AIを利用できる。医療機関で個人情報を含む文書の要約や整理で活用を見込む。 - [クロスログ、宅医療専用スケジュール管理がDONUTSのクラウド電子カルテとシステム連携](https://medicaltech-news.com/management/9853/) - 在宅医療専用スケジュール管理ソフト開発のクロスログ(福岡市)は1月8日、DONUTS(ドーナツ、東京・渋谷区)のクラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」とのシステム連携を開始したと発表した。 - [勤務先薬局の半数がAI導入、薬剤師の81%が活用に関心 ソラミチシステム調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/9849/) - 調剤薬局向けシステム開発のソラミチシステム(東京・新宿区)は1月8日、約1000人の薬剤師を対象に実施した「薬剤師の業務実態に関する調査」の結果を公表した。それによると、薬剤師の半数が、薬局業務でAI(人工知能)を導入していると答えた。また、81.2%がAIを活用した業務支援に関心があることがわかった。 - [アリピン、クリニック向け医療特化型問い合わせ対応AI「1.Talk AI Agent」を提供開始](https://medicaltech-news.com/management/9840/) - 患者管理・予約システムなどを手掛ける医療ITベンチャーのアリピン(神戸市)は1月6日、クリニック向け医療特化型AI(人工知能)アシスタント「1.Talk AI Agent(ワン・トーク・エーアイ・エージェント)」の提供を開始したと発表した。 - [日本調剤、女性向けヘルスケアアプリ「ルナルナ お薬手帳」からの処方箋受付を開始](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/9836/) - 日本調剤は1月7日、エムティーアイが提供する女性向けヘルスケアアプリ「ルナルナ」の「お薬手帳」機能からの処方箋受付を薬局150店で順次開始すると発表した。 - [ニーズウェル、長崎大と共同開発の医師シフト自動生成AIを提供開始](https://medicaltech-news.com/management/9830/) - ニーズウェル(東京・千代田区)は1月5日、長崎大学と研究開発を進めてきた医療系AIソリューション「AI医師スケジューリング」の提供を開始したと発表した。 - [ユビーが描く「医療機関業務にAIが根付く日常」――生成AIと問診AIが変える医療現場の新しいかたち](https://medicaltech-news.com/special-feature/9814/) - ユビーメディカルナビ 医療現場では、慢性的な人手不足のなかで、診療に加えて多くの文書作成や事務作業をこなさなけ - [東京都「都内中小企業×外国企業ビジネスマッチングイベント」開催 乳がん可視化ソリューションのMICA ARTIFICIAL INTELLIGENCE LTDなど参加](https://medicaltech-news.com/event-seminar/9810/) - 医療テックニュースを運営するシード・プランニングが、東京都が実施する「都内中小企業者と外国企業との連携促進事業 - [M-INT、SSIと業務連携 医療機関・医療リソース情報を電子カルテに提供、患者紹介業務を支援](https://medicaltech-news.com/management/9822/) - 電子紹介状システムなどのM-INT(ミント、代表取締役:藤尾夏樹)は1月5日、電子カルテ開発のソフトウェア・サ - [大阪けいさつ病院、単孔式「ダビンチSP」で縦隔鏡下食道がん手術 国内初の症例](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/9819/) - 大阪けいさつ病院(大阪市)は、米インテュイティブサージカルの手術支援ロボット「ダビンチSP」を使用した縦隔鏡下食道がん手術を、2025年11月26日に実施したと発表した。縦隔鏡下の食道がん手術での適用は国内初という。 - [大阪けいさつ病院、「ダビンチ5」で肺がん手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/7884/) - 大阪けいさつ病院(大阪市)は8月18日、米インテュイティブサージカルの最新手術支援ロボット「ダビンチ5」で、肺がん手術を実施したと発表した。 - [AIで病院の診療・業務ワークフローを変革、医療データ基盤企業を目指す 阿部吉倫・ユビー共同代表取締役](https://medicaltech-news.com/special-feature/9628/) - 医療関連サービスのUbie(ユビー、東京・中央区)が、病院でのAI(人工知能)活用に力を入れている。同社のAI問診は、全国で1800以上の病院・クリニックが導入。生成AIサービスは80以上の医療機関が利用する。亀田総合病院(千葉・鴨川市)では、生成AIと電子カルテを連携したがん登録業務効率化の実証実験を実施。九州大学病院(福岡市)とは、生成AIによるDPC(診断群分類)業務支援機能を検証するなど、医療機関と連携し、AI活用の幅も広げている。 - [福岡大病院、手術支援ロボット「ダビンチSP」で単孔ロボット手術を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/9805/) - 福岡大学病院は12月26日、米インテュイティブサージカルの手術支援ロボット「ダビンチSP」を使った単孔(ワンポート)ロボット手術の導入と運用を新たに開始したと発表した。九州では初導入という。 - [等潤病院、無痛MRI乳がん検診画像をMDVのPHR「カルテコ」でスマホ閲覧可能に](https://medicaltech-news.com/information-management/is/9799/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は12月26日、等潤病院(東京・足立区)が、実施する無痛MRI(磁気共鳴画像装置)乳がん検診の画像を、MDVのPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)「カルテコ」でスマートフォンなどから閲覧できるようにしたと発表した。 - [ニチイ学館、USEN-ALMEXと5病院で医事DXの共同トライアル ICT活用し外来業務を効率化](https://medicaltech-news.com/management/9795/) - ニチイ学館(東京・千代田区)は12月25日、USEN-ALMEX(東京・品川区)と、ニチイ学館の受託先の5病院で、医事DX(デジタルトランスフォーメーション)の共同トライアルを開始したと発表した。 - [東京都済生会中央病院、医用工学研究所と医療用DWH活用しクリニカルパスの定量化に成功](https://medicaltech-news.com/management/9785/) - 東京都済生会中央病院(東京・港区)は12月25日、KDDI子会社の医用工学研究所(MEI、三重・津市)と、医療用データウェアハウス(DWH)「CLISTA(クリスタ)!」を活用し、クリニカルパスの品質を定量化する「スコアリング」手法を新たに開発したと発表した。 - [ディリーバ、AI搭載の手術映像認識プログラム医療機器が薬事承認を取得 実用化へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/9782/) - プログラム医療機器(SaMD)開発のDireava(ディリーバ、東京・千代田区)は12月25日、AI(人工知能)搭載の手術映像認識プログラム「キノスラ」が、12月9日付で製造販売承認を取得したと発表した。 - [滋賀県を変える「横のつながり」 病院医療情報システム担当者の集いが築く地域共助](https://medicaltech-news.com/special-feature/9764/) - 電子カルテをはじめとする医療情報システムの安定運用は、病院経営の根幹で、患者の安全に直結する。しかし、多くの医療機関、特に地域の中小病院では、情報セキュリティーやIT-BCP(事業継続計画)といった喫緊の課題に、少人数の担当者が孤軍奮闘する状況が続いている。「滋賀県病院医療情報システム担当者の集い」は、こうした担当者の「横のつながり」を強化し、病院単独では解決できない課題を地域全体で乗り越えるためのプラットホームだ。 - [のぞみ整形外科グループ、韓国エアーズメディカルのMRI画像再構成AIソフト導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/9770/) - 韓国ヘルスケア企業のAIRS Medical(エアーズメディカル)日本法人のエアーズメディカル・ジャパン(東京・港区)は12月24日、のぞみ整形外科グループ(広島市)が全施設のオープン型MRI(磁気共鳴画像装置)に、MRI画像再構成AI(人工知能)ソフトウエア「SwiftMR(スイフトエムアール)」を導入したと発表した。 - [東京慈恵会医科大、東京理科大と、脳動脈瘤の破裂リスクを予測するAI開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/9760/) - 東京慈恵会医科大学は12月24日、東京理科大学と、未破裂脳動脈瘤(りゅう)の破裂前データから将来の破裂リスクを予測するAI(人工知能)「POLARIS(ポラリス、Potential Aneurysm Rupture Risk)」を開発したと発表した。 - [淀川キリスト教病院、シーメンスのシングルソースフォトンカウンティングCTを国内初導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/9757/) - シーメンスヘルスケア(東京・品川区)は12月23日、淀川キリスト教病院(大阪市)がエックス線管と検出器を1対搭載(シングルソース)したフォトンカウンティングCT(コンピューター断層撮影装置)「NAEOTOM Alpha.Prime(ネオトム・アルファ・プライム)」を国内初導入すると発表した。 - [カケハシ、薬局向け業務支援システムなどのズーを買収](https://medicaltech-news.com/management/9753/) - 調剤薬局向け業務システムを手掛けるカケハシ(東京・港区)は12月23日、薬局向け業務支援システムなどのズー(長野・上田市)の発行済み全株式を取得する株式譲渡契約を締結し、買収したと発表した。 - [松山市医師会休日診療所、受付業務効率化・混雑緩和などでレイヤードのウェブ問診を導入](https://medicaltech-news.com/management/9750/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は12月23日、松山市医師会(愛媛・松山市)が運営する松山市医師会休日診療所が、ウェブ問診システム「Symview(シムビュー)」を採用し、運用を開始したと発表した。 - [ウィーメックス、岐阜・揖斐川町が地域医療課題解決に向けリアルタイム遠隔医療システム導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/9739/) - レセプトコンピューターなどを手掛けるウィーメックス(東京・渋谷区)は12月22日、岐阜県揖斐川町が、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH(テラドック・ヘルス)」を、岐阜県揖斐川町を導入したと発表した。 - [富士フイルム、名市大とCT画像でハキム病診断を支援する脳脊髄液腔抽出AIを開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/9722/) - 富士フイルムは12月22日、名古屋市立大学と、頭部CT(コンピューター断層撮影装置)画像上で脳脊髄液腔の領域を抽出するAI(人工知能)技術を共同開発したと発表した。2024年に開発したMRI(磁気共鳴画像装置)画像上で脳脊髄液腔の各領域を抽出するAI技術を応用した。両者は「治療で改善できる認知症」といわれ早期発見が重要な「ハキム病(特発性正常圧水頭症)」の診断精度の向上に役立つとしている。 - [プロ・フィールド、クラウド電子カルテに患者予約の経路分析機能](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/9719/) - 美容クリニック向けのシステム開発・販売を手掛けるプロ・フィールド(東京・中央区、)は12月19日、クラウド型電子カルテ「ACUSIS Cloud(アクシスクラウド)」で、広告費用対効果(ROAS)や顧客獲得単価(CPA)の測定機能「流入経路分析」の提供を開始したと発表した。 - [Craifが切り拓くバイオAI最前線 尿中マイクロRNAで挑む早期がん検出](https://medicaltech-news.com/special-feature/9697/) - 小野瀨 隆一・Craif代表取締役(CEO) 近年、生命科学とAI(人工知能)を統合した「バイオAI」が国内外 - [慶応義塾大学予防医療センター、Splinkのセルフチェック認知機能測定と脳ドックAI導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/9702/) - 医療機器プログラム事業などのSplink(スプリンク、東京・港区)は12月18日、慶応義塾大学予防医療センター(東京・港区)が、セルフチェック型認知機能測定ツール・脳ドック用AI(人工知能)プログラム「Brain Life Imaging+(ブレインライフイメージングプラス)」を採用したと発表した。 - [26年診療報酬改定、病院経営への影響は「急性期・高度急性期入院医療」が最多4割 MDV調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/9687/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は12月17日、同社が運営する全国の病院関係者向けコミュニティーサイト「ちょこつな」で実施した、2026年度診療報酬改定に対するアンケート結果を発表した。調査では、改定内容により「急性期・高度急性期入院医療」が病院経営に最も影響するとする回答が4割で最多となった。 - [ゼロハーム、名大病院が開発したインシデントレポートシステムを商用化、2026年に発売](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/9661/) - 名古屋大学発ベンチャーのゼロハーム(名古屋市)は12月17日、名古屋大学医学部附属病院が開発したインシデントレポート(ヒヤリ・ハットや医療事故の報告)システムを商用化し、「Zeroharm(ゼロハーム)」の名称で2026年に発売すると発表した。 - [公立岩瀬病院、福島情報処理センターとオンライン文書依頼・予防接種検診予約を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/oa/9652/) - 情報処理サービスの福島情報処理センター(福島・郡山市)は12月16日、公立岩瀬病院(福島・須賀川市)と共同開発したオンライン文書依頼・予防接種検診予約サービス「Easy α(イージーアルファ)」を開始したと発表した。 - [SBS情報システム、電子カルテ連携で紹介状など作成する生成AI機能を開発 26年後半発売](https://medicaltech-news.com/management/9612/) - 医療機関向けシステム開発のSBS情報システム(静岡市)は12月15日、生成AI(人口知能)を活用した電子カルテ連携機能「PrimeKarte(プライムカルテ)AIR(AI Recorde)」を開発したと発表した。 - [水戸済生会総合病院、胃がん手術入院期間を誤差3日以内で予測するモデル構築](https://medicaltech-news.com/management/dc/9605/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は12月12日、水戸済生会総合病院(茨城・水戸市)が、同社の診療データを機械学習で解析し、胃がん手術後の入院期間を誤差3日以内で予測するモデルを構築したと発表した。 - [Arteryex、PHR「パシャっとカルテ」の家族連携で招待コード廃止など機能を強化](https://medicaltech-news.com/health/phr/9596/) - 医療情報プラットホーム事業などのArteryex(アーテリックス、東京・千代田区)は12月12日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)アプリ「パシャっとカルテ」で、家族連携機能の改善と新機能の追加を実施したと発表した。 - [医業保全協会、「みらいクリニック大阪北浜」でICT複合活用の医院運営モデル確立](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/9579/) - 医院運営支援事業の医業保全協会(大阪市)は12月11日、6月に開院の「みらいクリニック大阪北浜」(同)で、ICT(情報通信技術)を複合活用する一次医療医院運営モデルを確立したと発表した。 - [富士フイルム、AIが肝臓手術の内部構造把握を支援する2種類の技術を開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/xr/9559/) - 富士フイルム(東京・港区)は12月10日、外科手術中の肝臓内部構造の把握を支援する2つの技術「肝臓3D画像連動AI技術」と「超音波画像重畳AI技術」を新たに開発したと発表した。 - [富士フイルム、超音波内視鏡検査時に膵充実性病変が疑われる領域を検出するソフトウエア](https://medicaltech-news.com/medical-support/9575/) - 富士フイルムは12月15日、超音波内視鏡の検査時に膵充実性病変が疑われる領域をリアルタイムに検出し、膵臓(すいぞう)がんの早期発見をサポートする超音波内視鏡診断支援ソフトウエア「EW10-US01」を発売すると発表した。AI技術で開発した超音波内視鏡診断支援の医療機器で日本で初めて承認されたという。富士フイルムメディカル(東京・港区)を通じて販売する。 - [EIZO、手術・内視鏡用の4K対応27型液晶モニター発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/9548/) - EIZOは12月10日、手術・内視鏡用の27型4K液晶モニター「CuratOR(キュレーター)EX2742」を2026年5月27日に発売すると発表した。価格はオープン。 - [クロスログ、「CrossLog Connect多職種連携アプリ」を正式リリース](https://medicaltech-news.com/management/ct/9542/) - 在宅医療専用スケジュール管理ソフト開発のクロスログ(福岡市)は12月9日、在宅医療向けの多職種連携アプリ「CrossLog Connect(クロスログコネクト)多職種連携アプリ」の正式版の提供を開始したと発表した。 - [pipon、診療会話や電子カルテなどの情報をAIで自動構造化するサービス](https://medicaltech-news.com/information-management/9537/) - 生成AI(人工知能)開発支援のpipon(ピポン、東京・豊島区)は12月9日、診療会話や電子カルテなどの非構造化データを、研究や論文作成、経営分析に活用できるデータにAIが自動で構造化するサービス「医療機関向けAI構造化エンジン」の提供を開始すると発表した。 - [ユカリア、阿蘇医療センターの経営改善支援を受託](https://medicaltech-news.com/management/9531/) - ユカリアは12月8日、阿蘇医療センター(熊本・阿蘇市)から経営改善支援業務を受託し契約を締結したと発表した。 - [ソラリウム、LINE活用のオンライン診療管理ツールにクレジットカード事前登録機能を追加](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/9529/) - オンライン診療ツール開発のソラリウム(東京・渋谷区)は12月5日、LINEでオンライン診療の予約から問診、決済まで一元管理するツール「Medibot(メディボット)」に、事前クレジットカード支払い機能「スマート支払い」を追加したと発表した。 - [カルディオインテリジェンス、AIで長時間心電図解析を自動化 検査業務負担を軽減](https://medicaltech-news.com/special-feature/9524/) - 心電図検査は、医療現場で日常的に行われる重要な検査である一方、特に長時間データ解析には、膨大な時間と労力を要するという課題があった。この課題に対し、AI(人工知能)による自動解析で医師や検査技師の業務効率化を支援するのが、カルディオインテリジェンスだ。 - [九大病院、ユビーのAI導入でDPC精度向上 年間6500万円超の改善効果を確認](https://medicaltech-news.com/management/9507/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は12月5日、九州大学病院がAI(人工知能)を活用したDPC(診断群分類)のコーディング業務支援サービス「ユビーDPCサポーター」を導入し、DPCコードを適正化したことで、年間6500万円以上の収益改善と業務時間短縮の効果を確認したと発表した。 - [pipon、カルテ文書生成AIがレイヤードのウェブ問診サービスと連携](https://medicaltech-news.com/management/adg/9500/) - 生成AI(人工知能)開発支援のpipon(ピポン、東京・豊島区)は12月5日、カルテ自動化AIサービス「ボイスチャート」が、医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)のウェブ問診サービス「Symview(シムビュー)」とAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携したと発表した。 - [medimo、医療法人こころみとAIや無人受付を導入の次世代クリニックを武蔵小杉に開業](https://medicaltech-news.com/management/9495/) - 医療機関向けAI音声システムのmedimo(メディモ、東京・港区)は12月4日、医療法人社団こころみ(川崎市)と、AI(人工知能)を活用した問診や電子カルテなどを導入した次世代クリニック「ベルスリープクリニック武蔵小杉」(川崎市)を開業したと発表した。 - [病院の6割が営業赤字、債務超過も大幅増 帝国データバンク調査](https://medicaltech-news.com/analysis/9492/) - 帝国データバンクは12月4日、全国の一般病院の経営動向を調査した結果を発表した。それによると、約900の民間病院の61%が営業赤字となった。また、13.6%が債務超過だった。コスト高や人材不足が影響し、特に地方病院での赤字が顕著で、診療報酬のプラス改定を上回るコスト上昇が収益を圧迫し、増収減益が続いている。 - [Cubec、医師向け臨床ナレッジAIをアップデート 医学論文などの参照情報を拡充](https://medicaltech-news.com/medical-support/9486/) - 国立循環器病研究センター(国循)発ベンチャーのCubec(キューベック、大阪・吹田市)は12月4日、臨床ナレッジAI(人工知能)アプリケーション「Cubec(キューベック)」の大規模バージョンアップを実施したと発表した。 - [メドレー、病院・有床診療所向け電子カルテに医療文書作成をAIが支援する新機能](https://medicaltech-news.com/management/adg/9480/) - メドレー(東京・港区)は12月4日、病院・有床診療所向け電子カルテ「MALL(モール)」で、AI(人工知能)が医療文書作成を支援する新機能「AI文書作成アシスト」を開発し、一部医療機関にパイロット版の提供を開始したと発表した。 - [医療テックニュース1周年記念セミナー動画を会員限定アーカイブ配信](https://medicaltech-news.com/event-seminar/9406/) - 医療テックニュース(運営:シード・プランニング)は、11月26日に開催したセミナー「『導入しただけで終わらせな - [富士通、生成AI「Takane」を核にソブリンAI戦略強化 ナレッジグラフ拡張RAGなど新技術公開](https://medicaltech-news.com/management/9475/) - 富士通は12月2日、研究開発成果などの説明会「Fujitsu Technology Update」を開催し、注力するAI(人工知能)の戦略や技術を紹介した。 - [インハンド・ネットワークス、医療機器の遠隔保守とDR画像伝送を可能にする5Gソリューション](https://medicaltech-news.com/medical-support/9460/) - 中国のインハンド・ネットワークス(北京市)は12月3日、医療分野のデジタル化を加速させる医療5Gソリューションを発表した。 - [ユカリア、健診サービスでヘッジホッグ・メドテックとオンライン頭痛相談を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/9432/) - ユカリア(東京都・千代田区)は12月2日、頭痛アプリ開発のヘッジホッグ・メドテック(東京・文京区)と連携し、健診サービス「スマートドック」で、オンライン頭痛相談サービス「スマート頭痛相談 powered by ヘッジホッグ・メドテック」の提供を12月1日から開始したと発表した。 - [キビヤック、LINE活用し最短30分で処方薬を配達する薬局サービス開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/9427/) - ヘルステックスタートアップのKiviaq(キビヤック、東京・港区)は12月2日、LINEで処方箋の処理と調剤を行い、自宅や職場などに処方薬を配達する薬局サービス「Kiviaq」を11月17日から正式に開始したと発表した。 - [IPA、日本医療情報学会と提携 医療分野のサイバーセキュリティー人材育成を加速](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/9424/) - 情報処理推進機構(IPA)は12月1日、日本医療情報学会(JAMI)と、医療分野のサイバーセキュリティー人材の育成で相互協力協定を締結したと発表した。 - [医療現場で進むAI活用の現在地と課題 荻島創一・東北大教授に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/8990/) - 医療でAI(人工知能)の導入が進んでいる。ビジネスでのAIを活用した業務効率化の取り組みが広がる中、医療分野でも画像診断支援などを始めとするさまざまなAIサービスが登場している。医療のAI活用はどこまで進んでいるのか。日本メディカルAI学会の評議員を務め、医療AIの動向に詳しい、荻島創一・東北大学東北メディカル・メガバンク機構ゲノム医科学情報学分野教授に聞いた。 - [病院DXのリアルを情シス4名が語る 医療テックニュースが1周年記念セミナー開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/9292/) - 医療テックニュース(運営:シード・プランニング)は11月21日、メディア開設1周年を記念して、病院DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを紹介するセミナー「『導入しただけで終わらせない』病院DX~失敗しないための体制構築と継続を生む組織文化の育て方~」を開催した。当日は、病院関係者や医療ITベンダーなど、シード・プランニング本社の会場とオンラインを合わせて100名超の参加者が集まった。 - [慈恵医大第三病院、「西部医療センター」に改称し26年1月開院 新病院を公開](https://medicaltech-news.com/management/9399/) - 東京慈恵会医科大学附属第三病院(東京・狛江市)は11月28日、「東京慈恵会医科大学西部医療センター」に名称を改め、リニューアルオープンする新病院をメディア向けに公開した。2026年1月5日に開院する。新病院では、診療科の連携を強化し患者に最も適した治療の提供や地域との連携に取り組むほか、AI(人工知能)などのデジタル技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも力を入れる。 - [ユビー、亀田総合病院と、AI活用した肥満症治療の新モデル実装で実証実験](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/9381/) - Ubie(東京・中央区)は12月1日、亀田総合病院(千葉・鴨川市)と共同で、AIパートナーを活用した肥満症の新たな治療モデルの実装に向けた実証実験を開始したと発表した。 - [湘南鎌倉総合病院、新型手術支援ロボット「ダビンチ5」で胃がん手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/7550/) - 湘南鎌倉総合病院(神奈川・鎌倉市)は7月22日、米インテュティブサージカルの新型手術支援ロボット「ダビンチ5」を使った同院で一例目となる胃がんのロボット支援下手術を実施したと発表した。神奈川県内の医療機関での導入は初という。 - [大阪けいさつ病院、手術支援ロボット「ダビンチ5」で子宮全摘出と前立腺がんの手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/7747/) - 大阪けいさつ病院(大阪・天王寺区)は8月4日、手術支援ロボット「ダビンチ5」を用いた子宮全摘出手術と前立腺がん手術を実施したと発表した。 - [岡山大病院、国産手術支援ロボット「hinotori」で県内初の消化器がん手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/9018/) - 岡山大学は11月2日、岡山大学病院(岡山市)が手術支援ロボット「hinotori(ヒノトリ)」を使った胃がん手術に成功したと発表した。消化器がんに対する手術での使用は岡山県で初という。 - [大阪けいさつ病院、「ダビンチ5」でロボット支援幽門切除ビルロートI法再建術の胃がん手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/7871/) - 大阪けいさつ病院(大阪市)は8月14日、米インテュティブサージカルの最新手術支援ロボット「ダビンチ5」で、ロボット支援幽門切除ビルロートI法再建術での胃がん手術を実施したと発表した。 - [Albatrus、IP-VPNで安全性確保した病床100~400病院向け生成AIサービス](https://medicaltech-news.com/management/adg/9358/) - 医療向けクラウドサービスなどのAlbatrus(アルバトロス、三重・津市)は11月28日、病床が100~400床の病院向け生成AI(人工知能)サービス「Mediraku AI(メディラクAI)」の提供を開始したと発表した。 - [鳥取大病院と安来市立病院、病病連携でウィーメックスの遠隔医療システム導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/9351/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は11月28日、鳥取大学医学部附属病院と安来市立病院(島根・安来市)が病病連携で、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH(テラドック・ヘルス)」を導入すると発表した。11月から試験運用を開始し、2026年4月から本格運用をスタートする。 - [ウォルターズ・クルワー、AIで検索・分析機能を強化した臨床意思決定支援ソリューションの提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/9065/) - オランダのウォルターズ・クルワー・ヘルスは11月6日、AI(人工知能)機能を搭載した臨床意思決定支援(CDS)ソリューション「UpToDate Enterprise Edition(アップトゥーデート・エンタープライズエディション)」を、日本国内の医療機関と病院向けに提供を開始したと発表した。 - [アナムネ、処方薬自宅配送「おくすりおうち便」で当日配送エリアを横浜・川崎まで拡大](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/delivery/9332/) - オンライン診療サービスのアナムネ(東京・中央区)は11月27日、オンライン診療「おうち病院」の処方薬自宅配送サービス「おくすりおうち便」で、当日配送エリアを東京23区に加え、横浜市と川崎市まで拡大すると発表した。 - [NTT、手や指の動き、押し具合を再現する遠隔触診システム R&Dフォーラム2025で展示](https://medicaltech-news.com/medical-support/9172/) - NTTは11月18日、研究開発の取り組みを発表する年次イベント「NTT R&Dフォーラム2025」(11月19日~26日開催)のメディア向け内覧会を、NTT武蔵野研究開発センタ(東京・武蔵野市)で開催した。会場では医療向けに開発を進めるシステムも紹介された。 - [南部徳洲会病院、ユビーのAI音声要約機能を活用し月間で約200時間の業務時間を創出](https://medicaltech-news.com/management/adg/9025/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は11月4日、南部徳洲会病院(沖縄・島尻郡)が、「ユビー生成AI」の音声要約機能を、外来診察内容の記載や、病状説明のIC記録などで活用し、月間で約200時間の業務時間を創出したと発表した。 - [アドバンテック、エヌビディアのエッジAI搭載の医療機器向けAI推論システム発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/9282/) - 産業用コンピューターのアドバンテック(東京・台東区)は11月26日、米エヌビディアのエッジAI(人工知能)処理基盤「NVIDIA IGX Thor」を搭載した医療機器など向けのAI推論システム「MIC-735」を発表した。 - [SCOグループ、歯科医院向け業務統合システムに歯式AI音声入力などの新機能追加](https://medicaltech-news.com/management/9276/) - 歯科医向けソリューションを提供するSCOグループ(東京・千代田区)は11月25日、歯科医院向け業務オペレーショ - [SCOグループ、歯科医院向け運用オペレーションシステムの体験ショールームをオープン](https://medicaltech-news.com/management/8343/) - 歯科医向けソリューションを提供するSCOグループ(東京・千代田区)は9月12日、歯科医院向け運用オペレーションシステム「paylight X(ペイライト・エックス)」が実際に体験できるショールームをオープンすると発表した。 - [レイヤード、クリニック向け無人受付システムでマイナカードリーダー連携機能を提供](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/oqv/9267/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は11月25日、クリニック向け無人受付システム「無人受付ソリューション」で、オンライン資格確認に対応したマイナンバーカードリーダーとの連携機能の提供を開始したと発表した。 - [旭化成メディカル、イスラエル医療機器メーカーの自動尿量モニタリングシステムを国内販売](https://medicaltech-news.com/information-management/9263/) - 旭化成メディカル(東京・千代田区)は11月25日、イスラエル医療機器メーカーのFIZE Medical(ファイズメディカル)が開発した「FIZE kUO 自動尿量モニタリングシステム」の日本国内での独占販売を開始したと発表した。 - [コニカミノルタ、被ばく線量管理システムで2025年版日本診断参考レベル対応の新バージョン](https://medicaltech-news.com/management/9256/) - コニカミノルタジャパンは11月25日、被ばく線量管理システム「FINO.XManage(フィノ エクスマネージ)」で、日本の診断参考レベル(2025年版)などに対応した新バージョンの提供を開始すると発表した。 - [fcuro、医療文書作成支援AIの基本処理で特許取得](https://medicaltech-news.com/management/adg/9242/) - fcuro(大阪市)は11月21日、病院システムから必要な情報を集約しAIにより医療文書を生成する、医療文書作成支援AIの基本処理に関する特許を取得したと発表した。 - [NEC、国立健康危機管理研究機構とAI活用した医師の電子カルテ操作支援技術を開発](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/9237/) - NECは11月21日、国立健康危機管理研究機構(東京・新宿区)と、AI(人工知能)を活用した医師の電子カルテ操作支援技術を開発したと発表した。両者が行った有効性の評価では電子カルテ操作のマウス操作時間を約84%削減することを確認した。 - [シード・プランニング、近未来医療フォーラムで「東北大学が実践する創薬エコシステム」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/9232/) - シード・プランニングは12月5日、近未来医療フォーラムで「第14回近未来医療フォーラム 東北大学が実践する創薬エコシステム」を、東北大学で開催する。 - [富士通Japan、病院DX支援サービスに注力 電子カルテから医療ITサービスに事業拡大](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/9219/) - 富士通Japanは11月19日、医療機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援サービスの事業戦略を発表した。AI(人工知能)を活用した経営や業務の支援ソリューションなどを展開し、高いシェアを持つ電子カルテベンダーから医療ITサービス事業者へと事業領域を拡大する。 - [ファーマシフト、かかりつけ薬局支援サービスが、メドレーのクラウド型電子薬歴と連携](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/9205/) - かかりつけ薬局化支援事業のファーマシフト(東京・港区)は11月20日、かかりつけ薬局支援サービス「つながる薬局」が、メドレー(東京・港区)のクラウド型電子薬歴「MEDIXS(メディクス)薬歴」とのシステム連携を開始したと発表した。 - [名古屋医療センター、富士通Japanの生成AI文書作成支援を導入 年間5000万円超の削減効果見込む](https://medicaltech-news.com/management/adg/9191/) - 富士通Japanは11月19日、国立病院機構の名古屋医療センター(名古屋市)が、同社の生成AI(人工知能)を活用した医療文章作成支援サービスを導入し、退院サマリー作成業務で本格運用を全診療科で10月末から開始したと発表した。 - [亀田総合病院、ユビーの患者情報統合基盤と医療者向けAI秘書サービスの運用開始](https://medicaltech-news.com/information-management/8360/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は9月16日、亀田総合病院(千葉・鴨川市)が、病院向け生成AI(人工知能)サービス「ユビー生成AI」の新機能の患者情報統合プラットホーム「患者ナビ」と「AIパートナー機能」を導入し運用を開始したと発表した。 - [InnoJin、住商と眼科オンライン診療プラットホーム開発、てのひら眼科が第一弾で導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/9182/) - 順天堂大学発の医療ベンチャーのInnoJin(イノジン、東京・文京区)は11月18日、住友商事と眼科診療専門の - [エニシア、電子カルテ情報から薬剤投与履歴を視覚化するシステムで特許取得](https://medicaltech-news.com/information-management/9179/) - 京大発ベンチャーで医療向けAI(人工知能)ソフトウェア開発のエニシア(京都市)は11月18日、電子カルテから取得した薬剤処方情報を自動解析し、投薬量の変化と症状の記録を時系列で可視化するシステム「薬剤投与履歴の視覚化システム」で特許を取得したと発表した。 - [4Stella、医療機関向けDX支援・事務作業代行サービス開始](https://medicaltech-news.com/management/9175/) - バックオフィス業務の効率化支援事業などの4Stella(フォーステラ、東京・渋谷区)は11月18日、医療機関向けDX(デジタルトランスフォーメーション)支援・事務作業代行サービス「スマレディ for 医療クリニック」の提供を開始したと発表した。 - [NTT、新潟大と遠隔触診技術の共同研究を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/7166/) - NTTは6月30日、新潟大学と、遠隔触診の実現に向けた共同研究を2026年3月31日まで実施すると発表した。対面で行われている触診の手指の使い方や押し具合、判断の流れの所作をデジタル化する要素を解明し、触れた患部の柔らかさの取得や再現をする手法の確立する。研究を通じて医師不足と医師の偏在の解決につなげる。 - [NeoX、薬局業務支援基盤に来局患者の服薬指導を別店舗の薬剤師がビデオ通話できる新機能](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/9161/) - 調剤薬局など向けにAI(人工知能)ソリューションを開発するNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)は11月17日、AIとクラウドを活用した薬局業務支援プラットホーム「スマート薬局」に、来局した患者の服薬指導を、他店舗の薬剤師がリアルタイムのビデオ通話で実施できる機能「LIVE服薬指導」を搭載したと発表した。 - [京都医療センター、国立病院機構初のGEヘルスケア・ジャパンのコマンドセンター導入成果を発表](https://medicaltech-news.com/management/ma/9090/) - GEヘルスケア・ジャパン(東京・日野市)は11月11日、京都医療センター(京都・伏見区)が病院内のさまざまなデータをリアルタイムで可視化するコマンドセンターの稼働を開始し、国立病院機構の中で、同システムを導入した初の医療機関となったと発表した。 - [地域医療福祉情報連携協議会(シード・プランニング事務局)「EHR・PHR活用で実現する地域包括ケア」フォーラム開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/9137/) - シード・プランニングが事務局を務める地域医療福祉情報連携協議会は12月15日、「地域住民の医療・介護・健康をつなぐICT基盤とデータ活用~EHR、PHRで実現する地域包括ケア~」のフォーラムを開催する。 - [コモン・クリエーション、病院向けにLINE公式アカウント運用の無料サービス開始](https://medicaltech-news.com/management/ct/9151/) - ソフトウエア開発などのコモン・クリエーション(福岡市)は11月14日、総合病院向けのLINE予約ツール「Med-Well(メドウェル)」で、LINEアカウント運用ができる無料プラン「フリープラン」を開始したと発表した。 - [長崎大病院、プラスマンの胸部CT画像診断支援AIを臨床研究、使用時の肺結節検出感度41%向上を確認](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/9145/) - 長崎大学病院は11月14日、AI(人工知能)画像診断支援事業を手掛けるプラスマン(東京・千代田区)の胸部CT(コンピューター断層撮影装置)画像のAI診断支援ソフトウエア「Plus.Lung.Nodule(プラスラングノジュール) AIシステム」の精度を確かめる臨床研究の結果を発表した。 - [mutex、AIレセプト管理SaaSでレセプトの返戻・査定対応](https://medicaltech-news.com/management/9143/) - コンピューターソフトやハード開発などのmutex(ミューテックス、東京・文京区)は11月14日、病院向けAI(人工知能)レセプト(診療報酬明細書)管理SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)「Reze(レゼ)」で、レセプトの返戻・査定対応の一元管理機能「返戻/査定ワークスペース」の提供を開始したと発表した。 - [mutex、AIレセプト管理SaaSで症状詳記のAI自動生成機能の提供開始](https://medicaltech-news.com/management/8712/) - コンピューターのソフトやハード開発などのmutex(ミューテックス、東京・文京区)は10月9日、医療機関向けAI(人工知能)レセプト(診療報酬明細書)管理SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)「Reze(レゼ)」で、症状詳記のAI自動生成機能の正式提供を開始したと発表した。 - [HERO innovation、クリニック経営システムの新ブランド「MEDISMA」発表](https://medicaltech-news.com/management/9133/) - 医療機関向け予約システムやウェブ問診などを手掛けるHERO innovation(ヒーローイノベーション、福岡市)は11月13日、クリニック向け経営システムの新ブランド「MEDISMA(メディスマ)」の提供を開始したと発表した。 - [DTアクシス、京大・名古屋市立大と周産期うつ病の治療支援アプリを共同開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/9127/) - 医療機器アプリ開発のDTアクシス(東京・渋谷区)は11月13日、京都大学、名古屋市立大学と、周産期うつ病の予防・治療支援アプリの共同研究開発で覚書を締結したと発表した。同社のうつ病治療補助プログラム「リフトンD」に続く、精神疾患領域のプログラム医療機器(SaMD)の開発パイプラインに位置付ける。 - [メドレー、患者アプリをリニューアル チェックイン機能やアプリ決済などを新たに提供](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/9124/) - メドレーは11月13日、患者アプリ「CLINICS(クリニクス)」を、「melmo(メルモ)」にリニューアルし、11月14日から提供を開始すると発表した。 - [ニューハート・ワタナベ国際病院、心臓疾患の相談に即時回答する生成AIチャット導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/9114/) - ニューハート・ワタナベ国際病院(東京・杉並区)は11月12日、心臓疾患の相談にリアルタイムで回答する生成AI(人工知能)を活用したチャットボット「ニューハートAI」を、10月30日から病院の公式ホームページに導入したと発表した。心臓外科専門病院では、国内初という。 - [コーワ、粉じん捕集効率99.97%の医療機関向け自動清掃ロボット発売](https://medicaltech-news.com/management/hr/9110/) - 生活家電クリーン事業などのコーワ(愛知・あま市)は11月12日、粉じん捕集効率が99.97%の医療機関とクリーンルーム向けに特化した自動清掃ロボット「C30CR」を11月19日に発売すると発表した。販売代理店を通じて提供する。 - [京大発ベンチャーのエニシア、AIが電子カルテ情報を自動解析・構造化する技術で特許取得](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/9103/) - 京大発ベンチャーで医療向けAI(人工知能)ソフトウエア開発のエニシア(京都市)は11月12日、電子カルテの自由 - [アイテック阪急阪神、クラウド健診システムがウィーメックスの電子カルテ2製品と連携](https://medicaltech-news.com/information-management/mcs/9099/) - 交通システムや医療システムなどを手掛けるアイテック阪急阪神(大阪市)は11月11日、クラウド型健診システム「Smart TOHMAS(スマート・トーマス)」が、ウィーメックスの電子カルテ「Medicom(メディコム)クラウドカルテ」と「Medicom-HRf Hybrid Cloud(メディコムHRf・ハイブリッドクラウド)」との連携を10月から開始したと発表した。 - [カワニシバークメド、クリニック向け自動精算機が日本薬剤師会の調剤システム処方共有に対応](https://medicaltech-news.com/management/9087/) - 医療向けインターネット関連事業などのカワニシバークメド(岡山市)は11月11日、クリニック向け自動精算機「テマサック」が、日本薬剤師会の調剤システム処方の共有インターフェース(IF)「NSIPS(エヌシップス)」対応したと発表した。 - [サラヤ、医療機関・福祉施設向け感染対策業務マネジメントツール発売](https://medicaltech-news.com/management/9080/) - 家庭・業務用洗浄剤などの衛生用品や薬液供給機器などの開発・製造・販売を行うサラヤ(大阪市)は11月10日、医療・福祉施設向けの感染対策業務マネジメントツール「ManGo(マンゴー)感染管理版」を発売したと発表した。 - [MDV、経営分析が初めての病院を対象に院内データ活用の入門オンラインセミナー開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/9077/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は12月19日、病院経営者と職員を対象に、病院内のデータを使った経営分析 - [アライドテレシス、IT-BCPに向けた医療ネットワーク構築の解説オンラインセミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/9073/) - アライドテレシスは12月12日、医療従事者と関連企業を対象にIT-BCP(事業継続計画)を踏まえたネットワークインフラの環境整備を解説するオンラインセミナー「第25回 NETREND 医療ネットワークオンラインセミナー」を開催する。 - [ココロミル、沖縄で心音の解析アプリと心電図検査を活用した循環器疾患予防の実証実験](https://medicaltech-news.com/health/9055/) - ヘルスケア事業のココロミル(東京・新宿区)は11月7日、沖縄県が実施する2025年度の「テストベッド実証支援事業(沖縄県補助事業)」に採択され、同県で循環器疾患の予防と住民の健康行動変容を促す実証実験を開始すると発表した。 - [メドレー、クラウド歯科業務支援で新プラン「かかりつけアプリ」「エンタープライズ」提供](https://medicaltech-news.com/management/9049/) - メドレー(東京・港区)は11月5日、クラウド歯科業務支援システム「DENTIS(デンティス)」で、新プラン2種類の提供を開始したと発表した。 - [メディカルノート、AIが診察前の情報整理と適切な受診先選択を支援する「症状ノート」開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/9046/) - 医療情報提供事業などを手掛けるメディカルノート(東京・港区)は11月6日、LINEで日々の体調変化を送信することで、AI(人工知能)が診察用レポートを自動作成する機能「症状ノート」の提供を9月30日から開始したと発表した。 - [アイ・オー・データ、医療向けオンライン資格確認端末の新機種 メモリー増で処理高速化](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/oqv/9040/) - アイ・オー・データ機器(石川・金沢市)は11月5日、医療向けオンライン資格確認端末の最新モデル「APX2-MEDICAL/QCD」を発表した。 - [ジェイフロンティア、「SOKUYAKU」で365日・予約不要ですぐオンライン診療の受診可能なサービス](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/9036/) - ジェイフロンティアは11月5日、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」で、予約の必要がなく年中無休で早朝や深夜でもオンライン診療の受診ができるサービス「今すぐ診療」の提供を開始したと発表した。 - [シーメンス、AIとセンシング技術で高精度画像の撮影が可能な1.5TのMRI最上位モデル](https://medicaltech-news.com/information-management/is/9021/) - シーメンスヘルスケア(東京・品川区)は11月4日、AI(人工知能)の画像再構成技術とセンシング技術で高精度な画像診断が可能なヘリウムフリーで1.5TのMRI(磁気共鳴画像装置)「MAGNETOM Flow.Elite(マグネトム・フロー・エリート)」を発売すると発表した。 - [Albatrus、業務効率化と診療報酬の加算が可能な紹介状デジタル送付サービス開始](https://medicaltech-news.com/management/9013/) - 医療向けクラウドサービスなどのAlbatrus(アルバトロス、三重・津市)は10月31日、診療情報提供書(紹介状)のデジタル送付サービス「Medcloud(メディクラウド) 紹介状クラウド」の提供を開始すると発表した。 - [さいたま赤十字病院、RPAツールの内製開発・運用で業務時間と経費を削減](https://medicaltech-news.com/management/hr/9003/) - オープン(東京・港区)は10月30日、さいたま赤十字病院(さいたま市)が、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツール「BizRobo!」を内製開発で運用し、業務時間と経費を削減したと発表した。 - [GMOヘルステック、AI搭載レセコン一体型クラウド電子カルテを無料提供](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/8988/) - 医療プラットホーム事業のGMOヘルステック(東京・渋谷区)は10月30日、AI(人工知能)搭載のレセコン一体型クラウド電子カルテ「AIチャート byGMO」の提供を12月4日から開始すると発表した。利用端末やアカウント数にかかわらず、初期費用も月額利用料も無料で利用できる。 - [DUMSCO、がん患者支援アプリに治療内容で「よく出る症状」「血圧注意」の表示機能を追加](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/8985/) - DUMSCO(ダムスコ、東京・港区)は10月30日、がん患者サポートアプリ「ハカルテ」で治療内容に基づいた「よく出る症状」と「血圧の注意文」を表示する機能を追加したと発表した。患者が自身の治療で生じやすい副作用を知らせることで、不安の緩和や受診の目安を知ることに役立ててもらう。 - [ジェイフロンティア、「SOKUYAKU」で病院・クリニックHPとAPI連携した予約機能を無料提供](https://medicaltech-news.com/management/8982/) - ジェイフロンティアは10月30日、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」で、病院やクリニックの公式ホームページとAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携する予約機能の無料提供を開始したと発表した。 - [HERO innovation、ウェブ問診がアイリスのAI搭載検査医療機器と連携](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omc/8971/) - 医療機関向け予約システムやウェブ問診などを手掛けるHERO innovation(ヒーローイノベーション、福岡市)は10月30日、アイリス(東京・中央区)が提供するAI搭載検査医療機器とWEB問診の連携機能をリリースしたと発表した。 - [エニシア、AIが電子カルテなどの機密情報から安全に情報を抽出する技術で特許取得](https://medicaltech-news.com/management/8974/) - 京大発ベンチャーで医療向けAI(人工知能)ソフト開発のエニシア(京都市)は10月30日、AIが機密情報を安全に扱いながら情報を抽出する「情報抽出システム、情報抽出装置、情報抽出方法・プログラムで特許を取得したと発表した。 - [オリンパス、内視鏡システム「EVIS X1」に病変部の視認性向上の新観察モード搭載](https://medicaltech-news.com/medical-support/8964/) - オリンパスは、病変部の視認性向上を支援する新しい観察モード「NBI+TXIモード」を搭載した内視鏡システム「EVIS X1 ビデオシステムセンター OLYMPUS CV-1500」を11月4日から国内で販売すると発表した。 - [赤坂台病院、富士通のクラウド型電子カルテ導入 専用ツール活用し4カ月で稼働](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/8928/) - 富士通は10月29日、赤坂台病院(山梨・甲斐市)が、クラウド型電子カルテサービス「HOPE Smart Cloud Karte(ホープ・スマート・クラウド・カルテ)」を採用し、4カ月で稼働を開始したと発表した。 - [富士通、玄州会とAI活用の病院経営ソリューション開発 施設基準申請や病床運用を効率化](https://medicaltech-news.com/management/8940/) - 富士通は10月28日、長崎県壱岐市で光武内科循環器科病院や老人保健施設、在宅ケアサービスを運営する社会医療法人玄州会と、AI(人工知能)を活用した病院経営ソリューションを開発し、運用を開始したと発表した。クラウドのデータ統合とAIプラットホームで医療データを集約し分析することで診療報酬請求のミス防止や病床管理の最適化に図り収益を改善する。 - [ウィーメックス、クリニック用レセコン一体型クラウドカルテで外注検査連携機能など強化](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/8947/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は10月29日、クリニック用レセコン一体型クラウドカルテ「Medicom クラウドカルテ」で、検査連携などの機能アップデートを実施したと発表した。 - [浦添総合病院、Dr.JOYとAI電話を活用した受診前相談を実証](https://medicaltech-news.com/management/8909/) - 医療従事者向けITサービスを提供するDr.JOY(ドクタージョイ、東京・港区)は10月28日、沖縄県が実施する2025年度のテストベッド実証支援事業で採択を受け、AI(人工知能)電話を活用した受診前相談の実証を浦添総合病院(沖縄・浦添市)と開始すると発表した。 - [バイタルネット、薬局間で情報共有可能な薬品在庫管理システム「POWERS Neo」提供開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8920/) - 医薬品卸売業のバイタルネット(仙台市)は10月28日、薬品在庫管理システム「POWERS Neo(パワーズネオ)」の提供を開始したと発表した。 - [ソリトンシステムズ、クラウド版PCログオン認証を開始 IT人材不足の病院でも導入を容易に](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/certification/8921/) - ソリトンシステムズは10月28日、PCログオン認証システム「SmartOn ID(スマートオンID)」のクラウド版サービス「SmartOn ID クラウド」を11月4日から開始すると発表した。利用料は、初期費用が15万円、月額料金は1ユーザーあたり300円。クラウドを活用することで運用の手間を軽減し、IT人材の確保が難しい医療機関でも導入しやすい認証サービスとして提供する。 - [久留米大学病院、エアーズメディカルのAI活用のMRI画像再構成ソフト導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8893/) - 韓国ヘルスケア企業のAIRS Medical(エアーズメディカル)日本法人のエアーズメディカル・ジャパン(東京・港区)は10月27日、久留米大学病院(福岡・久留米市)が、AI(人工知能)を使ったMRI(磁気共鳴画像装置)画像再構成ソフトウエア「SwiftMR(スイフトエムアール)」を導入し、臨床現場で本格運用を開始したと発表した。日本の大学病院で初の臨床適用事例という。 - [ドクターネット、頭部CT画像解析AIが薬事認証取得、遠隔画像診断支援サービスで提供へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8666/) - ドクターネットは10月7日、医用画像解析AI(人工知能)「頭部CT画像解析AIエンジンDoctorNET He - [DNP、横浜市大と肺がん検診読影の効率化と人材活用で画像診断支援AIの有効性を検証](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8889/) - AIを活用した肺がん検診読影のイメージ 大日本印刷(DNP)は10月27日、横浜市立大学と画像診断支援AI(人 - [ファインデックス、病院間で医療情報をオンライン共有できる「PiCls Connect」開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/8883/) - ファインデックスは10月24日、病院間で医療情報の共有が行えるオンラインサービス「PiCls Connect(ピクルスコネクト)」を開発し、病院とクリニックに提供を開始したと発表した。 - [インテック、岩手医科大と、AIによる医療文書見落とし防止の有効性を実証実験](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8877/) - インテック(富山市)は10月24日、岩手医科大学と、医療文書の見落とし防止で、AI(人工知能)の有効性を確かめる実証実験を行ったと発表した。 - [ニーズウェル、長崎大と開発の医師のAIシフト自動生成システムを12月から提供開始](https://medicaltech-news.com/management/am/8871/) - ニーズウェルは10月23日、長崎大学と共同研究開発を進めてきたAI(人工知能)を活用した医師のシフトスケジュール自動生成システム「AI医師スケジューリング」を、12月から提供開始すると発表した。 - [ソラメド、急性期病院向けにAI手術予定管理支援クラウドサービス開始](https://medicaltech-news.com/management/8863/) - 手術実施支援システムのソラメド(東京・渋谷区)は10月23日、急性期病院向けのAI(人工知能)を活用した手術予定の管理支援クラウドサービス「オペプロ」の販売を開始したと発表した。 - [EMシステムズ、レセコン・電子薬歴一体システムでAI薬歴指導文作成機能を提供](https://medicaltech-news.com/management/adg/8858/) - EMシステムズは10月22日、レセプトコンピューター・電子薬歴一体型システム「Recepty NEXT(レセプティネクスト)」で、生成AI(人工知能)が服薬指導の音声を自動解析し薬歴指導文を作成する機能「薬歴生成AIサポートオプション」を11月から提供すると発表した。 - [慈恵医大とサイオステクノロジー、手術動画から真珠腫の残存を検出するAIモデル開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8851/) - 東京慈恵会医科大学は10月22日、ITシステム開発などのサイオステクノロジー(東京・港区)と、内視鏡・顕微鏡の真珠腫の手術動画から、病変の残存を検出するAI(人工知能)モデルを開発したと発表した。世界初という。 - [コールドクター、オンライン診療アプリに診察時間の指定機能を追加](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/8848/) - オンライン診療サービスのコールドクター(東京・渋谷区)は10月22日、オンライン診療アプリ「みてねコールドクター」に診察時間指定機能を追加したと発表した。 - [NTT、独自開発LLM「tsuzumi 2」発表 日本語能力を強化し、医療特化モデルも提供](https://medicaltech-news.com/management/8845/) - NTTは10月20日、独自開発した生成AI(人工知能)基盤のLLM(大規模言語モデル)の最新版「tsuzumi(つづみ)2」を発表し、提供を開始した。前モデルよりも日本語の処理性能が向上したほか、医療・金融・公共といった専門分野の学習を強化し回答力を高めた。 - [アイリス、AI搭載インフルエンザ検査機器「nodoca」にウェブ問診連携機能を追加](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8838/) - AI(人工知能)医療機器のアイリス(東京・中央区)は10月21日、AI搭載インフルエンザ検査機器「nodoca(ノドカ)」の新機能で、ウェブ問診連携機能の提供を開始すると発表した。 - [病院DX推進協会、2025年の総会開催 協会アワードで武蔵ヶ丘病院が最優秀賞](https://medicaltech-news.com/event-seminar/event/8830/) - 病院DX推進協会は10月17日、2025年の総会を都内で開催した。同協会は、病院でのICT(情報通信技術)やA - [亀田病院、診察予約対応の業務効率化でコモン・クリエーションのシステム導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/oa/8811/) - ソフトウエア開発などのコモン・クリエーション(福岡市)は10月20日、亀田病院(神奈川・横浜市)が、予約システム「Med-Well(メドウェル)」を導入し、LINEの公式アカウントを活用した診療予約サービスを開始したと発表した。 - [むくみクリニック、ソニーと自動器具交換システム搭載マイクロサージャリー支援ロボット開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/8808/) - リンパ浮腫(むくみ)治療の専門クリニックのむくみクリニック(東京・渋谷区)は10月20日、ソニーが実用化を進める自動器具交換システム搭載のマイクロサージャリー支援ロボットに協力し、開発に成功したと発表した。世界初という。 - [名古屋市立大西部医療センター、アライドテレシスの踏み台サーバー、無線LAN製品を導入](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/8757/) - アライドテレシス(東京・品川区)は10月15日、名古屋市立大学医学部附属西部医療センター(名古屋市)が、リモート保守時のセキュリティーリスクやアクセス管理負荷対策で、同社からサーバーや無線LANアクセスポイントなどを導入したと発表した。 - [ウィーメックス、薬局用総合経営支援システムの在庫管理にNSIPSとの連携機能を追加](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8803/) - レセプト(診療報酬明細書)コンピューターや電子カルテなどを手掛けるウィーメックス(東京・渋谷区)は10月17日、薬局用総合経営支援システム「Wemex(ウィーメックス)薬局経営支援」の在庫管理機能にNSIPS(エヌシップス、調剤システム処方IF共有仕様)との連携を追加したと発表した。 - [RPAは働き方改革・医療の質・経営を支える便利ツール──病院DXのインフラに 神野正博・メディカルRPA協会理事長](https://medicaltech-news.com/special-feature/8776/) - RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で医療従事者の負担軽減や働き方改革の推進、医療の安全・質の向上などを目指し、2019年に設立されたのがメディカルRPA協会だ。その協会の新理事長に、恵寿総合病院(石川・七尾市)理事長で、全日本病院協会会長の神野正博氏が就任した。神野氏に新理事長としての抱負やRPAのメリット、導入の秘訣、普及策などについて聞いた。(取材:医療テックニュース編集部) - [Citadel AI、米ヘルスケアAI団体がアシュアランス・リソース・プロバイダーに認定](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/8765/) - AI(人工知能)の脆弱(ぜいじゃく)性検知・防御ツールを手掛けるCitadel AI(シタデルエーアイ、東京・渋谷区)は10月16日、安全安心な医療AIの普及を推進する、米国で最大級のコンソーシアム「Coalition for Health AI(CHAI、コアリション・フォー・ヘルス・エーアイ)」のAIアシュアランス・リソース・プロバイダー(ARP)に認定されたと発表した。米国以外の企業では初という。 - [プロ・フィールド、自由診療特化型電子カルテに経営データ分析機能を追加](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/8763/) - 自由診療特化型の電子カルテを手掛けるプロ・フィールド(東京・中央区)は10月16日、クラウド電子カルテ「ACUSIS Cloud(アクシスクラウド)」で、医療経営・マーケティング支援の新機能「ダッシュボード」の提供を9月から開始したと発表した。 - [慶応大学病院、救急外来の観察研究でウィーメックスの遠隔医療システム活用を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/8745/) - レセプトコンピューターや電子カルテシステムなどを手掛けるウィーメックス(東京・渋谷区)は10月15日、慶応義塾大学病院(東京・新宿区)が、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH(テラドック・ヘルス)」を、救急外来の観察研究で活用を開始したと発表した。 - [サイリーグHD、事前契約インシデント対応サービスで医療機関向けソリューション追加](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/8739/) - サイバーセキュリティー事業を手掛けるサイリーグホールディングス(HD)(東京・港区)は10月14日、セキュリティ監視サービスなどのS&J(同)と共同開発したセキュリティーソリューション「CyLeagueサイバーレジリエンス・パッケージ」に、医療機関向けソリューションを追加し、11月から提供を開始すると発表した。料金は「エントリープラン」が年間で税抜265万円、「スタンダードプラン」は365万円。 - [Dr.JOY、病院特化型AI電話で「健診予約シナリオ」を提供](https://medicaltech-news.com/management/8735/) - 医療ソフトウエア開発などのDr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は10月14日、病院特化型AI(人工知能)電話に「健診予約シナリオ」を追加し、提供を開始すると発表した。 - [シード・プランニング、ヘルスケアDxフォーラムで「人工・拡張機能がもたらすヘルスケア領域 変革の現在地」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/8612/) - シード・プランニングは10月23日、次世代ヘルスケア(医療などを包含する広義のヘルスケア)の取り組みにフォーカ - [AIデータ、AIが医療文書の作成支援や分析レポート作成する医療特化型モジュール](https://medicaltech-news.com/management/8726/) - AI(人工知能)クラウドデータ事業などのAIデータ(東京・港区)は10月10日、AIプラットホーム「AI孔明 on IDX」の医療特化型モジュール「AI孔明 on IDX for Healthcare」を発表した。 - [ウィーメックス、70倍ズームカメラとバッテリー搭載のカート型リアルタイム遠隔医療システム発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/8722/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は10月9日、カート型のリアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH(テラドック・ヘルス)TV Pro 300 Cart(TV Pro 300 Cart)」を発売したと発表した。2024年6月に発売の「Teladoc HEALTH TV Pro 300」のカート型機種のスタンダードモデルで、高性能カメラとバッテリーを搭載しており、入院患者の回診時や救急外来、電源の確保が難しい環境などで安定した運用ができる。 - [harmo、ネット非接続の電子カルテに電子お薬手帳の薬剤情報を転送する新機能](https://medicaltech-news.com/health/emn/8717/) - シミックホールディングス(HD)傘下で、医療情報の電子化を手掛けるharmo(ハルモ、東京・港区)は10月10日、電子お薬手帳などのサービスを提供する「harmo(ハルモ)」のシステムを経由して、インターネットに接続されていない電子カルテに電子版お薬手帳の薬剤情報を直接転送できるオフライン転送機能を新たに追加したと発表した。 - [日本薬剤師会、ファルモと薬局デジタル基盤サービスと処方箋情報送信端末の開発・提供で連携](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8706/) - 日本薬剤師会(日薬)は10月9日、医療情報システム開発などのファルモ(東京・新宿区)と、薬局業務のデジタル基盤 - [NTTドコモビジネス、IOWNと触覚技術で遠隔でもリアルな指導を受けられるリハビリ支援システム](https://medicaltech-news.com/health/8703/) - NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は10月8日、ネットワーク全区間で光波長を専有する通信サービス「IOWN APN(アイオン・オール・フォトニクス・ネットワーク)」と、感触実現技術「3DHaptics(ハプティクス)」、振動を伝える「バイブロスケープ」を活用したシステム「FURELIA(フレリア)」を利用した遠隔リハビリ・トレーニング支援システムを開発したと発表した。映像・音声・動き・触覚を同時にリアルタイムに伝送が可能で、トレーナーが隣で体を支えて誘導しているかのようにリハビリや運動ができる。 - [大陽日酸、医療機器をリアルタイム確認可能な在宅医療向け遠隔モニタリングシステム開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/hmc/8556/) - 日本酸素ホールディングス(HD)傘下で産業ガス事業の大陽日酸(東京・品川区)は9月30日、グループ会社で医療機器の輸入・販売などを手掛けるアイ・エム・アイ(埼玉・越谷市)と、在宅医療向けの医療機器の遠隔モニタリングシステム「RingWell(リングウェル)」を共同開発したと発表した。 - [NTT、弘前大病院などと「IOWN APN」と手術支援ロボットを使った遠隔手術支援を実証](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/5421/) - NTTは2月28日、NTT東日本、弘前大学医学部附属病院(青森・弘前市)、メディカロイド(神戸市)、鹿島建設と、物理的に離れた2つの病院間に設置した手術支援ロボットを通信ネットワーク全区間で光波長を専有する通信サービス「IOWN APN(アイオン・オール・フォトニクス・ネットワーク」で接続する遠隔手術支援の実証に成功したと発表した。 - [AWSジャパン、医療データ利活用で新戦略 生成AIやデータ連携基盤を強化](https://medicaltech-news.com/information-management/8689/) - アマゾン・ウェブ・サービス・ジャパン(AWSジャパン)は10月7日、医療・製薬分野の新たな戦略的ビジョン「Journey for 2030」を発表した。クラウドを活用し、患者の医療情報を把握・共有することで、医療機関や製薬会社間でのデータ利活用を促す。 - [medverse、スマホの顔スキャンで健康状態が分かる顔認識AI活用の健康状態スキャンシステム](https://medicaltech-news.com/medical-support/8674/) - 帝京大発の医療ベンチャーのmedverse(メドバース、東京・渋谷区)は10月7日、顔認識AI(人工知能)を活用した健康状態スキャンシステム「Vital Scan(バイタルスキャン)」を、医療法人などの向けに10月から提供を開始すると発表した。 - [MediCE、クリニック向け電話対応AIチャットボットの提供開始](https://medicaltech-news.com/management/8670/) - クリニック向けのeラーニングシステムなどを手掛けるMediCE(メディシーイー、横浜市)は10月7日、クリニック向け電話対応AI(人工知能)チャットボット「患者AI Bot(かんじゃエーアイボット)」を11月1日から販売すると発表した。 - [広がる病院のクラファン利用(2)地域医療にも一役買う 成功のカギは「テーマ」と「情報発信」](https://medicaltech-news.com/special-feature/8585/) - 医療機関での利用が広がっているクラウドファンディング(CF)。その目的は医療機器の購入などだけではない。高齢化に伴う疾病リスクの増加や医療人材の不足など地域が抱える医療課題を解決する取り組みに活用する病院もある。 - [Livetoon、富士通とエヌビディアのヘルスケアAIエージェント実証実験に音声技術を提供](https://medicaltech-news.com/management/vi/8634/) - AI(人工知能)技術開発のLivetoon(ライブトゥーン、東京・中央区)は10月3日、富士通、米エヌビディアが手掛けるヘルスケアAIエージェントの実証実験に、音声合成と音声認識技術を提供したと発表した。 - [AWSジャパン、神戸大と次世代医療プラットホーム「医療MaaS」構築で包括連携協定](https://medicaltech-news.com/management/8631/) - アマゾン・ウェブ・サービス・ジャパン(AWSジャパン)は10月2日、神戸大学大学院医学研究科、神戸大学医学部附属病院と、超高齢社会と地域過疎化による通院困難者の増加や地域医療格差などの医療・社会課題の解決で、教育・研究・医療分野で包括連携協定を締結したと発表した。 - [広がる病院のクラファン利用(1)新たな資金調達方法に 最先端医療機器の導入で活用](https://medicaltech-news.com/special-feature/8479/) - 医療機関が医療機器の購入や更新などの費用調達で、クラウドファンディング(CF)を活用する動きが広がっている。人件費の増加や物価高騰など、病院経営を取り巻く環境は厳しさを増している。こうしたなか、病院が医療の質向上や地域医療に取り組むための新たな資金調達手段でCFに注目が集まっている。 - [大阪国際がんセンター、「問診生成AI」と「看護音声入力生成AI」の運用開始、NIBN・日本IBMと開発](https://medicaltech-news.com/management/8598/) - 医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBN)、大阪国際がんセンター、日本IBMは10月1日、説明会を開催し、「生成AIを活用した患者還元型・臨床指向型の循環システム(AI創薬プラットフォーム事業)」の研究成果で、「問診生成AI」と「看護音声入力生成AI」を開発し、大阪国際がんセンターで9月から実運用を開始したと発表した。 - [ウェルヴィル、音声AI対話を使った病院予約・受付システムの提供開始](https://medicaltech-news.com/management/8576/) - AI(人工知能)を使った対話システムのウェルヴィル(東京・文京区)は10月1日、音声AI対話で患者が自宅から音声対話で予約・問診を行い、来院時にはAIアバターが受付対応する病院向けソリューション「LIFE TALK ホスピタルゲート」の提供を開始したと発表した。 - [シーメンスヘルスケア、POC検査機器データの一元管理システム発売](https://medicaltech-news.com/information-management/is/8572/) - シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(東京・品川区)は10月1日、POC(ポイント・オブ・ケア)検査装置のデータを一元管理するPOCインフォマティクスプラットホーム「Atellica Connect(アテリカ・コネクト)POCインサイト」を発売すると発表した。 - [NTTプレシジョンメディシン、在宅医療対応電子カルテにAI文書識別・仕分け支援機能を追加](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/8568/) - NTTプレシジョンメディシン(東京・千代田区)は10月1日、在宅医療対応電子カルテ「movacal.net(モバカルネット)」で、AI(人工知能)を活用した文書識別・仕分けサポート機能「書類一括入力AIオプション」の提供を開始すると発表した。 - [Holoeyes、超音波内視鏡ガイド下胆のうドレナージ手技を学習できるXRコンテンツ制作](https://medicaltech-news.com/medical-support/8563/) - 医療ソフト開発のHoloeyes(ホロアイズ、東京・港区)は9月30日、医療機器の米ボストン・サイエンティフィックの医療機器「Hot AXIOSシステム」の超音波内視鏡ガイド下胆のうドレナージ(EUS-GBD)の適応拡大に対応した手技の理解と教育のXR(クロスリアリティー)コンテンツを制作したと発表した。 - [ドクターズ、医学専門出版社の南江堂と資本業務提携し医療AIプラットホーム開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/8560/) - デジタルヘルス事業のドクターズ(東京・港区)は9月30日、医学・医療専門出版社の南江堂(東京・文京区)と資本業務提携し、同社のオンライン医療支援プラットホーム「Doctors Station(ドクターズステーション)」などのデジタルヘルスソリューションと、南江堂が持つ医学書籍などのナレッジを活用した医療AI(人工知能)プラットホーム「AIメディカルナレッジプラットフォーム」の構築に着手したと発表した。 - [岡山大学、AI胃がん深達度診断支援システム開発、精度82%達成し実用化へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8047/) - 早期胃がんの診断精度を大きく左右する「深達度診断」は、治療方針の決定に極めて重要な工程だ。しかし、その判断は医師の経験に大きく依存しており、医師間でばらつきが生じやすい課題があった。この診断の属人性を克服するため、岡山大学(岡山市)と、両備システムズ(同)が開発したのが、「早期胃癌深達度AI診断支援システム」だ。製造販売承認を取得し、学内での研究利用を通じて実用化の検証が進められている。 - [松波総合病院、ユビーの生成AIとDWHを連携したDPCコーディング支援機能の運用開始](https://medicaltech-news.com/management/8547/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は9月29日、松波総合病院(岐阜・笠松町)が、生成AI(人工知能)「ユビー生成AI」を活用したDPC(診断群分類別包括評価)サポーター機能を、同院が運用するジャストシステムの医療向けデータウェアハウス(DWH)「JUST DWH」と連携して運用開始したと発表した。 - [病院・クリニックの医療DX導入、「人手不足の補填」が期待効果で最多 保科製作所が調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/8544/) - X線防護衣などの保科製作所(東京・文京区)は9月29日、病院やクリニックに勤務する医師、看護師、看護助手、事務職、病院やクリニックの経営層を対象に行った医療DX(デジタルトランスフォーメーション)に期待する役割の調査結果を発表した。それによると、医療DX導入で最も期待する効果は人手不足の補?(ほてん)であることが分かった。 - [市立伊勢総合病院、アライドテレシスのAI搭載NDRなど導入しネットワーク安全性を強化](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/8532/) - アライドテレシス(東京・品川区)は9月25日、市立伊勢総合病院(三重・伊勢市)が、同社のNDR(ネットワーク検知・対応)ソリューションなどを導入したと発表した。 - [湘南鎌倉総合病院、院内200台超のiPadを安全・効率運用でMDM「mobiconnect」導入](https://medicaltech-news.com/management/8527/) - インヴェンティット(東京・新宿区)は9月26日、湘南鎌倉総合病院(神奈川・鎌倉市)が、法人・教育機関向けモバイルデバイス管理サービス(MDM)「mobiconnect(モビコネクト)」を導入したと発表した。 - [ウィーメックス、クラウド薬歴共有で生成AIが服薬指導提案する新機能を開発](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8524/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は9月26日、薬局業務支援の新機能「生成AIによる服薬指導提案機能」を開発したと発表した。同社のクラウド型薬歴共有サービス「Pharnes-LinkII(ファーネスリンクツー)」を導入済みの一部の提携薬局を対象に、今秋からテストマーケティングでモニター提供を開始する。 - [ファーマシフト、かかりつけ薬局化支援サービス「つながる薬局」をリニューアル](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8521/) - かかりつけ薬局化支援事業のファーマシフト(東京・港区)は9月24日、患者がLINEで薬局への処方箋送信や薬相談などができるかかりつけ薬局支援サービス「つながる薬局」をリニューアルし、新仕様で提供を開始したと発表した。 - [ヘッジホッグ・メドテック、製造販売承認取得に向け片頭痛治療補助アプリの治験開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/8514/) - 頭痛治療用アプリ開発などのヘッジホッグ・メドテック(東京・文京区)は9月25日、片頭痛患者を対象に、認知行動療法(CBT)を作用機序としたプログラム医療機器の治験届を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に8月末に提出し、12月から被験者募集を開始すると発表した。 - [ユニリタ、機密情報を保存させない安全管理のクラウド生成AIサービスを提供開始](https://medicaltech-news.com/management/8503/) - ITサービス開発のユニリタ(東京・港区)は9月25日、重要な情報を外部に出さない安全性を確保した環境で生成AI(人工知能)を利用できるクラウドサービス「SecuAiGent(セキュアイジェント)」の提供を開始すると発表した。 - [大阪矯正歯科G、AI活用オンライン矯正治療支援システム導入、患者の来院頻度を低減](https://medicaltech-news.com/medical-support/8509/) - 大阪矯正歯科グループ(大阪市)は9月25日、AI(人工知能)を活用した矯正治療支援システム「デンタルモニタリング」を導入したと発表した。 - [パーソルクロステクノロジー、バリオセキュアと提携でセキュリティー対策サービス拡充](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/8469/) - パーソルホールディングス(HD)傘下でテクノロジーソリューション事業のパーソルクロステクノロジー(東京・新宿区)は9月24日、マネージドセキュリティサービスなどのバリオセキュア(東京・千代田区)と業務提携し、医療機関向けサイバーセキュリティー対策サービスを強化すると発表した。 - [テクノブレイブ、AWSの生成AI活用した病院向け業務効率化ソリューションを提供開始](https://medicaltech-news.com/management/8464/) - 受託開発のテクノブレイブ(東京・千代田区)は9月24日、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の生成AI(人工知能)サービス「Amazon Bedrock(アマゾン・ベッドロック)」を活用した、医療機関向けAIソリューション「TGASS(テクノブレイブ・ジェネレーティブエーアイ・サポート・サービス)」の提供を開始したと発表した。 - [corte、メドレーと資本業務提携、AI薬歴作成支援と薬局向けクラウド基幹システムを連携](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/8461/) - 薬歴作成補助サービスのcorte(コルテ、東京・台東区)は9月24日、メドレーと、資本業務提携したと発表した。提携を通じてAI(人工知能)薬歴作成支援サービスをメドレーのクラウド医療プラットホーム「MEDLEY AI CLOUD(メドレー・エーアイ・クラウド)」と連携し提供する。 - [ソラミチシステム、corteや日本調剤などとAI薬歴作成で服薬指導の採点機能を共同開発](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8451/) - ソラミチシステム(東京・新宿区)は9月24日、corte(コルテ、東京・台東区)、日本調剤(東京・港区)、和歌山県立医科大学薬学部の岡田浩教授と、AI(人工知能)薬歴作成支援サービス「corte(コルテ)」で、薬剤師の服薬指導内容を多角的に評価できる「服薬採点機能」を共同開発したと発表した。ソラミチシステムとコルテは新機能で特許を出願した。 - [EMシステムズ、クラウド薬局業務支援システムのBCP機能を強化](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8456/) - EMシステムズは9月24日、クラウド型薬局業務支援システム「MAPs for PHARMACY(マップス・フォー・ファーマシー)」と「MAPs for PHARMACY DX(マップス・フォー・ファーマシー・ディーエックス)」で、新しいBCP(事業継続計画)機能の開発に着手したと発表した。薬局などがシステムを安心して利用できる環境を強化する。 - [アイリス、AMEDがSaMD開発事業に採択、AIインフルエンザ診断支援機器の経済価値を検証](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/8445/) - AI(人工知能)医療機器開発のアイリス(東京・中央区)は9月24日、日本医療研究開発機構(AMED)の「デジタルヘルスケア開発・導入加速化事業」に採択されたと発表した。。事業を通じて、同社のAI(人工知能)インフルエンザ診断支援機器「nodoca(ノドカ)」の経済的インパクトを可視化する。 - [エーザイ、脳の健康度セルフチェックツールをセブンイレブンでトライアル販売](https://medicaltech-news.com/health/8440/) - エーザイは9月22日、セブン‐イレブン・ジャパンと、ヘルスケア領域での連携を開始したと発表した。第一弾で、脳の健康度セルフチェックツール「『のうKNOW』短縮版(非医療機器)」のトライアル(試験)販売を、セブン―イレブンの都内の一部店舗で開始する。 - [AI Shift、歯科医院向けAI自動電話受付をアップデート、患者の質問把握などを機能強化](https://medicaltech-news.com/management/8434/) - コールセンター向けAI(人工知能)エージェントを提供するAI Shift(エーアイシフト、東京・渋谷区)は9月22日、歯科医院向けクラウド型業務管理システムを手掛けるストランザ(東京・港区)と共同提供する歯科医院AI自動電話受付サービス「電話がらくだ」で、患者からの要望や質問の把握機能などを強化したアップデート版を9月11日にリリースしたと発表した。 - [エムネス、画像診断支援AIとクラウド型PACSの連携利点を解説するオンラインセミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/8431/) - クラウド型医療情報管理共有システムのエムネス(広島市)は9月25日、エルピクセル(東京・千代田区)とオンラインセミナー「AI×画像診断の最前線!クラウド型PACSとの連携でできること」を開催する。 - [イントロン、調剤薬局向けコミュニケーションサポートツールで経営・運営機能を拡充](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/8424/) - 埼玉県を中心に全国で調剤薬局を展開するイントロン(埼玉・川越市)は9月19日、自社開発の調剤薬局向けコミュニケーションサポートツール「あなたの調剤薬局」で、マイナポータル連携やデジタル問診票、処方箋予約などの新機能を順次拡充すると発表した。 - [吉積情報、総合メディカルとグーグルの医療機関向けクラウドツールの販売を強化](https://medicaltech-news.com/management/ct/8408/) - グーグルのサービス販売などの吉積情報(東京・千代田区)は9月19日、総合メディカル(東京・千代田区)と、グーグ - [OZNET、AIで薬歴業務を30秒に短縮可能な調剤薬局向け薬歴作成業務支援サービス開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/8396/) - OZNET(神奈川・横浜市)は9月18日、AIを活用して保険調剤薬局における薬剤師の薬歴作成業務支援サービス「薬歴AIディープインパクト」の提供を開始したと発表した。 - [富士通と日本IBM、医療データ活用やAI、ハイブリッドクラウドで協業を検討](https://medicaltech-news.com/information-management/8393/) - 富士通と日本IBMは9月17日、ヘルスケアやAI(人工知能)、クラウドとサーバーを組み合わせて使う「ハイブリッ - [千葉脳神経外科病院、TISのPHR基盤導入で「薬剤情報提供」を拡充](https://medicaltech-news.com/health/phr/8390/) - TISは9月17日、千葉脳神経外科病院(千葉市)がPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)基盤サービス「ヘルスケアパスポート」を導入したと発表した。東和薬品と共同で実施した。 - [Dr.JOY、セルフ入退館やSMSなど活用の病院の面会手続き自動化システムを提供開始](https://medicaltech-news.com/management/8387/) - Dr.JOY(ドクター・ジョイ、東京・港区)は9月17日、病院の面会手続きを自動化する面会運用支援システム「スマート面会」の提供を開始すると発表した。 - [ユビー、AIが対話で適切な医療行動を支援する「医療AIパートナー ユビー」提供開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/8381/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は9月16日、AI(人工知能)と会話することでユーザーに最適な医療情報を提供する一般向けの新サービス「医療AIパートナー ユビー」の提供を開始すると発表した。スマートフォンのアプリで提供し無料で利用できる。新サービスを通じて体調不良時の症状認知や医療の偽情報や誤情報などで医療アクセスに悩む「医療迷子」を減らす。 - [生成AIと仮想化基盤で医療現場を変革 マイクロソフトとデルの“ちょうどいい”医療IT基盤](https://medicaltech-news.com/management/8370/) - 人手不足や厳しい経営環境、サイバー攻撃の脅威など、多くの課題に直面する医療現場。これらの課題を解決するための手段の1つとして、生成AIの活用が医療機関に広がりつつある。しかしAIはクラウド基盤で動作するため、オンプレミス環境では利用できないと誤解されることも多い。マイクロソフト(MS)とデル・テクノロジーズは、オンプレミスとクラウドの強みを組み合わせた“ちょうどいい”ITプラットホームを提案している。すべてをクラウドに移行できない病院でも、安全かつ柔軟にAI(人工知能)を活用できる環境を整え、現場の事情や制約に寄り添うことを目指している。 - [日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、ユビーの生成AIを導入](https://medicaltech-news.com/health/8188/) - bie(ユビー、東京・中央区)は9月5日、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(名古屋市)が、生成AI(人工知能)サービス「ユビー生成AI」を導入し、院内業務での利用を開始したと発表した。 - [MG-DX、日本調剤が南小岩薬局に薬局特化型の接客AIエージェント導入](https://medicaltech-news.com/management/8355/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は9月16日、日本調剤が南小岩薬局(東京・江戸川区)で薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」の導入を開始したと発表した。 - [NTTプレシジョンメディシン、在宅医療対応電子カルテで「今日の治療薬WEB」連携オプション提供](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/8331/) - NTTプレシジョンメディシン(東京・千代田区)は9月11日、在宅医療対応電子カルテ「movacal.net(モバカルネット)」と南江堂(東京・文京区)の医療用医薬品情報集「今日の治療薬WEB」を連携し、電子カルテから薬剤情報を検索できる「今日の治療薬WEB」連携オプションを提供開始すると発表した。 - [フライトソリューションズ、本人確認ソリューションがiPhoneのマイナカード読み取りに対応](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/8319/) - 決済システム開発のフライトソリューションズ(東京・渋谷区)は9月11日、本人確認ソリューション「myVerifist(マイ・ベリフィスト)医療エディション」が、iPhoneに搭載したマイナンバーカードの読み取りに対応したと発表した。厚生労働省が9月19日から開始する健康保険証のオンライン資格確認に合わせて実施した。 - [FrontActなど4者、ウエアラブル機器の高齢者フレイル予防を実証 AMEDが事業採択](https://medicaltech-news.com/health/wearable/8322/) - サワイグループホールディングス(HD)傘下で医療向けソフト・システム開発などのFrontAct(フロントアクト、東京・中央区)は9月11日、東京都健康長寿医療センター、筑波大学、NECと策定したプロジェクト「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」が、医療研究開発機構(AMED)が公募する研究開発事業に採択さたと発表した。 - [新橋トラストクリニック、AI接客システム導入で年間200時間の受付業務削減へ](https://medicaltech-news.com/management/8312/) - システム開発のティファナ・ドットコム(東京・目黒区)は9月11日、新橋トラストクリニック(東京・港区)が、受付業務の効率化でAI(人工知能)接客システム「AIさくらさん」を8月から導入したと発表した。 - [MUSVI、長崎・上五島病院と遠隔対話システムを活用したオンライン診療を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/8301/) - 遠隔対話システム開発のMUSVI(ムスビ、東京・品川区)は9月10日、長崎県上五島病院(長崎・新上五島町)と、離島・へき地の医療アクセス向上で、遠隔コミュニケーションシステム「窓」を活用したオンライン診療の取り組みを開始すると発表した。 - [富士フイルムビジネスイノベーション、医療機器に潜むリスクを可視化・一元管理](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/8267/) - 医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展やサイバー攻撃リスクの高まりを背景に、医療機器管理の在り方が大きく問われている。「院内は閉域網だから安全」という常識はもはや通用しない。ネットワーク接続機器の増加やシステムの複雑化により、現場ではリスクの全容を把握しきれないという課題が顕在化している。求められているのは、院内の機器全体像を正確に把握し、リスクや稼働状況を可視化・評価しながら、対応の優先順位を判断できる管理体制だ。 - [AMBL、AIと数理最適化を活用した病床割り当て・シフト管理のシステム導入支援を開始](https://medicaltech-news.com/management/8290/) - 企業のDX支援を行うAMBL(東京・品川区)は9月10日、医療現場におけるAI活用の推進を支援するため、数理最適化を活用した病床割り当ての半自動化・医療従事者のシフト管理システムの導入支援を開始したと発表した。 - [クロスログ、訪問診療スケジュール管理がデンタルシステムズのクラウド歯科レセコンと連携](https://medicaltech-news.com/management/8279/) - 訪問診療システムを手掛けるクロスログ(福岡市)は9月10日、訪問診療専用スケジュール管理ソフト「CrossLog(クロスログ)」が、歯科用レセプトコンピューター(レセコン)開発のデンタルシステムズ(東京・千代田区)のクラウド型歯科用レセコン「POWER5G(パワーファイブジー)」とのシステム連携を開始したと発表した。 - [InnoJin、VR活用の小児弱視訓練用プログラム医療機器を認定臨床研究審査委員会が承認](https://medicaltech-news.com/medical-support/xr/8242/) - 順天堂大発ベンチャー企業のInnoJin(イノジン、東京・文京区)は9月9日、開発中の「VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器(未承認)」が、臨床研究法に基づく特定臨床研究の実施で、認定臨床研究審査委員会(CRB)の承認を取得したと発表した。 - [ノボノルディスクファーマ、心血管代謝疾患患者を支援するデジタルプラットホーム公開](https://medicaltech-news.com/health/phr/8234/) - ノボノルディスクファーマ(東京・千代田区)は9月9日、心血管代謝疾患を持つ患者をサポートするデジタルプラットホーム「NovoCare(ノボケア)」を公開したと発表した。 - [ソラミチシステム、ネグジット総研と、クラウド薬歴・レセコン一体型システムを開発](https://medicaltech-news.com/information-management/8231/) - ソラミチシステム(東京・新宿区)は9月9日、ソフトウエア開発のネグジット総研(神戸市)と連携し、クラウド薬歴サービス「CARADA 電子薬歴 Solamichi」と、ネグジット総研が提供するレセプトコンピューター「調剤くん」の一体型システムの開発を11月から開始すると発表した。 - [富士通、LLMを軽量・省電力化する生成AI再構成技術、医療などで軽量特化型AIエージェント提供へ](https://medicaltech-news.com/management/8226/) - 富士通は9月8日、AI(人工知能)サービス「Fujitsu Kozuchi(コヅチ)」のコア技術で、大規模言語モデル(LLM)の軽量化と省電力する「生成AI再構成技術」を開発し、同社のLLM「Takane(タカネ)」に適用し強化に成功したと発表した。2025年度下期から「Takane」のトライアル環境で提供し、医療を始め金融、製造、小売りなどで、より専門性の高い業務に特化した「Takane」のAIエージェントを順次開発し提供する。 - [パルシベイト、定額・使い放題の電子カルテ自動作成システムの提供開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/8217/) - AI(人工知能)ソリューションのパルシベイト(東京・中央区)は9月8日、電子カルテ記載の効率化システム「Swift SOAP(スウィフトソープ)」の提供を開始したと発表した。定額・使い放題で、ユーザーの医師1名あたり月額1万6500円(税込)で利用できる。 - [COCOFY、精神科・心療内科特化のオンライン診療サービス開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/oa/8212/) - オンライン診療サービスのCOCOFY(ココフィー、東京・新宿区)は9月5日、精神科と心療内科特化のオンライン診療サービス「ココフィー」を9月8日から開始すると発表した。 - [NTT、データ分析を最大73倍高速化する情報選択AI、医療分野など多領域に応用](https://medicaltech-news.com/management/8208/) - NTTは9月8日、従来のアルゴリズムよりも最大で73倍の高速で大量のデータから重要な情報を選択しデータ分析が可能な情報選択AI(人工知能)アルゴリズム「高速スパースモデリング技術」を開発したと発表した。世界最速級の手法という。医療を始め、製造やマーケティング・エネルギーなどでの利用を見込む。 - [メドコム、病院専用スマホとワイヤレス接続可能なモバイルディスプレー販売](https://medicaltech-news.com/management/8201/) - 医療機関専用スマートフォンのメドコム(東京・江東区)は9月8日、画面サイズを拡大した状態で閲覧と操作ができる、モバイルディスプレー「Belfida ONE(ベルフィーダワン)」の販売を開始したと発表した。 - [MDV、埼玉県立循環器・呼吸器病センターがコミュニティーサイト活用し診療録監査体制を改善](https://medicaltech-news.com/management/8194/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は9月5日、埼玉県立循環器・呼吸器病センター(熊谷市)が、コミュニティーサイト「ちょこつな」を活用し、診療録監査体制を改善したと発表した。 - [MG-DX、そうごう薬局がAI自動受付と店舗内オンライン服薬指導のハイブリッド運用を開始](https://medicaltech-news.com/management/8185/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は9月5日、医療経営コンサルなどの総合メディカル(東京・千代田区)が運営する調剤薬局「そうごう薬局」に、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」を導入し、店舗内オンライン服薬指導と組み合わせたハイブリッド運用を開始したと発表した。 - [医針盤、健康管理アプリにマイナポータル連携と薬情報記録の機能を追加](https://medicaltech-news.com/health/phr/8178/) - H.U.グループで健康・医療情報システム開発の医針盤(東京・港区)は9月4日、健康管理アプリ「ウィズウェルネス」で、マイナポータル連携と新機能「お薬の記録」の追加を行い提供を開始したと発表した。 - [クロスログ、在宅医療向け多職種連携コミュニケーションサービスのベータ版を提供開始](https://medicaltech-news.com/management/ct/8174/) - 訪問診療システムを手掛けるクロスログ(福岡市)は9月4日、在宅医療向け多職種コミュニケーションサービス「CrossLog Chat(クロスログチャット)」のベータ版の提供を開始したと発表した。 - [NTTアドバンステクノロジ、RPA「WinActor」で生成AI連携機能を標準搭載](https://medicaltech-news.com/management/8171/) - NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は9月4日、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツール「WinActor(ウィンアクター)」で、生成AI(人工知能)ベンダーと契約不要で、生成AI連携機能が利用できる新ライセンスサービス「AI連携ライセンス」を10月中旬から販売すると発表した。販売価格は、シナリオの開発・編集・実行が可能な年間ライセンス「フル機能版」が、メーカー希望価格で税込219万8000円、シナリオ実行のみ可能な「実行版」で60万1000円。 - [FRONTEO、塩野義製薬と、AIが会話から記憶力など判定するウェブサービス開始](https://medicaltech-news.com/health/8156/) - FRONTEO(フロンテオ、東京・港区)は9月3日、塩野義製薬と、会話をAI(人工知能)が解析することで記憶力や言語理解力などを判定するウェブアプリケーションサービス「トークラボKIBIT」の提供を開始すると発表した。 - [アインHD、公式アプリのオンライン服薬指導機能に「オンライン資格確認」追加](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/8148/) - アインホールディングス(HD)は9月3日、提供する公式アプリ「いつでもアイン薬局」において、「オンライン服薬指導」機能における「オンライン資格確認」を追加したと発表した。 - [ソラミチシステム、AI薬歴開発3社が薬局のAI活用を議論するオンラインセミナー開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/8151/) - 調剤薬局向けシステム開発のソラミチシステム(東京・新宿区)は9月24~25日に、AI(人工知能)薬歴開発会社3社が「AI薬歴」をテーマに議論する無料オンラインセミナー「AI薬歴開発元の3社が激論!薬局はどう変わるのか!?」を開催する。 - [昭和医科大歯科病院、ブレインラボの口腔外科手術特化の手術用ナビシステムを更新導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/8141/) - ブレインラボ(東京・港区)は9月2日、昭和医科大学歯科病院(東京・品川区)に顎顔面(CMF:Cranio-Maxillofacial)領域に特化した手術用ナビゲーションシステム「Kick 2」と手術計画ソフトウェア「Elements」を更新導入したと発表した。 - [東大、ソフトバンクなどとAI開発向けに医療画像データ提供で新会社](https://medicaltech-news.com/medical-support/8126/) - 東京大学(東京・文京区)、pafin(パフィン、東京・千代田区)、ソフトバンク(東京・港区)は9月1日、医用画像データの収集・加工・流通を通じて医療AI(人工知能)の発展を支援する新会社イヨウガゾウラボを設立したと発表した。 - [コールドクター、オンライン診療アプリで処方薬の翌日配送サービスを全国規模で開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/8136/) - オンライン診療アプリを提供するコールドクター(東京・渋谷区)は9月2日、オンライン診療アプリ「みてねコールドクター」で、処方薬の翌日配送サービスを、北海道、沖縄県、離島を除く全国で9月1日から開始したと発表した。 - [恵寿総合病院、ユビーの患者の疑問や不安に生成AIが回答するサービスを実証実験](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/8132/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は9月2日、恵寿総合病院(石川・七尾市)が、生成AI(人工知能)が患者の疑問などに答えるAIサービス「AIパートナー ユビー」を導入し、患者の満足度向上と医療従事者の業務効率化に役立つかを検証する実証実験を開始したと発表した。 - [岐阜大、医学部附属病院が甲状腺腫瘍の悪性予測AIシステム開発でCF開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/8120/) - CFの募集ページ 岐阜大学は9月2日、甲状腺腫瘍の悪性を予測するAI(人工知能)システム開発で、クラウドファン - [アナムネ、オンライン診療「おうち病院」の提携薬局にクオール薬局が参加](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/8111/) - 医療サービスを手掛けるアナムネ(東京・中央区)は9月1日、オンライン診療「おうち病院」の提携薬局に、クオール薬局が参加すると発表した。 - [メドレー、電子薬歴や電子カルテなど集約し医療プラットホーム「MEDLEY AI CLOUD」に刷新](https://medicaltech-news.com/management/8102/) - メドレーは9月1日、医療プラットホーム事業で展開するプロダクトをリニューアルし、医療プラットホーム「MEDLEY AI CLOUD(メドレーエーアイクラウド)」として提供を開始すると発表した。 - [CureApp、日本高血圧学会が高血圧治療補助アプリを降圧治療で推奨](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/8105/) - 医療アプリ開発のCureApp(キュア・アップ、東京・中央区)は9月1日、同社の高血圧治療補助アプリ「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」が、日本高血圧学会の最新ガイドライン「高血圧管理・治療ガイドライン2025」で高血圧治療の1つに推奨されたと発表した。日本高血圧学会のガイドラインに治療アプリが掲載されるのは今回が初という。 - [MDV、診療録を自動作成する音声AIツール「カタナシ」を販売開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/7802/) - PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)「カルテコ」を開発・提供するメディカル・データ・ビジョン(MDV、東京・千代田区)は8月7日、音声AIツール「カタナシ」の販売を開始したと発表した。 - [ジェイフロンティア、厚労省の電子処方箋の啓発活動に参画、オンライン診療・服薬指導でPR](https://medicaltech-news.com/information-management/8097/) - ジェイフロンティアは9月1日、厚生労働省の電子処方箋の啓発活動に参画すると発表した。同社のオンライン診療・服薬指導アプリ「SOKUYAKU(ソクヤク)」で、厚労省の電子処方箋のPR活動などを行う。 - [パナソニック、医療機関・薬局向け顔認証付きカードリーダーがスマホのマイナンバーカード対応](https://medicaltech-news.com/information-management/8094/) - パナソニックコネクト(東京・中央区)は8月29日、「医療機関・薬局向け顔認証付きカードリーダー」が、スマートフォンのマイナンバーカードに対応したと発表した。環境が整った医療機関で9月19日以降から順次利用が可能になる。 - [タイムリープなど5社、マイライフが調剤薬局に遠隔接客など連携のリモート服薬指導システム導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/8085/) - 遠隔接客サービスのタイムリープ(東京・千代田区)は8月28日、ソラミチシステム(東京・新宿区)、corte(コルテ、東京・台東区)、ファルモ(東京・新宿区)、MEDIENCER(メディエンサー、東京・新宿区)と、調剤薬局向けサービスでシステム連携し、リモート服薬指導システムを構築し、マイライフ(広島・呉市)が運営する調剤薬局「オール薬局」に導入したと発表した。 - [人的資本経営を支える保健事業の“今”と“これから”](https://medicaltech-news.com/health/7888/) - asken(東京・新宿区)はこのほど、同社の新サービス「あすけん式健康づくりプログラム」の本格始動を記念し、「保健事業の『今』と『これから』~人的資本経営に基づいた次世代型保健事業とは~」と題したセミナーを都内会場およびオンラインにて開催した。 医療テックニュースではセミナー終了後、登壇者である古井氏と浦井氏および、植松佑太・asken法人事業部 副部長に対し、データヘルス計画の標準化とICT(情報通信技術)を活用したハイブリッド支援をテーマに個別インタビューを実施。セミナー内で語られた内容をさらに掘り下げ、それぞれの専門的立場から保健事業におけるICT活用への期待や将来展望について伺った。 - [電話業務の負担をSMSで60%削減──大津赤十字病院に学ぶ病院DXの実践例](https://medicaltech-news.com/special-feature/7733/) - 自院でDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めたいが、どこから着手すべきか迷う―。そんな声をよく聞く。大津赤十字病院では、大規模なICT(情報通信技術)の導入ではなく、日々の業務の中で感じる“小さな困りごと”に着目し、現場発の改善を積み重ねてきた。 - [富士通、医療機関の事務作業を代行するAIエージェント実行基盤を構築、エヌビディアが技術支援](https://medicaltech-news.com/management/adg/8070/) - 富士通は8月27日、医療機関の経営効率化と安定的な医療サービス提供を支援するヘルスケア特化型AI(人工知能)エージェント実行基盤を構築したと発表した。 - [CureAppの減酒治療補助アプリ「HAUDY」を沢井製薬が販売開始、国内初の保険適用](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/8062/) - 医療アプリ開発のCureApp(キュア・アップ、東京・中央区)は8月27日、薬事承認と保険適用を取得したアルコール依存症の患者向け減酒治療補助アプリ「HAUDY(ハウディ)」を沢井製薬が9月1日から販売を開始すると発表した。 - [戸畑共立病院、ユビーの生成AI導入で診断書作成時間を半減](https://medicaltech-news.com/management/adg/8030/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は8月27日、戸畑共立病院(福岡・北九州市)が生成AI(人工知能)「ユビー生成AI」を導入し、月間で約400件ある診断書の作成時間を50%削減したと発表した。 - [富士通、急性期病院の経営・現場運営支援の新基盤を初公開](https://medicaltech-news.com/management/8040/) - 国際モダンホスピタルショウ2025」の富士通ブースの様子 富士通は、国際モダンホスピタルショウ2025で、急性 - [湘南鎌倉総合病院、手術支援ロボット「ダビンチ5」で同種腎移植手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/8027/) - 湘南鎌倉総合病院(神奈川・鎌倉市)は8月27日、米インテュティブサージカルの新型手術支援ロボット「ダビンチ5」を使った同種腎移植手術を実施したと発表した。同種腎移植での「ダビンチ5」の使用は国内初の試みという。 - [武蔵野赤十字病院、Cohesityと日本ヒューレット・パッカードの統合データ保護ソリューションを導入](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/bcp/8022/) - AIを活用したデータセキュリティとデータ管理ソリューションのCohesity Japan(コヒシティ ジャパン、東京・港区)は8月26日、日本ヒューレット・パッカードとともに、武蔵野赤十字病院(東京・武蔵野市)におけるサイバー攻撃対策とBCP(事業継続計画)体制強化の取り組みを支援したと発表した。 - [エムネス、医療機関のBCP対策に対する調査結果を発表](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/bcp/8006/) - クラウド型医療情報管理共有システムのエムネス(広島市)は8月25日、全国の20歳以上の医療関係者を対象にした「BCP(事業継続計画)対策に関する意識調査」の調査結果を発表した。 - [高血圧管理・治療ガイドライン2025、患者の行動変容を柱に治療アプリ初記載 CureAppが説明会](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/7985/) - 医療アプリ開発のCureApp(キュア・アップ、東京・中央区)は8月25日、日本高血圧学会が発行する高血圧治療ガイドラインの最新版「高血圧管理・治療ガイドライン2025」を解説する説明会を開催した。 - [ヒロクリニック、オンライン診療アプリを提供開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/7972/) - ヒロクリニック(埼玉・川口市)は8月21日、「ヒロクリニック オンライン診療アプリ」の提供を開始したと発表した。 - [SSK、医療DX時代のIT人材確保策を解説するオンラインセミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7969/) - 新社会システム総合研究所(SSK)は9月26日、オンラインセミナー「医療DX時代のIT人材確保策~外部依存から脱却するための人材活用と院内リスキリング戦略~」を開催する。 - [川崎重工、藤田医科大とロボット連携で検体を自動配送し検査機器に自動投入する実証に成功](https://medicaltech-news.com/management/hr/7959/) - 川崎重工業は8月21日、藤田医科大学と、藤田医科大学岡崎医療センター(愛知・岡崎市)で、川崎重工の屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」と、アーム付き自律走行ロボット「Nyokkey(ニョッキー)」を連携し、臨床検体を配送し臨床検査機器に自動投入する実証実験に成功したと発表した。 - [アナムネ、自費診療ブランドで自費診療オンライン肥満症改善外来を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/7954/) - オンライン診療サービスを手掛けるアナムネ(東京・中央区)は8月21日、自費診療ブランド「おうち病院 PRIVATE」を立ち上げ、第一弾で、自費診療型オンライン肥満症改善外来「きちんと向き合う肥満症改善外来」を開始すると発表した。 - [Smart Opinion、乳がん検診向け超音波画像AI診断支援を慶大学予防医療センターで開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7945/) - AI(人工知能)画像診断支援ソフト開発のSmart Opinion(スマートオピニオン、東京・港区)は8月19日、AIで乳房超音波(エコー)検査の診断を支援する乳がん検診向けソフトウエア「スマートオピニオン METIS Eye」の運用を慶應義塾大学予防医療センター(東京・港区)で開始するとを発表した。 - [【第29回日本医療情報学会】富士通Japan、東北大病院と医療DX・環境対応で講演](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7485/) - 日本医療情報学会は7月3日~5日、宮城県仙台市の仙台国際センターで「第29回日本医療情報学会春季学術大会」を開催した。富士通Japanは医療情報管理や生成AI(人工知能)の医療文章作成支援サービスなどを展示。医療データの利活用とサービスを説明するセミナーも行った。セミナーには東北大学病院も登壇し、地球環境と医療の関係性、環境負荷と医療現場の負担を軽減するIT活用の取り組みを紹介した。 - [テクノクラフト、日本救急医療教育機構などとバイタルデータ活用した医療現場DXを実証](https://medicaltech-news.com/management/7936/) - アプリケーション開発のテクノクラフト(新潟市)は8月19日、日本救急医療教育機構(東京・豊島)、千葉県の総合病院と、バイタルデータ可視化システム「バイタルナビ」を使用した医療現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)の実証実験を開始すると発表した。 - [NeoX、AI-OCR処方箋自動入力システムの月間読み取り枚数が500万枚を突破](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7928/) - 調剤薬局など向けにAI(人工知能)ソリューションを開発するNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)は8月20日、 - [エクスメディオ、「皮膚がんエキスパートライン」千葉地域医療連携モデルで専門医受診が1.4倍増](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/7923/) - 医師向け専門医相談サービスのエクスメディオ(東京・渋谷区)は8月19日、国立がん研究センター東病院皮膚腫瘍科の監修で進める希少疾患早期発見の専門医相談プログラム「皮膚がんエキスパートライン」の2024年度活動成果報告を発表した。 - [キングソフト、院内の安全な医薬品搬送に役立つパスワードロック扉付き配送・配膳ロボット](https://medicaltech-news.com/management/hr/7919/) - ソフトウエア開発のキングソフトは8月19日、扉付き屋内配送・配膳ロボット「Lanky Porter Box(ランキーポーターボックス)」の提供を開始したと発表した。パスワードで開閉する密閉扉によって運搬中の内容物を保護が可能で、プライバシーやセキュリティーが求められる、病院内の医薬品配送業務などでの利用を見込む。 - [ViewSend ICT、遠隔画像診断の活用と効果を解説するウェビナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7909/) - 遠隔画像診断支援サービスのViewSend ICT(ビューセンドアイシーティー、東京・豊島区)は9月10日、ウェビナー「遠隔画像診断の活用とその効果」を開催する。 - [エムティーアイ、女性向けヘルスケアサービス「ルナルナ」でお薬手帳機能を提供](https://medicaltech-news.com/health/emn/7906/) - エムティーアイは8月19日、女性向けヘルスケアサービス「ルナルナ」で、お薬手帳機能の提供を同日から開始すると発表した。 - [MICIN、あすか製薬と過敏性腸症候群治療用アプリを共同開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/7903/) - 医療デジタルソリューションのMICIN(マイシン、東京・千代田区)は8月18日、あすか製薬と、過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリを共同開発すると発表した。 - [AKT Health、遠隔患者診断用アプリがクラスII医療機器認証を取得](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7900/) - ヘルスケア業界向けコンサルティングのAKT Health(東京・渋谷区)は8月18日、遠隔患者診断アプリケーション「Impakt Health(インパクトヘルス)」が、クラスII医療機器(管理医療機器)の認証を8月6日に取得したと発表した。 - [アインHD、アイン薬局アプリでブランド米などが当たるお薬手帳登録キャンペーン](https://medicaltech-news.com/health/emn/7878/) - アインホールディングス(HD)は8月15日、運営する調剤薬局「アイン薬局」の公式アプリ「いつでもアイン薬局」で、お薬手帳機能の登録キャンペーン「お薬手帳キャンペーン」を実施すると発表した。 - [メディカルAIソリューションズ、春日井市民病院がAI退院サマリー作成支援システム導入](https://medicaltech-news.com/management/adg/7875/) - FIXER(フィクサー、東京・港区)と藤田学園(愛知・豊明市)子会社のフジタ・イノベーション・キャピタルが設立した生成AI(人工知能)医療文書作成支援サービスのメディカルAIソリューションズ(東京・港区)は8月14日、春日井市民病院(愛知・春日井市)と業務委託契約を結び、同院が生成AIを活用した退院サマリー作成支援システム「GaiXer Medical Agent(ガイザーメディカルエージェント)」を導入したと発表した。 - [杏林大、電通総研セキュアなどとAMED公募事業で熱傷診療のプログラム医療機器を開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/7866/) - 杏林大学(東京・三鷹市)は8月13日、日本医療研究開発機構(AMED)が行う公募事業で、医療機器などの研究成果展開事業のプロジェクトで熱傷診療の自動診断・診療支援プログラム医療機器の研究開発の委託を受け、電通総研セキュアソリューション(東京・港区)、バイオフィリア研究所(神奈川・藤沢市)と、熱傷診療のプログラム医療機器(SaMD)を共同開発すると発表した。 - [Arteryex、PHRサービス事業協会とJaDHA入会、個人の医療情報などの利活用とデジタルヘルスの社会実装推進で](https://medicaltech-news.com/health/phr/7861/) - 医療情報プラットホーム事業などを行うArteryex(アーテリックス、東京・千代田区)はこのほど、PHRサービス事業協会と日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA)に入会したと発表した。 - [クラウドドクター、オンライン診療プラットホームに38言語に対応したリアルタイム翻訳機能を搭載](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/7854/) - クラウドドクター(大阪市)は8月12日、オンライン診療プラットホーム「クラウドドクター」に38言語に対応したリアルタイム翻訳機能を搭載したと発表した。 - [パシフィックメディカル、デジタル庁の病院情報システム刷新協議会に参画](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/7850/) - メドレー傘下のパシフィックメディカル(高知・宿毛市)はこのほど、2025年度にデジタル庁が開催する「病院情報システム等の刷新に向けた協議会」に参画すると発表した。 - [グリーンメチル、クリニック業務支援クラウドにJSOMの栄養療法ロジックと脳機能クリアプログラム搭載](https://medicaltech-news.com/medical-support/7842/) - 医療クラウドサービスのグリーンメチル(さいたま市)はこのほど、日本オーソモレキュラー医学会(JSOM)とアライアンスを結び、クリニック向け業務支援クラウドサービス「メディテックハブ」で、JSOM監修の「栄養解析ロジック」と「脳機能クリアプログラム」のアドオン機能の提供を開始したと発表した。機能を通じて、栄養療法を実践する医療機関や、新たに導入を検討する施設に対し、技術や運用、教育の面から支援する。 - [MG-DX、待たせない薬局を実現するAI無人受付・モバイルオーダー活用オンラインセミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7839/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は8月18日、オンラインセミナー「“待たせない薬局”を実現! 現場事例に学ぶAI無人受付×モバイルオーダー新活用術」を開催する。 - [リングロー、クリニック・医療機関向け特化のPC販売サイト公開](https://medicaltech-news.com/information-management/7836/) - リユースPC事業のリングロー(東京・豊島区)はこのほど、公式オンラインストア「アールピーシーダイレクト)」に、 - [大津赤十字病院、アライドテレシスの仮想化基盤ソリューション導入](https://medicaltech-news.com/information-management/7828/) - アライドテレシス(東京・品川区)は8月8日、大津赤十字病院(滋賀・大津市)において自社の製品・サービスが採用されたと発表した。 - [MG-DX、AI-OCRと「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」の統合提供を開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7824/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は8月7日、自社開発のAI(人工知能)-OCR(光学式文字読み取り装置)と調剤特化型AIエージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」を機能統合し、提供を開始したと発表した。 - [テックドクター、女性向け健康管理アプリのユーザーで月経周期に伴う症状やQOLを研究](https://medicaltech-news.com/health/femtech/7815/) - デジタルバイオマーカー開発のテックドクター(東京・中央区)は8月7日、女性の月経周期に伴う症状や生活の質(QOL)の研究を開始したと発表した。 - [MetaMoJi、しんくら歯科医院がデジタルノート導入でカルテ電子化し業務効率を向上](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/7811/) - ソフトウエア開発のMetaMoJi(メタモジ、東京・港区)は8月7日、しんくら歯科医院(岡山・倉敷市)が歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote(メタモジデンタルイーノート)」を導入したと発表した。 - [MetaMoJi、歯科医院用デジタルノートでヴァンガードネットワークスの予約システムと機能連携](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/3941/) - MetaMoJi(メタモジ、東京・港区)は11月14日、歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote(メタモジデンタルイーノート)」が、ヴァンガードネットワークス(札幌市)の歯科予約システム「Dental Access(デンタルアクセス)」と機能連携すると発表した。 - [杏林大、Apple Watch活用した心房細動の新たな治療研究を開始](https://medicaltech-news.com/health/wearable/7798/) - 杏林大学(東京・三鷹市)は8月6日、医学部循環器内科教室の副島京子教授と毛利崇人助教がカテーテルアブレーションを受ける患者を対象に、米アップルのスマートウオッチ「Apple Watch(アップルウオッチ)」で、治療前後の運動耐容能や睡眠の質、生活の質(QOL)、心機能の変化などを観察する調査研究を開始したと発表した。 - [テックドクター、Arteryexの医療情報管理アプリと連携し睡眠関連疾患ソリューション開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7783/) - デジタルバイオマーカー開発のテックドクター(東京・中央区)は8月5日、Arteryex(アーテリックス、東京・千代田区)の医療情報管理アプリ「パシャっとカルテ」と連携を開始したと発表した。テックドクターのウエアラブル機器とアプリで取得された利用者の医療情報を組み合わせ、病状の変化などを可視化する「デジタルバイオマーカー」を開発し、個別医療ソリューションなどを創出する。 - [琉球大学病院、MDM導入でスマホとフィーチャーフォン1300台を一元管理](https://medicaltech-news.com/management/ct/7781/) - エンタープライズ向けモバイル管理ソフトのアイキューブドシステムズ(福岡市)は8月5日、琉球大学病院(沖縄・宜野湾市)が現場業務で使用するAndroidスマートフォンとフィーチャーフォンの管理でモバイル端末管理ソフトウエアサービス「CLOMO MDM(クロモエムディーエム)」を導入したと発表した。 - [大阪医科薬科大病院、院内セキュリティー強化と来院者案内で自律移動警備ロボット導入](https://medicaltech-news.com/management/hr/7778/) - 大阪医科薬科大学(大阪・高槻市)は8月5日、警備ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)と、大阪医科薬科大学病院(大阪・高槻市)に自律移動型警備ロボット「SQ-2」を導入し、8月4日から本格稼働を開始したと発表した。病院施設の導入は全国初という。 - [両備システムズ、クラウド統合参照ビューアで院内データを一元化、診療・BCP対応を支援](https://medicaltech-news.com/information-management/7773/) - クラウド版統合参照ビューア「HyMarks DARTS」(両備システムズのブース) 診療時に複数システムを行き - [12のプロジェクトで課題解決へ 大津赤十字病院が進める病院DX](https://medicaltech-news.com/special-feature/5455/) - 大津赤十字病院は、滋賀県大津市にある672床の総合病院。地域医療の中核を担う。非常災害救護の拠点である基幹災害拠点病院として、災害時の医療支援や教育・訓練も行っている。同院は、「地域医療構想の実現」、「働き方改革」、「財政基盤の健全化」を主な課題に抱える。 - [山口大など国立5大学、高齢者医療研究で連携、データ共有し治療法開発へ](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/7724/) - 山口大学、秋田大学、香川大学、旭川医科大学、鳥取大学の国立5大学は8月1日、高齢者の病気への対応や、高齢化に伴い増加する医療費の削減を目的に、患者の臨床データを共有し、共同で解析することで治療法などを開発する医療研究ネットワーク「Alliance 5(アライアンスファイブ)」を結成すると発表した。 - [埼玉医科大国際医療センター、最新手術支援ロボット「ダビンチ5」で初のがん手術に成功](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/7517/) - 埼玉医科大学国際医療センター(埼玉・日高市)は7月22日、米インテュイティブサージカルの新型手術支援ロボット「ダビンチ5」の稼働を開始したと発表した。同日には記者会見を開き、「ダビンチ5」で上行結腸がん、直腸がんの外科手術を初めて実施し、無事に終了したことを報告した。 - [ジェイフロンティア、オンライン診療・服薬指導アプリにビデオ通話の三者間通話機能](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/7728/) - ジェイフロンティア(東京・渋谷区)は8月4日、オンライン診療・服薬指導アプリ「SOKUYAKU(ソクヤク)」に、診療時のビデオ通話で三者間通話機能を搭載したと発表した。 - [両備システムズ、クラウドシステム「COLLECREW」で巡回健診のDXを加速](https://medicaltech-news.com/information-management/mcs/7717/) - 巡回健診の現場では、検査の進捗(しんちょく)状況の把握や記入漏れ防止、健診後の事務処理など、多くの負担が残る。こうした課題解消に向け、両備システムズは巡回健診会場とデータセンターをオンライン接続し、健診結果をリアルタイムで登録・管理できるクラウド型システム「COLLECREW(コレクル)」の提供を8月から開始した。 - [TOPPANと札幌医大、医療現場の業務効率化で連携、患者への説明動画作成で汎用定型文を開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/7707/) - TOPPANホールディングス(HD)傘下のTOPPANと、札幌医科大学は8月1日、医療現場の業務効率化と医療サービスの質向上で包括連携協定を締結したと発表した。取り組みの第一弾でTOPPANが販売する、医療従事者の説明業務支援サービス「DICTOR(ディクター)」に必要な説明定型文を共同で開発する。 - [ファストドクター、オンライン診療で呼吸器内科の提供開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/7703/) - ファストドクター(東京・渋谷区)は8月1日、オンライン診療サービスで、呼吸器内科の提供を新しく開始すると発表した。せきや息切れなどの慢性的な症状を抱えながら、地域性や生活環境で通院が難しい患者に、対面診療と連携して新たな医療アクセスを提供する。 - [NTTプレシジョンメディシン、在宅医療対応電子カルテにAI訪問看護指示書作成機能を追加](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/7700/) - NTTプレシジョンメディシンは8月1日、在宅医療対応電子カルテ「movacal.net(モバカルネット)」に、AI(人工知能)開発のAI-DataScience(エーアイデータサイエンス、東京・渋谷区)が開発したAIが医療文章を自動生成する機能と連携し、訪問看護指示書の作成支援サービス「訪看指示書AI支援オプション」を開始すると発表した。 - [富士フイルム、前立腺やWBDWIのMRI対応のAI画像診断支援プラットホーム新版を提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7694/) - 富士フイルムは7月31日、画像診断支援するAI(人工知能)プラットホーム「SYNAPSE SAI viewer(シナプスサイビューワ)」の新バージョン「SYNAPSE SAI viewer Ver2.7」の提供を開始すると発表した。富士フイルムメディカルを通じてが販売する。 - [ソニーネット、リハビリ患者の予後予測AIソリューションの提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/rs/7687/) - ソニーネットワークコミュニケーションズは7月31日、AI(人工知能)予測分析ツール「Prediction One(プレディクションワン)」を活用したリハビリテーション病棟患者の予後予測ソリューション「リハビリAIソリューション」の提供を開始すると発表した。 - [メディカルフォース、クリニック向け医療情報SaaSが電子カル入力オーダリング点検ソフトと連携](https://medicaltech-news.com/management/7683/) - 医療機関向けSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)提供のメディカルフォース(東京・品川区)は7月30日、クリニック向け医療情報システムSaaS「medicalforce(メディカルフォース)」が、エーアイエス(東京・千代田区)の電子カルテ入力時リアルタイムオーダリング点検ソフト「Mighty QUBE Hybrid(マイティー・キューブ・ハイブリッド)」と連携し、同ソフトを新機能として順次提供を開始すると発表した。 - [ヘルステックハブ、デジタル庁の「標準型電子カルテα版」改修PWGに参画](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/semr/7681/) - ヘルスケア特化のシステム開発支援・コンサルティングのヘルステックハブ(東京・豊島区)は7月31日、デジタル庁が開発を進める「標準型電子カルテα版」を改修するプロダクトワーキンググループ(PWG)構成員に選定されたと発表した。 - [emol、AMED実証済みCBT搭載の成人ADHD治療アプリの性能評価を開始、薬事承認目指す](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/7672/) - 精神疾患向け治療用アプリ開発のemol(エモル、東京・豊島区)は7月31日、国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター(NCNP、東京・小平市)と、成人ADHD(注意欠如・多動症)の治療用アプリの性能評価を開始したと発表した。医療機器プログラム(SaMD)での薬事承認を目指す。 - [シード・プランニング、「医療・ヘルスケア領域の現場を支えるDxソリューションの現在地点」をテーマにセミナー開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7631/) - シード・プランニングは6月26日、「医療・ヘルスケア領域の現場を支えるDxソリューションの現在地点」をテーマに - [電子カルテ・PACS、オンプレ利用の病院の3割がクラウドへの移行を検討 エムネス調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/7660/) - クラウド型医療情報管理共有システムのエムネス(広島市)は7月30日、全国の30代以上で60代未満の医療関係者を対象にした「医療用情報システムにおける医療DXに関する意識調査」の調査結果を発表した。それによると、オンプレミス型の電子カルテやPACS(医用画像管理システム)などの医療用情報システムを利用する病院のうち、約3割がクラウドへの移行を予定または検討していることが分かった。 - [TXPメディカル、十和田市立中央病院が音声入力カルテアプリを本格導入](https://medicaltech-news.com/management/vi/7651/) - TXPメディカル(東京・千代田区)は7月30日、十和田市立中央病院(青森・十和田市)が生成AI(人工知能)を活用した音声入力カルテアプリ「SpeechER(スピーチャー)」を7月から本格導入したと発表した。 - [オープン、旭川赤十字病院、AWSと生成AI・音声認識でICとカンファレンス議事録の自動作成を実証](https://medicaltech-news.com/management/adg/7648/) - オープンは7月30日、アマゾン・ウェブ・サービス・ジャパン(AWSジャパン)と、旭川赤十字病院(北海道・旭川市)で、生成AI(人工知能)と音声データ認識を活用し、インフォームド・コンセント(IC、説明と同意)とカンファレンス議事録を自動生成する実証実験を実施したと発表した。 - [MDV、PHR「カルテコ」に体重などの数値を表示するダッシュボード機能を追加](https://medicaltech-news.com/health/phr/7639/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は7月30日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)「カルテコ」でホーム画面に機能の数値などを表示するダッシュボードを導入したと発表した。 - [AIプラスクリニックたまプラーザ、検査から入院まで最短60分の施設連携システムを広域展開](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/7620/) - AIプラスクリニックたまプラーザ(横浜市)は7月29日、高齢者施設向けに開発した検査・診断の施設連携システム「ワンストップ検査・即日診断システム」を、横浜市青葉区や川崎市の医療・介護施設で8月1日から本格展開すると発表した。AI(人工知能)画像診断と迅速の血液検査を組み合わせたシステムで、これまで1週間以上かかっていた検査から入院手続きまでのプロセスを最短60分まで短縮できる。 - [生和会、関西のリハビリ9病院で生成AI導入、業務改善に着手](https://medicaltech-news.com/management/7616/) - 全国で40カ所以上の病院・施設などを展開する医療法人の生和会グループは7月29日、関西圏のリハビリテーション病院の9施設を対象に、生成AI(人工知能)を活用した業務改善の推進に取り組むと発表した。AIを、医師、看護師、リハビリテーション専門職などの多職種連携と、業務プロセス最適化、医療サービスの質向上に役立てる。 - [ファインデックス、クリニックと小規模病院に医療文書作成サービスを無料提供](https://medicaltech-news.com/information-management/7613/) - ファインデックスは7月29日、診断書などの文書作成サービス「DocuMaker Cloud(ドキュメーカークラウド)」で、診療所と小規模病院向けに無料プランの提供を8月1日から開始すると発表した。 - [医療DXが進んでいるクリニックは3割止まり ギミック開業医調査](https://medicaltech-news.com/analysis/7609/) - クリニックのDX(デジタルトランスフォーメーション)支援のギミック(東京・渋谷区)は7月28日、全国の30~90代の開業医433人を対象にした医療DXの実態調査の結果を発表した。それによると、DXの取り組みで電子カルテの導入が進む一方で、自院ホームページ開設やWEB予約システムの導入率は低く、DXの取り組みが十分に進んでいないことが分かった。 - [AIの信頼度、医療従事者は7割超、患者は3割にとどまる フィリップス調査](https://medicaltech-news.com/analysis/7601/) - フィリップス・ジャパン(東京・港区)は7月28日、日本の医療従事者と患者のAI(人工知能)に対する信頼についてまとめた調査レポート「Future Health Index 2025-Building trust in healthcare AI-Perspectives from patients and professionals(FHI2025)」の日本版を発表した。それによると、日本の医療従事者の75%が、AIと予測分析で早期介入が可能になり命が救えると回答しており、AIへの信頼度が高いことが分かった。 - [玉川医師会診療所、小児の平日夜間診療対応でレイヤードのウェブ問診「Symview」導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omc/7595/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は7月28日、玉川医師会診療所(東京・世田谷区)がウェブ問診システム「Symview(シムビュー)」を導入し、6月28日から利用を開始したと発表した。 - [日立ハイテク、藤田医大とAIで採血の呼び出し時間を予測し患者に知らせるシステム開発](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/7591/) - 呼び出し時間が印字された採血受付票の見本 日立ハイテクは7月28日、藤田医科大学(愛知・豊明市)と、AI(人工 - [mutex、レセプトの返戻・査定対応漏れを防止するAIレセプト管理ツールの提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/7588/) - コンピュータのソフトやハード開発などのmutex(ミューテックス、東京・文京区)は7月28日、AI(人工知能)レセプト(診療報酬明細書)管理ツール「Reze(レゼ)」を7月10日に発売したと発表した。 - [クラウドドクターなど3社、診察申し込みから最短1時間以内に処方薬を届けるサービス開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/7583/) - オンライン診療プラットホーム運営のクラウドドクター(大阪市)は7月28日、ドラッグストアと調剤薬局の運営を主力事業で展開するアカカベ(大阪・大東市)、AI(人工知能)を活用した物流サービスのAzit(アジト、東京・目黒区)と、診察申し込みから最短で1時間以内に処方薬を患者に届けるサービスを、大阪市の一部地域と守口市で、7月14日から開始したと発表した。 - [シード・プランニング、ヘルスケアDxフォーラムで「バイオインフォマティクスを用いた革新的創薬創出に向けた取り組み」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7544/) - シード・プランニングは8月21日、次世代ヘルスケア(医療などを包含する広義のヘルスケア)の取り組みにフォーカス - [都立小児、小児用新型ドクターカーにウィーメックスのリアルタイム遠隔医療システム導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/7575/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は7月24日、東京都立小児総合医療センター(都立小児、東京・府中市)が、小児用新型ドクターカーにリアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH(テラドックヘルス)」を導入すると発表した。小児患者を搬送する小児用新型ドクターカーの導入は初という。 - [近畿大医学部と近畿大病院、大阪・堺の新キャンパスにアジラのAI映像解析警備システム導入](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/7578/) - 近畿大学医学部(大阪・大阪狭山市)と近畿大学病院(同)は7月24日、防犯セキュリティーサービスのアジラ(東京・町田市)と、11月に新築移転する「おおさかメディカルキャンパス」(大阪・堺市)に、AI(人工知能)映像解析警備システム「AI Security asilla(エーアイセキュリティーアジラ)」を導入すると発表した。大学学病院への導入は初という。 - [SSK、「患者・スタッフみんなに役立つ医療DX」テーマのオンラインセミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7567/) - 新社会システム総合研究所(SSK)は8月26日、「患者・スタッフみんなに役立つ医療DX」と題したオンラインセミナーを開催する。 - [メディグル、紹介患者の報告管理業務クラウドサービスの提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/7564/) - 医療機関向けウェブサービス開発のメディグル(大阪市)は7月24日、病院の地域医療連携室で紹介患者の報告管理業務を支援するクラウドサービス「メディグル台帳」の提供を開始すると発表した。 - [MG-DX、AI無人受付と薬局店舗内オンライン服薬指導を合わせたソリューション開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/7555/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は7月23日、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」で、AI無人受付と薬局店舗内で実施するオンライン服薬指導を組み合わせたソリューションの提供を開始したと発表した。調剤薬局では初という。 - [NeoX、スギ薬局がスマホアプリとAI-OCRをAPI連携、処方箋のレセコン入力を自動化](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7540/) - 調剤薬局など向けにAI(人工知能)ソリューションを開発するNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)はこのほど、スギ薬局と、スギ薬局のスマホアプリ「スギスマホでお薬」から送信された処方箋画像を、NeoXのAI-OCR(人工知能を使った光学式文字読み取り)「薬師丸賢太」がAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携で直接受信・解析し内容をレセプトコンピューター(レセコン)に自動反映する運用スキームを構築したと発表した。 - [NEC、東京科学大と患者中心の医療・ヘルスケア創出のための医療データ流通基盤を構築](https://medicaltech-news.com/health/7504/) - NECは7月23日、東京科学大学と、患者中心の医療とヘルスケアサービス創出を目指した仮想空間上の医療関連データ流通基盤「バーチャル医療・ヘルスケアシステム」の構築で協定を結び研究開発を開始したと発表した。 - [大阪けいさつ病院、手術支援ロボット「ダビンチ5」の手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/7495/) - 大阪けいさつ病院(大阪市)は7月22日、大腸がんの患者と胃がんの患者に対し、手術支援ロボット「ダビンチ5」を用いた手術を実施すると発表した。 - [AI Tech Solutions、川﨑幸病院から受託の生成AI退院サマリー作成システムが稼働開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/7491/) - フォーサイドはこのほど、子会社でAI(人工知能)業務効率化ツールのAI Tech Solutions(エーアイテックソリューションズ、東京・中央区)が、川﨑幸病院(川崎市)から受託した生成AIが退院サマリーを作成するシステム「生成AI退院サマリーシステム」の業務での稼働が開始したと発表した。 - [敬和会、オープンのRPA導入で36業務を自動化、年8800時間を削減](https://medicaltech-news.com/management/7471/) - オープンは7月18日、敬和会(大分・大分市)が、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツール「BizRobo!(ビズロボ)」を導入したと発表した。 - [オール薬局、接客や服薬指導などの効率化でタイムリープの遠隔接客サービスを全店導入](https://medicaltech-news.com/management/ct/7467/) - 遠隔接客サービスのタイムリープ(東京・千代田区)は7月17日、マイライフ(広島・呉市)が運営する保険薬局「オール薬局」に、遠隔接客サービス「RURA(ルーラ)」を導入したと発表した。3店舗で運用を開始しており、数カ月後以内には全店に展開する。 - [MG-DX、薬局遠隔接客AIエージェントで接客対話AIの患者検知や会話の機能を強化](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7464/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は7月17日、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」で、接客対話AIのアップデートを実施すると発表した。 - [【第29回日本医療情報学会】アライドテレシス、福井大病院と医療IT-BCP対策を紹介](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7442/) - 日本医療情報学会は7月3日~5日、宮城県仙台市の仙台国際センターで「第29回日本医療情報学会春季学術大会」を開 - [富士通、エイサーとAIで高齢者の歩行から病気の早期発見支援、自律型AIで事業強化](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7458/) - 富士通は7月16日、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業モデル「Uvance(ユーバンス)」の事業 - [日本IBM、電子カルテ「CIS」にAIが医療書類を自動作成する拡張機能追加](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/7449/) - 日本IBMは7月17日、電子カルテ「IBM Clinical Information System(CIS、クリニカル・インフォメーション・システム)」で、生成AI(人工知能)や音声認識AIで記録や医療文書を自動作成する拡張機能「病院業務支援AIソリューション」を開発し、第一弾で退院サマリーの自動作成機能」の提供を開始すると発表した。 - [CureApp、アルコール依存症の治療アプリが保険収載、国内で初](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/7419/) - 医療アプリ開発のCureApp(キュア・アップ、東京・中央区)は7月16日、アルコール依存症の減酒治療が対象の治療アプリ「CureApp AUD(キュア・アップ・エーユーディー)飲酒量低減治療補助アプリ」が9月1日から保険収載されると発表した。中央社会保険医療協議会が了承した。保険収載と同日に発売する。同社によるとアルコール依存症の治療アプリの保険収載は国内で初という。 - [プレシジョン、カルテの下書きを作成する診察室向けAI音声入力アプリ](https://medicaltech-news.com/medical-support/7413/) - 診療支援システムのプレシジョン(東京・文京区)は7月15日、診察室向けAI(人工知能)音声入力アプリ「今日のAI音声認識」を7月25日に正式リリースすると発表した。 - [テクノア、健診報告書作成を核にした健診業務支援システム「iD-Heart-S」の販売開始](https://medicaltech-news.com/information-management/mcs/7405/) - テクノア(岐阜市)は7月15日、健診報告書作成を中心に健診業務を支援するシステム「iD-Heart-S(アイディ・ハート・エス)」を8月1日から販売すると発表した。本体価格はオンプレミス構成、買い切りの場合で30万円から。 - [レイヤード、医療機関向け無人受付ソリューションを正式リリース](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/7394/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は7月15日、医療機関向け無人受付ソリューションを正式リリースしたと発表した。 - [富士フイルム、患者情報文書案を生成AIで自動作成する「サマリ作成支援AI技術」開発](https://medicaltech-news.com/management/adg/7388/) - 富士フイルムは7月14日、患者情報文書案を生成AI(人工知能)で自動作成する「サマリ作成支援AI技術」を開発したと発表した。 - [ExaMD、EPファーマラインと業務提携、SaMDの販売スキーム構築](https://medicaltech-news.com/medical-support/ta/7380/) - エクサウィザーズグループのExaMD(東京・港区)は7月24日、コンタクトセンターサービスなどのEPファーマライン(東京・豊島区)とプログラム医療機器(SaMD)の販売で業務提携契約を締結したと発表した。 - [富士フイルム、統合診療支援PFでAI活用の外来患者転倒リスク予測と診療データ参照支援の新機能](https://medicaltech-news.com/medical-support/7376/) - 富士フイルムは7月15日から、病院内の部門システムのデータを一元管理する統合診療支援プラットホーム(PF)「CITA Clinical Finder(シータクリニカルファインダー)」で外来患者の転倒リスクを予測する「外来患者向け転倒リスク予測AI機能」と、日常の診療業務時に医療従事者が参照する確率が高い診療データを予測して提示する「参照支援サジェストAI機能」のAI(人工知能)を活用した新機能の提供を開始すると発表した。富士フイルムメディカルを通じて販売する。 - [ファインデックス、ゴーグル型視線分析型視野計の販売でキヤノンメドテックサプライと契約](https://medicaltech-news.com/medical-support/7371/) - ファインデックスは7月11日、キヤノンメドテックサプライと、ゴーグル型の視線分析型視野計「GAP-screener(ギャップスクリーナー)」の販売契約を締結し、7月から販売を開始したと発表した。 - [アイテック阪急阪神、健診システムが、エムネスのクラウド医療情報管理共有システムと連携](https://medicaltech-news.com/information-management/mcs/7360/) - 阪神電気鉄道(大阪市)は7月10日、グループ会社のアイテック阪急阪神(大阪市)のクラウド型健診システム「Smart TOHMAS(スマートトーマス)」が、医療支援クラウドサービスのエムネス(広島市)のクラウド型医療情報管理共有システム「LOOKREC(ルックレック)」との連携を7月10日から開始したと発表した。 - [エム・オー・エム・テクノロジー、精神科病院向けクラウド電子カルテの提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/7365/) - 医療情報システム開発のエム・オー・エム・テクノロジー(東京・千代田区)は7月11日、精神科病院向けクラウド型電子カルテシステム「MOMACE Cloud(モムエースクラウド)」の提供を7月から開始したと発表した。 - [知多半島総合医療センター、Octa Roboticsのロボット・設備の連携サービス導入](https://medicaltech-news.com/management/hr/7349/) - サービスロボットのインフラ構築を手掛けるOcta Robotics(オクタロボティクス、東京・文京区)は7月11日、知多半島総合医療センター(愛知・半田市)が、ロボットと設備の連携インターフェースサービス「LCI」を採用したと発表した。病院での導入は初という。 - [STYZ、病院向けに患者・家族が共感できるUI・UXデザインを学べるオンラインセミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7354/) - システム開発・エンジニアリング事業などのSTYZ(東京・渋谷区)は7月18日、運営するインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU(くるむ)」が主催し、病院向けに、医療デジタルサービスのデザインのオンラインセミナーを開催する。 - [横浜市立みなと赤十字病院、医療従事者の負担軽減と効率化で川崎重工の配送ロボット導入](https://medicaltech-news.com/management/hr/7345/) - 横浜市立みなと赤十字病院(横浜市)は7月10日、川崎重工業が開発した屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を2025年7月22日から開始すると発表した。赤十字病院での導入は初という。 - [レスコ、精神科病院向けクラウド電子カルテが病院経営プラットホームとのバンドル提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/7340/) - TISインテックグループのレスコ(広島市)は7月10日、精神科病院向けクラウド型電子カルテシステム「Waroku(ワロク)ホスピタルカルテ」が、プレアデスセブン(熊本・熊本市)の医療法人経営プラットホーム「ここりんく」とのバンドル提供を開始するとを発表した。 - [OZ、保険薬局向けオンライン服薬指導サービスの販売開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/7337/) - 医療システム開発のOZ(オズ、東京・新宿区)は7月10日、医療・薬科機器メーカーのタカゾノ(大阪・門真市)が、保険薬局向けオンライン服薬指導サービス「パッと薬 遠隔さん」の販売を開始したと発表した。 - [ユビー、亀田総合病院で生成AIと電子カルテ連携で、がん登録業務を効率化する実証実験](https://medicaltech-news.com/management/7327/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は7月9日、亀田総合病院(千葉・鴨川市)で、生成AI(人工知能)サービス「ユビ―生成AI」と電子カルテシステムを連携した、がん登録業務の効率化の実証実験を実施したと発表した。 - [JaDHA、AISIとヘルスケア分野のAIセーフティ評価の枠組み作り開始](https://medicaltech-news.com/health/7315/) - 日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA)は7月9日、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)と連携し、ヘルスケア分野でのAI(人工知能)セーフティ評価の枠組み作りを開始したと発表した。 - [リモハブ、遠隔心臓リハビリテーション支援の医療機器プログラムが薬事承認を取得](https://medicaltech-news.com/medical-support/rs/7305/) - 遠隔医療を手がけるリモハブ(大阪市)は7月9日、遠隔心臓リハビリテーションの実施を支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」の製造販売承認(薬事承認)を取得したと発表した。 - [医療機関の倒産、25年上半期は35件で過去最多ペース 帝国データバンク調査](https://medicaltech-news.com/management/7312/) - 帝国データバンクは7月8日、2025年上半期の医療機関(病院・診療所・歯科医院)の倒産動向を発表した。医療機関の倒産件数は35件で過去最多を上回った。物価高や人件費などの高騰による収益悪化や経営者の高齢化、建物の老朽化などを背景に事業継続を断念する事業者が相次いだ。 - [NTT、LLM学習データ漏えいリスク低減と応答精度向上を両立する新技術、医療などで活用](https://medicaltech-news.com/management/adg/7300/) - NTTは7月7日、LLM(大規模言語モデル)の応答精度を維持しながら、学習データからの情報漏えいリスクを抑える新技術「PTA(Plausible Token Amplification)」を開発したと発表した。個人情報の秘匿性の高さが求められる医療をなどの分野で安全にLLMを利用できるようになるという。 - [SAS、医療業界・医療保険機関向けソリューションとAIモデル発表](https://medicaltech-news.com/information-management/7287/) - データやAI(人工知能)活用ソリューションの米SAS Institute(SAS)は7月8日、医療業界や医療保険機関向けソリューション「SAS Health Cost of Care Analytics」を発表した。 - [いわた脳神経外科クリニック、患者負担軽減と業務効率化でAI活用MRI画像再構成ソフト導入](https://medicaltech-news.com/information-management/is/7284/) - いわた脳神経外科クリニック(大阪市)は7月8日、AIRS Medical Japan(エアーズメディカルジャパン、東京・港区)のMRI(磁気共鳴画像装置)画像再構成ソフトウエア「SwiftMR(スイフトエムアール)」を2025年3月から導入したと発表した - [クロスログ、経営分析・紹介管理サービスがミーカンパニーの医療・介護DBと連携](https://medicaltech-news.com/management/7280/) - 訪問診療システムを手掛けるクロスログ(福岡市)は7月8日、医療機関向けなどのデータベースを手掛けるミーカンパニー(東京・港区)と、業務提携し機能連携を開始したと発表した。 - [藤枝市立総合病院、アイラトとAI放射線治療計画支援ソフト開発で共同研究](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/7273/) - 医療AI(人工知能)を使った放射線治療計画支援サービスのアイラト(仙台市)は7月7日、藤枝市立総合病院(静岡・藤枝市)と、AI(人工知能)を活用した放射線治療計画の共同研究を1月から開始したと発表した。 - [新社会システム総合研究所、病院の医療DXの最新動向を紹介するセミナー開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7270/) - 新社会システム総合研究所(SSK)は8月8日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)から医療DX(デジタルトランスフォーメーション)について解説するセミナー「病院における医療DXの最新動向~アクセシビリティの考え方~」を開催する。 - [大阪府済生会泉尾病院、AIが患者の診療予約に合った送迎算出するオンデマンド送迎サービス開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/7263/) - フードサービス、子育て支援、運行管理・移動サービスなどを展開するソシオークHD(東京・港区)は7月4日、グループのみつばモビリティ(東京・港区)が、大阪府済生会泉尾病院(大阪市)で患者の診療予約に応じた送迎計画をAIが算出するオンデマンド送迎サービスを開始したと発表した。 - [HERO innovationなど3社、ウェブ問診から軽度認知障害を早期発見治療する実証実験](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omc/7256/) - 医療機関向け予約システムやウェブ問診などを手掛けるHERO innovation(ヒーローイノベーション、福岡市)は7月4日、エーザイ、JMDC(東京・港区)と、軽度認知障害(MCI)の早期診断と専門医紹介の動線構築で、ウェブ問診システム「メルプ」を活用した実証実験を開始したと発表した。 - [富士フイルム、AIが間質性肺疾患の診断支援する解析ソフト発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7235/) - 富士フイルムは7月2日、胸部CT(コンピューター断層撮影装置)の画像から間質性肺疾患の診断を支援するソフトウエア「間質性肺疾患解析ソフトウェア」を7月3日から発売すると発表した。 - [西東京市休日診療所、レイヤードのウェブ問診「Symview」導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omc/7247/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は7月3日、西東京市休日診療所(西東京市)が、ウェブ問診システム「Symivew(シムビュー)」を導入し、6月8日から利用を開始したと発表した。 - [順天堂大、RAGで患者情報保護しながらクラウドAIより高速なローカル診療支援AI開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/7243/) - 順天堂大学は7月2日、RAG(検索拡張生成)技術を活用し、患者プライバシーを保護しながら、クラウド型AI(人工知能)よりも高性能な医師の診療支援AIシステムを開発したと発表した。 - [厚生連高岡病院、人材採用強化を目指した業務負荷軽減でRPA「BizRobo!」導入](https://medicaltech-news.com/management/7240/) - オープンは7月3日、富山県厚生農業協同組合連合会高岡病院(厚生連高岡病院)が、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)と院内スタッフの働き方改革推進で、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)「BizRobo! Lite(ビズロボライト)」を導入したと発表した。厚生連病院での採用は初という。 - [NTTドコモビジネス、秘密分散技術で医療データなどを安全保存するクラウドストレージ](https://medicaltech-news.com/information-management/7221/) - NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は7月2日、秘密分散技術を利用し、地理的に離れた国内3拠点(北海道、東京、大阪)にデータを分散保存することで安全性を確保するクラウドストレージサービス「析秘(せきひ)STORAGE」の提供を開始すると発表した。医療機関や企業のBCP(事業継続計画)対策や機微なデータ保全での利用を見込む。 - [ファインデックス、生成AI医療文章生成サービス「CocktailAI」のデモサイト公開](https://medicaltech-news.com/management/adg/7228/) - ファインデックスは7月2日、子会社でクラウドサービスのフィッティングクラウド(京都市)と、生成AI(人工知能)を使った医療文章生成サービス「CocktailAI(カクテルエーアイ)」のデモサイトを公開したと発表した。 - [コントレア、パラマウントベッドグループと病院の個室利用の向上支援で協業](https://medicaltech-news.com/management/7210/) - 医患連携システム開発のContrea(コントレア、東京・新宿区)は7月2日、パラマウントベッドグループのパラテクノ(東京・文京区)と、病院の個室利用向上で院内の業務効率化と医療従事者の負担軽減する協業を開始したと発表した。 - [杏林大杉並病院、スマートウオッチの健康データを診療や健康管理に活用する外来を開設](https://medicaltech-news.com/health/phr/7198/) - 杏林大学医学部付属杉並病院(東京・杉並区) 杏林大学を運営する杏林学園(東京・三鷹市)は7月1日、杏林大学医学 - [MG-DX、薬局接客AIエージェントで会員証タッチで受付完了する機能の提供開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7189/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は7月1日、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」で、オンライン調剤サービス「薬急便(やっきゅうびん)」の会員がAI無人受付の操作を簡略化できる機能「薬急便タッチ受付」の提供を開始すると発表した。 - [asken、アプリと人の指導を合わせた「あすけん式健康づくりプログラム」を本格提供](https://medicaltech-news.com/health/phr/7186/) - asken(東京・新宿区)は7月1日、特定保健指導の新サービス「あすけん式健康づくりプログラム」の本格提供を開始し、サービス紹介ページを公開したと発表した。 - [クウジット、東大病院などと口唇口蓋裂患者の手術・成長後の予測画像生成AI技術を開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/7181/) - AI(人工知能)データ解析事業などを展開するクウジット(東京・港区)は7月1日、電通総研、東京大学医学部附属病院と、口唇口蓋(こうがい)裂患者の手術後と成長後の顔貌(がんぼう)予測にAI画像生成技術を活用する研究開発に着手すると発表した。 - [石巻赤十字病院、富士フイルムのIoMTなど可視化し一元管理する機器マネジメントサービス導入](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/7160/) - 富士フイルムビジネスイノベーション(東京・港区)は6月30日、石巻赤十字病院(宮城・石巻市)が、院内ネットワークに接続する医療機器(IoMT)を始めとしたIT機器を可視化し一元的に管理できるサービス「IT Expert Services IoMT(アイティーエキスパートサービシーズアイオーエムティ)デバイスマネジメントサービス」を導入したと発表した。 - [福島赤十字病院が推進する病院DX 二階堂雄平氏が語るRPAとデータ活用最前線](https://medicaltech-news.com/special-feature/7141/) - 国が医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する中、病院のデジタル化やDX化の動きが活発化しつつあります。一方で、具体的な体制作りや取り組み方がわからない担当者も多いでしょう。そこで今回、福島赤十字病院のシステム化をゼロから推進し、その知見を全国の赤十字病院やほかの病院にも展開する二階堂雄平・福島赤十字病院 経営企画課長兼医療DX推進室長に、病院DXの実現までの取り組みや成果、成功のポイントを聞きました。 - [PHRサービス事業協会、PHR普及推進協議会とPHRサービス提供ガイドライン第4版を発出](https://medicaltech-news.com/health/phr/7150/) - PHRサービス事業協会(東京・新宿区)は6月27日、PHR普及推進協議会(東京・渋谷区)と共同でPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)のサービス指針「PHRサービス提供に関わるガイドライン」の第4版を発出したと発表した。 - [AWSが描く医療DX クラウドと生成AIで支える次世代医療基盤](https://medicaltech-news.com/special-feature/7071/) - 病院やクリニック、調剤薬局の現場でも、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が叫ばれて久しい。その実現に欠かせないのが、膨大な医療データを活用するためのクラウド基盤の整備である。こうした状況の中、クラウドサービス最大手のAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)は、医療分野に特化した専門チームを設置し、技術支援体制を強化。病院や医療関連ベンダー、行政機関と連携しながら、医療DXの推進に向けた取り組みを加速させている。 - [pipon、AI音声カルテ作成支援がエムスリーの電カルと連携、カルテ作成を自動化](https://medicaltech-news.com/management/adg/7131/) - AI(人工知能)医療支援サービス開発のpipon(ピポン、東京・中央区)は6月27日、AI(人工知能)を活用した音声カルテ作成支援サービス「ボイスチャート」で、エムスリーの電子カルテ「デジカル」との自動連携機能の提供を開始すると発表した。連携で音声からカルテ作成、電子カルテ入力までの一連の作業を完全自動化する。 - [サカセ化学工業、医療機関向けに注射薬カート運ぶ自律搬送ロボット発売](https://medicaltech-news.com/management/hr/7117/) - 医療機関向けのキャビネット・カート製造・販売のサカセ化学工業(福井・福井市)は6月26日、大成建設の自律搬送ロボット「PoBOT(ポボ)」を医療機関向けに2026年に販売を開始すると発表した。定額料金(サブスクリプション)で提供する。 - [MG-DX、遠隔接客AIアシスタントでOTC医薬品の遠隔販売シナリオを提供](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7122/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月26日、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」で、AI無人受付と遠隔有人接客を組み合わせたOTC(大衆薬)医薬品の遠隔販売に特化したシナリオを構築したと発表した。 - [コモン・クリエーション、LINE活用した患者の呼び出し自動通知サービス開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/7101/) - 総合病院向けにLINEを活用したクラウドサービスを手掛けるコモン・クリエーション(福岡市)は6月25日、IoT・AI(人工知能)技術とLINEを利用した患者の呼び出し自動通知サービス「Med-Well(メドウェル)待合案内サービス」の提供を開始すると発表した。 - [公立置賜総合病院、ネットワークの運用負荷軽減で仮想化し統合、認証も強化](https://medicaltech-news.com/management/7102/) - アライドテレシスは6月25日、公立置賜総合病院(山形・川西町)が、ネットワークの統合で、同社の仮想化技術などの製品やサービスを導入したとを発表した。 - [MG-DX、薬局特化型接客AIエージェントの受付シナリオ数を100万通り以上に拡大](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7095/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月25日、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」で、100万通り以上の受付シナリオパターン提供が可能になったと発表した。シナリオ数を拡大し薬局ごとの多様な運用方針や業務フローに対応する。 - [イトーキ、くすりの福太郎 八千代台西口店が薬剤自動ピッキングシステム導入](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7091/) - イトーキは6月24日、くすりの福太郎の八千代台西口店(千葉・八千代市)が、薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor(ディ・エー・ピー・ウィズ・メディモニター)」を導入したと発表した。 - [GMOヘルステック、Web問診機能をクリニック検索・予約サイト会員以外の患者も利用可能に](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omc/7087/) - 医療プラットホーム事業を展開するGMOヘルステック(東京・渋谷区)は6月24日、クリニック向けITシステム「AIチャート byGMO」の「Web問診機能」を、クリニック検索・予約サイト会員以外の患者も利用できる機能拡張を6月25日から実施すると発表した。 - [搬送業務を44%削減 藤田医科大学病院のサービスロボット活用戦略](https://medicaltech-news.com/special-feature/6792/) - ヒトに代わって業務を行うサービスロボットの活用が医療現場にも広がっている。人手不足が深刻化する現場の解決策として導入が進む。エレベーターが開くと自動で乗車し、病院内の広い廊下は人を避けながら移動する――。藤田医科大学病院(藤田医科大病院、愛知・豊明市)が導入した川崎重工業の配送サービスロボット「FORRO(フォーロ)」だ。24時間365日、検体や薬剤などを搬送する。 - [MG-DX、薬局接客AIエージェントで店舗混雑状況表示と他店舗案内の機能を追加](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7067/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月23日、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」で、薬局店舗の混雑状況表示と混雑状況に応じた同一チェーン他店舗案内の機能を追加すると発表した。7月下旬から提供を開始する。 - [日本医師会、「公益的なオンライン診療を推進する協議会」発足、第1回会議を開催](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/7063/) - 日本医師会は6月23日、日本郵便や自治医科大学などが参画する「公益的なオンライン診療を推進する協議会」を発足し、6月18日に第1回の会議を開催したと発表した。 - [日本ラッド、医療現場のユーザー管理省力化に役立つ次世代型認証ソリューション提供](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/certification/7053/) - 日本ラッド(東京・港区)は6月23日、分散型ID技術の米インディシオの国内正規代理店・技術パートナーとして、次世代型認証ソリューション「Proven Auth(プルーブンオース)」の提供を開始したと発表した。 - [日本医師会、医療DXで地域医療持続性から電子処方箋と電子カルテ義務化に反対表明](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/7045/) - 日本医師会は6月22日、定例代議員会を開催し、松本吉郎会長が「医療DX(デジタルトランスフォーメーション)」や「医療機関の経営危機の改善」などについて、日本医師会の考えを表明した。 - [兵庫医科大病院、業務効率化と患者への説明の質向上で生成AI記録支援ツール導入](https://medicaltech-news.com/management/adg/6947/) - 医療機関向け音声AIシステム開発のmedimo(メディモ、東京・世田谷区)は6月13日、兵庫医科大学病院(兵庫県・西宮市)に生成AIを活用した診療支援ツール「medimo」を6月1日から導入したと発表した。 - [プリペアード、ランサムウェアなどを遮断する国産不正侵入防御システムの提供開始](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/7040/) - オフィスソリューション提供のプリペアード(東京・中央区)は6月20日、ランサムウェアや標的型攻撃といったサイバー攻撃をネットワークの入り口で検知・遮断する国産セキュリティーアプライアンス「NetStable MD-1000S」の提供を開始したと発表した。医療機関を主な対象とした情報資産を守るために開発されたソリューションになる。 - [イスラエルのMedHub-AI、AI心血管診断ソフトがPMDAの承認取得、テルモが販売へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7033/) - AI(人工知能)を活用した心血管診断のイスラエルMedHub-AI(メドハブエーアイ)は6月18日、非侵襲性AI駆動型冠動脈生理学的評価ソフトウエアソリューション「AutocathFFR(オートキャスFFR)」が、日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)の承認を取得したと発表した。 - [丸紅I-DIGIOHD、UV&CとAI-OCRが医療文書データ化と情報抽出効率化の有効性を実証](https://medicaltech-news.com/information-management/7030/) - 丸紅のICT(情報通信技術)事業会社グループの丸紅I-DIGIOホールディングス(HD、東京・文京区)は6月19日、医療デジタルプラットホーム運営スタートアップのUnited Vision & Company(UV&C、ユナイテッド・ビジョン&カンパニー、福岡市)と、AI-OCR(人工知能を使った光学式文字読み取り)を活用した医療文書のデータ化と情報抽出の効率化の実証実験を実施したと発表した。 - [エルピクセル、画像診断支援AIでエムネスのクラウドPACS連携の新プラン](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/7026/) - エルピクセル(東京・千代田区)は6月19日、画像診断支援AI(人工知能)「EIRL(エイル)」が、医療支援クラウドサービスのエムネス(広島市)のクラウド型PACS(医用画像管理システム)「LOOKREC(ルックレック)」とAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携した新プランの提供を開始すると発表した。 - [エルピクセル、脳MRA画像診断支援AIで偽陽性を低減した新モデル発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6999/) - エルピクセル(東京・千代田区)は6月18日、医療画像診断支援AI(人工知能)「EIRL Brain Aneurysm(エイル・ブレイン・アニュリズム)」の偽陽性を低減した新モデルを発売すると発表した。医薬品医療機器等法に基づいて一部変更の申請を行い、6月12日付で承認を取得した。 - [MG-DX、ウィーメックスと連携強化し薬局向け統合型AIサービスを共同提供](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/7019/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月19日、ウィーメックス(東京・渋谷区)と連携を強化し、統合型AI(人工知能)サービスの共同提供を開始すると発表した。 - [NEC、がん治療効果を高める薬剤組み合わせをAI予測、作業時間半減が可能に](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/7007/) - NECは6月19日、中外製薬と、がん疾患に対する治療効果を高める薬剤の組み合わせを、AI(人工知能)で予測する実証実験を実施したと発表した。実証では薬剤の組み合わせ調査と予測時間を約50%短縮できることを確かめた。 - [広島大学病院、受付混雑解消でメディグルの紹介患者ウェブ予約システム導入](https://medicaltech-news.com/management/6994/) - 地域医療連携クラウドシステムなどのメディグル(大阪市)は6月18日、広島大学病院(広島市)が、紹介患者ウェブ予約システム「メディグル予約」を導入したと発表した。 - [エルピクセル、医療画像診断支援AIの総解析件数が1000万件を突破](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/5608/) - エルピクセル(東京・千代田区)は3月14日、医療画像診断支援AI(人工知能)の「EIRL(エイル)」の総解析件 - [スマートスキャン、館林記念病院で「大腸CTがんドック」開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6990/) - ユカリア子会社で医療プラットホーム運営などを手掛けるスマートスキャン(東京・千代田区)は6月17日、大腸がん早期発見サービス「大腸CTがんドック」を、館林記念病院(群馬・館林市)で、同日から開始すると発表した。保険適用外で、料金は税込2万9700円。 - [NTTコム、日本外科学会やメディカロイドと手術支援ロボット「hinotori」で仏日間の遠隔手術に成功](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/6986/) - NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は6月17日、医療用ロボット開発などのメディカロイド(神戸市)、日本外科学会(東京・港区)と、メディカロイドの手術支援ロボット「hinotori(ヒノトリ)サージカルロボットシステム」を使った兵庫県神戸市と仏ストラスブール間の遠隔ロボット手術の実証実験に成功したと発表した。 - [フリー、済生会熊本病院と業務提携で病院のバックオフィス支援ツール開発](https://medicaltech-news.com/management/6982/) - フリーは6月17日、済生会熊本病院(熊本・熊本市)と、医療業界のバックオフィスのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進で業務提携したと発表した。 - [エクスメディオ、シンガポールのドクイティのAI臨床アシスタントを医師専用臨床相談会員に提供](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6979/) - 医師向け専門医相談サービスのエクスメディオ(東京・渋谷区)は6月16日、東南アジア最大の医師向けプラットホームを運営するシンガポールのDOCQUITY(ドクイティ)のAI臨床アシスタント「Dx(ディーエックス)」を、医師専用の臨床相談コミュニティ「ヒポクラ」の医師会員に提供を開始したと発表した。 - [慈恵医大とトゥモロー・ネット、AIボイスボットとLLM活用の病院問い合わせ業務効率化を共同研究](https://medicaltech-news.com/management/6973/) - AI(人工知能)プラットホーム事業のトゥモロー・ネット(東京・品川区)は6月17日、慈恵大学(東京・港区)と、AIボイスボットやLLM(大規模言語モデル)を活用した医療機関への問い合わせ対応効率化と業務支援の共同研究を6月から開始したと発表した。 - [慶應大学病院、アルサーガパートナーズと退院サマリ作成支援システムを共同開発](https://medicaltech-news.com/management/adg/6970/) - DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューション事業のアルサーガパートナーズ(東京・渋谷区)は6月17日、慶應義塾大学病院(東京・新宿区)と、生成AI(人工知能)を活用した退院サマリの作成支援システムを共同開発したと発表した。 - [MG-DX、「薬急便」で外来受付・オンライン事前送信・AI受付の統合管理を開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/6961/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月16日、オンライン調剤サービス「薬急便(やっきゅうびん)」で、受付統合管理システム「薬急便モバイルオーダー」と薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」を相互連携し、外来有人受付・オンライン事前送信・AI無人受付をワンストップで一元管理できる機能の提供を開始したと発表した。 - [ドクターナウ、日本調剤と提携でオンライン診療と薬配達を全国展開、福岡に進出](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/6964/) - オンライン診療と薬配送アプリのドクターナウ(東京・千代田区)は6月17日、日本調剤と提携し、日本全国でオンライン診療と薬の配達サービスの提供を開始すると発表した。 - [TXPメディカル、国立成育医療研究センターで生成AI音声入力アプリのトライアル開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/6951/) - TXPメディカル(東京・千代田区)は6月16日、小児・周産期と女性の健康の医療専門機関である国立成育医療研究センター(東京・世田谷区)で、生成AI(人工知能)音声入力アプリの実患者でのトライアル(試行)を開始すると発表した。 - [インテュイティブサージカル、手術支援ロボット「ダビンチ」最新モデルを日本で販売](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/6855/) - 手術支援ロボットを手掛ける米インテュイティブサージカルは6月9日、手術支援ロボット「ダビンチサージカルシステム」の最新モデル「ダビンチ5サージカルシステム(ダビンチ5)」を日本で7月から販売すると発表した - [ロシュ、病理診断効率化と遠隔医療支援するホールスライド画像診断補助装置を発売](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6939/) - スイス製薬会社ロシュの診断薬事業を展開する日本法人のロシュ・ダイアグノスティックス(東京・港)は6月16日、医師が診断補助に使用できる病理ホールスライド画像診断補助装置「ベンタナ DP200 Dxシステム」を発売すると発表した。 - [PRiME-R、医療文書を半自動生成する症例報告・病歴要約支援システムを実証実験](https://medicaltech-news.com/management/adg/6931/) - 新医療リアルワールドデータ研究機構(PRiME-R、京都市)は6月13日、NTTプレシジョンメディシン、おうちにかえろう。病院(東京・板橋区)と、NTTプレシジョンメディシンの中小病院向けクラウド型電子カルテ「movacal.hospital(モバカルホスピタル)」に、PRiME-RのLLM(大規模言語モデル)を活用した医療テキストから文書を半自動生成する症例報告・病歴要約支援システムを実装し、おうちにかえろう。病院で実証実験を行う共同研究を開始したと発表した。 - [MDV、PHR「カルテコ」でアロマの自律神経改善効果を確かめる体験イベント](https://medicaltech-news.com/health/phr/6905/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は6月11日、アロマオイルやハーブティーなどの輸入・販売を手掛ける生活の木(東京・渋谷区)と共同で、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)「カルテコ」の自律神経計測機能とアロマオイルで、参加者が自律神経のバランスなどを整える体験イベントを都内で開催した。 - [つるぎ町立半田病院、多層セキュリティー対策でアライドテレシスの製品・サービス導入](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/6924/) - アライドテレシスは6月13日、つるぎ町立半田病院(徳島・つるぎ町)が、同社のファイヤーウォールやネットワーク統合管理、脆弱(ぜいじゃく)性通知サービスなどのセキュリティー製品やサービスを導入したと発表した。 - [NTTプレシジョンメディシン、電子カルテ「movacal.net」が音声入力・AI要約の「medimo」と連携](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/6918/) - NTTプレシジョンメディシンは6月13日、在宅医療対応電子カルテ「movacal.net(モバカルネット)」が、医療機関向け音声AIシステム開発のmedimo(メディモ、東京・世田谷区)のカルテ自動生成アプリ「medimo(メディモ)」との連携を6月16日から開始すると発表した。 - [MG-DX、オンライン調剤サービスで処方せん有効期限をAIが自動判別する機能を追加](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/6911/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月12日、オンライン調剤サービス「薬急便(やっきゅうびん)」で、自社開発のAI-OCR(光学文字読み取り装置)技術で、処方せんの有効期限を自動判別する機能の提供を開始したと発表した。 - [飯田市立病院、セールスフォースのCRMとAI導入、現場効率化と医療の質向上など目指す](https://medicaltech-news.com/management/6889/) - セールスフォース・ジャパン(東京・千代田区)は6月11日、飯田市立病院(長野・飯田市)が、医療現場の効率化と医療の質・患者サービス向上で、セールスフォースのCRM(顧客管理システム)プラットホームを導入したと発表した。 - [MG-DX、なの花薬局が薬局特化型の接客AIエージェント導入](https://medicaltech-news.com/management/ct/6886/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月11日、調剤薬局運営のなの花東日本(東京・港区)が、薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント(エーアシ)」を、調剤薬局のなの花薬局に導入したと発表した。 - [AWS、生成AIのトレンド解説、モデル多様化と用途拡大がカギに](https://medicaltech-news.com/management/6882/) - アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は6月10日、生成AI(人工知能)の動向や取り組みを紹介する説明会を開催した。 - [MG-DX、調剤薬局特化型の接客AIエージェントでCGアバター版を提供](https://medicaltech-news.com/management/ct/6876/) - サイバーエージェント子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は6月10日、調剤薬局特化型の接客AI(人工知能)エージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント(エーアシ)」でCGアバター版の提供を開始すると発表した。 - [ソニーネット、AI予測分析ツールがタックのリハビリ業務支援システムと連携](https://medicaltech-news.com/information-management/6871/) - ソニーネットワークコミュニケーションズは6月10日、AI(人工知能)予測分析ツール「Prediction On - [ライフログテクノロジー、三重県立看護大の透析患者支援システムに健康管理アプリAPI提供](https://medicaltech-news.com/health/phr/6868/) - 健康管理アプリ開発のライフログテクノロジー(東京・中央区)は6月10日、三重県立看護大学(三重・津市)が進める「透析患者支援システム研究」に、健康管理アプリ「カロミル」のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)「カロミルAPI」の提供を開始したと発表した。 - [MeDiCU、AI活用した患者急変予測プログラムで特許取得](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/6850/) - 救急・集中治療のデータベース提供のMeDiCU(メディキュー、大阪市)は6月9日、患者の急変を予測し医療従事者に通知するプログラムで特許を取得したと発表した。 - [日本医師会、自民、公明、日本維新の会が合意の「医療DX加速化」の見解発表](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/6843/) - 日本医師会は6月9日、自民党、公明党、日本維新の会が6月6日に実務者間で合意した「持続可能な社会保障制度のための改革断行と現役世代の保険料負担を含む国民負担の軽減」の見解を発表した。 - [pipon、AIカルテ作成支援サービスがIT導入補助金2025に採択](https://medicaltech-news.com/management/adg/6839/) - AI(人工知能)医療支援サービス開発のpipon(ピポン、東京・中央区)は6月9日、AIを活用したカルテ作成支援サービス「ボイスチャート」が、経済産業省がIT導入補助金2025の支援事業者に採択されたと発表した。 - [TXPメディカル、救急外来システム活用し遺伝性希少疾患の早期検出・適正診断する仕組みを稼働](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6835/) - 医療情報システム開発のTXPメディカル(東京・千代田区)は6月5日、救急外来システム「NEXT Stage ER(ネクストステージイーアール)」を活用し、製薬企業と共同で遺伝性の希少な代謝性疾患の早期検出と適性診断を促進する仕組みを3月から稼働開始したと発表した。 - [NTTプレシジョンメディシン、在宅医療対応電子カルテでAIチャットボットの顧客サポート開始](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/6829/) - NTTプレシジョンメディシン(東京・千代田区)は6月5日、在宅医療対応クラウド電子カルテ「movacal.net(モバカルネット)」で、AI(人工知能)チャットボット機能を活用した顧客サポートを3月に開始したと発表した。 - [あおばリガーレクリニック、エスマットのIoTシステムで在庫管理業務を効率化](https://medicaltech-news.com/management/6824/) - IoT重量計を使った在庫管理などのエスマット(東京・品川区)は6月5日、訪問診療のあおばリガーレクリニック(横浜市)が導入した、IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)」の活用事例を発表した。 - [東京都済生会中央病院が挑んだ自動化改革 年間2000時間の人的業務をRPAで削減](https://medicaltech-news.com/special-feature/6573/) - 医療機関で定型作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を事務部門などで取り入れる動きが進んでいる。ソフトウエアロボットがヒトの作業を代行する。済生会グループの東京都済生会中央病院(済生会中央病院、東京・港区)は、RPAで人による作業を削減。病院スタッフの負担を軽減し、本来業務に集中できる環境整備につなげている。(取材:医療テックニュース編集部) - [ソラリウム、オンライン診療システムがネットプロテクションズの後払いサービスと連携](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/6812/) - 医療機関向けマーケティングのソラリウム(東京・港区)は6月5日、オンライン診療システム「Medibot(メディボット)」が、ネットプロテクションズ(東京・千代田区)の後払い決済サービス「atone(アトネ)」と連携を開始したと発表した。 - [慶應大学病院、川崎重工の配送ロボット導入、医薬品などの自動配送を開始](https://medicaltech-news.com/management/hr/6773/) - 慶應義塾大学病院(東京・新宿区)は6月4日、川崎重工業が開発した屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を導入し、病院内の自動配送サービスを4月1日から開始したと発表した。 - [ウィーメックス、電子処方箋管理ソフト導入する医療機関・薬局が2万件を突破](https://medicaltech-news.com/information-management/6776/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)と子会社のウィーメックス ヘルスケアシステムズ(WHS、東京・品川区)は6月5日、電子処方箋と連携した医療機関・薬局向け電子処方箋管理ソフトウエアの両社累計の導入数が、2万1000件を5日時点で突破したと発表した。 - [ZenmuTech、HAIP加入、秘密分散技術の医療AIプラットホーム利用を検証](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/6768/) - ZenmuTech(ゼンムテック)は6月4日、医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)に組合員で加入したと発表した。 - [認証情報窃取84%増、初期侵入30%は正規アカウント経由 IBMサイバー攻撃調査](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/6763/) - 日本IBMは6月3日、サイバー攻撃や攻撃パターン分析の調査レポート「IBM X-Force脅威インテリジェンス・インデックス2025」の日本語版を発表し、調査内容の説明会を開催した。それによると、2024年は認証情報の窃取が大規模に拡大したことが分かった。 - [ジョリーグッド、順天堂大学と共同開発の「OSCE試験対応VR」提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/6752/) - ジョリーグッド(東京・中央区)は6月3日、順天堂大学(東京・文京区)と共同開発した、医学生向けVR教材「OSCE試験対応VR」の提供を開始すると発表した。 - [神戸中央市民病院、GEヘルスケアのコマンドセンター活用で新入院患者数が8.8%増](https://medicaltech-news.com/management/6739/) - GEヘルスケア(東京・日野市)は6月3日、神戸中央市民病院(神戸市)が、同社の医療機関内の情報をリアルタイム分析する経営支援システム「コマンドセンター」を「ボリュームコントロールセンター(VCC)」と命名し、病床運営の効率化と、患者中心の質の高い医療を提供で活用を開始したと発表した。 - [GBS、地域医療連携支援でクラウド医薬品情報共有サービス開始](https://medicaltech-news.com/information-management/6727/) - システム開発のグローバルビジネスソリューション(東京・墨田区)は6月2日、医薬品情報サービス開発のメディカルフロント(東京・新宿区)と共同開発したクラウド型の医薬品情報共有サービス「SmartDiX(スマートディックス)」の提供を開始したと発表した。 - [薬樹、ソラミチのクラウド電子薬歴とAI薬歴作成支援を調剤薬局全店に導入](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/6717/) - 調剤薬局向けシステム開発のソラミチシステム(東京・新宿区)は6月2日、首都圏を中心に展開する調剤薬局チェーンの薬樹(神奈川・大和市)が、クラウド電子薬歴「CARADA(カラダ)電子薬歴 Solamichi(ソラミチ)」とオプションのAI薬歴作成支援機能「AI音声入力」を、調剤薬局全店の約140店舗に導入すると発表した。 - [corte、保険薬局チェーンの薬樹がAI薬歴作成支援サービスを首都圏の140店に導入](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/6713/) - 薬歴作成補助サービスのcorte(コルテ、東京・台東区)は6月2日、調剤薬局向けシステム開発のソラミチシステム(東京・新宿区)と共同開発した、AI(人工知能)薬歴作成支援サービス「corte(コルテ)」を、首都圏を中心に展開する保険薬局チェーンの薬樹(神奈川・大和市)が首都圏の約140店舗の調剤薬局に導入を開始したと発表した。 - [NTT、治験・臨床試験支援をグループ連携サービスに再編、2030年度に100億円ビジネスへ](https://medicaltech-news.com/uncategorized/6704/) - NTTは5月30日、治験と臨床試験支援サービスで新たなグループ連携体制を構築したと発表した。 - [ジェイフロンティア、AIスタートアップのSushi AIと資本業務提携、人工知能を事業活用](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6698/) - ジェイフロンティア(東京・渋谷区)は5月29日、AI(人工知能)開発・支援スタートアップのSushi AI(スシエーアイ、東京・港区)と資本業務提携したと発表した。 - [ワイズ・リーディング、クラウド画像診断で画像診断機器の共同利用サービス開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/rr/6691/) - 遠隔画像診断事業のワイズ・リーディング(熊本市)は5月29日、遠隔画像診断サービス「Y's REPORT CLOUD(ワイズ レポート クラウド)」に、医療機器の共同利用インフラと遠隔画像診断をシームレスに連携させる新しいオプション機能を6月1日から提供開始すると発表した。 - [スマートスキャン、AIが脳ドック画像の健康状態を評価しレポート作成するサービス開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6671/) - ユカリア子会社で脳ドック共有プラットホーム事業のスマートスキャン(東京・千代田区)は5月28日、脳ドック受診者のMRI(磁気共鳴画像装置)撮像画像をAI(人工知能)が解析し、健康状態を評価したレポートの提供サービス「MVision health(エムビジョンヘルス)」を5月から開始すると発表した。価格は税込7700円。 - [asken、AI食事管理アプリで食事内容共有機能を追加、AI画像解析の精度も向上](https://medicaltech-news.com/health/phr/6678/) - asken(東京・新宿区)は5月29日、AI(人工知能)を使った食事管理アプリ「あすけん」で、新機能「食べたもの共有機能」を公開し、アプリに搭載する「AI画像解析機能」の画像解析の解析精度を従来比で25%向上させたと発表した。 - [MedBank、「超音波甲状腺結節画像」「病理肺癌」の診断AI支援システム開発、26年実用化へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6660/) - 医療画像AI(人工知能)診断のMedBank(メドバンク、東京・中央区)は5月28日、AIを使った診断支援システム「超音波甲状腺結節画像診断AI支援システム」と「病理肺癌診断AI支援システム」の開発したと発表した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)への申請準備を開始しており、2026年の実用化を目指す。 - [藤田学園、FIXERと、生成AI活用の退院時サマリー作成支援システム開発、外販も開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/6655/) - 藤田医科大学を運営する藤田学園(愛知・豊明市)は5月28日、FIXER(フィクサー、東京・港区)と、生成AI(人工知能)を使った「退院時サマリー作成支援システム」を共同で開発したと発表した。2025年2月に藤田医科大学病院(愛知・豊明市)の6診療科で先行運用をスタート。3月からは精神科などの3科を除く入院機能を持つ31診療科での運用を開始した。 - [ソリトン、電子カルテの共有運用で利用者特定できる機能など搭載のPC認証ソフト新版](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/6650/) - ソリトンシステムズは5月28日、PC認証ソフトウエア「SmartOn ID(スマートオンアイディー)」の新バージョンの提供を6月4日から開始すると発表した。 - [ウィーメックス、岡山大、三宅医院と無痛分娩での遠隔医療システムの有用性を検証](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/6644/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は5月27日、岡山大学、三宅医院(岡山・岡山市)と、遠隔医療システムを利用した、無痛分娩(ぶんべん)での医療現場の業務効率化とコミュニケーション強化の共同研究を開始したと発表した。 - [OX3、薬剤師の薬歴作成や服薬指導サポートAIシステム「DOZO」提供開始](https://medicaltech-news.com/management/adg/6638/) - 薬局DX(デジタルトランスフォーメーション)支援のOX3(オークスリー、東京・渋谷区)は5月27日、薬剤師の薬歴作成や服薬指導をサポートするAIシステム「DOZO」の提供を開始すると発表した。 - [PHRでがん・心不全患者のフォローと処方提案が急増、カケハシが調査結果報告](https://medicaltech-news.com/health/phr/6634/) - カケハシは5月26日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)を活用した病院と薬局連携の実証調査の結果報告会を開 - [シード・プランニング、ヘルスケアDxフォーラムで「医療・ヘルスケア領域の現場を支えるDxソリューションの現在地点」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/6631/) - シード・プランニングは6月26日、次世代ヘルスケア(医療などを包含する広義のヘルスケア)の取り組みにフォーカスを当てたフォーラム「第3回ヘルスケアDxフォーラム 医療・ヘルスケア領域の現場を支えるDxソリューションの現在地点」を開催する。 - [テックドクター、ウエアラブル機器の生体データとLLM活用の医療支援システム開発](https://medicaltech-news.com/health/wearable/6615/) - デジタルバイオマーカー開発のテックドクター(東京・中央区)は5月27日、「AIと医療の関係研究所」の第一弾の取り組みで、矢野裕一朗・順天堂大学医学部総合診療科学講座教授/AIインキュベーションファームセンター長と実証事業を開始したと発表した。 - [ウェルクルなど4社、PHR活用の生活者向けサービスを25年夏から開始](https://medicaltech-news.com/health/phr/6607/) - ウェルクル(大阪市)、Arteryex(東京・千代田区)、三井不動産(東京・中央区)、BIPROGY(東京・江東区)、UDCKタウンマネジメント(千葉・柏市)の5社は5月26日、生涯にわたる個人の健康・医療情報を一元管理する「パーソナルヘルスレコード(PHR)」を活用した生活者向けサービスを2025年夏から提供開始すると発表した。 - [SDT、AIボックスがグーグル、MS、アリババのAIモデル対応、病院での活用拡大へ](https://medicaltech-news.com/management/6597/) - 韓国量子コンピュータ製造のSDT日本法人のSDT(神奈川・藤沢市)は5月26日、AI(人工知能)機器のAIボックス「Panorama AI Box(パノラマ・エーアイ・ボックス)」で、グーグルのAIモデル「Gemma(ジェマ)3」、マイクロソフト(MS)の小規模言語モデル(SLM)「Phi(ファイ)-4」、アリババの大規模言語モデル「Qwen(クウェン)3」に対応し、サービスを開始したと発表した - [KPMG、治験文書の情報抽出など行う業務特化生成AI活用のAIエージェント開発支援サービス](https://medicaltech-news.com/management/6601/) - KPMGコンサルティング(東京・千代田区)は5月26日、あずさ監査法人(東京・新宿区)と特定業務に特化した生成AI(人工知能)を活用したAIエージェント開発支援サービスを開始したと発表した。医療分野で治験関連文書からの情報抽出や臨床試験計画のドラフト作成などでの利用を見込む。 - [キヤノンメディカル、コニカミノルタと協業し女性診療特化の超音波診断装置を販売](https://medicaltech-news.com/medical-support/6593/) - キヤノンメディカルシステムズ(栃木・大田原市)は5月23日、コニカミノルタと国内産婦人科向け超音波診断装置の販売事業で協業し、女性診療に特化した超音波診断装置「Aplio beyond(アプリオビヨンド)/Women's Healthモデル」を、同日に発売すると発表した。コニカミノルタジャパンが国内販売を行い、キヤノンメディカルが保守や故障対応などのカスタマーサービスを提供する。 - [NTT、遠隔手術などに応用できる超音波で触覚生み出す技術を始めとする最新研究を紹介](https://medicaltech-news.com/medical-support/6346/) - NTTは5月13日、最新の研究開発の取り組みを紹介する技術イベント「NTTコミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2025」の開催に先駆けて展示を紹介する内覧会を開催した。医療分野での利用が見込まれるデジタル技術も展示された。 - [富士通、東海国立大学機構と診療データ活用の治験候補患者選定の実証実験、有用性を確認](https://medicaltech-news.com/medical-support/6568/) - 名古屋大学と岐阜大学を運営する東海国立大学機構(愛知・名古屋市)と富士通(神奈川・川崎市)は5月23日、診療データを用いた治験候補患者選定の実証実験を実施し、臨床研究における有用性を確認したと発表した。 - [キュアコード、心疾患・心不全患者向けアプリがグーグルの「ヘルスコネクト」と連携](https://medicaltech-news.com/health/phr/6551/) - 医療・ヘルスケアのスマートフォンアプリ開発ベンチャーのキュアコード(富山・富山市)は5月21日、三重大学と共同開発する心疾患・心不全患者向けスマートフォンアプリ「ハートサイン」が、グーグルの健康データ管理プラットホーム「ヘルスコネクト」と連携を開始したと発表した。 - [ExaMD、医療機関向け歩行分析AIアプリ開発、25年第2四半期に販売へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/6555/) - エクサウィザーズ子会社で医療向けAI(人工知能)サービス開発のExaMD(東京・港区)は5月22日、AIで患者の歩行機能を短時間で分析できる医療用AIアプリを開発したと発表した。2025年の第2四半期(7~9月)の販売を予定する。 - [急性期病院の9割で看護記録の作成・管理にICT導入、エス・エム・エスが看護師約1万人に調査](https://medicaltech-news.com/analysis/enquete/6541/) - エス・エム・エス(東京・港区)は5月21日、全国の看護師9,304人に看護師の採用と定着をテーマに「看護師の働き方に関する意識調査」を実施したと発表した。本調査は2021年から開始し、今回で4回目となる。 - [ユカリア、病院と患者のコミュニケーション支援サービス「ユカリアメルジュ」を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6529/) - ユカリア(東京・千代田区)は5月20日、病院と患者のコミュニケーションを支援するサービス「ユカリアメルジュ」の提供を開始したと発表した。 - [Parafeed、平衡機能検査機「REEVEER Scale」の製造販売届出を完了、正式販売へ](https://medicaltech-news.com/medical-support/6522/) - 医療機器ベンチャーのParafeed(パラフィード、東京・台東区)は5月20日、平衡機能を検査する医療機器「REEVEER Scale(リーバースケール)」を開発し、医療機器の製造販売届け出を完了したと発表した。今後、医療現場への導入に向け、正式販売の準備を進める。 - [母子モ、母子手帳アプリで電子お薬手帳サービス提供](https://medicaltech-news.com/health/emn/6519/) - 母子手帳アプリの母子モ(東京・新宿区)は5月20日、母子手帳アプリ「母子モ」で、エムティーアイの電子お薬手帳サービス「母子モお薬手帳 Powered by CARADA」の提供を5月13日から開始したと発表した。 - [ベルシステム24、WCCと健診施設特化型のDX支援サービス開始](https://medicaltech-news.com/health/6509/) - ベルシステム24は5月20日、健康管理システムを手掛けるウェルネス・コミュニケーションズ(WCC、東京・港区)と、健診施設に特化したDX(デジタルトランスフォーメーション)支援サービスの提供を開始すると発表した。 - [GEヘルスケア、産婦人科向け超音波画像診断装置「Voluson Performance 18」販売開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/6496/) - GEヘルスケア・ジャパン(東京・日野市)は5月20日、産婦人科向け超音波画像診断装置「Voluson(ボルソン)シリーズ」の最新モデル「Voluson Performance(ボルソン・パフォーマンス)18」の販売を開始したと発表した。 - [クロスログ、訪問診療スケジュール管理がウィーメックスのクリニック用クラウドカルテと連携](https://medicaltech-news.com/information-management/6490/) - 訪問診療システムを手掛けるクロスログ(福岡市)は、訪問診療専用スケジュール管理ソフト「CrossLog(クロスログ)」が、ウィーメックス(東京・渋谷区)のクリニック用レセコン一体型クラウドカルテ「Medicom(メディコム)クラウドカルテ」とシステム連携を開始したと発表した。 - [エルピクセル、クレアボの心臓CT画像解析ソフトを製品化・販売支援プログラムで販売](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6487/) - エルピクセル(東京・千代田区)は5月20日、丸紅の子会社で医療機器やサービスを手掛けるクレアボ・テクノロジーズ(クレアボ、東京・千代田区)と、クレアボの心臓CT(コンピューター断層撮影装置)解析ソフトウエア「CoronaryDoc(コロナリードック)」を、エルピクセルが販売することで合意したと発表した。 - [エルピクセル、脳MRA画像と胸部X線画像の診断支援AIの新バージョン公開](https://medicaltech-news.com/medical-support/5943/) - エルピクセル(東京・千代田区)は4月11日、パシフィコ横浜で開催された「2025国際医用画像総合展(ITEM2025)」で、脳MRA(磁気共鳴血管撮影法)の画像診断支援AI「EIRL Brain Aneurysm(エイル・ブレイン・アニュリズム)」の新バージョンと、胸部X線の画像診断支援AI「EIRL Chest Screening(エイル・チェスト・スクリーニング)」の新バージョンを公開した。 - [国循発ベンチャーのCubec、医師の疑問に答える臨床ナレッジAIの提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/6476/) - 国立循環器病研究センター(国循)発ベンチャーのCubec(キューベック、神戸市)は5月19日、臨床ナレッジAI(人工知能)「Cubec(キューベック)」の提供を開始すると発表した。 - [仏ゲルベ、九州大学病院と膵臓がん検出の画像解析AIソフトの性能評価を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6473/) - 医用画像ソリューションの仏ゲルベ(ヴィルパント)は5月19日、九州大学病院と、膵臓(すいぞう)病変の偶発的な検出を支援する画像解析AI(人工知能)ソフト「DUOnco Pancreas」の性能評価を行う臨床共同研究を開始すると発表した。 - [順天堂医院、米インテュイティブサージカルと「ダビンチ手術TPOサイト」立ち上げで合意](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/6470/) - 順天堂大学医学部附属順天堂医院(順天堂医院、東京・文京区)は5月19日、手術支援ロボット「ダビンチサージカルシステム」を製造・販売元する米インテュイティブサージカル(カリフォルニア州)と、ダビンチ運用の学習プログラム「トータルプログラム・オブザベーションサイト(TPOサイト)」の立ち上げで、4月26日に基本合意したと発表した。 - [医療MaaS、2025年の市場規模17.6億円、35年に172億円まで拡大 シード・プランニング調査](https://medicaltech-news.com/analysis/mt/6466/) - シード・プランニングは5月16日、国内の医療MaaS(次世代移動サービス)の市場規模などについての調査結果を発表した。それによると、2025年時点の国内市場は17.6億円で、2035年には約172億円まで市場が拡大する。 - [DONUTS、クリニック向けクラウド電子カルテに後払い決済機能を有料オプションで追加](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/6458/) - 勤怠管理システムなどを手掛けるDONUTS(ドーナツ、東京・渋谷区)は5月16日、クリニック向けクラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」で、事前登録した患者のクレジットカードから診療後に料金を直接引き落としできる機能「後払い決済機能」を、有料オプションで開始したと発表した。 - [シード・プランニング、「ヘルスケアDxフォーラム」で認知・行動分野のDX活用セミナー開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/6334/) - シード・プランニングは4月24日、次世代ヘルスケア(医療などを包含する広義のヘルスケア)の取り組みにフォーカスを当てたフォーラム「ヘルスケアDxフォーラム~認知・行動分野のDx活用によるアプローチの最前線~」を開催した。本社(東京・文京区)とオンラインで実施。当日は、参加者から多数の質問が寄せられ、盛り上がりをみせた。 - [福岡済生会二日市病院、医療文書作成の効率化でオンプレミス生成AIサービス導入](https://medicaltech-news.com/management/adg/6450/) - オプティム(東京・港区)は5月15日、福岡県済生会二日市病院(福岡・筑紫野市)が、病院向けオンプレミス生成AI(人工知能)搭載サービス「OPTiM AI ホスピタル」を導入したと発表した。 - [兵庫県病院局、県立病院運営で請求書などの業務効率化クラウドサービス導入](https://medicaltech-news.com/management/6438/) - バックオフィス向けSaaSサービス開発のLayerX(レイヤーエックス、東京・中央区)は5月15日、県立病院を運営する兵庫県病院局が請求書や稟議(りんぎ)などの業務を効率化するクラウドサービス「バクラク」を導入したと発表した。 - [牧田総合病院、TXPメディカルの生成AI搭載音声入力・OCRカルテアプリを試験運用](https://medicaltech-news.com/management/vi/6430/) - 医療情報システム開発のTXPメディカル(東京・千代田区)は5月15日、牧田総合病院(東京・大田区)が、生成AI(人工知能)を活用した音声入力・OCR(光学式文字読み取り装置)カルテアプリ「SpeechER(スピーチャー)」のトライアル運用を開始したと発表した。 - [Tukusi、医療向けAI情報処理統合プラットホームを医療機関に一般提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/6423/) - AI医療情報処理統合プラットホーム「Tukusi AI」 AI(人工知能)ベンチャーのTukusi(ツクシ、京 - [サトーヘルスケア、布団の上からでも読み取り可能な医療用RFID搭載リストバンド発売](https://medicaltech-news.com/information-management/6418/) - サトー子会社で医療ソリューションなどを手掛けるサトーヘルスケア(東京・港区)は5月15日、RFID(無線自動識別)を搭載した医療用リストバンド「RFIDスマートケアバンド」を、5月から販売すると発表した。 - [キリン堂、ソラミチシステムのクラウド電子薬歴を調剤薬局全店に導入](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/6403/) - 調剤薬局向けシステム開発のソラミチシステム(東京・新宿区)は5月14日、ドラッグストアチェーンのキリン堂(大阪市)が、クラウド電子薬歴「CARADA(カラダ)電子薬歴 Solamichi(ソラミチ)」を、運営する調剤薬局の全店舗に5月7日から順次導入すると発表した。 - [イーメディカル東京、Neuspectiveの生成AI読影レポート支援システム導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/rr/6398/) - 遠隔読影サービスのイーメディカル東京(東京・中央区)は5月14日、医療向けAI(人工知能)ベンチャーのNeuspective(ニュースペクティブ、東京・中央区)が開発した生成AIを活用した読影レポート支援システムを導入したと発表した。 - [メンタルクリニック運営の徳志会、心療内科・精神科オンライン診療サービス開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/6395/) - 心療内科・精神科クリニックの新宿心療内科よりそいメタルクリニック(東京・新宿区)、横浜心療内科よりそいメタルクリニック(横浜市)、柏心療内科よりそいメンタルクリニック(千葉・柏市)を運営する徳志会(東京・品川区)は5月14日、心療内科・精神科のオンライン診療サービス「メンクリ」を開始したと発表した。 - [mics、訪問診療向け電子カルテ「homis」が電子処方箋に対応](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/6389/) - 在宅医療関連サービスのメディカルインフォマティクス(mics、東京・千代田区)は5月14日、訪問診療向け電子カルテ「homis(ホーミス)」が電子処方箋に対応したことを発表した。 - [楽天、お薬手帳アプリで調剤薬局に処方薬のオンライン服薬指導と配送受付機能を提供](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/6384/) - 楽天グループは5月13日、調剤薬局予約・お薬手帳アプリ「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」で、調剤薬局に処方箋医薬品(処方薬)のオンライン服薬指導と配送受付機能の提供を開始したと発表した。 - [GMOリザーブプラス、医業経営分析ツール「AI-Board」提供開始](https://medicaltech-news.com/management/ma/6377/) - GMOインターネットグループのGMOリザーブプラス(東京・渋谷区)は5月12日、医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」のオプションサービスで、AI(人工知能)搭載の医業経営分析ツール「AI-Board(アイボード)」の提供を開始すると発表した。 - [MG-DX、調剤特化型の接客AIエージェントがトーショーの与薬表示システムと連携](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/6372/) - サイバーエージェントの子会社で医療AI(人工知能)事業のMG-DX(東京・渋谷区)は5月13日、調剤特化型の接客AIエージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」が、薬局設備などを手掛けるトーショー(東京・大田区)の与薬表示システム「i-Number」と連携を開始したと発表した。 - [日本調剤、AI薬歴作成支援サービス「corte」を全店舗に導入](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/6357/) - 日本調剤(東京・港区)は5月13日、corte(東京・台東区)とソラミチシステム(東京・新宿区)が共同開発したAI薬歴作成支援サービス「corte(コルテ)」を日本調剤の全763店舗へ導入すると発表した。 - [EMシステムズ、MG-DXとドラッグストア・薬局向け省力店舗運営ソリューション提供](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/5801/) - EMシステムズは3月31日、サイバーエージェント連結子会社で医療AI(人工知能)事業を展開するMG-DX(東京・渋谷区)と、ドラッグストアと薬局向け店舗システム「省力店舗運営ソリューション」の提供で戦略的パートナーシップを締結すると発表した。 - [シード・プランニング、「2025年版コロナ感染の実態とライフスタイル変化~テキストマイニング流分析~」解説セミナー開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/6232/) - シード・プランニングは5月19日、「2025年版コロナ感染の実態とライフスタイル変化~テキストマイニング流分析~」の解説セミナーを、シード・プランニングセミナールーム(東京・文京区)で開催する。 - [次世代ケアマネジメント研究会、「『第10期介護保険事業計画』でデザインする2040年の『未来』」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/event/6254/) - シード・プランニングが事務局を務める次世代ケアマネジメント研究会は5月18日、研究大会として「『第10期介護保険事業計画』でデザインする2040年の『未来』~区市町村の『主体性』でつくる地域包括ケア~」を開催する。 - [マジセミ、医療事業者向け「インターネットのリモート接続禁止機器やシステムの遠隔アクセス」セミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/6320/) - セミナーマーケティング事業のマジセミ(東京・港区)は5月30日、医療事業者向けウェビナー「【医療関連事業者向け】インターネットでのリモート接続が禁止されている機器・システムへの遠隔アクセス」を開催する。 - [日本IBMと浅田レディースクリニック、不妊治療の質問に答えるAIチャットボット公開](https://medicaltech-news.com/health/femtech/6324/) - 日本IBMは5月12日、浅田レディースクリニック(東京・港区)と共同開発した、不妊治療の質問に答えるチャットボットアプリケーション「チャットボット浅田せんせい」をインターネット上に公開したと発表した。 - [asken、食事管理アプリ「あすけん」の累計会員数が1200万人を突破](https://medicaltech-news.com/health/6317/) - asken(東京・新宿区)は5月12日、AI(人工知能)食事管理アプリ「あすけん」の累計会員数が、4月に1200万人を突破したと発表した。 - [恵寿総合病院、RPAツール「BizRobo!」で、年間1万2000時間の業務削減](https://medicaltech-news.com/management/6310/) - オープングループ子会社のオープン(東京・港区)は5月8日、恵寿総合病院(石川・七尾市)が、同社のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツール「BizRobo!(ビズロボ)」を活用し、人手不足の解消と年間1万2000時間の業務削減を達成したと発表した。 - [NTTコムオンライン、アイアコスが診療予約受付システムの連絡手段でSMS送信サービス採用](https://medicaltech-news.com/management/ct/6306/) - NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション(東京・品川区)は5月8日、SMS送信サービス「空電プッシュ」を、情報システム開発のアイアコス(静岡・浜松市)が診療予約受付システム「テルミーアイ」の連絡・通知手段に採用したと発表した。 - [ニーズウェル、長崎大と慢性疼痛治療AIソリューションの研究開発を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/6300/) - ニーズウェル(東京・千代田区)は5月9日、長崎大学と、慢性疼痛治療のAI(人工知能)ソリューションの研究開発を開始したと発表した。 - [AIメディカルサービス、内視鏡画像診断支援システム「gastroAI model-G2」の販売を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/6279/) - 画像診断支援AI開発のAIメディカルサービス(東京・豊島区)は5月8日、内視鏡画像診断支援システム「gastroAI model-G2」の販売を開始したと発表した。 - [Somnus、アナムネのオンライン医療サービスと連携し睡眠データをオンライン診療で活用](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/6273/) - 睡眠アプリ開発のSomnus(ソムナス、東京・渋谷区)は5月8日、アナムネ(東京・中央区)が運営する「おうち病院 オンライン不眠症外来」とのサービス連携を開始したと発表した。 - [スマートゲート、早期認知症・MCI専用モジュール搭載のオンライン診療システム提供開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/6269/) - オンライン診療システム開発のスマートゲート(東京・港区)は5月7日、クラウド型オンライン診療システム「スマートキュア」に、早期認知症・軽度認知障害(MCI向け専用モジュールを実装した強化版システム「スマートキュア+(プラス)」の提供を開始したと発表した。 - [レコモット、医療機関向けスマホコミュニケーションサービスで3カ月無料プログラム](https://medicaltech-news.com/management/ct/6265/) - 携帯電話関連事業のレコモット(東京・千代田区)は5月7日、医療向けのスマートフォンコミュニケーションアプリサービス「moconaviコミュニケーションサービス」で、医療機関などが3カ月間、無償サービスを利用できるプログラム「医療・介護のスマホでDX支援プログラム」の提供を開始したと発表した。 - [中村病院、オンライン早期認知症診断プログラム「MCIコンサルトドッグ」開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6244/) - オンライン診療システム開発のスマートゲート(東京・千代田区)は5月2日、中村病院(東京・墨田区)が、帝京大学医学部付属溝口病院脳神経外科教授の中根一医師、石井知香・臨床心理士・公認心理師などと連携し、早期認知症と軽度認知障害(MCI)に特化したオンライン早期認知症診断プログラム「MCIコンサルトドッグ」の提供を開始したと発表した。 - [千葉大病院、患者支援センター・周術期センターにコントレアの医患連携システム導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6227/) - 医療システムのContrea(コントレア、東京・新宿区)は5月1日、千葉大学医学部附属病院が、患者支援センター・周術期センターに医患連携システム「MediOS(メディオス)」を導入したと発表した。 - [ワイズ・リーディング、遠隔画像診断サービスにレポート閲覧・既読チェック機能を搭載](https://medicaltech-news.com/medical-support/rr/6223/) - 遠隔画像診断事業のワイズ・リーディング(熊本市)は4月30日、遠隔画像診断サービス「Y's REPORT(ワイズレポート)オンプレミス」に、新機能「レポート閲覧・既読チェックシステム」の標準搭載を5月1日から開始すると発表した。 - [UiPath、グーグルのAI基盤活用の生成AIを搭載した電子カルテ要約AIエージェント](https://medicaltech-news.com/management/adg/6174/) - RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)やAI(人工知能)ソフトウエアの米UiPath(ユーアイパス、ニューヨーク州)は4月24日、電子カルテの要約を行う医療向けAIエージェント「UiPath Medical Record Summarizationエージェント」を発表した。 - [アナウト、兵庫医科大病院と虎の門病院がAI視覚支援手術を実施](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/724/) - 手術支援ソフトウエア開発のアナウト(東京・千代田区)は7月29日、AI(人工知能)を活用した医師の視覚を支援する手術用画像認識支援プログラム「Eureka α(ユーリカアルファ)」を、兵庫医科大学病院(兵庫・西宮市)と虎の門病院(東京・港区)が7月上旬に使用し、AI視覚支援下での手術を実施したと発表した。 - [那須赤十字病院、リコーのオンプレで稼働する退院サマリー作成支援AI導入](https://medicaltech-news.com/management/adg/6217/) - リコーは4月30日、那須赤十字病院(栃木・大田原市)が、退院サマリー作成業務のAI(人工知能)活用で、同院のオンプレミス環境で稼働するGPU(画像処理半導体)サーバー、リコーの700億パラメータの大規模言語モデル(LLM)、生成AIアプリ開発プラットホーム「Dify(ディファイ)」、AI動作に必要なソフト、サポートサービスを導入したと発表した。 - [corte、AI薬歴作成支援サービスの契約店舗が1500店を突破](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/6214/) - 「corte(コルテ)」の利用風景 薬歴作成補助サービスのcorte(コルテ、東京・台東区)は4月30日、AI - [NTTデータ、NTT東などと最新IT技術でウェルビーイング向上支援する実証施設オープン](https://medicaltech-news.com/health/6155/) - NTTデータは4月23日、NTT東日本などと、AI(人工知能)技術を活用して、働く人のウェルビーイング(心身の健康と幸福)向上を支援する実証施設「Wellness Lounge(ウェルネスラウンジ)」を、NTT東日本本社に5月19日からオープンすると発表した。施設を通じて、健康状態を見える化することで、オフィスワーカーが生活習慣を改善する行動変容につながるかを検証する。 - [アナウト、外科手術視覚支援ソフトが中小企業優秀新技術・新製品賞で理事長賞を受賞](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/6202/) - 手術支援ソフトウエア開発のアナウト(東京・千代田区)は4月28日、AI(人工知能)を活用した医師の視覚を支援する手術用画像認識支援プログラム「Eureka α(ユーリカアルファ)」が「第37回 中小企業優秀新技術・新製品賞」のソフトウエア部門で中小企業基盤整備機構理事長賞を受賞したと発表した。 - [東京慈恵医大柏病院、看護スタッフの負担削減で運搬ロボット導入](https://medicaltech-news.com/management/hr/6181/) - DFAロボティクス(東京・港区)はこのほど、東京慈恵会医科大学附属柏病院(千葉・柏市)が運搬ロボット「KEEN チェンジホールディングス子会社のDFA Robotics(東京・港区)は4月24日、実証実験を経て、東京慈恵会医科大学附属柏病院(千葉・柏)に同社が取り扱う運搬ロボット「KEENON W3(キーノン ダブリュースリー)」が導入されたことを発表した。 - [日本調剤、AzitのAI配車サービス活用し大阪市内で処方薬の即日配送を開始](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/6194/) - ラストワンマイル配送のデジタル支援サービスを手掛けるAzit(アジット、東京・港区)は4月28日、日本調剤(東京・港区)が、AI(人工知能)配車サービス「DeliveryX(デリバリーエックス)」を活用し、大阪市内の一部地域で、処方薬の即日配送サービスを開始したと発表した。 - [Jフロンティア、「SOKUYAKU」がOTC医薬品などの通販サイトとポイント連携](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/6191/) - ジェイフロンティアは4月28日、するオンライン診療・服薬指導アプリ「SOKUYAKU(ソクヤク)」が、運営するEC(電子商取引)サイト「SOKUYAKUウェルネス」で提供するポイントサービス「トクトクポイント」と連携を開始したと発表した。 - [カオナビ、メディフォンのクラウド健康管理とAPI連携、健康状態の多角的分析を可能に](https://medicaltech-news.com/health/6166/) - カオナビは4月24日、人材管理システムム「カオナビ」が、メディフォン(東京・港区)の健康管理システム事業のクラウド健康管理システム「mediment(メディメント)」とAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携を開始したと発表した。 - [大阪医科薬科大病院、サトーヘルスケアの「RFIDリストバンド」を全病棟で導入](https://medicaltech-news.com/management/6131/) - サトーヘルスケア(東京・港区)は4月24日、大阪医科薬科大学病院(大阪・高槻市)が,患者、薬剤(注射・点滴)、看護師の3点に誤りがないかを認証する三点認証業務で、同社のRFID(無線ICタグ)リストバンドを導入したと発表した。 - [エアロネクストとアルフレッサなど、医薬品のドローン定期配送を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/delivery/6122/) - 産業用ドローン開発のエアロネクスト(東京・渋谷区)は4月24日、アルフレッサ、エアロネクスト子会社のネクストデリバリー(山梨・北都留郡)と、静岡県川根本町で、ドローンを活用した医療機関への医薬品の定期配送サービスを4月22日から開始したとを発表した。 - [日本データー、東京都から受託の「電子カルテシステム導入相談窓口」を開始](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/6107/) - ITソリューションの日本ビジネスデータープロセシングセンター(日本データー、神戸市)は4月23日、東京都からの受託で都内病院・医科診療所を対象に「電子カルテシステム相談窓口」を開始すると発表した。 - [押し寄せる医療のデジタル化、医師の向き合い方は? 長嶋浩貴・東京センタークリニック院長に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/5386/) - 長嶋浩貴・東京センタークリニック院長 医療でデジタル技術の導入が加速している。診断や診療、疾患の早期発見、予防 - [セイコーソリューションズ、厚労省の最新ガイドライン準拠の「電子同意サービス」開始](https://medicaltech-news.com/management/6097/) - セイコーソリューションズ(千葉市)は4月23日、電子同意サービス「セイコーの電子同意サービス(コンパクトイン医療機関向けプラン)」の正式提供を開始し、全国の病院やクリニック介護施設への販売を本格的に始めると発表した。 - [HAIP、医療AIとセキュリティーの研究成果を社会実装する事業会社を設立](https://medicaltech-news.com/management/6087/) - 医療AIサービスの医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP、東京・江東区)は4月22日、医療AI(人工知能)プラットホームサービス事業基盤やセキュリティーソリューション開発を手掛ける事業会社「AIHOBS(アイホブス)」を4月11日に設立したとを発表した。 - [くすりの窓口、つなぐネットと提携、マンションの「処方箋受付機」導入を拡大](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6083/) - くすりの窓口(東京・豊島区)は4月22日、マンション向けISP(インターネットサービスプロバイダー)のつなぐネットコミュニケーションズ(東京・千代田区)と、くすりの窓口の「処方箋受付機」の顧客紹介契約を締結したと発表した。マンションに処方箋受付と薬の受け取りが可能となる「処方箋受付機」を導入し、居住者の利便性向上を図る。 - [順天堂大、アビームと働き方改革で医師の経験やナレッジ活用を高度化する生成AI開発](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/wsr/6079/) - 順天堂大学は4月22日、アビームコンサルティングと、AI(人工知能)を活用した医師の働き方改革の共同研究で、医師の経験やナレッジの活用を高度化する生成AIサービスの開発を開始したと発表した。 - [アライドテレシス、三和化学研究所と医療機器のデータ連携で無線LANの接続を検証](https://medicaltech-news.com/medical-support/ms/6064/) - アライドテレシス(東京・品川区)は4月21日、三和化学研究所(名古屋市)と、無線LANアクセスポイント「AT-TQ6702 GEN2」と「AT-TQ7403」を、院内測定用グルコース分析装置「グルテストミントII」に接続する検証を実施したと発表した。 - [プリペアード、医療向けUTMの導入が200施設を突破](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/6059/) - オフィス機器コンサルティングのプリペアード(東京・中央区)は4月21日、同社が提供する、イスラエルのセキュリティー企業のチェック・ポイントの医療機関向けUTM(統合脅威管理)を導入する病院が4月に200施設を突破したと発表した。 - [大分大医学部、AI活用の研究支援体制構築で4DINの臨床情報分析プラットホームを採用](https://medicaltech-news.com/medical-support/6055/) - 大分大学医学部(大分・由布市)は4月21日、文部科学省の大学教育再生戦略推進費高度医療人材養成拠点形成事業に採択された「低侵襲手術とAIのクロスイノベーションによる高度医療人材育成拠点の形成(MIRAI Project)」で、医療情報データベースの可視化・分析に臨床情報分析支援の4DIN(東京・港区)の臨床情報分析支援プラットホーム「SIMPRESEARCH(シンプリサーチ)」を採用したと発表した。 - [X、AIマニュアル・研修動画生成サービスで医療機関向け機能の提供開始](https://medicaltech-news.com/management/6052/) - AI(人工知能)スタートアップのX(エックス、東京・港区)は4月19日、AIマニュアル・研修動画生成サービス「WriteVideo(ライトビデオ)」で、医療法人向けのマニュアル・研修の動画化機能サービスの提供を開始したと発表した。 - [京都中部総合医療センター、HCI仮想化基盤を導入し業務効率化とセキュリティー向上を実現](https://medicaltech-news.com/information-management/6048/) - アライドテレシス(東京・品川区)は4月18日、京都中部総合医療センター(京都・南丹市)が、米ニュータニックスのHCI(ハイパー・コンバージド・インフラストラクチャ)仮想化基盤を導入したと発表した。 - [インテック、富山県立中央病院のデジタルパソロジー導入を支援、運用を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/6043/) - TISインテックグループのインテック(富山市)は4月18日、富山県立中央病院(富山市)が導入した病理・細胞診検査業務支援システム「EXpath(エクスパス)」と、浜松ホトニクスのWSI(ホールスライドイメージ)スキャナー、台湾のAIベンチャー、イーサーエーアイの画像管理システム「aetherSlide(イーサースライド)」を連携し、病理ガラス標本を専用スキャナーで撮影してデジタル化し、モニターに表示して病理診断をする「デジタルパソロジー」の運用を開始したと発表した。 - [東京・小山中央診療所、来院者サービス向上とスタッフの業務軽減でAI接客システム導入](https://medicaltech-news.com/management/6039/) - システム開発のティファナ・ドットコム(東京・目黒区)は4月18日、小山中央診療所(東京・品川区)が、AI(人工知能)接客システム「AIさくらさん」を、4月17日から導入したと発表した。 - [医用工学研究所、「2040年に向けた病院経営戦略」セミナーを開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/6035/) - KDDI子会社で医療データプラットホーム開発の医工学研究所(三重・津市)は4月24日、「2040年を見据えた病院経営:DX・データ活用で地域医療構想を推進する」をテーマとした無料ウェブセミナーを開催する。 - [SB C&S、医療でも活用できる機密分散で改ざん耐性と信頼性を高めたストレージ](https://medicaltech-news.com/information-management/6032/) - ソフトバンク子会社のSB C&S(東京・港区)は4月17日、システム開発のCasley Deep Innovation(キャスレーディープイノベーションズ、東京・渋谷区)とディストリビューター契約を締結し、機密分散を活用したハイパー・セキュア・ストレージ「furehako(フレハコ)」の取り扱いを開始すると発表した。 - [大阪けいさつ病院、ネットワンシステムズがクラウド統合管理で安定稼働と運用負荷軽減のネットワークインフラ構築](https://medicaltech-news.com/management/6007/) - ネットワークインテグレーターのネットワンシステムズ(東京・千代田区)は4月15日、大阪けいさつ病院(大阪市)のネットワークインフラを構築したと発表した。 - [Dental Prediction、「auウェルネス」と連携した口腔機能維持・向上サービスを実証実験](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/6027/) - 歯科健康相談アプリのDental Prediction(デンタル・プレディクション、東京・港区)は4月17日、KDDIと、口腔(こうくう)機能の維持・向上サービス開発の実証実験を開始すると発表した。 - [GMOリザーブプラス、病院向け予約管理がウィーメックスの電子カルテ・レセコンとAPI連携](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/oa/6024/) - GMOインターネットグループ傘下で病院向け予約管理システムを手掛けるGMOリザーブプラス(GMO-RP、東京・渋谷区)は4月17日、医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」が、ウィーメックスのクリニック用システム「メディコム」と、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携を、3月31日から開始したと発表した。 - [横浜メディカルG、職員の帰属意識向上で、スタメンの社内意思疎通・情報共有サービス導入](https://medicaltech-news.com/management/ct/6021/) - スタメンは4月17日、5つの医療法人と、約20の医療・介護事業所を運営する横浜メディカルグループ(横浜メディカルG、横浜市)が、社員のエンゲージメント向上を図る経営プラットホームサービス「TUNAG(ツナグ)」を導入したと発表した。 - [ニデック、DONUTSの電子カルテ連携専用の眼科診療所向け医療情報システムの受注開始](https://medicaltech-news.com/information-management/6016/) - 眼科医療機器などを手掛けるニデック(愛知・蒲郡市)は4月16日、クラウドサービスや勤怠管理などのDONUTS(ドーナツ、東京・渋谷区)のクラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」と連携する専用モデルの眼科診療所向け医療情報システム「NAVIS-Cross(ナビス・クロス)」の受注を4月18日から開始すると発表した。 - [福井赤十字病院、アルムの医療者間連絡アプリ活用し脳卒中の急性期医療連携を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/mc/6013/) - ディー・エヌ・エー(DeNA)子会社で医療ICT(情報通信技術)事業を展開するアルム(東京・渋谷区)は4月16日、福井赤十字病院(福井・福井市)と、連携医療施設間で、医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join(ジョイン)」を利用した脳卒中の急性期医療連携を開始すると発表した。 - [Surg storage、大阪大学病院と商用利用可能な脳神経外科手術DB構築、AI支援技術などで活用](https://medicaltech-news.com/information-management/6009/) - 国立がん研究センター発ベンチャーのSurg storage(サージストレージ、千葉・柏市)は4月16日、大阪大学医学部附属病院(大阪市)と脳神経外科領域で、商用利用可能な手術データベース(DB)の構築プロジェクトを開始したと発表した。 - [千葉大学病院、サイバーセキュリティー対策でパイプラインの大容量ログデータ解析を導入](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/5973/) - 生成AI(人工知能)とサイバーセキュリティー専門会社のPIPELINE(パイプライン、東京都・中央区)は4月15日、千葉大学医学部附属病院(千葉市)が、院内のネットワーク機器などのサイバーセキュリティー対策で、大容量ログデータ解析ソリューション「DatalaiQ(データレイク)」を導入したと発表した。 - [メディカル・データ・ビジョン、企業向けPHRでPC対応版の提供開始](https://medicaltech-news.com/health/phr/5970/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は4月15日、企業向けPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)「カルテコworkwell(ワークウェル)」のPC対応版を4月21日から提供すると発表した。 - [大阪けいさつ病院、医療機器管理でビーキャップの屋内位置情報ツール導入](https://medicaltech-news.com/information-management/5966/) - 屋内位置情報サービスのビーキャップ(東京・港区)は4月15日、大阪けいさつ病院(大阪市)が、屋内位置情報サービス「Beacapp Here Hospital(ビーキャップヒアホスピタル)」を医療機器の管理で導入したと発表した。 - [グッドサイクルシステム、電子薬歴システムが「IT導入補助金2025」の対象ツール登録](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/5953/) - 保険薬局支援システムのグッドサイクルシステム(東京・渋谷区)は4月14日、電子薬歴システム「スマート薬歴 GooCo DX(グーコ・ディーエックス)」が、中小企業庁のIT導入支援事業「IT導入補助金2025」の補助金対象ITツールに登録されたと発表した。 - [ユビー、福岡・新古賀病院が生成AIの医療文書作成で医師の業務時間を月30時間以上削減](https://medicaltech-news.com/management/adg/5959/) - ユビー(東京・中央区)は4月14日、新古賀病院(福岡・久留米市)が、AI(人工知能)が文章作成などを行う病院向 - [フィリップス・ジャパン、AIで高機能化と効率化を実現したCT・MRIをITEM2025で紹介](https://medicaltech-news.com/information-management/is/5934/) - フィリップス・ジャパン(東京・港区)は4月11日、パシフィコ横浜で開催された「2025国際医用画像総合展(ITEM2025)」に出展したブースのメディア向け説明会を開催した。説明会では、医療機器の最新モデルなどを始めとする医療ソリューションを紹介した。 - [エルピクセル、画像診断支援AIがソフトウェア・サービスの電子カルテやPACSと連携](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/5641/) - エルピクセル(東京・千代田区)は3月19日、医療情報システムを手掛けるソフトウェア・サービス(SSI、大阪市)と業務連携を開始したと発表した。エルピクセルの画像診断支援AI(人工知能)を、SSIの電子カルテシステムや医療画像管理システム(PACS)を導入する医療機関で利用できるようにする。 - [兵庫・多可赤十字病院、TOKIUMの請求書受領クラウド導入、請求書処理時間を半分に削減](https://medicaltech-news.com/management/5922/) - 経費精算クラウドサービスなどの株式会社TOKIUM(トキウム、東京・中央区)は4月10日、多可赤十字病院(兵庫・多可町)が、請求書受領クラウドサービス「TOKIUMインボイス」を導入したと発表した。 - [ロジロジ、AI薬歴システムのプロンプト構成とハルシネーション抑制の技術で特許出願](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/5919/) - ITソリューション開発の社ロジロジ(茨城・つくば市)は4月10日、開発中のAI(人工知能)薬歴システムで、生成AIの「プロンプト構成」と「ハルシネーション(事実と異なる架空の情報を現実のものとして生成する現象)抑制」の技術を開発し、特許を出願したと発表した。 - [レイヤード、患者管理に「外来データ作成機能」追加、外来データ提出効率化サービスも開始](https://medicaltech-news.com/information-management/5914/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は4月10日、患者管理システム「Kakarite(カカリテ)」で、2022年度の診療報酬改定で新設された「外来データ提出加算」の対応機能「外来データ作成機能」の提供と、医療コンサルティングのメディヴァ(東京・世田谷区)と組み、診療所向けに外来データ提出加算算定業務の効率化支援サービスを始めると発表した。 - [カケハシ、クラウド電子薬歴がレセコン連携でJAHISの最新標準仕様に対応](https://medicaltech-news.com/information-management/edh/5911/) - ヘルステックスタートアップのカケハシ(東京・港区)は4月10日、クラウド型電子薬歴システム「Musubi(ムスビ)」のレセプトコンピューターとのオンライン資格確認情報の連携で、保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)の最新の標準仕様に対応したと発表した。 - [富士フイルム、AIで開発した検査手順効率化・高画質化ソフト搭載の1.5テスラ超電導MRI発売](https://medicaltech-news.com/information-management/is/5907/) - 富士フイルムは4月9日、AI(人工知能)で開発した検査ワークフローの効率化と高画質化を実現したソフトウエア搭載の1.5テスラ超電導MRI(磁気共鳴画像装置)「ECHELON Synergy(エシェロンシナジー)」「ECHELON Smart Plus(エシェロンスマートプラス)」「ECHELON Smart ZeroHelium(エシェロンスマートゼロヘリウム)」を6月2日から発売すると発表した。富士フイルムメディカルを通じて販売する。 - [4DIN、群馬大病院が電子カルテデータの研究利用で臨床情報分析支援プラットホーム導入](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/5901/) - 臨床情報分析支援の4DIN(フォーディン、東京・港区)は4月9日、群馬大学医学部附属病院が、電子カルテデータなどの臨床情報を活用した研究で、臨床情報分析支援プラットホーム「SIMPRESEARCH(シンプリサーチ)」を導入したと発表した。 - [タイムリープ、リブラ薬局衣笠店が遠隔接客サービス導入、オンライン服薬指導に活用](https://medicaltech-news.com/management/ct/5891/) - 遠隔接客サービス開発のタイムリープ(東京・千代田区)は4月9日、調剤薬局や薬剤管理システム事業を展開するLibra(リブラ、神奈川・鎌倉市)が運営するリブラ薬局衣笠店(神奈川・横須賀市)に遠隔接客サービス「RURA(ルーラ)」を、3月から導入したと発表した。 - [クロスログ、訪問診療スケジュール管理ソフトが中小病院向けクラウド電子カルテと連携](https://medicaltech-news.com/medical-support/hmc/5888/) - 訪問診療システムを手掛けるクロスログ(福岡市)は4月9日、訪問診療専用スケジュール管理ソフト「CrossLog(クロスログ)」が、電子カルテ開発のメディサージュ(大阪市)の中小病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO(ハヤテネオ)」とシステム連携を開始したと発表した。 - [スマートゲート、AIエージェント活用した入院患者などの見守りソリューション最新版](https://medicaltech-news.com/management/5884/) - オンライン医療システムなどを手掛けるスマートゲート(東京・港区)は4月8日、AI(人工知能)エージェント活用した入院患者などの見守りソリューションの最新版「ウェアセーフ Ver.2.0」の販売を開始したと発表した。 - [TXPメディカル、横須賀共済病院と亀田総合病院が生成AI医療文書自動作成システム試験導入](https://medicaltech-news.com/management/adg/5880/) - TXP Medical(TXPメディカル、東京・千代田区)は4月8日、生成AI(人工知能)を使った医療文書自動作成システム「NEXT Stage Document Assistant(NSDA、ネクスト・ステージ・ドキュメント・アシスタント)」の提供を開始し、横須賀共済病院(神奈川・横須賀市)と亀田総合病院(千葉・鴨川市)がトライアル導入を始めたと発表した。 - [ユカリア、病院経営支援の知見に基づくデジタルソリューション活用のBPOサービス開始](https://medicaltech-news.com/management/5876/) - ユカリアは4月7日、ICT(情報通信技術)を活用した病院向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を4月から開始すると発表した。 - [クレアボ・テクノロジーズ、中国Shukunと医療画像AIソリューション販売で提携](https://medicaltech-news.com/information-management/5872/) - AI(人工知能)医療機器開発などのクレアボ・テクノロジーズ(東京・千代田区)は4月7日、中国の医療AIベンチャーのShukun(数坤科技社)と、Shukunの医療画像AI(人工知能)製品の日本での導入体制整備と協働で包括的パートナーシップ契約を締結したと発表した。 - [三栄シスポ、経産省の補助金と厚労省の助成金活用の病院セミセルフレジ導入受付を開始](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/5869/) - 医療用情報システム開発の三栄シスポ(京都市)は4月7日、医療機関向けセミセルフレジ「OWEN(オーエン)」で、2025年度の経済産業省の「IT導入補助金」と、厚生労働省の「働き方改革推進支援助成金」を活用した導入受付を開始したと発表した。 - [NeoX、AI-OCR処方箋自動入力システムの導入店舗数が5000店を突破](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/5866/) - 調剤薬局向け業務効率化ソリューション開発のNeoX(ネオエックス、東京・渋谷区)は4月7日、処方箋自動入力システム「薬師丸賢太」の導入店舗数が、全国で5000店を突破したと発表した。 - [エルピクセル、胸部CT画像から肺がん疑われる「肺結節」検出する診断支援ソフトの販売開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/5861/) - エルピクセル(東京・千代田区)は4月7日、胸部CT(コンピューター断層撮影装置)画像から肺がんが疑われる「肺結節」の候補域を検出する診断支援ソフトウエア「EIRL Chest CT(エイル・チェスト・シーティー)」が、医薬品医療機器等法に基づいた医療機器製造販売承認を取得し、販売を開始したと発表した。 - [富士フイルム、CT読影レポート所見アラートなど搭載の「SYNAPSE SAI Report構造化機能」](https://medicaltech-news.com/medical-support/5828/) - 富士フイルムは4月1日、読影業務支援のビューワ一体型読影レポートシステム「SYNAPSE SAI Report(シナプスサイレポート)」のオプションで、CT(コンピューター断層撮影装置)の読影レポート記載の所見文と画像解析結果の矛盾をチェックなどが可能な機能「SYNAPSE SAI Report構造化機能」の提供を開始すると発表した。富士フイルムメディカルを通じて販売する。 - [レイヤード、ウェブ問診が医師の健康データ確認機能「ルナルナ メディコ」と連携](https://medicaltech-news.com/health/femtech/5855/) - 医療クラウドサービス事業などのレイヤード(福岡市)は4月4日、ウェブ問診システム「Symivew(シムビュー)」が、エムティーアイの女性向けヘルスケアサービス「ルナルナ」の医師が診療時に健康データを確認するシステム「ルナルナ メディコ」と連携したと発表した。 - [GEヘルスケア、上尾中央医科グループと病院事務部門の業務効率化AIソリューション開発](https://medicaltech-news.com/management/5852/) - GEヘルスケア・ジャパン(GEHC、東京・日野市)は4月4日、上尾中央医科グループ(AMG、埼玉・上尾市)と取り組むAI(人工知能)活用の医療業務の効率化プロジェクトで、GEHCのAI開発プラットホーム「コマンドセンターVA(バーチャルアシスト)」を活用した病院事務部門の業務を効率化するAIソリューションを開発すると発表した。 - [医用画像システム8%に脆弱性、ランサムウェア攻撃にも関連 米セキュリティーのクラロティ調査](https://medicaltech-news.com/analysis/5747/) - 米セキュリティー企業のクラロティ(ニューヨーク州)は3月27日、ネットワークに接続する医療機器で攻撃者から最も標的となりやすい危険なエクスポージャーの調査レポート「CPSセキュリティの現状:ヘルスケアエクスポージャー2025」を発表した。 - [富士フイルム、読影結果を活用可能に整理する「読影レポート構造化AI」開発](https://medicaltech-news.com/information-management/5766/) - 富士フイルムは3月27日、放射線科医が作成する、CT(コンピューター断層撮影装置)やMRI(磁気共鳴画像装置)などで撮影した医用画像の読影レポートを構造化する独自の自然言語処理技術「読影レポート構造化AI」を開発したと発表した。 - [つくばセントラル病院、妊婦の利便性向上で「産婦人科・小児科オンライン」導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omc/5847/) - オンライン医療相談サービスのKids Public(キッズパブリック、東京・千代田区)は4月3日、つくばセントラル病院(茨城・牛久市)から委託を受け、遠隔医療相談サービス「産婦人科・小児科オンライン」の提供を4月1日から開始したと発表した。 - [エルピクセル、シンガポールのFathomXのマンモグラフィー画像診断支援AIの国内販売で提携](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/5842/) - エルピクセル(東京・千代田区)は4月3日、シンガポールのFathomX(ファソムエックス)と、同社が開発した乳房X線画像(マンモグラフィー)の画像診断支援AI(人工知能)技術の販売で提携したと発表した。エルピクセルのパートナー向け製品化・販売支援プログラム「EIRL AI(エイル・エーアイ)パートナープログラム」を通じて売り込む。 - [ウィーメックス、電子カルテやレセコンなど4製品が「IT導入補助金2025」に認定](https://medicaltech-news.com/information-management/5838/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は4月3日、クリニック用レセコン一体型ハイブリッド電子カルテ「Medicom-HRf Hybrid Cloud(メディコムHRf・ハイブリッドクラウド)」、クリニック用レセプトコンピューター「Medicom-HRf core(メディコムHRf・コア)」、保険薬局用電子薬歴「PharnesX-MX(ファーネスクロス・エムエックス)」、保険薬局用レセプトコンピューター「PharnesX-EX(ファーネスクロス・イーエックス)」の基本ソフトウエア初期費用などが、経済産業省と中小企業庁の「IT導入補助金2025」の補助対象ITツールに承認されたと発表した。 - [OmiJapan、医療特化のAIエージェント開発、医療機関に2025年内の導入目指す](https://medicaltech-news.com/management/5833/) - OmiJapan(オミジャパン、東京・中央区)は、医療分野に特化したAI(人工知能)エージェントを開発したと発表した。受付や看護業務の自動化に活用し、2025年中の医療機関への導入を目指す。 - [ウィーメックス、機能を絞り込み使いやすさ追求したクリニック用ウェブ予約・問診システム](https://medicaltech-news.com/management/5823/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は4月1日、クリニック向けウェブ予約・問診システム「Medicom(メディコム)診療支援」の提供を開始したと発表した。 - [MDV、PHR「カルテコ」の自律神経計測機能を拡充](https://medicaltech-news.com/health/phr/5820/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は4月1日、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)「カルテコ」で自律神経バランスの計測機能を拡充したと発表した。 - [フィリップス、自動化機能や高度なアルゴリズム搭載の超音波画像診断装置を販売開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/5815/) - フィリップス・ジャパン(東京・港区)は4月1日、自動画像調節ツールで最適化アルゴリズムの採用や肝臓の硬さを計測するアプリケーションに自動化機能の追加などを行った、超音波画像診断装置「EPIQ Elite/Affiniti Elevate(エレベート)」シリーズの販売を開始したと発表した。 - [MDV、馬場病院が総合健康管理システム「アルファ・サルース」導入、鹿児島で初](https://medicaltech-news.com/information-management/mcs/5811/) - メディカル・データ・ビジョン(MDV)は4月1日、馬場病院(鹿児島・日置市)が、クラウド型の総合健康管理システム「ALPHA・SALUS(アルファ・サルース)」を導入すると発表した。鹿児島県の病院で初という。 - [ExaMD、東京都が第二種医療機器製造販売と販売の業許可、AI認知症診断支援機器開発を加速](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/5807/) - エクサウィザーズは4月1日、子会社で医療向けAI(人工知能)サービス開発のExaMD(東京・港区)が東京都から第二種医療機器製造販売業と販売業の業許可を3月31日に取得したと発表した。業許可の取得を受け、AIを活用したプログラム医療機器(SaMD)の開発と製造と販売を加速する。 - [ソラミチシステム、クラウド電子薬歴の新機能「AI音声入力」の無料オンラインセミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/5804/) - ソラミチシステム(東京・新宿区)は4月9日~10日、クラウド電子薬歴「CARADA(カラダ)電子薬歴 Solamichi(ソラミチ)」の追加機能「AI音声入力」を解説する無料オンラインセミナーをする。 - [メディフォン、クラウド健康管理で生成AIのレポート作成機能を提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/mcs/5795/) - 医療機関や企業の健康経営支援を行うメディフォン(東京・港区)は3月28日、クラウド健康管理システム「mediment(メディメント)」で、従業員の心身の健康度を定期的に調査する「ヘルスパルスサーベイ」の結果を分析し、生成AI(人工知能)が報告書を自動作成する「生成AI分析レポート作成機能」を追加すると発表した。 - [くすりの窓口、電子お薬手帳のポイント交換先でドコモの「dポイント」と連携](https://medicaltech-news.com/health/emn/5791/) - くすりの窓口(東京・豊島区)は3月28日、電子お薬手帳アプリ「EPARK(イーパーク)お薬手帳アプリ」のポイン - [M-INT、石川・南ケ丘病院で診療情報書管理・報告業務の効率化サービスを実証実験](https://medicaltech-news.com/information-management/5788/) - 医療連携システムなどのM-INT(ミント、東京・中央区)は3月28日、セイコーエプソンと、診療情報提供書管理と報告業務を効率化する病院向けDX(デジタルトランスフォーメーション)サービスの実証実験を、南ケ丘病院(石川・野々市市)で、4月から開始すると発表した。 - [メドコム、病院専用スマホに二要素認証機能を追加、iPhone対応も開始](https://medicaltech-news.com/management/ct/5783/) - 病院専用スマートフォンを手掛けるメドコム(東京・港区)は3月28日、医療機関専用スマートフォン「メドコム」に二 - [ユビー、ドコモと資本業務提携、症状検索エンジンと「dアカウント」を連携](https://medicaltech-news.com/management/5776/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は3月27日、NTTドコモと資本業務提携したと発表した。 - [MG-DX、薬局特化の接客支援AIエージェントが、OZの処方箋入力代行サービスと連携](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/5772/) - サイバーエージェント連結子会社で医療AI(人工知能)を手掛けるMG-DX(東京・渋谷区)は3月27日、医療システム開発のOZ(オズ、東京・新宿区)と、薬局の受付業務の効率化で協創を開始すると発表した。 - [EIZO、JIRAの新ガイドライン対応の医用モニター品質管理ソフトを提供開始](https://medicaltech-news.com/information-management/5762/) - EIZOは3月27日、日本画像医療システム工業会(JIRA)が2024年10月に制定した医用モニター品質管理ガイドライン「JESRA TR-0049」に対応した、モニターの表示精度の管理と補正を行う品質管理ソフトウエア「RadiCS」を6月から出荷すると発表した。 - [イオン、電子お薬手帳で「健康ポイント」を「WAON POINT」に交換サービス開始](https://medicaltech-news.com/health/emn/5758/) - イオンリテールは3月27日、メディカルフロントの電子お薬手帳「ポケットファーマシー」で、健康維持に必要な習慣や行動に付与される「健康ポイント」を、ポイントサービス「WAON POINT(ワオンポイント)」に交換するサービスを3月28日から開始すると発表した。 - [シェアメディカル、愛媛・新居浜市が保健福祉MaaS車にオンライン診療支援システム導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omt/5753/) - デジタル聴診デバイス開発のシェアメディカル(東京・千代田区)は3月27日、愛媛県新居浜市が保健福祉MaaS(次世代移動サービス)車両にオンライン診療支援システムを導入したと発表した。 - [スマートスキャン、島根県立中央病院と脳ドック検査データ活用で共同研究](https://medicaltech-news.com/information-management/5741/) - ユカリア子会社で医療プラットホーム運営などのスマートスキャン(東京・千代田区、)は3月26日、島根県立中央病院(島根・出雲市)と、スマートスキャンが持つ脳ドック検査結果データから脳卒中と認知症の危険因子を分析し、予防法の確立や発症予測AI(人工知能)を構築する共同研究を開始すると発表した。 - [harmo、新潟大と電子お薬手帳を活用した周術期薬剤管理の共同研究を開始](https://medicaltech-news.com/health/emn/5736/) - シミックホールディングス傘下で、医療情報の電子化を手掛けるharmo(ハルモ、東京・港区)は3月26日、新潟大学と、電子お薬手帳の休薬検索機能を活用した周術期薬剤管理の共同研究契約を3月10日に締結したと発表した。 - [HCNET、医療機関向け不正アクセス自動遮断セキュリティーソリューション](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/security/5733/) - ITインフラなどのエイチ・シー・ネットワークス(HCNET、東京・台東区)は3月26日、セキュリティーアプライアンス「@Adapter」シリーズと、シスコシステムズのネットワークやクラウドのトラフィックを監視するセキュリティーソリューション「Cisco Secure Network Analytics(シスコセキュアネットワークアナリティクス)」を連携した、医療機関向けの不正アクセス自動遮断セキュリティーソリューションを発表した。 - [メダップ、済生会熊本病院と共同開発の逆紹介業務効率化サービスの提供開始](https://medicaltech-news.com/management/5729/) - 病院向けSaaSツールを手掛けるメダップ(東京・千代田区)は3月26日、済生会熊本病院と共同開発した、逆紹介( - [シーメンス、患者のあらゆる情報を一元的管理する統合医療情報プラットフォーム発売](https://medicaltech-news.com/information-management/5724/) - シーメンスヘルスケア(東京・品川区)は3月25日、統合型医療情報プラットホーム「Syngo Carbon(シンゴカーボン)」を発売すると発表した。 - [NTTテクノクロス、健康管理システム「HM-neo」に生成AI活用の面談記録要約機能を追加](https://medicaltech-news.com/information-management/5720/) - NTTテクノクロス(東京・港区)は3月25日、健康管理システム「HM-neo(エイチエムネオ)」で、生成AI(人工知能)を使った面談記録要約機能を追加した新バージョンの提供を4月1日から開始すると発表した。 - [愛知・小林記念病院、AIマニュアル自動作成サービスで作業時間を3分の1に削減](https://medicaltech-news.com/management/adg/5715/) - AI(人工知能)ビジネスソフトウエア開発のOrange Moon(オレンジムーン、東京・港区)は3月25日、小林記念病院(愛知・碧南市)が、AIマニュアル自動作成・共有サービス「ManualForce(マニュアルフォース)」を導入したと発表した。 - [福岡・三田医院、順番待ち管理サービスでスタッフ一人分の作業削減](https://medicaltech-news.com/management/5710/) - 病院向けにLINEで順番待ちや呼び出し通知サービスを手掛けるブレイブメディカ(千葉・流山市)は3月25日、三田医院(福岡・篠栗町)がLINEを使った順番待ち管理サービス「matoca(マトカ)」を導入したと発表した。 - [モルゲンロート、医師の働き方改革推進でDX開発部とIT統括部を設立](https://medicaltech-news.com/management/5701/) - 東京と千葉県で内科や皮膚科などのクリニックを展開する医療法人のモルゲンロート(東京・江東区)は3月25日、DX(デジタルトランスフォーメーション)開発部とIT統括部を設立したと発表した。 - [シード・プランニング、第2回ヘルスケアDxフォーラム「認知・行動分野のDx活用によるアプローチの最前線」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/5694/) - シード・プランニングは4月24日、次世代ヘルスケア(医療などを包含する広義のヘルスケア)の取り組みにフォーカス - [ユビー、厚労省の医療機関の生産性向上・職場環境整備の補助金対応の生成AIサービス開始](https://medicaltech-news.com/management/5672/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は3月21日、厚生労働省の令和6年度補正予算で成立した「生産性向上・職場環境整備等事業」に対応する生成AI(人工知能)サービス「ユビー生成AIサービス特別パッケージ」の提供を開始すると発表した。 - [川崎市、2023年度かわさき基準(KIS)認証製品で新たな紹介動画を公開](https://medicaltech-news.com/administrative-trends/5686/) - 川崎市は3月24日、同市が運営し、シード・プランニングが令和6年(2024年)度の事務局を務める「かわさき基準 - [ウィーメックス、薬局向けクラウド経営管理システムに医薬品の在庫管理機能を追加](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/5682/) - ウィーメックス(東京・渋谷区)は3月24日、薬局向けクラウド型の経営管理システム「Wemex(ウィーメックス)薬局経営支援」に、医薬品の在庫管理機能を追加したと発表した。 - [横浜市立市民病院、24時間、365日利用可能なLINEの初診予約システム導入](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/5679/) - 横浜市立市民病院(横浜市)は3月21日、LINE公式アカウント開発などのコモン・クリエーション(福岡市)の予約システム「Med-Well」を活用したLINEの初診予約システムを導入したと発表した。 - [DUMSCO、がん患者サポートアプリに写真登録機能を追加](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/5669/) - DUMSCO(ダムスコ、東京・港区)は3月21日、がん患者サポートアプリ「ハカルテ」に、写真登録機能を追加した - [オービーシステム、医療専門用語対応AI搭載の臨床検査システム発売](https://medicaltech-news.com/information-management/is/5665/) - オービーシステムは3月19日、AI(人工知能)機能を搭載した臨床検査システム「CLIP Ver5.1 AI」を開発し、4月1日から販売を開始すると発表した。 - [AZ日本AIロボット、手術薬剤搬送やウイルス除去などロボット3機種を開発、サブスクで提供](https://medicaltech-news.com/management/hr/5653/) - 産業用ロボットのAZ日本AIロボット(神戸市)は3月19日、医療機関向けに、院内の小型荷物や書類などを運搬する汎用搬送ロボット「CareMover(ケアムーバー)」、手術用薬剤搬送ロボット「CareMedic(ケアメディック)」、ウイルス除去ロボット「CareAir(ケアエア)」を開発したと発表した。 - [京セラ、韓国キュレクソの人工膝関節手術支援ロボットを販売](https://medicaltech-news.com/medical-support/sr/5650/) - 京セラは3月19日、人工膝関節手術支援ロボット「CUVIS-joint(キュービス・ジョイント)システム」の販売を3月から開始すると発表した。 - [ユビー、症状検索サービスのマイナポータル連携で受診・調剤の最新記録確認を可能に](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/5647/) - Ubie(ユビー、東京・中央区)は3月19日、症状検索サービス「ユビー」のマイナポータル連携で、受診や調剤の最新記録を確認を可能にする機能改善を実施すると発表した。 - [JaDHA、産学官のデジタルヘルスリテラシー向上プロジェクトでビジョンペーパー策定](https://medicaltech-news.com/health/5636/) - 日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA)は3月19日、産学官で推進するデジタルヘルスリテラシー向上の新規プロジェクトを開始し、ビジョンペーパーを策定したと発表した。 - [コントレア、医患連携システムが富士通Japanの患者向け通院支援アプリと連携](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/5633/) - 医療システムを手掛けるContrea(コントレア、東京・新宿区)は3月19日、医患連携システム「MediOS(メディオス)」が、富士通Japanの患者向け通院支援アプリ「HOPE LifeMark(ホープライフマーク)-コンシェルジュ」とリアルタイムのシステム連携に対応したと発表した。 - [順天堂大とIBM、電子カルテデータと生成AIで患者の最適な転院先の紹介システム開発](https://medicaltech-news.com/management/dc/5227/) - 順天堂大学と日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は2月4日、順天堂大学医学部附属順天堂医院(順天堂医院)の入院患者向けに、電子カルテのデータと生成AI(人工知能)で、退院後の最適な転院先の医療機関などを紹介するシステム「Patient Flow Management(PFM、ペイシェント・フロー・マネジメント)AIマッチングシステム」を開発し、試験運用を開始したと発表した。今年度中の本稼働を目指す。 - [ispec、医療機関向けにAI利用型DX支援サービスを開始](https://medicaltech-news.com/management/5627/) - 医療ソフトウエア開発を手掛けるispec(イスペック、東京・品川区)は3月18日、AI(人工知能)や大規模言語モデル(LLM)を活用した医療機関向けDX(デジタルトランスフォーメーション)支援サービス「AI利用型の医療機関DX支援」を開始したと発表した。 - [メディカルフォース、クリニック向けSaaSの保険診療機能にカルテ簡易入力などを追加](https://medicaltech-news.com/management/5622/) - 医療機関向けSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)提供のメディカルフォース(東京・品川区)は3月18日、自由診療クリニック向けSaaS「medicalforce(メディカルフォース)」の保険診療機能をアップデートし、カルテ簡易入力などの新機能を追加し、提供を開始したと発表した。 - [メディカルフォース、自由診療クリニック向けSaaSの導入数が550院を突破](https://medicaltech-news.com/management/5437/) - 医療機関向けSaaS提供のメディカルフォース(東京・品川区)は3月4日、自由診療クリニック向けSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)「medicalforce(メディカルフォース)」の導入クリニックが550院を突破したと発表した。 - [NTTスマートコネクト、電通大、アンデス電気と、病院でHEPAフィルター空気清浄機の感染制御効果を検証](https://medicaltech-news.com/safety-and-security/5616/) - NTTスマートコネクトは3月17日、電気通信大学、アンデス電気と、医療施設の空気清浄システムの感染制御効果を長期で検証する共同研究を、武田総合病院(京都市)と京都桂病院(同)で開始すると発表した。 - [大阪けいさつ病院、病院のモバイル端末をiPhoneに刷新、全スタッフ1800人に配備](https://medicaltech-news.com/management/ct/5612/) - 大阪けいさつ病院(大阪市)は3月17日、院内スタッフのモバイル端末を、PHSから全て米アップルのiPhoneに切り替え、1800人の全スタッフに配備したと発表した。 - [NEC、AIでエクササイズ支援や呼吸時の体の動き可視化などのヘルスケア技術を公開](https://medicaltech-news.com/health/5600/) - NECは3月13日、ヘルスケア事業の説明会を開催し、AI(人口知能)やセンシング技術を活用したヘルスケアソリューションを紹介した。 - [富士通Japan、ヘルスケア事業で電子カルテを核にAIや経営改善サービス提供へ](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/5586/) - 富士通Japanはこのほど、ヘルスケア事業や、自民党が提言した「医療DX令和ビジョン2030」への対応、AIの活用などの新たな取り組みを紹介する説明会を開催した。 - [モルゲンロート、柏みんなクリニックが、ChatGPT活用した紹介状自動生成システム構築](https://medicaltech-news.com/management/adg/5579/) - 医療法人社団モルゲンロート(東京・江東区)は3月14、運営する「柏みんなクリニック柏院」(千葉・柏市)で、Chat(チャット)GPTを活用した紹介状の自動生成システムを構築したと発表した。 - [聖マリアンナ医科大病院、医療機関向け周辺案内地図・広告サイネージを新棟に設置](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/hi/5574/) - 広告事業などを展開する表示灯(名古屋市)は3月13日、聖マリアンナ医科大学病院(川崎市)が、医療機関向け周辺案内地図と広告の表示装置「メディカルナビタ」を設置したと発表した。 - [ミッドタウンクリニック名駅、健康診断業務支援ソリューションの利用開始](https://medicaltech-news.com/information-management/mcs/5571/) - リゾートトラスト(名古屋市)と、ディー・エヌ・エーとの合弁会社、ウェルコンパス(東京・港区)は3月13日、「ミッドタウンクリニック名駅」(名古屋市)が、健康診断業務支援ソリューション「つな健(けん)」の利用を開始したと発表した。 - [アライドテレシス、医療従事者・関連企業を対象に「IT-BCP」対策セミナー](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/5565/) - アライドテレシスは4月17日、医療従事者と関連企業を対象に、ITシステムのBCP(事業継続計画)「IT-BCP」がテーマのオンラインセミナー「第24回NETREND医療ネットワークオンラインセミナー」を開催する。 - [キヤノンメディカル、AIで開発したノイズ低減技術搭載のデジタルマンモグラフィー](https://medicaltech-news.com/medical-support/5562/) - キヤノンメディカルシステムズは3月12日、AI(人工知能)技術のディープラーニング(深層学習)で開発したノイズ低減処理技術「Advanced intelligent Clear-IQ Engine(アドバンスド・インテリジェント・クリアーIQエンジン、(AiCE)」を搭載したデジタルマンモグラフィー「Pe・ru・ru DIGITAL(ペ・ル・ル・デジタル)」の販売を開始すると発表した。 - [GMOビューティー、メディベースの美容クリニック向け電子カルテ事業を事業承継](https://medicaltech-news.com/information-management/emr/5519/) - GMOインターネットグループ傘下のGMOビューティー(東京・渋谷)は3月12日、医療業務システム開発のメディベース(大阪市)から、美容・自由診療クリニック向けクラウド型電子カルテ事業を吸収分割で5月1日に承継すると発表した。 - [日本IBM、学会DBを活用した肝がん治療予後予測AIシステムの評価を開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/5516/) - 日本アイ・ビー・エムは3月11日、日本肝がん研究会の波多野悦朗理事長、建石良介理事、国際医療研究センターの國土典宏理事長、山田康秀研究医療部長、國土貴嗣肝胆膵(すい)外科医師、淺岡良成研究員、日本医師会AIホスピタル推進センターと、日本肝がん研究会の全国原発性肝がん追跡調査を活用した患者の治療法別に予後予測を行う、がん治療予後予測AI(人工知能)システムを構築し、研究に参加する会員の評価向けに試験運用を開始したと発表した。 - [シード・プランニング、臨床現場のDX活用と未来型医療をテーマに「ヘルスケアDxフォーラム」開催](https://medicaltech-news.com/event-seminar/seminar/5507/) - シード・プランニングは2月27日、「ヘルスケアDxフォーラム~臨床現場におけるDx活用と未来型医療の実践的取組み~」を開催した。シード・プランニング本社(東京・文京区)とオンラインで実施。当日は参加者から多数の質問が寄せられ、盛り上がりをみせた。 - [HITO病院、NTTコムとテレビとビデオ通話を活用した訪問看護オンコール業務効率化の実証](https://medicaltech-news.com/management/5500/) - HITO病院(愛媛・四国中央市)は3月10日、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)と、高齢者の自宅テレビを活用したビデオ通話で訪問看護のオンコール(緊急時のための待機)業務効率化の実証を開始すると発表した。 - [mocomoco、10万語以上の医療用語をチューニングしたAI音声認識サービス](https://medicaltech-news.com/management/vi/5496/) - AI(人工知能)サービスのmocomoco(モコモコ、東京・渋谷区)は3月10日、AI音声認識サービス「mocoVoice(モコボイス)API」で、医療現場に特化した「mocoVoice 医療モデル」の提供を開始したと発表した。 - [東京女子医大病院、アルプスアルパインの非接触入力パネルを術中ナビ操作で導入](https://medicaltech-news.com/medical-support/5493/) - アルプスアルパインは3月7日、東京女子医科大学病院(東京・新宿)の呼吸器外科が、非接触入力パネル「AirInput(エアーインプット)パネル」を、術中ナビゲーション操作インターフェースで正式採用し、運用を開始したと発表した。 - [ジェイフロンティア、物流会社のHMKネクサスが医薬品ドローン配送で「SOKUYAKU」利用](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/delivery/5488/) - ジェイフロンティアは3月7日、オンライン服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」が、ハマキョウレックスの物流子会社のHMK Nexus(エイチエムケイネクサス、静岡・浜松市)の医薬品ドローン配送に採用されたと発表した。 - [メノピア、プレ更年期・更年期の女性向けヘルスケアアプリを正式提供](https://medicaltech-news.com/health/femtech/5485/) - 女性向け更年期対策サービスを手掛けるmenopeer(メノピア、東京・渋谷区)は3月7日、プレ更年期から更年期の女性向けヘルスケアアプリ「Lumino(ルミノ)」の正式提供を開始すると発表した。 - [キュアコード、富山大と開発の長期記憶能力測定・改善アプリが特許を取得](https://medicaltech-news.com/health/5482/) - 医療・ヘルスケアのスマートフォンアプリ開発ベンチャーのキュアコード(富山・富山市)は3月7日、富山大学と共同開発した高齢者向け長期記憶能力測定・改善アプリ「Statice(スターチス)」が、運動で長期記憶の定着を促進する「エピソード記憶能力改善装置」の特許を取得したと発表した。 - [グレイスグループなど、対面とオンライン診療で保険適用ピルと漢方を処方し無料配送](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/5478/) - 医療スタートアップのグレイスグループ(東京・渋谷区)は3月7日、オンライン診療のコールドクター(同)、TOPPANホールディングス傘下で処方せん薬宅配のおかぴファーマシーシステム(東京・千代田区)と、対面とオンラインを組み合わせた診療で保険適用ピルと漢方薬の処方と無料配送を行う企業向けサービス「婦人科ダイレクト」を4月1日から開始すると発表した。 - [ファイザー、がん患者を支援する無料モバイルアプリの提供開始](https://medicaltech-news.com/health/phr/5473/) - ファイザーは3月6日、がん患者の意思決定や治療の取り組みを支援する無料モバイルアプリ「がんと歩む」の提供を開始したと発表した。 - [【DTx対談】治療用アプリで食事療法に変革を起こす
京都大学とaskenの特定臨床研究を通じた共同開発](https://medicaltech-news.com/special-feature/4958/) - 今回は、デジタル治療用アプリの食事療法への活用をテーマに取り組む、京都大学の池田先生とAI食事管理アプリ『あすけん』を提供する株式会社askenの松尾氏に話をうかがった。医療現場におけるデジタル治療用アプリの活用について、特定臨床研究を経て医療現場に適するデジタル治療用アプリの開発の裏側にせまった。 - [病院のサイバーセキュリティー対策、まずは補助金と無料ツールの活用を
NTTデータグループのセキュリティー専門家に聞く](https://medicaltech-news.com/special-feature/5095/) - サイバー攻撃の脅威が増している。2024年末にはJALや三菱UFJ銀行、りそな銀行、みずほ銀行が外部サーバーから大量のデータを送りつけ障害を起こす「DDoS(ディードス)」とみられる攻撃を受け、システム障害が発生した。医療機関も例外ではない。 - [NejiLaw、医療施設向けAi自律走行ドローン搭載型のウイルス除去装置を開発](https://medicaltech-news.com/management/hr/5449/) - 産業用締結部材開発などのNejiLaw(ネジロウ、東京・文京区)は3月5日、ITサービスのインフォファーム(岐阜・岐阜市)、ロボットメーカーのQbit Robotics(キュービット・ロボティクス、東京・千代田区)と共同開発した医療施設向けウイルス除去装置「Ai自律走行ドローン搭載型Dr.AiR UV-C DAR-1」を開発したと発表した。 - [zapath、AI活用の自由診療クリニック経営支援システム](https://medicaltech-news.com/management/5444/) - 自由診療クリニックに特化支援サービスのzapath(ザパス、東京・渋谷区)は3月4日、AI(人工知能)を使ったクリニック経営支援システム「ClinicHub(クリニックハブ)」の提供を開始すると発表した。 - [FRONTEO、塩野義製薬と共同開発の会話型認知機能検査用AIの治験届をPMDAに提出](https://medicaltech-news.com/medical-support/5441/) - FRONTEO(フロンテオ)は3月4日、塩野義製薬と共同開発する、会話型の認知機能検査用AI(人工知能)プログラム医療機器「SDS-881」の治験届を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。 - [東北大、眼科専門医レベルで緑内障の診断が可能なAI開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/5434/) - 東北大学は3月3日、眼科専門医と同じように緑内障を診断できるAI(人工知能)を開発したと発表した。 - [GMOヘルステック、保険薬局の名称を「薬局24 byGMO」に変更、服薬指導でAIを試験導入](https://medicaltech-news.com/pharmacy-system/5428/) - 医療プラットホーム事業を展開するGMOヘルステック(東京・渋谷区)は3月3日、保険薬局「薬局24」(東京・渋谷)の名称を「薬局24 byGMO」に変更し、服薬指導でAI(人工知能)の試験導入を開始すると発表した。 - [NTT東、NTT東関東病院で「IOWN」と「tsuzumi」活用した医療文書作成支援AIの実証事業](https://medicaltech-news.com/management/adg/4471/) - NTT東日本は12月9日、運営するNTT東日本関東病院(東京・品川区)で、NTTの次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」と、LLM(大規模言語モデル)「tuszumi(つづみ)」」を活用した医療文書作成支援AI(人工知能)の実証事業を実施すると発表した。 - [HITOTSU、医療チャットツールの機能拡充、香川の総合病院回生病院が開発に向け協力](https://medicaltech-news.com/management/ct/5414/) - 医療特化型のチャットサービスを提供するHITOTSU(ヒトツ、東京・渋谷区)は2月28日、、医療向けチャットツール「HITOTSU Link(ヒトツリンク)」の機能を拡充するオールインワンツール化の開発に着手したと発表した。 - [アルム、離島などで医療体制を即座に構築できる遠隔医療支援ソリューションを本格展開](https://medicaltech-news.com/medical-support/5410/) - ディー・エヌ・エー(DeNA)子会社で医療ICT(情報通信技術)事業を展開するアルム(東京・渋谷区)は2月27日、遠隔医療支援ソリューション「Join Mobile Clinic(ジョインモバイルクリニック)」の本格展開を開始すると発表した。 - [ジェイフロンティア「SOKUYAKU」が領収書と診療明細書の電子化に対応](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/5406/) - ジェイフロンティアは2月27日、オンライン服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」が、領収書と診療明細書の電子化に3月3日の受付分から対応すると発表した。 - [グリーンメチル、クリニック向け自動栄養解析オンラインツールの提供開始](https://medicaltech-news.com/medical-support/5403/) - 医療クラウドサービスのグリーンメチル(さいたま市)は2月26日、患者のデータから個別化した栄養解析を自動で行うクリニック向けオンライン支援ツール「メディテックハブアシスタント」の提供を開始したと発表した。 - [ニーズウェル、長崎大とAI活用した医師のスケジュール自動作成ソリューション開発](https://medicaltech-news.com/management/5399/) - ソフトウエア開発のニーズウェル(東京・千代田区)は2月25日、長崎大学とAI(人工知能)を活用した医師のシフトスケジュール自動作成ソリューション「医師スケジューリング」の共同研究開発を開始したと発表した。 - [harmo、電子お薬手帳「harmoおくすり手帳」で運転禁止薬アラート表示機能を提供](https://medicaltech-news.com/health/emn/5395/) - シミックホールディングス傘下で、医療情報の電子化を手掛けるharmo(ハルモ、東京・港区)は2月25日、電子お薬手帳「harmoおくすり手帳」で運転禁止薬の処方を即時に識別できる機能「運転禁止薬アラート表示機能」の提供を2月12日から開始したと発表した。 - [モルゲンロート、AI問診システムと専用端末で特許取得、AIアバター問診に活用](https://medicaltech-news.com/management/5380/) - 有明みんなクリニック(東京・江東区)などを運営する医療法人社団のモルゲンロート(同)は2月25日、AI(人工知能)技術を使った問診システムと問診用端末を開発し、特許を取得したと発表した。 - [ジェイフロンティア、オンライン服薬指導・処方薬配送サービスが電子処方箋に対応](https://medicaltech-news.com/patient-convenience/omg/5377/) - ジェイフロンティアは2月25日、オンライン服薬指導と処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」が、3月3日の受付分から電子処方箋に対応すると発表した。 - [オープン、ユカリアと協業、RPAと生成AI活用の医療向け自動化サービス提供](https://medicaltech-news.com/management/5366/) - オープンは2月21日、ユカリア(東京・千代田区)と、医療向けRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と生成AI(人工知能)の分野で協業を開始したと発表した。 - [キヤノンMJ、女性向け頭痛セルフケアサポートアプリβ版の提供開始](https://medicaltech-news.com/health/femtech/5373/) - キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は2月21日、20代から40代の女性で慢性的に頭痛に悩む人を対象 - [OPQRST、AI模擬患者を使った問診シミュレーションサービス開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/5363/) - 千葉大学発の医療スタートアップのOPQRST(東京・渋谷区)は2月21日、AI(人工知能)模擬患者を使った問診シミュレーションサービス「OPQRST」を開発し4月上旬に提供を開始すると発表した。 - [日本ブレイス、AIとAR活用の自己トレーニング・診療支援プラットホーム開発](https://medicaltech-news.com/medical-support/xr/5358/) - 調剤薬局事業などの日本ブレイス(東京・千代田区)は2月20日、AI(人工知能)とAR(拡張現実)を使ったスマートグラスとAndroidのスマートフォン対応の自己トレーニング・診療支援プラットホーム(PF)「MEDIX-R(メディックスアール)」を発表した。日本保健情報コンソシウム、東京工科大学の田仲浩平教授と共同開発した。 ## 固定ページ - [お知らせ](https://medicaltech-news.com/info/) - [医療テックニュースとは](https://medicaltech-news.com/about/) - 医療向けITの最新動向を提供するニュース・情報サイト。製品やサービス、導入事例、市場分析など、医療のデジタル化に取り組む人に役立つ情報をお届けします。 - [著作権について](https://medicaltech-news.com/copyright/) - 1.著作物ついて 「医療テックニュース」の記事(見出し、本文、図表、写真を含む)を始めとする、「医療テックニュ - [免責事項](https://medicaltech-news.com/disclaimer/) - 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[采本麻衣(うねもと・まい)](https://medicaltech-news.com/authors/unemoto/) - 医療テックニュース編集部 記者 シード・プランニング リサーチ&コンサルティング部 リサーチアナリスト 津田塾 - [新宅雅文(しんたく・まさふみ)](https://medicaltech-news.com/authors/shintaku/) - 医療テックニュース編集部 記者 シード・プランニング ヘルスケアビジネスユニット シニアリサーチアナリスト 大 - [荒川信行(あらかわ・のぶゆき)](https://medicaltech-news.com/authors/arakawa/) - 医療テックニュース編集部 記者 シード・プランニング ヘルスケアリサーチ&コンサルティング部 チーフコンサルタ ## カテゴリー - [未分類](https://medicaltech-news.com/uncategorized/) - [健康](https://medicaltech-news.com/health/) - PHR、ウエアラブルなどの健康管理に関連するITやサービスの記事を読むことができます。 - [PHR](https://medicaltech-news.com/health/phr/) - PHRに関連するITやサービスの記事を読むことができます。 - [電子お薬手帳](https://medicaltech-news.com/health/emn/) - 電子お薬手帳に関連するITやサービスの記事を読むことができます。 - [ウエアラブル](https://medicaltech-news.com/health/wearable/) - ウエアラブルに関連するITやサービスの記事を読むことができます。 - [フェムテック](https://medicaltech-news.com/health/femtech/) - フェムテックに関連するITやサービスの記事を読むことができます。 - [診療等支援](https://medicaltech-news.com/medical-support/) - 診断支援、診療支援、手術ロボットなどの診療支援に関連するITやサービスの記事を読むことができます。 - [診断支援](https://medicaltech-news.com/medical-support/ds/) - 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